2013年4月の活動報告

2013年4月30日(火)

秀島敏行後援会の今年度の総会が
4月20日、佐嘉神社記念館で開かれ、
250人の方が出席してくださいました。

総会では、事業報告と会計報告を承認
来賓の古川知事、野口農協中央会副会長、
貞森後援会長が挨拶したあと、
秀島敏行市長が、市政報告をしました。

 

この中で秀島市長は、
「合併した地区の一体感を強めることを重要課題として取り組んでいる。
4年前と比較すると、借金の市債は42億円減り、
貯金に当たる基金は45億円増になる見込みで財政はいい方向に向かっている。
今後は学校の耐震化が急がれるほか、政府の景気刺激策もあって
市債残高は横ばいになる見込み。
懸案だったゴミ処理の統合も見通しがたち、コストの削減が期待されるほか、古い焼却場ではゴミ焼却の熱は利用されなかったが、
高木瀬の処理施設で有効に発電することが出来るようになる。
不名誉な問題を起こした職員も出たが、
全体としては職員の頑張りを讃えたい」と述べました。

また貞森比呂志後援会会長が退いて顧問に、
新しい会長には、
秀島市長の高校時代からの友人石丸大輔氏が就任しました。

総会に出席してくださったみなさん、ありがとうございました。

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