2015年11月のぼやき

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2015年11月26日(木)

♪山茶花、々、咲いた道~
唱歌「たき火」の歌では、北風がぴーぷー吹く頃に
山茶花が咲くというイメージを持っていました。
我が家の白い山茶花は散りはじめ、霜やけもしないうちに
山茶花の季節が終わるのかなと、思っていましたが、
突然の寒さ到来に、やっと山茶花の似合う季節と
なりました。

夫は、今日も日帰りの東京出張でした。
昨夜から冷え込んできたので、夫に、長袖の下着を着て
行った方がいいと勧めましたが・・・。
例によって“聞く耳持たぬ夫”は半袖の下着に、Yシャツ、
背広で東京へ行ってしまいました。
今日の東京の寒さを思うと、風邪を引いて帰って来るのではと?
余計な心配かな?

22日(日)は、私たちが住んでいる地区の防災訓練でした。

 

「自分の命は自分で守る」自助、「地域ぐるみで守る」共助を
基本に取り組まれています。
班ごとに、班長さんが各戸に声をかけ、避難場所に集合しました。
年に1回の訓練ですけど、皆さん熱心でわが身で体験する、
消火器の取扱いなどは一番の人気でした。

 

見たり聞いたりしただけでは分からない、とにかく体験して
くださいと担当者が熱心に声をかけていました。
私も何回も体験しているけど、いざするとなると慌ててしまい
“訓練”の積み重ねの大切さを実感しました。

23日(祝)、珍しくお昼前に公務が終わり、帰って来た夫は、
孫の「あやね」と久しぶりに会って、「チリンチリンで行くか」と
恐る恐る声をかけました。
半年前までは、孫も、喜んで自転車に乗って行っていたけど、
最近では、「イヤ」と泣いて断られ、夫は淋しい思いをしていました。
ところが、この日はどう思ったのか、すんなりOK、夫の嬉しい顔!
何とも言えませんでした。

急いで私はデジカメを取りに家に・・・。

2015年11月19日(木)

今朝夫は、4時20分起床、国交省へ要望活動のため
佐賀空港の一番で東京へ行きました。
空港まで私が車で送ると言うけれど、夫はどうしても「バスで行く」と
の一点張り、家の近くのバス停まで送り、暗い停留所で降ろしましたが、
危なくないかと心配で、後ろ髪を引かれながら、私は家へ戻りました。
夫を送った後、いつもより“朝”の時間は長く、ゆったりとした気分で
庭に出ました。
すると、台風で幹が折れた所から芽を出した、皇帝ダリアが数輪、
咲いているのが目に入りました。

 

「今年は、もう咲かないのかぁ~」と思っていただけに凄い、
生命力に驚きました。
隣りに住んでいる、娘の家にも足を伸ばすと「タイワンツバキ」と
いう名の、白くて清楚な花が咲いていました。

初めて見る可愛い花で、私の一日も、良い日になりそうと
嬉しくなりました。

13日(金)は、本庄地区の老人クラブの皆さんを対象に
食生活改善推進委員の当番のメンバーで料理教室を開催
しました。
♪♪食事でロコモティブシンドロームを予防しよう♪♪
(運動機能障害を防ぐ)と言うテーマで、野菜を中心とした
メニュー4品目を作りました。

 

 

“健康寿命を長くしよう”とよく聞くようになりましたが
本当に、心も体も健康に過ごすためには、まずは家に閉じこもらず、
歩く事、人と話して笑う事、そして、バランスの良い食事を取る事が
大切だとみんなで確認しました。
参加した一人の方が「食事も1人だけだと作りたくない」と
言われていました。
私も今は、誰か食べてくれる人が居るから作っているけど、
一人になったら・・・と、改めて「人とのつながり」が、
自分の健康を支えてくれていると思いました。

「秀島敏行後援会だより」第19号を後援会活動を、
ボランティアでして頂いている事務局の方々総出での
作業で、18日(水)に発送する事ができました。
もうすぐ、会員の皆様のお手許に届くと思いますが、
任期10年、そして、3期目の市長の市政報告です。
第19号は、3期目に臨んだ時に「公約」した内容の
実現状況をお伝えしています。
3期目もまだ道半ばです、今後ともよろしくお願いします。

2015年11月12日(木)

刈り取りのすんだ田んぼが広がる晩秋を迎えました。
田植えに始まり、やがて穂が出て、その穂が実り、
頭を垂れ、黄金色に輝いた美しい秋の田んぼ、
今、一年の役目を終えた田んぼが静かに冬を
迎えようとしています。

8日の日曜日、朝早くから夫は公務で忙しく、帰ってきたのは
午後2時半を過ぎていました。
帰って来るなり、今から富士町の白石神社に紅葉を見に行こうと言いました。

 

紅や黄色に染まった木々は、言葉にならない程の美しさで、
しばらくの間、その場に立ちすくんで見とれました。
境内は、銀杏の葉っぱで敷きつめられ、黄色の絨毯を広げた
かのようでした。
夫は、その上に両手を広げ、大の字になって寝転びました。

 

バルーン以降も、分刻みで公務に忙殺されている夫が、自然の中に、
身体全体を投げ出し、安らぎを味わっているのだろうと感じました。

7日の土曜日、サガン鳥栖のホーム最終戦を夫と一緒に応援に
行きました。

 

豊田選手の一蹴りで、Ⅰ-0でベガルタ仙台に勝つ事が出来ました。
7か月ぶりのホームでの勝利!
試合後の、ヒーローインタビューで語った豊田選手の言葉に思わず
涙が出ました。

 

「勝つって難しい」。そして一年をふり返り、勝利がなくても応援して
下さったサポータへの感謝の言葉。
波乱の一年だった選手たちの心情を思うと、胸が熱くなりました。

2015年11月5日(木)

秋の一大イベントの、バルーンフェスタ開会式と
サガ・ライトファンタジーの点灯式が29日の夜、
中央大通りでありました。

 

何処からこんなに多くの人が来たの!という位、
沢山の人が往き交い、炎とライトに染められた
佐賀の夜は、幻想の世界へと誘われていく様でした。

バルーンフェスタの期間中、夫は毎朝4時20分に起き、
5時20分には会場に出かけて行きました。
その間、夫が毎朝している愛犬マックスの散歩が私の
役割となり、いい朝の運動となりました。
朝日を浴びて、空中に浮かぶバルーンのパノラマを眺めて、
この美しい空が、いつまでも見られる佐賀でありますようにと
願いました。

バルーンも無事に終わり、久しぶりに平常の生活に戻りました。
今朝は、いつもの出勤時間に夫を送り出し、ホッと一息ついて
庭に出ました。
一週間位、忙しくて庭を見回る余裕もなかったのですが、
すっかり秋色濃くなり、ツワブキの花が咲き、山茶花の垣根から
淡いピンクのサザンカが顔を出していました。

 

 

少し前から咲いていたろうに、やっと目に止まり「ごめんね」と、
声をかけました。
この所、日中は晴天に恵まれ、私の心も“菊日和”で過ごせそうです。

 


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