2014年12月のぼやき

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2014年12月18日(木)

昨日は、朝起きてみると雪景色でした。

前夜から雪風が吹き、寒さも一段と厳しく、震え上がるようでした。
我が家の野菜畑も、庭の落ち葉の上にも初冠雪。
野菜の緑と落ち葉の枯色と真っ白い雪とのコントラストが
それは鮮やかで、しばらく冷たさをこらえて見入ってしまいました。

 

“降って湧いた年末の衆議員選挙”が終わったかと思う間もなく
“続・降って湧いた知事選”が正月にかけて押し寄せてきます。
でも、佐賀県民のくらしと将来を託するに足る、知事を選ぶ大切な
選挙です。
私は、市政のかじ取りや政策に日夜悩み、心を砕く、夫の姿を長年、
傍で見てきました。
今度の選挙では、住民の思いや幸せを常に心に置いて、県政をすすめて
くれる方を願うばかりです。

2014年12月11日(木)

一昨日までの冷たい霜の朝と打って変わって、今朝は昨夜来の
雨のせいか、普段より暖かく、過ごしやすい朝でした。
我が家の庭も落ち葉で埋め尽くされ、木々はいよいよ冬木立の
様相を増してきています。
その中で、健気?にも、色鮮やかな紅葉が枝一杯に広がり
名残り紅葉の、生命の炎を燃し尽しているように見えます。

 

庭のあちこちに、赤い実の「南天」や「万両」を植えています。
深紅の実と紅葉に囲まれて今日も「元気!」な私です。

 

隣りに住んでいる孫が、今日も遊びに来ました。
1歳2か月の孫は、伝い歩きも早くなり、私たちが
「おいで、おいで」をすると、危なっかしいけれど、
5~6歩、一人歩きもできるようになりました。
大人がして見せると「アッア」、「いただきます。ごちそうさま。」も
見よう見まねで、ちっちゃな手を合わせます。
――自分の周りの人や物に興味・関心が広がって「自分もしたい」と
いう気持ちを持つようになり「真似」て、獲得し上達していく中で
「工夫」が生まれ、高度な技を身につけいく――という話を何かで
読んだ事がありますが、孫の姿を見るにつけ、「まねる」事が、発達の
スタート地点だと改めて感じます。

 

2014年12月4日(木)

日本列島、師走の声を聞いたとたんに大寒波が
やってきました。
冷たい風・・。冷たい雨・・。そんな毎日が続いていますが
我が家の庭の片隅では、モチの木に、真っ赤な実が付き、
垣根には山茶花が真っ赤に咲きほころび、寒さを吹き飛ばす
かの様です。
寒さに縮こまりそうな私は、それらを見ていると自然に、
体中、力がみなぎってきて、花たちと共に、冬を元気一杯
乗り越えていこうと思うのです。

12月2日(火)は“降ってわいた”様な衆議院議員選挙が
スタートしました。
選挙報道でも、政党間の勝敗が大きく取り沙汰されているよう
ですが、政策も大事、政治を進めるためには、議席数も必要と
わかっていますが、私は政党より「政治家」は、やはり「人間性」
を重んじて投票したいと思います。
何事にも真っ直ぐで、責任を全うする人は、人間として信用
できるし、考えの違いも真摯にぶつけ合って相手を尊重し、
より良い政策を講じていけると思います。
さまざまな政党間の争いをみるたびに、この思いが強く
なっていく私です。

11月29日(土)は鳥栖市のベストアメニティスタジアムの
今季ホーム最終戦の浦和レッズとの試合を観に行きました。
最後の最後まで諦めない執念、試合終了間際の劇的な同点弾、
今年一年、本当に「感動!」をありがとうございました。
試合終了後のセレモニーで、吉田監督が選手を讃えた感謝の言葉が
とても印象的でした。
「指導者の指導者は、選手です・・・。」の言葉を聞いて、
私も、夫が市長として今あるのは、市民の皆様の支えがあればこそと
改めて思いました。


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