2015年6月のぼやき

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2015年6月25日(木)

今日は、62年前の西日本大水害の日(28水)です。
今朝の佐賀地方は、大雨の天気予報が出されていましたが、
雨もなく、過ごしやすい朝でした。
夫は毎朝、畑のオクラを一本取ってきて納豆と
混ぜて食べるのが大好物です。
そのオクラの淡い黄色の可憐な花に見とれながら、
この先も洪水等、起きませんようにと願いました。

 

20日(土)は、どうしても今日の試合に勝って、
どん底から這いあがって欲しいという強い思いで、
サガン鳥栖の応援に行きましたが、惜しくも4連敗を
喫してしまいました。
次の試合に望みを掛けて、足取りも重く帰りました。

 

でも、昨日の女子W杯サッカーで、なでしこが勝ち、
しかも先制ゴールを、佐賀市出身の有吉佐織選手が決め、
気分がふさがれていたのが、「梅雨の晴れ間」のように、
心がサーと晴れました。
今朝の新聞やTVも、なでしこのニューヒロインと大きく
報道しているのを見て、本当に嬉しくなりました。
有吉選手とは直接面識はありませんが、私が懇意にしている
人が、彼女とサッカークラブの友達(親友)という事もあって
喜びも一入でした。
本当におめでとうございました。
感動をありがとうございました。

2015年6月18日(木)

我が家の庭や畑は、四季折々の表情を見せてくれ、
慰めや喜びを私に与えてくれます。
「梅雨寒」というように、今朝はひんやりとした空気の中で
畑や庭を見まわしたら、3月末に夫が播いた百日草の花が
あちこちで咲きはじめ、紫陽花も色づき、アガバンサスの
うす紫の花も咲いていました。

 

 

畑では、キュウリが見事に実っていて、6月・梅雨の時期も
又楽しみの日々です。

 

今朝は雨もなく、知人から頂いていた“落花生の種”まきの
絶好のチャンスとばかりに、出勤前の夫に畑を整地し、床を
作ってもらいました。
私は土の中に、人差し指の第2関節まで入れて穴を作り、
20粒ほどの種を「早く芽が出ますように」と念じながら
知人に教えられた通りに、播きました。
早朝の畑仕事をしようと思ったのも、半年間の狂騒的な日々
から少し解放され、やっと気持ちにも余裕がでてきたからだ
と思いました。

先週の金曜日(12日)は、本庄の食生活改善推進協議会の
食の伝達会がありました。
佐賀市から、栄養士と保健師の方が来られて、
「生活習慣病」を予防しましょう!
「日本型食生活」でバランスよく食べましょう!
について、1時間ばかりお話があった後、
♪♪楽しく料理を、よく噛んで、みんなで会食♪♪
今日の献立、
麦ごはん、ヘルシー肉団子のキャベツ蒸し、コロコロ野菜の
彩りスープ、野菜たっぷりナムル、カボチャの牛乳プリン、
をみんなでつくり、楽しく食べました。

昨日(18日)我が家でも「伝達会」の献立を作ってみました。
家族も「美味しい、美味しい」と、喜んで食べてくれました。

2015年6月11日(木)

このところの雨続きに、少々うんざりしながらも
「梅雨」だから仕方ないと、思い変える毎日です。
でも、近くに住む孫にとっては“雨も友達”。
黄色いカッパに包まれるようにして、濡れている庭の
草花と戯れています。

暦の上では、今日が「入梅」とか・・・。
この先も続く「雨」とのおつきあいが、無事に済む事を
願いながら、元気に動き回る孫の姿に、慰められる私でした。

6日(土)の午後、ウルグアイから夫が無事、我が家に帰って
来ました。

 

私は、夫の大好物のきゅうりのぬか漬や、お味噌汁を作って
待っていました。
案の定、家に着くなり「白ごはんを食べたい!」でした。
予想通りというより、それをはるかに超える勢いで、
「おいしい、々」と言って食べている夫を見ていると、
「根っからの日本人だなぁ~。」とつくづく思いました。
我が家のごはんを味わうのもつかの間、9日(火)には
「全国市長会」のため、東京へ・・・。「時差ボケ」を感じる
暇もなく 、日程をこなす夫にハラハラする私です。

2015年6月5日(金)

今日は、昨日の暑さとうって変わり、朝から北風まじりの
冷たい雨。
昨日の暑さで、くたびれていた我が家の庭の木や花は、
一気に水を飲み干し、生気を蘇らせました。

 

中でも雨が似合う花、カシワバアジサイや南天の白い花の、
清楚な美しさが緑に映え、その静かなたたずまいに心魅かれ、
雨と花と私が、一つに溶けこんだ様な感覚にとらわれました。

 

夫が5月31日にウルグアイへと飛び立ってから、6日目の今日。
東よか干潟のラムサール条約登録認定証授与式に臨んでいる、
夫の姿を新聞で見ました。
12時間の時差があるとはいえ、5日間も音沙汰がなく、
やっと紙上で夫の安否を確認し、「登録」が実現した、
夫の喜びが伝わってきました。

 

6月1日「子供の育成に関連する研修会」に参加しました。
講師は、富士町出身の久保田史郎先生。
先生は「出産後3日間」の新生児ケアが「障がい児」を作る
重要なカギとなるという説を唱えられています。
夫は、佐賀市から「発達障がい児」の発生を減らし、
親も子も世の中の皆が、明るく過ごせる住みやすい社会と
なる事に強い思いを持っています。
その為には、市職員はもとより、市民の多くが、障がい児の
発生の原因を知り、防ぐ手立てを共有していく事が急がれると
考えています。
私も研修を受けて、今までの通念だけに捉われず、広い視点で
学んでいく姿勢や、意識改革が大切だと思いました。

 


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