2015年3月のひとり言

2015年3月30日(月)

桜が一気に咲き進んでいますが、
4月5日(日)の桜マラソンまで、もってくれるのか心配です。

 

28日(土)は兵庫夢の里まつりでパークゴルフ、

鳥栖のベアスタでは、サッカーヤマザキナビスコ杯の
湘南ベルマーレ戦を楽しみました。
これは「佐賀市民応援マッチ」として佐賀市が支援したものです。

 

29日の日曜日は、
台湾から里帰りの娘たち家族も入れて8人で
諸富町のチューリップ祭りを楽しんだ後、
川副町の空港北側の桜の下で、弁当をいただきました。

 

44回目の結婚記念日を
家族ぐるみのドライブで過ごし、
子育てのころを懐かしく振り返りました。

3月市議会は25日閉会しましたが、
終盤の議会の合間を縫って、他の会議が
次から次へと入ってきます。
それに加えて人事異動の季節です。
送別会や官庁の退任、新任の挨拶が続き、
なかなか自分の時間が取れません。

そのような中、短い時間ではありましたが、
保育園、小学校、中学校現場での
気になる子供たち(発達障がい児等)の対応状況を
5か所で見せてもらいました。
パニックに陥った、子どもの「クールダウン」の部屋が
それぞれのところで、
カーテンや衝立、段ボール等で囲ってつくってありました。

この「囲い部屋」は、私の子育て時代には見たことがないものです。
そんな稀有な部屋を、必要とする子供が増えているのも事実です。
現場の先生方も大変です。
私たちが解決しなければならない、
課題の大きさを再確認しました。

先週は進出企業2社と「進出協定」を結ぶことができました。
24日は(株)アルビータ、27日は(株)アイセルさんです。

アルビータは、清掃工場のCO2を利用して藻類を培養し、
健康・美容品などの有用成分を取り出す会社です。
創業1年後の社員数は、36名、うち30名は地元雇用となっています。
アイセルはビジネスソリューション事業ということで、
ICTコンサルティングもされます。
新卒者やUターン者などの人材を求められています。
創業1年後の社員数は20名、うち12名は地元雇用となっています。

2015年3月23日(月)

我が家の庭も、近所の庭も
一気に春になりました。
雪柳やこぶしの白、アカシアの黄色が目立ちます。

県庁前の桜も22日にはほころんでいました。
鶯の声も弾んでいます。

 

そんな春の雰囲気が漂う中で
3月19日は佐賀市立の小学校の卒業式でした。
卒業生は、51校で2、224人でした。
卒業生が最も少ない学校は、北山東部小学校で4人、
最も多いところは高木瀬小学校の166人です。
私は日新小学校に参加しました。
日新小学校は86人の卒業生でした。

 

その日は職員の葬儀もありましたので、
申し訳なかったのですが、
卒業式は途中で退席となりました。
まず、式場の体育館でびっくりさせられたのが
反射炉のモザイク壁絵です。
小学校生がみんなで制作したということですが
力強いものでした。
祝辞の際、称賛の言葉を加えました。

もう一つ驚いたことは、
男の子にスーツ姿がたくさん見られました。
えーっ、流行なのかな?
このスーツ貸衣装かな?
誂えたものなら、何回ぐらい袖を通すのかな?
中学入学も控えて、出費が多い時期なのに大変だな・・・。
私の子供の学校は、制服だったのでこんな心配はなかったのですが、
こんな場合、私が親ならどうする?
などと複雑な思いになりました。
この「流れ?」をテーマに、議論してほしいと思いました。
数年前は、別の小学校の卒業式に女の子が、
女子大生の卒業式で見られるような、袴の姿が見られましたが
同じようなことを考えました。

次に厄介な話です。
また、久保田地区のクリークに
厄介な浮き草が見つかりました。
「ブラジルチドメグサ」という外来種で、繁殖力が強くて
環境問題を引き起こしそうです。

 

嘉瀬町、鍋島町で3年ほど前から、壊滅作戦を展開中の
「ナガエツルノゲイトウ」と同じように、
封じ込めての壊滅作戦が必要です。
ほかの地域で見つかった場合、市役所への情報提供を
お願いいたします。
 

2015年3月16日(月)

13日朝、ラジオ体操帰りに
今年の鶯の初鳴きを聞きました。
いつもの年より1ヶ月ぐらい遅い感じです。
近所に竹藪が少なくなったので、
どこかへ引っ越してしまったのかと
心配していましたが、今年も聞けて安心です。
14日はすぐ隣の庭で鳴いていました。

近くに住む孫娘の「じいちゃん」という言葉と
同じように、まだまだ、たどたどしい鳴き声ですが
もうしばらくすると一人前になるでしょう。

13日は佐賀市内の中学校の卒業式
今年の市立の中学の卒業生は2022人です。
私が出席したのは城北中です。

 

式も終わりに近づいた「仰げば尊し」のところでも
子供たちの目に、まだ、涙が見られません。
「以前はこのあたりで涙が見られたものだが、
歌が斉唱でなく、合唱だからだろうか?
それとも最近の子は変わったのか?」
などと考えながら、式の進行を見ていると、
今年も出ました。
それは式典の後のセレモニーでのときです。
子供たちがみんなで先生に感謝の言葉を捧げるときでした。
子供たちの感謝の言葉で、先生が先に目頭を押さえ
そのあとで堰を切ったように、子供たちが涙しました。
このような光景、いつ見てもいいですね。

週末の夕方は演劇観賞と、サッカーの応援でした。

 

13日(金)は文化会館で佐賀市出身の村井國夫さんも
演ずる「満月の人よ」の観劇、
14日(土)は鳥栖ベアスタでガンバ大阪戦の応援。
それぞれの「プロ」が演じる最高の演技は
私たち観客を魅了し、充実したひとときへと導いて
くれました。

 

 

日曜日は、川副町の海童神社の「お粥占い」を
見学しました。

正月、神社にお供えされたお米で、
2月15日にお粥を炊き、
それをご本殿に1か月間お供えし
3月15日に「お粥開き」し
粥に生えた、カビの色具合などの状況で
その年の吉凶を占うというものです。
450年の歴史があるそうです。
占いによると、今年は吉ということです。
ただ緑色のカビが多いので、大雨には「ご用心」と
いうことでした。
私も改めて「平穏で大きな災害がないこと」を
祈りました。

 

2015年3月9日(月)

8日の日曜日、ラジオ体操の後、
久しぶりに南の農村地帯へ散歩。
麦が勢いづいてまいりました。
麦踏み土入れは十分できているでしょうか、
最近雨が多いので心配です。
空にはひばりが「鳴きくらべ」をしています。

麦の写真 麦の写真

梅は見ごろを過ぎようとしていますが
今年はまだ、鶯の鳴き声を聞いていません。
道沿いの庭からは沈丁花の香りもします。
わが家に戻って沈丁花を見ると、いつの間にか
満開で、春の香りを漂わせていました。

沈丁花 沈丁花

先週から3月佐賀市議会が開かれています。
金曜日からは一般質問も始まりました。
30人が質問に立たれます。
途中卒業式が入りますので、
議会の質問は16日まで続きます。

3月4日は罪を犯して保護観察対象になっている人への
就職支援協定を保護司会、保護観察所と結びました。
保護観察対象者は、仕事につきにくく
仕事がないと、6割の人は再び罪を犯してしまうそうです。
再犯防止のためにも「仕事」につなげていかなければなりません。
行政にも「しごとの提供」が求められています。

同じ4日、
清掃工場から排出するCO2を藻類の大量培養に
有効利用しようと佐賀の進出してきた(株)アルビータ
の実験施設が完成しました。
間もなく本設備の建設が始まることになっています。
設備が稼働しますと雇用も発生します。

藻類培養プロジェクト発表会 藻類培養プロジェクト発表会

7日はサッカーJ1がオープンしました。
応援に行きました。

サガン鳥栖 サガン鳥栖

まだ風が冷たく、試合開始前は寒くて震えていましたが、
試合が始まると、スタンドにも熱気があふれ、
またまた感動をいただきました。

サガン鳥栖 サガン鳥栖

スタンドでの、サポーター同士のハイタッチはいいものですね。
残念だったのは、開幕戦にもかかわらず、
スタンドが1万2千人に届かなかったことです。
来週は「ガンバ」戦です。
スタンドをいっぱいにしたいものです。
 

2015年3月2日(月)

先週末、吹く風にはまだ冷たさを感じましたが
近所の庭に咲いている花の種類が増えてきました。
もう春です。

2015年3月2日(月) 2015年3月2日(月)

3月佐賀市議会は2日開会です。
先週は、「構成自治体の議会前に」と、
合併前に結成されていた佐賀西部方面の水道、し尿、斎場事業など
一部事務組合で事業を進めている事務の議会が続きました。
そんな多忙な中にも「発達障害」に関する研修会が
2つあり、参加することができました。
いずれも発症した障がい者への対応の仕方が中心で
障がい者が増えている要因を議論するものではありませんでした。
「発達障害」に関係するものが同じテーブルにつき
「要因究明」の目的で情報交換する必要性を
講師の一人に訴えました。

3月1日(日)、午前中は小城市の10周年記念事業、
午後は「サガン鳥栖」の激励会でした。

サガン鳥栖サガン鳥栖

この激例会、サガン鳥栖がJ1に昇格した年から開いているので
今年は4回目になります。
250名ほど参加されました。
サポーターと選手のふれあいの場ともなります。

サガン鳥栖

7日はアルビレックス新潟との開幕戦です。
勝って「幸先のよいスタート」を切ってほしいものです。
竹原社長が挨拶の中で
「開幕戦はスタンドをいっぱいにしたいが
まだ券がさばけていない。みなさんお願いします。」と
訴えられていました。
皆さん、3月7日のベアスタジアムでの開幕戦を
サポーターで埋め尽くしましょう。
選手には熱い戦いを期待しますが、
選手の気力を高めるためにもスタンドの「入り」が必要です。
 


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