2015年8月のひとり言

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2015年8月31日(月)

24日夜から25日にかけての15号台風、
佐賀市でもいくらかの被害はありましたが、
心配していたほどの大きな被害はなく、
ほっとしました。

最近、近所で見られるピンクの花です。
この花の名前は知りませんが、
この後は、彼岸花が準備をしているでしょう。

先週は会議が多く、各種報告資料に、
目を通す時間がなかなか取れません。
出退勤時の、バスの中の時間を注ぎ込んでも不足します。
そんな中、28日には8月市議会が開会しました。
この議会では、平成26年度の決算も審議されますので、
会期が10月2日までの長い議会となります。
一般質問には28名が申し出られ、9月9日に
質問開始です。

8月29日(土)は、一昨年亡くなられた、
藤田龍之元佐賀市議会議長を偲ぶ会に出席しました。
約100名の方が参加され、藤田さんの功績を
偲びました。
私も選挙では、大変お世話になった方です。

30日(日)は、先週に続いて消防団の
夏季訓練でした。

 

私は諸富支団の担当で、朝6時半に家を出ました。
今季最後の日程でした。
これで今年の夏季訓練は終わりました。
日頃消防団活動に、汗を流されている消防団の皆さん、
暑い中、訓練、ご苦労様でした。

 

2015年8月24日(月)

このところ、
夜になると少しではありますが、
涼しい北風が入って来ます。
おかげさまで冷房なしでも過ごせます。
近くの空き地では、
コスモスの花が少しずつ増えてまいりました。
虫の音にも、秋の近まりを感じます。

 

先週末の(土)、(日)は消防団の夏季訓練や

 

嘉瀬川での遣唐使船レースなど、
激励のために朝早い出勤が求められました。

今朝は、有明漁協の皆さんの
有明沿岸の清掃作業激励のため
朝7時の出発でした。

 

このため、愛犬マックスとのいつもの散歩時間が
許されず、ラジオ体操前の散歩に変わりました。
私だけでなく、マックスの体調まで微妙におかしく
なりそうです。
しかし、
日中、炎天下で訓練に励まれる消防団員や
レースに参加される選手、
レースを世話されている「夕刊新佐賀」、
海岸清掃に汗を流される漁業組合員さんたちの
ことを思うと贅沢は言えませんでした。

22日(土)は、私が住んでいる本庄町の夏まつりでした。
日が落ちる頃には涼しさも感じましたが、
総踊りで汗びっしょり。
やっぱり夏まつりです。

 

22日(土)は、
応援に行けなかった、サッカー「サガン鳥栖」と
横浜マリノスの試合が気になっていましたが、
またもや後半にひっくり返され、がっくりです。
日曜日のお昼まで、もやもやした気分でしたが、
午後、勝田友彰さんの
「君にとどけたい、愛のチャリティーコンサート」を
聴いて気分が晴れました。

うれしい報告です。
三瀬中学の剣道部が県大会で男女とも優勝しました。
三瀬中は1年から3年までの生徒総数が47名という
小さな学校ですが、全国大会にアベック出場です。
応援、お願いします。

2015年8月17日(月)

16日(日)、北山でのお昼時、
ツクツクボウシの天下でした。
稲はもう頭を垂れていました。
あと1月もすれば稲刈りでしょうか?
我が家の近くの田んぼでも
田植えから2か月ほどの「夢しずく」が
早くも出穂です。

 

娘家族の里帰りで、騒がしかった我が家も
お盆が過ぎて台湾に戻ったため、
2週間ぶりに静けさが戻りました。

10日(月)は、
女子ワールドカップで大活躍した、
あの、有吉佐織選手が表敬訪問されました。
佐賀市でも「佐賀市表彰特別賞」で迎えました。
富士町産のコシヒカリと
有明海産の佐賀海苔が添えられました。
有吉選手を身近に見ると、
体つきは細身というか、すごくスマートで、
試合のときの、あの逞しいぶつかりは、
いったい、どこに潜んでいるのかと、
その「細さ」に面喰いました。

 

これからも、私たちに感動を与えてくれるでしょう。
皆さん、応援をよろしくお願いいたします。

15日(土)は、
戦後70年という節目の終戦記念日でした。
私は、我が家の庭で黙とうしました。
新聞やテレビでは例年になく、戦争の悲惨さに触れるものが
多かったように感じました。
戦争を知らない世代が、8割を占めるといわれますが、
マスコミの必死の「努力」と受け止めました。
70年前の「反省」に立ち、報道陣の使命としての「訴え」を
頼もしく感じました。

15日(土)の夕方は、
久保田町の皆さんが、実行委員会を作って続けられている、
嘉瀬川の精霊流しを、

16日(日)の夕方は、
赤松校区の鯱の門まつりを楽しみました。

2015年8月10日(月)

立秋を過ぎましたが、
連日、猛暑と言うより酷暑と言いたいような暑さが続きます。
ニュースで伝える熱中症の死亡例も増えています。
この暑さは世界的な現象らしく、
孫の顔を見るたびに、地球温暖化の進み具合が心配です。
そんな中にも、秋の気配が少しだけ感じられます。
朝、新聞を取りに門の所へ行くと、
コオロギの鳴き声が、田んぼの隅から聞こえます。
夕方には、ツクツクボウシの鳴き声も聞かれるようになりました。
庭には、妹からもらったサギ草が咲き始めました。
朝夕だけでも涼を感じたいものですね。

 

6日(木)は、
佐賀市平和展が市立図書館でオープンしました。
「戦後70年を振り返って語りつごう、平和の尊さ」をテーマに、
9日までの催しものでした。
戦争を知らない世代が増え、
NHKの調査(20歳以上が対象)では、
原爆投下日を答えられない人が全国で7割いたということです。
この平和展をきっかけに、
私も過去を振り返ってみました。

流れに流されず、
戦争をしない勇気、
戦争をさせない勇気、
戦争をやめる勇気、
そんな勇気をいつの時代にもみんなが失わないことが、
大事なことではないかと考えました。

 

7日(金)は、
三重津海軍所跡の、世界遺産登録を記念して作成された、
「三重津の歌」のCD完成報告がありました。
作詞者 松尾博之氏
作曲者 山崎剛昭氏
歌手  原口豊秀氏

皆さん、いずれも佐賀県にお住いで、
世界遺産登録のため無報酬で応援されたものです。
一般への頒布価格は、まだ決まっていないようですが、
一般頒布も予定されているようです。
県内各地で歌声が響けば、ありがたいことです。

 

週末は、各地で夏祭りが行われていました。
私は、日新夏祭りを里帰りの孫たちと楽しみました。

 

2015年8月3日(月)

連日の猛暑日。

土曜日は午前中の公務を終えて、
午後、栄の国まつりの前夜祭の出番である、
「名士劇」前に片づけたいものがあったので、
パソコンに向かいましたが、パソコンの温風も加わり
汗がにじみ出ました。
8月1日(土)、午後2時半
我が家のクーラーを使わない室内温度は33.9度。
外の温度は35度を超えていたでしょう。
60数年前の私の子供時代は、
クーラーはもちろん扇風機もありませんでした。
けれども、何故か、
「苦になる暑さ」という記憶は強く残っていません。
35度を超えることが少なかったのでしょうか?
同じ佐賀市でも、北山や三瀬の山間部では平野部より4~5度低く、
「天国の感」がするでしょう。羨ましいですね。

先週は外国のお客さんが2組。
一組は、
サガン鳥栖とのサッカーの交流試合のため、
あの有名なスペインの
アトレティコ・マドリードチームが佐賀へ。
宿泊のホテルでウエルカムパーティが開催されましたが、
ホテルの玄関前は、毎日たくさんのファンのお出迎えでした。

もう一組は、
合併前の三瀬村時代からお付き合いが続いている、
フランスの姉妹都市クサック村から9名の訪問団です。
9日間の交流で、
三瀬村の中学生の家で、ホームステイされています。
交流団の団長である、ドミニク村長とは2年ぶりの再会です。

また、先週は高校野球で甲子園行きを決めた龍谷高校の
うれしい表敬訪問もありました。
逆転の連続で勝ち上がったチームです。
「甲子園でも自分たちの力を最大限に発揮してください」
と応援のエールを送りました。

 

1日(土)と2日(日)は「さが城下栄の国まつり」で
名士劇(水戸黄門)や総踊りに汗を流しました。

 

花火大会をはじめ、盛りだくさんのプログラムに
たくさんの市民の協力を戴いたことに感謝します。

暑さはまだまだ続きます。
お互い体調に心を配りながら、暑さを乗り越えましょう。


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