2015年10月のひとり言

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2015年10月26日(月)

我が家の庭です。
まだ菊の花は見ることができませんが、
百日草が頑張っています。
そろそろ役目を終えようとしています。

 

メランポジウムの花が、隅っこに寂しく咲いて、
お日様を欲しがっているようでした。

20日(火)は、「平松清風大学」でお話ししました。
「清風大学」とは、平松老人福祉センターでの講座です。
学生さんの中には、顔見知りの方も多く、
それぞれの道の達人も多く、
素晴らしい活動歴をお持ちの方々です。
こういう方々が
「老いて学べば死して朽ちず」、の精神で学ばれている姿は、
地域コミュニティの面でも、頼もしく感じられました。

 .

21日(水)は
「いいモノさがし」の、認定品と認定マークのお披露目をしました。

 

佐賀市でも農業や水産業などの、6次産業化を推進していますが、
佐賀市が、今回お奨めする加工食品として、24品選び、
認定しました。
干し柿を使ったもの、米粉を使ったもの、海苔を使ったもの、
トマトジュース、玉ねぎドレッシング、などの食品です。
佐賀のおいしいものが、勢揃いしています。
詳しくは、市役所のホームページをご覧ください。

新しい佐賀市が誕生して、10周年を迎えました。
25日(日)は、10周年を祝って文化会館で、
記念式典を執り行いました。

 

約1600名のみなさんに、ご列席いただきました。
この式典で、
「市の木」としてイチョウ、
「市の花」として桜が、選ばれたことを披露しました。

 

式典の後は、アトラクションへと続き、
小・中学校の生徒の皆さんの意見発表や
中学校吹奏楽部の合同演奏で、会場が盛り上がりました。
特に合同演奏は、中学校9校の有志の皆さん82名による演奏で、
強い一体感が感じられ、感動しました。
これまで、私たちがモットーにしてきました、
「合併後の一体感」、
その高まりを、この式典で強く感じました。
式典の準備など、お世話いただいた皆様に感謝します。

2015年10月19日(月)

17日(土)、18日(日)は雲一つない青空。
まさに祭り日和。
「日本中の青空を集めたような晴天・・・」
というような言い回しを50年ほど前に
聞いた記憶がありますが、
「まさしくこのような青空を言うのだろう」などと
考えながら、地域の祭りに参加しました。
18日(日)の金立町のはがくれの里祭りは、
子供みこしが連なり、めったに見られないほどの人出でした。
このような人出を見ると、地域の力強さを感じます。

 

同時に開催されたコスモス祭りも大変な賑わいでした。
「秋桜」と言われるコスモス、春の桜より長い期間
楽しめるのがいいですね。
帰りに林の中で見た、ツワブキの黄色の花がとても綺麗でした。

 

17日(土)は、富士町の市川、杉山、須田地区でお祭り。
私は、市川地区の祭りに参加しました。

400年近く続いている祭りだそうです。
市川の天衝舞浮立は、県の重要無形文化財に指定されていますが、
後継者不足のため、「祭りの伝承」を心配されていました。

 

課題は、若い人の「雇用の場」の確保です。
これまで佐賀市も、工場団地整備に向けた農地転用を
国に要望し続けましたが、国は頑として認めませんでした。
最近になってやっと、少しだけ条件を緩和しましたが、
国は、もっと地方の意見を聞くべきだったと、残念でなりません。

14日(水)は、海苔の種付け(採苗)でした。

これまで12年連続で、佐賀は「海苔の生産、日本一の県」です。
今年、13年目を目指します。
そのためには、まずは順当な採苗が必須です。
重労働な作業にも関わらず、海苔芽に対しては、
我が子に接するときのように、いとおしいほどの漁家の
まなざしに敬服です。
会場で酒をまき、「おはぎ」で祈願しました。

 

海の穏やかな環境を祈らざるを得ません。

2015年10月13日(火)

11日、日曜日は各地で体育祭。
どの会場にも、高齢者の元気な姿が見られました。
まだまだ、地域の柱として頑張っていらっしゃいます。

今年は秋の深まりが、いつもの年より早いのでしょうか。
富士町では、お日様がちょうど雲に隠れていたので、
吹く風に肌寒さを感じました。

ところが、隣に住む娘の家の庭には、まだ夏が同居しています。

今年も「移動市長室」と名づけて、支所廻りをしています。
普段、顔を合わすことが少ない、支所職員との対話が目的です。
新しい佐賀市は、
1回目の合併から10年を迎える時点で、
「支所のあり方」を、見直す約束をしていました。
これは、合併時に関係者全員で確認した事項です。
この見直しについては、これまで市役所内部は
もちろんのこと、議会の特別委員会での検討や、
外部検討委員会への諮問など、いろんな角度から
検討してもらいました。
結果として、支所は存続するものの、事務の再編により
支所の職員数を減らすことになります。
現在、来年春からの実施に向け、最終調整をしています。
配置職員数が減る支所にあっては、
「災害対応が長引いた場合、どうするのか」が、
共通した心配事になっています。
新しい職員の配置計画では、災害初期の対応を考えたものに
なっているので、災害が長引いた場合の交代要員をどうするか
ということです。
これに対して私は、
「災害の全体像を見ながら、市役所全体で臨機応変に
対応したい」と答えました。

今週は
国への提案活動、海苔の豊漁・安全祈願、
九州市長会、地域の秋祭りなどが続きます。

2015年10月5日(月)

10月に入り、朝晩はめっきり冷えてきました。
朝のラジオ体操も半袖では辛くなり、体操仲間にも
長袖が増えました。
我が家も衣替えを急がねばなりません。
日曜日の夕方には、
早くも「石焼~き芋~」の声が聞こえて来ました。
さわやかな風に揺れるコスモスは、今が一番でしょう。

 

そのような週末の土曜日、天山では祈念碑祭がありました。
天山に境界を有する佐賀、小城、多久、唐津の4市が
共同で、「天下泰平、五穀豊穣、厄徐招福」などを願う祭りです。
合併前から続いている祭りで、50年ほどの歴史があります。
今年は天候に恵まれ、3年ぶりに山頂で神事がありました。
私にとっても久しぶりの天山登山ができ、秋を満喫しました。

山頂では、85歳になられる高校の恩師に会いました。
85歳で天山登山なんて、憧れます。
私も挑戦したいと思いましたが、
膝が気になります。今から体重管理が必要です。
山頂からの帰りに、ススキと白い花を摘み、
我が家の玄関に生けました。

4日(日)は、本庄神社の秋祭りでした。
午後、地区全域を子供みこしと宮みこしの巡行です。
毎年続いている地域行事ですが、
子供たちにとって、幼き頃の良き思い出に
なってくれたらいうことなしです。

夕方はまつりの反省会。
ここでもわが地区は、
80歳を超えた人たちが主役です。
人生経験豊かな人たちが、達者で、笑いが絶えません。
高齢化率の高まりなど、すっかり忘れたひと時でした。
夜は、神社境内での演芸会。
芸達者の人が多いですね・・・。

三重津の海軍所跡が世界遺産に登録されましたが、
ここの弱点は、遺産が地上に見えないことです。
この弱点を特徴と捉え、
見えないことを逆手にとって、
「みえない世界遺産、みえつ。」と題して、
佐賀市では、プロモーションムービーを制作しました。

 

先に発表した評判の、「W・R・S・B」や「ガタバトル」と
同じ製作者、三寺雅人氏の作品で、5篇あります。
佐賀市のホームページからたどり着けます。
ご覧ください。

 


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