2016年2月のぼやき

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2016年2月25日(木)

今日も寒の強い朝でした。
それでも庭では、沈丁花が咲き始め、クリスマスローズの
蕾が膨らみ、今にも咲きそうです。

 

吹く風もまだまだ冷たいですが、春の匂いを感じます。
入院している娘が、1泊2日の試験外泊を許され、
今日25日ぶりに家に戻ってきました。
ようやく我が家にも、春の陽射しが差し込んで来た様な
気持ちになり、暖かさを覚えました。

21日(日)は、佐賀市でサガン鳥栖の激励会が開かれ
ましたので、私も知人と一緒に出席しました。

350人もの人々が集い、新監督のマッシモ氏を迎え、
悲願のJ1制覇を願う熱気溢れる会でした。

 

監督の「選手や市民の皆さんと共に戦ってほしい」と言う
言葉に、選手と一緒になって戦っていく、強い決意を感じました。

2016年2月18日(木)

立春が過ぎても、 ♪春は名のみの風の寒さや~、の
日々が続いています。
今日も底冷えがすごい霜の朝でした。
我が家の庭の梅は“紅梅”に始まり、枝垂れ梅が咲き、
今やっと白梅が1~2輪、つぼみを膨らませて来ました。

 

寒から暖へと順序よくいかない気象に、梅の花たちも
いつ咲いていいのか、戸惑っている事でしょう。

2月1日に娘が緊急入院し、孫の面倒を見るようになって
18日が経ちます。
母親の居ない生活に少し慣れてきたのか、さびしさを
我慢しているせいか、最近のあやねは、なんでも「イヤ!!」、
二言目には「イヤ!!」を連発しています。
私もこの「イヤ!!」との闘いにエネルギーがいりますが、
2歳ちょっとの孫の、人生初?の反抗期にめげずに
付き合おうとガンバルしかありません。
「育バア」の正念場と思っています。

2016年2月4日(木)

今日は立春、朝は霜がひどく寒かったけれど、
日中は暖かく、春めいて来たように思います。

 

2月1日(月)に娘が切迫早産になりそうで、緊急入院
しました。
その日から孫(あやね)を預かり面倒を見る事になり、
生活が一変しました。

孫中心の生活は大変でもありますが、あやね自身が事態の
変化を感じながら泣きもせず、我慢している姿がいじらしく
私が切なくなります。
精一杯の愛情で包んであげ、娘の退院を待ちたいと思います。

2月3日(水)は節分、“恵方巻き”を巻きました。

 

今年は、孫も預かっているし、夫は作らなくてもいいと言い
ましたが、娘が入院している事もあって、家族の健康と平穏な
生活の有難さを痛感したので、“厄払い”も大切と思い
作りました。
2日の夜に下ごしらえをして、3日の朝に願いを込めて
巻きました。

 


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