2015年9月のぼやき

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2015年9月17日(木)

このところ朝晩は肌寒く、秋の足音を感じていたのに、
今日の日中は、夏のような暑さ。
キバナコスモスやメランポジウム、百日草が咲きまじり、

夕方になるとひぐらし蝉の声に、季節の往き交いを感じます。
ひぐらし蝉も数少なくなりましたが、お嫁さんが来てくれるまで
鳴き続けるという話を聞いて、子孫を残してから死んでゆく蝉の
一生に、うら悲しい気持ちになりました。

先週の木曜日(10日)に、台風で大きな被害が出ませんようにと
「虹」に願いをかけたのも空しく、茨木、栃木、宮城に豪雨が降り、
鬼怒川や幾つかの川が決壊し、家が流され浸水し、人が亡くなる等、
悲惨な被害が出てしまいました。
前日まで、当り前のように過ごしてきた「日常」が突然奪われた人たち
の心中を思うと言葉も失うほどでした。
「平凡な日常」を過ごせる事が、どれだけ幸せで有難いことか
思い知らされました。

9月13日(日)は、孫の純苗(あやね)の2歳の誕生日でした。

2年前、夫が3選目に挑んだ選挙戦の直前に生まれた孫です。
あれから2年・・・。純苗の誕生を祝う時は必ず、選挙で辛かった事や
嬉しかった事、関わっていただいた皆さんの顔等がよみがえってきます。
お蔭さまで、孫はスクスクと元気に育ち、おじいちゃんが大好きです。
夫の努力も実りつつある今、感謝を忘れず過ごしていこうと思います。

2015年9月10日(木)

今朝の6時過ぎ、愛犬マックスの散歩に出かけようとした夫の
「虹の、でとっ!」との声に外に出てみると、
大きな架け橋の虹が、かかっていました。

 

虹に願い事をしたら叶えられるというので、今願い事を叶えるとすれば
「次から次に、日本列島を襲ってくる台風で、大きな被害がでませんように」と、
虹に向かってお祈りしました。
ところが、台風18号の関東・東北地方に“50年に一度”とも云われる
雨台風が猛威を振い、土砂崩れ、浸水、川の危険水位の増水等、
明日にかけてなお、被害の拡大が予想されるとの事。
『危険が迫ったら決して諦めずに、いろんな方法で助けを呼んで下さい』との 
TVアナウンサーの呼び掛けに、思わず涙ぐみました。

昨日9日は「重陽の節句」(菊の節句)でした。
不老長寿を願う節句だそうですが、このところ中学生の死や、毎日のように
報道される殺人事件に“命の儚さ”を嘆く日々を送っている私でした。
この世に生まれて来た人誰しもが、健やかに生き天寿を全うできますよう
にと、改めて思いを深くした日でした。

5日(土)、夫は秋野菜の準備で、久し振りに“畑仕事”に
勤しんでいました。

 

どこからともなく漂ってくるほのかな香りに、辺りを見回したら
“韮の花”が・・・。
韮は強烈な臭いを放つのに、花は清楚な香りで人を魅きつけると
初めて知りました。

2015年9月3日(木)

昨夜から降り続いていた雨も、夫が出勤する(7時40分)頃
には止み、所々に青空も見え始めました。

この数日、秋雨前線停滞のおかげで洗濯物が乾かず、
溜まった洗濯物を干しに庭に出ると、ほのかな甘い香りが
何処からともなく漂ってきました。
それは、白色の花が咲く「花みょうが」の香りでした。
濡れていた庭に陽があたり、香りが湧き立ち、私の全身を
癒してくれる様に包んでくれました。

 

夏休みも終わり、2学期が始まりました。
朝早く、登校している小中学生を見るにつけ、
大阪・寝屋川市で中学生2人が命を断たれた
事件が蘇りました。
中学生になって初めての夏休みを終えることなく、
2学期も迎えることができなかった二人。
「真夜中に何故?」「叱る大人はいなかったのか?」
2人の“死”につながる行動を、誰一人止められなかった
私達大人にも、重い課題を突きつけられた気がしました。

30日(日)は、今季最後の消防団夏季訓練に、夫は早朝出勤
でした。

 

午後から、久し振りに“日帰り温泉”に出かけ、夏の疲れと
8月28日から10月2日まで続く市議会に臨む、体力・気力の
備えも兼ねて、ゆっくりと湯舟につかってきました。

 


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