2015年1月のひとり言

2015年1月26日(月)

介護施設の暮らしをされているご主人の
帰りを待つかのように、さびしく咲いている蝋梅。
その隣の庭には、春を呼ぶかのように咲いている
黄色い小さな花。
我が家の紅梅は、まだ蕾を硬くしていますが
間もなく梅の便りが聞かれることでしょう。
穏やかな土曜日の近所の風景です。

 

選挙が終わったばかりの10日ほど前は
久しぶりに抱いた孫から泣かれましたが
今週は大丈夫でした。
早速近くの公園まで我が家の合言葉
チリン・チリンです。

日曜日は大忙しでした。
まずは東与賀の干潟よか公園周辺で校区対抗駅伝大会。
24校区、から29チームの参加でした。
今年は久保田校区が優勝。
6区間のうち3区間で区間賞獲得です。

駅伝応援の次は「大詫間おひなさまかざり」へ。
地区の人口より多い、
約3000体のおひな様の出迎えを受けました。
すべて愛好会のみなさまの手づくりです。
毎年テーマを変えられ、町を挙げての催し物です。
まちの人たちの絆の強さがうかがわれます。

そのあとは佐賀市歴史民俗館や通仙亭などで開催された
「お正月文人茶会」でお茶をいただきました。
NPO法人高遊外売茶翁顕彰会が主催されたもので
川べりに茂る葦の葉で作った「ぜん茶」は初物でした。

 

うれしい話を二つ
一つ目
大和町の川上ジュニアバドミントンクラブが
第23回全国小学生バドミントン選手権、
男子ダブルス6年生以下の部で3位に輝きました。

二つ目
ガス気球で太平洋横断にチャレンジしているチームが
3回目の挑戦で、嘉瀬川沿いの広場から
25日(日)早朝、飛び立ちました。
うまくいくと月末にはアメリカの西海岸に
着陸できるということです。
ぜひ太平洋横断に成功してもらい、その気球を
来年完成予定の「バルーンミュージアム」に
展示してもらいたいものですね。
皆さんの応援をお願いします。
私も今日から本庄神社で祈願します。

 

2015年1月19日(月)

ひと月ぶりにゆっくり見るサクラソウ、
花数も増えてしっかり育っていました。
私たち夫婦にとってあわただしかった年末年始でしたが
17日(土曜日)の朝は久しぶりにゆっくりでき、
たまっていた家の仕事ができました。

  

先の知事選挙では、
終盤、「山口」への支援の輪がどんどん広がり
多くの仲間の皆様と感動を共にしました。
皆様、お疲れ様でした。
私たちは民主的な県政運営を争点としましたが
中央では農協改革やオスプレイの動向を争点にされ
中央と佐賀の認識の違いを感じました。
「佐賀のことは佐賀で決める」と訴えた、今回の選挙で
新たな出会いもたくさん生まれましたが
信頼失墜の嫌な場面も経験しました。
佐賀の実業家、古賀常次郎氏が著書『五つの誓い』のなかで
訴えられています「嘘をつかない」ことが
いかに大事なことであるか、
今回の選挙を通して、思い知らされました。

うれしい話です。
佐賀に新たに「企業進出」です。
企業経営を支援する次世代経営コンサルタント集団である
(株)フォーバル社と進出協定を結びました。
社員20人からスタートして
3年後には35人体制を計画されています。
コミュニティセンターとして駅前中央1丁目で事業開始予定です。

「さがよかとこの家(旧美穂野)」が
リフォームデザインコンテストで2番目に名誉な成績を得られました。
田島興産(株)が施工されたものです。

サッカー上海のU-16チームがサガン鳥栖のユースと
練習試合のため佐賀市役所を訪問されました。
佐賀には14日から17日までの滞在でした。
サガンのユースも先頃はイタリアと
今回は中国との練習試合です。
外国との交流も増え、技を磨いています。

17日(土曜日)は筑紫野市のイオン筑紫野で
「佐賀うまいものフェア」でトップセールスでした。
下水浄化センターで作っている肥料(堆肥)を使った
産物の売り込みとPRでした。

2015年1月9日(金)

正月のめでたさをかき消すかのように、安倍さんのメッセージがテープ電話で流されました。
地方の時代とか地方創生と言いながら、地方の自主性を封じ込めるような圧力をこのテープに覚えたのは私一人でしょうか。
巷では、政党の名誉もかなぐり捨てた攻撃と受け止められています。

これを「北風さん」に例えるならば、私たちは、選挙戦が始まった頃とは比べ物にならないほど身を固くしています。
大事な大事な今回の知事選挙、
その選挙総括責任者として私は、当初は、その責務を非常に重く感じていましたが、今では引き受けてよかったと思っています。
それは何故か。
各地の個人演説会で「わが候補」の行動や実体験の基づく訴えから、行政の首長としていろんなものを教えてもらうことができるからであります。
また選対事務所の皆さんのぴったりと息の合った動きに感動を覚えるからであります。
上下関係がなく、それぞれの部署が担った任務を「わが候補」の必勝を目指して、自主的にそれぞれ遂行される選対事務所の姿は、佐賀市が進めている地域コミュニティの推進組織のモデルそのものではないかと思うほど、見事な選対組織に支えられているからです。
そこから見えるもの、感じるものは正に感動です。
候補者の評判も良くなってまいりました。
一昨日、片山元総務大臣の激励の言葉にもあったように、「わが候補」がいろんな現場から体験された経歴は本物でした。

私はこれまで、応援弁士としてあいさつする中で、ライバル候補の数ある中の弱点をとり込み、相手に切り込む訴えをしていました。
しかし、「わが候補」の落ち着いた訴えを聞いているとライバル候補への弱点の切り込みは、もう、しなくてよいと感じるようになりました。
誇張し、拡大した実績は薄っぺらに感じますが、天狗にならず、控えめで現場主義に基づく実績は、重量感があり、説得力があります。
政治手法だけでなく、今では、器の違いさえ私は感じるようになりました。
皆さんそう思いませんか?
こんなにも人柄がよく、家族思いのスケールの大きな「わが候補」を佐賀県民一人ひとりのため頑張ってもらおうではありませんか。
「わが候補」を応援出来ることは私たちの誇りです。
「わが候補」は皆様のお力で猛烈に追い上げ、今日あたりでは、ほぼ互角の戦いにまで達していると思います。

さぁ、これからあとひと踏ん張りです。
相手側も必死です。逃げます。
選挙で惜しかったでは済まされません。逃がしてはいけません。
皆様の、もう、ひと踏ん張りで、勝利を確実にしようではありませんか。

皆様よろしくお願いたします。

2015年1月5日(月)

あけましておめでとうございます。
穏やかな新春をお迎えになったこととお喜び申し上げます。
私たち夫婦にとっては選挙、選挙で
正月準備もできない、あわただしい年末年始でした。
毎年、私の受け持ちである正月飾りさえ、できませんでした。
ところがそこは良くしたもので、
長女がこれまでの見よう見まねで挑戦していました。

このように忙しい中にも、元旦は毎年参加している
「走ろう歩こう・新春五社参り」に
私が支援している佐賀県知事候補(以下「彼」と言います)の
家族5人と一緒に私も夫婦で参加しました。
クリスマスも正月もなかった彼の一家に、
ちょっぴりではありますが、久しぶりの家族の会話が戻っていました。

世の中には、
失敗すれば他人のせいにして、
成功すれば自分の手柄にする姑息な人も多いのですが
彼は全国でたくさんの実績をもちながら
それを自慢しません。
佐賀でも市立図書館では大変お世話になっています。
20年ほど前、たまたま佐賀を訪れた彼が
図書館建設の計画を耳にして、
佐賀市からの問い合わせや依頼もないのに
市の立場に立ち、有利な制度を探して案内しています。
ところがどうしたことか、佐賀市はその親切な案内を一度は断りました。
しかし、彼はそれでも怒ることなく
説得にも似た丁寧な説明を加えてくれました。
このような経過を経て、佐賀市の図書館は出来上がりました。
彼の熱意で、有利な「地総債」を利用することができ
25億円の交付税措置(市の負担軽減)が得られています。
このことを、当時、事業に関わった
県職員や市職員のOBの証言で
先日、私は初めて知りました。
63億円を要した図書館建設、
その中で25億円、大きいですね。
私が彼にそのことを尋ねると
「覚えていますが、国の制度を案内したまでで
自慢するようなものではありません、
当然のことをしたまでです」と謙遜しました。

他にも、彼の功績として大きなものに
ドクターヘリの全国的な配備事業があります。

彼は、ただ今、子育て真っ最中。
鳥取県で部長時代、3児目の誕生で
育児休暇制度をとっています。
いまでは少子化対策の主要な柱にもなっている育児休暇制度、
当時はまだ男性がこの制度を利用することは
勇気を要する休暇願だったと思います。
全国的にも先駆的な行動でした。

勇気があり、おごらず、現場主義で、関係者の意見を良く聞き、
そして決断が早い彼です。
彼を知事候補として応援できる私たちは「幸せもの」です。

 


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