2016年2月のひとり言

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2016年2月29日(月)

寒い日と暖かい日が入れ替わる1週間でした。
日曜日の朝、田園地帯を散歩しました。
霧が濃く視界を遮ります。
ひばりがさえずっていますが、
自分の住み処がわからなくなるのではないかと心配しました。

我が家ではサクラソウがまだ頑張っています。
意外だったのはゲンカイツツジが数輪ですが
選手交代しながらまだ咲き続けています。

 

そんな中にクロッカスが顔を出し
日陰にある馬酔木(あせび)もほころび始めました。

 

先週は一部事務組合で運営している
水道関係の二つの企業団、衛生、斎場の組合議会が続きました。
いずれも、合併前から運営され、お付き合いがあるもので
合併により新しい佐賀市に引き継がれたものです。
往復の時間を加えたら半日がすぐに過ぎてしまいます。

27日は2時からベアスタでサッカー・サガン鳥栖の応援。

 

九州ダービーということで
入場券も試合前に売り切れていたとか?
同じ1勝でも開幕戦の1勝は違いますし、
相手が今年J2から昇格した
隣県のアビスパとなるとなおさらのこと
負けるわけにはいきません。
応援にも熱が入りました。
両チームの選手も気が入りすぎたのか、
イエローカードを4枚ずつもらってしまいました。
2-1、薄氷での勝利、終盤よく持ちこたえました。
またまた、感動をいただきました。

29日に2月市議会が開会しました。
しばらくは議会一色です。
その中に卒業式が加わります。
一般質問は28人から通告されています。

2016年2月22日(月)

2月下旬となりました。
日曜日の午後、冷たい風の中にも
我が家の庭には春の近づきが見てとれます。
梅では最後に咲く梅、(我が家では牡丹梅といっていますが・・・)
つぼみが膨らみはじめたセイヨウミザクラ(サクランボの実がなる桜、)
咲き始めたクリスマスローズ。
顔を覗かせたチューリップの葉などなど。

先週は後期高齢者医療広域連合と
消防・介護保険の中部広域連合の議会がありました。
忙しさを感じる時期です。

17日、水曜日は
佐賀市が力を入れているバイオマス産業の
「公共下水道の部」の目玉である
「B-ダッシュプロジェクト」の
実証施設の完成を祝いました。

 

この取り組みは
公共下水の処理過程で発生する物質を利用して
微細藻類であるミドリムシの
大量培養につなげようとするものです。
この施設では二つの実証実験を担っています。
まず、
処理水がミドリムシの栄養源として活用できること。
二つ目に、
発生するバイオガスからはCO2を取り出し、
ミドリムシの光合成の活性化につなげること。
いずれも実用化に向けてのことであります。
ミドリムシは食糧、飼料、バイオ燃料など
多方面への活用が期待されています。

 

実証に成功して、ミドリムシの大量培養に繋がりますと、
地球環境やエネルギー分野に大きく貢献することになるでしょう。
もちろんそこには、まとまった雇用が生まれます。

18日は東京で佐賀シティプロモーション大使に委嘱状を渡しました。
今回、大使を引き受けてくださった方は、優木まおみさんです。

 

優木さんは高校まで佐賀で生活され、東京の大学に進まれ
その後、東京で活動されている方です。
記者会見のとき、優木さんが
「佐賀にいるときは、佐賀はなんもなかと思っていたが
東京に来てわかったことは
佐賀には何でもあるということです」と
力強く言われたことが印象的でした。
この後、会場を移して「熱気球世界選手権」のプレス発表をしました。
この日は40人くらいの報道関係者に集まってもらいました。
優木さんの初仕事でした。
優木さんありがとうございました。

21日はサガン鳥栖の激励会を開きました。
350人くらいの参加でした。

 

昨年まで、チームの中心選手として頑張っていた、
藤田直之選手や水沼宏太選手が離れてしまったサガンですが
マッシモ監督を迎え、わくわくするような感動を
今年は味わいたいと思っています。
皆さん応援に行きましょう。
合言葉は、「共に闘おう」です。

2016年2月15日(月)

2月もどんどん進みます。
ここ数日間の暖かさで白梅が満開となり
我が家のしだれ梅もほころびました。
紋付を着たような小鳥ジョウビタキを
よく見かけるようになりました。
気のせいか、恰幅がよくなっているようです。
渡り鳥として栄養を付け、
帰る準備でもしているのでしょうか。

 

先日、東京でタクシーに乗った時
運転手さんから話しかけられました。
お客さんどちらからですか?
九州は佐賀です。
ああ鍋島藩ですね。鍋島の殿様は偉いですね。
教育に力を入れ、鉄を作り、大砲を造り・・・
その後つづけて
吉野ヶ里やら有田焼のことなど・・・
佐賀の話がポンポン出てくるので、
運転手さんは何か佐賀にゆかりでも?とこちらから尋ねたら
東京育ちで佐賀には縁もなく、来たこともないとのこと。
この運転手さん、ほかの県のことも詳しいようでしたが、
旅先で佐賀の話をされたら悪い気はしないですよね。
早速、11日の佐賀城下ひなまつりのオープニング式典のときに
そのことを報告しました。
その式典には15代ご当主直晶さまも出席されていました。

 

この式典の後
656広場では、「佐賀ん町のえびすさん」という
えびすの歴史資料本の制作発表会がありました。

 

資料集めなどは
恵比須DEまちづくりネットワークがご苦労されたものです。
現在、佐賀の町には823体のえびすさんが鎮座され
市民を見守っていただいています。

うれしい話を二つ
●災害時に大量に出る災害ゴミやし尿処理に
協力をしたいという、ありがたい申し入れが
業界からあり、協定書を交わしました。

 

災害はないのが一番ですが、
いざというときにはお世話になります。

●LED照明灯(街灯)を10基頂きました。
(株)シグマさんの50周年記念事業として寄付されたものです。

 

間もなく城内の博物館北通りの歩道を
明るく照らしてくれるでしょう。

2016年2月8日(月)

バス停までの朝の光景です。
白梅に続いて紅梅も顔を見せました。

 

土曜日の朝、我が家は「どうかな?」と見に行くと
我が家の紅梅もほころび始めていました。
外に出たついでではないのですが、
時間があったのでじゃが芋を植えました。
種イモには我が家にあったものを使いました。
どんな芋になるか心配ですが、収穫が楽しみでもあります。

2月1日は佐賀国体向けて
佐賀県競技力向上対策本部が設立されました。
佐賀国体まであと7年あまりです。
これまで1例を除き、
開催県で天皇杯を取るのが常識のようになっています。
このことは、これから開催を予定しているところにも
プレッシャーになります。
競技力を向上させることはもちろん大事ですが、
勝利至上主義にならないようにしなければなりません。
最近少年スポーツの分野で
指導者の過熱化が問題になっているので、なおさらです。

佐賀のうまいもの伝統工芸品をPRするため、
今年も2月3日から8日まで、伊勢丹府中店で
「大九州展・佐賀特集」を組みました。

 

私は4日に、トップセールスを行いましたが、
東京にお住いの佐賀ゆかりの人7~8人から
佐賀を懐かしんでの声をかけていただきました。
中には家系図を示す古い書物まで持参して、
説明された方もいらっしゃいました。

先の大寒波の農業部門での被害が中間報告されました。
中山間地の園芸用ハウスの被害が倒壊など152棟あり
施設の被害額(改修費)だけで1億5千万円を超えました。

うれしい話を二つ
5日、JA青森から浪岡リンゴをたくさんいただきました。

 

佐賀青果市場は浪岡リンゴをたくさん取り扱っておられます。
毎年のことですが、そのお礼として
佐賀市内の幼稚園や保育所の子供たちにプレゼントです。

環境にやさしい暮らしのヒントを、
わかりやすく楽しく学べる施設として
「エコプラザ」が佐賀市の清掃工場内に
リニューアルオープンしました。
お出かけください。

 

2016年2月2日(火)

35年ぶりとなった寒さも遠ざかり
先週後半は、暖かい日差しも見られるようになりました。
28日・29日は東京出張でした。
今回の東京での用務は
特別交付税などの要請でしたが
出張期間中、頭から離れなかったのが
佐賀の大和町の断水のことでした。
大寒波とともに久しぶりの大雪にも見舞われました。
雪融けの後、待っていたのが、
水道水不足による計画断水でした。
水道管凍結による宅地内漏水が多く、
配水タンクが空になりかけました。
27日から騒動し始めましたが
漏水箇所が多く、昼間の一部と深夜の計画断水を
お願いせざるを得ませんでした。
申し訳ございませんでした。
31日朝から正常運転に戻りました。
この教訓を良き教訓として、引き継がなければなりません。

26日は「○○な障がい者の会」という
いろんな障がいをお持ちの方々と
「市長と語る会」を開催しました。

 

皆さん障がいを持ちながら明るく頑張っておられます。
私は聴覚に障がいをお持ちの方に対する
配慮をつい忘れがちなことに気づきました。

うれしい話を一つ
昨年、東よか干潟がラムサール条約登録湿地となりましたが
アジアの登録湿地の賢明な利用、管理の課題などを
共有するための国際シンポジウムの開催地として
佐賀を推薦したいが、どうかとの打診がありました。
実現すれば、来年秋、アジアの湿地保全関係者が300人ほど
佐賀に集われます。

1月もあっという間に過ぎ、もう2月です。
今週木曜日は伊勢丹府中店で市産品のトップセールスです。

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