2015年6月のひとり言

2015年6月29日(月)

愛犬マックスと日曜朝の散歩の光景です。
田植えが済んだ田んぼでは、
一段と緑が濃くなってきました。

 

転作用の田んぼでは、蓼の群生を見ました。
普段はあまり気にかけない草ですが、
何故か、家の玄関に「一輪挿し」でも、
という気になり二枝持ち帰りました。
家に着いた時には、萎れてしまいましたが、
水につけたら、息をふきかえしたようです。

 

先週は議会の一般質問が続きました。
議会の合間を縫って、お客さんの訪問を受けます。
24日は「銀天夜市」の実行委員会から訪問がありました。
今年の「銀天夜市」は7月4日から始まり、
8月1日までの毎週土曜日の夜開催されます。
今年で50周年を迎える「銀天夜市」ですが、
子供の手を引いて、人混みをかき分けながら、
汗だくで歩いていたのが、昨日のことのようにも
思えます。

 

佐賀市のシティプロモーション室では、
有明海の生き物PRムービー第2弾として、
近々、ムツゴロウとシオマネキを主人公にした、
「ガタバトル」を発表予定です。
「ワラスボ」に続く作品です。
お楽しみに・・・。

27日土曜日は、
サガン鳥栖対サンフレッチェ広島戦の応援に行きました。

 

必勝を期した、本庄神社での1週間の願掛けと
当日の夕飯は、ゲン担ぎの「かつ丼」で試合に臨みました。
前半はその効果が出たのか、先行しました。
しかし、後半は効き目も切れ、追いつかれ、
おまけにペナルティキックを献上。
ここで、私たち夫婦は後ろ髪をひかれる思いで
帰りの混雑を避けて、鳥栖駅へ。
ところが、鳥栖駅で列車待ちしていたときのことです。
スタンドの方から大きな歓声が聞こえました。
私には、「広島の3点目?」に対する
サガンの悲鳴に聞こえましたが、
スマホを見た、妻の報告を聞いてびっくりです。
豊田選手の、土壇場での同点弾。
神様も、見捨ててはいなかったのですね。
引き分けで、良しとしました。
帰ってからの一杯のおいしかったこと・・・。
日曜日は早速「神社」でお礼の言葉でした。

2015年6月22日(月)

クチナシの花は寿命が長いのか、まだ楽しめます。
我が家の玄関には、近所からいただいたものが
香っています。

土曜日、マックスと散歩のときに立ち寄った
本庄の水辺公園では、大きなクチナシの白い花が
甘い香りを漂わせていました。
この朝は、たっぷりと気功の時間をとりました。

17日(水)は議会の合間を縫って
自閉症など、人とのコミュニケーションが苦手な人を
療育する施設を見学しました。

 

児童を対象にしたところと、
成人を対象としたところの2施設です。
いずれもNPOで運営されていましたが、
運営費は限られています。
職員の皆さんの賃金も我慢されているようでした。
国を含めて、私たち行政機関は、こうした施設のスタッフの
皆さんの献身的で、ボランティア精神に頼り過ぎていました。
これからは、施設の拡充と、スタッフの労働条件の改善のため
もっと、力強く動かねばなりません。

18日(木)は
佐賀市のご当地グルメ「シシリアンライス」が
今年も、B-1グランプリに、出展するとの報告を受けました。
今回で4回目の出展となりますが、
今年のB-1グランプリは、
10月3~4日、青森県十和田市で予定されています。
佐賀県からは一つだけの出展です。
よい成績を期待していますよ、がんばってください。

 

21日(日)は
佐賀市身体障がい者福祉協会連合会の総会でした。
ここでは、会員減の悩みが披露されました。
障がいの認定を受けた人は、減っていないのに
会員さんが減っているということは、
会のお世話をしている方々からすると
とても残念なことだと思います。
障がい者に対する、今の支援制度は
汗を流した、先人の運動があってのことです。
その功績を、もっと大事にして欲しいと思いました。

 

サガン鳥栖の負け続きで、私まで気が晴れません。
次期サンフレッチェ・広島戦では
ぜひ、本来のサガンの姿を見せてください。
今日から本庄神社で願掛けです。

 

2015年6月15日(月)

貰ってきた鉢植えのユリがきれいです。
季節の花が途絶えた、玄関近くで一人で頑張っています。
名前がわからないので、インターネットで調べましたが
同種のものが見つかりませんでした。
ネットで一つ新発見です。
百合の根ごはんというものがあるそうです。
百合の根は食べられるのですね。

9日から2泊3日で全国市長会のため上京でした。
毎年、市長会と前後して関連の会議が開催されます。
今回、私が出席したのは
地方創生コンシェルジュとの意見交換会、

 

県選出国会議員団への政策提案と意見交換会
幸せリーグ総会です。

それらの会議では新たな出会いが生まれ
普段聞けない情報が入ります。
こんな時、佐賀市の職員を称賛される話題に出会うと
話も弾みます。

10日の夜は『佐賀県三瀬村ふもと赤鶏』の八重洲店に
行きました。

この店は、佐賀の食材はもちろんのこと
飲みもの、調味料も佐賀産品を使い、
店内には、佐賀のポスターが所狭しと貼られ、
あたかも、佐賀のアンテナショップのような
役割を担っていただいている店です。
社長の合掌さんに感謝です。
つい最近、「ワラスボ」料理を、東京でも楽しんでいただこうと、
新メニューに掲げてもらいました。
そのためか、この日は私たちの両隣のテーブルでも
炙りワラスボが注文されていました。
ワラスボ料理は「ふもと赤鶏」の田町店と丸の内店のほか
「竹八」の阿佐谷本店でも協力してもらっています。

うれしい話
父の日プレゼントとして、今日、佐賀花商組合、
佐賀花卉生産組合バラ部会からバラのプレゼントがありました。
応接室はバラの香りですぐいっぱいになりました。
早速、1階市民ホールに飾りました。

6月定例市議会が12日開会しました。
今週末から一般質問が始まります。

2015年6月8日(月)

3月末に蒔いた百日草の花が咲きました。
ピンクの花です。
百日草だから名前の通りだと、
9月半ばまで咲くことになります。
果たしてどうでしょうか。
秋のお彼岸用にもしたいので
それまで咲き続けて欲しいものです。

先週はウルグアイのプンタ・デル・エステであった、
ラムサール条約湿地登録の認定証授与式に参加しました。

 

佐賀県では
佐賀市の東よか干潟と鹿島市の肥前鹿島干潟、
それに
茨城県の鉾田市と茨城町と大洗町に囲まれる涸沼
群馬県の中之条町にある芳ヶ原湿地群が
今回、新たに登録されました。
今回の登録で
日本では、合計50か所が登録されたことになります。
私たちが住むこの地球では、この40年間に
湿地が40パーセント消失したそうです。
「これ以上湿地を減らしてはいけない」と
世界の関係者は必死です。
登録認定書の授与式で、私は
「宝の海である有明海、その豊かな干潟を大切に保全し、
次世代に引き継ぐことが、現代に生きる私たちの責務である。」と
強くメッセージしました。

干潟を賢く活かしながら、保全することが求められています。

これから冬を迎えるというウルグアイは、日本とは
真逆の季節です。
街路沿いに植えられたパンジーや、住宅地で見られた
ビワやグミの花を見ると、季節の違いが分かります。
しかし、ハイビスカスやブーゲンビリア等が見られる
光景からは、季節の違いを感じられませんでした。

この6日間、飛行機とパン食で「ウンザリ」でした。
帰りの便で
一回だけ日本風の白ごはんと
具のない味噌汁が「申し訳」程度についていました。
帰宅するや否や、食べた白ごはんとお味噌汁、お漬物が
美味しかったこと、美味しかったこと。
和食は本当にいいですね。

2015年6月1日(月)

我が家の庭にも繁茂しているドクダミ草ですが、
子育ての頃は、この時期の物を陰干しし、あせも予防に
煎じて子供に飲ませていました。
最近は厄介者扱いですが、この時期の白い花は、
捨て難いものです。
朝の、ラジオ体操会場となっている本庄神社の隣の
畑でもこのドクダミ草が満開です。

 

この畑、2年ほど前から耕作放棄地となっていて、
いろんな草が「我先に」と縄張り争いをしています。
その畑の隅では、ドクダミ草と競い合うように、
クチナシの白い花が咲いていました。
クチナシの花に、鼻を近づけると、度が過ぎるほどの
甘い香りです。
香りでも、ドクダミ草と競り合っているようでした。
近くの庭には、アジサイが見られるようになり、
梅雨の近まりを感じました。

 

28日(木)は長崎市で九州国道協会の総会でした。
副会長の役が回ってきて、忙しさが増します。

29日(金)は東与賀町が面する有明海の干潟が
「ラムサール条約湿地登録簿に登録された」との報告が
届きました。
これまで「東よか干潟」の保全と啓発に尽力されてきた、
「東与賀まちづくり協議会」の代表の皆さんと共同記者会見し、
市庁舎に懸垂幕を下ろし、喜びあいました。
漁業者や空港を管理する、県の理解を得る努力があっての
登録です。
干潟の保全が有明海の再生につながり、併せて地域の
活性化につながればと願っています。

 

 


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