2014年11月のぼやき

2014年11月27日(木)

我が家の玄関先の紅葉も散り始め、初冬の気配が濃く
なってきましたが、今日は久し振りに青空が覗き
朝から小春日和となりました。
若い頃は、時間に追われ暑さ寒さも感じないまま
動き回っていましたが、今は忙しいながらも、
時折の、陽の温もりを感じる事が出来る日々を有難く
幸せに思うようになりました。

 

23日(日)は私たちが住んでいる地区の自治会の
自主防災訓練が行われました。
班長さんが各戸に声をかけられ、みんなを避難場所まで
誘導してくれました。
煙の中の体験や、消火器の使い方など訓練し、
非常時の対応力に備えました。

この後、公務から帰って来た夫と共に「バリアフリーさが
映画祭2014」に出かけ、FMラジオによる副音声ガイド付き
『永遠のゼロ』を鑑賞しました。
妻と子を残し、特攻に散っていった人の思いがヒシヒシと
伝わってくる映画で涙がとまりませんでした。
「生命の重さ」と「2度と戦争をくりかえしてはいけない」という
気持ちが全身を揺さぶるように湧き起りました。

2014年11月20日(木)

寒さの中休み?
今朝は気温も緩み、過ごしやすい一日の
スタートでした。
庭に出てみると、柔らかいピンク色のさざんかが
咲き始めていて、気分がなおさら暖められる様でした。

16日(日)夫は朝からの公務から帰って来るやいなや
隣りに住んでいる孫(純苗)の所へ直行。
風邪を引かせないようにと神経を使う私の目をくぐり抜けて、
“自転車ドライブ”に連れ出しました。
でも孫を見つめる夫の顔を見ると、底抜けの“ジイジ顔”で、
孫が、夫の疲労回復の特効薬でもあるなあと、何も言えない
私でした。

昨日は、友人と2人で熊本に住んでいる友人を訪ね、
久し振りに3人で喋りまくり、気分転換をしてきました。
熊本城の周りのイチョウの美しさに感動!
楽しかった一日もあっという間に過ぎ去り、ほのぼのとした
気分で家に帰ることが出来ました。

2014年11月13日(木)

今朝は、昨夜来の木枯らしと思えるような強風で、
玄関先には落ち葉がいっぱい。
いつもの通り掃いて、庭に行くと冬の象徴のさざんかの花。
冬本番到来を感じる寒さでした。

8日の土曜日、久し振りに朝から公務が入らなかった夫と
富士町のふれあいまつりに出かけました。
毎年夫は、このふれあいまつりに挨拶に行っていましたが、
今年は挨拶なしで、地元の人たちが中心となり、
開催されたため、一市民として楽しむことが出来ました。
降ったり止んだりの雨の中での開催だったので、
お世話された方々に、労いの言葉をかけていました。
一杯300円の、地元の野菜がふんだんに使用された、
だご汁がとても美味しく、心身共に暖まりました。

心身共に暖まったところで、その場を退席し、
前日の会合で、地元の人から紅葉情報を聞いていた夫は、
富士町杉山の白石神社まで足を延ばしてくれました。
そりゃ~見事でした・・・。
あまりの紅葉の美しさに、心うばわれ、しばし絶句・・・。

今週の新聞紙上に「小型犬の大量遺棄・放置」のニュースが2回も
報道されました。全国の各地(4県)と、佐賀県でこれまでに
大量の小型犬が、山中や路上でまとめられて遺棄されたとの事。
我が家にも愛犬「マックス」がいます。
仔犬の時から家族で、手塩にかけて育ててきました。
犬や猫達も生まれてきて、人間を信じ頼りに生きているのに、
残酷な仕打ちを受けて、死んでいく現実に憤りを感じます。
因みに、戌年生まれの私は、このニュースに心が滅入って
しまいました。

2014年11月6日(木)

今朝、夫を送り出して玄関先を見ると、
鮮やかな黄色のツワブキの花に目が覚める
思いがしました。
この2、3日朝晩が急に冷え込み、鮮やかさが
増したのでしょう。

佐賀平野の空を彩り、賑わせた佐賀名物、
バルーンフェスタが3日、無事幕を閉じました。

最終日(3日)の夜間係留は、色とりどりの球皮が
河川敷に並び、バンドに合わせてバーナーの炎が点滅し、
フィナーレを飾るにふさわしい最高の幻想的なショーに、
会場を埋めつくした人々と共に感動と興奮に酔いしれました。

開催中の5日間、夫は毎朝4時半に起床して
バルーン会場へ通いました。
その生活の影響が心身に残っているのか、
今でも、急に起き出す時があります。
何はともあれ、晩秋の静かな青空と元の平穏な
日常が戻ってきました。

11月1日(土)は“海の紅葉”といわれるシチメンソウ
まつりに出かけました。
(まつりは9日(日)、ライトアップは15日(土)まで開催)
私は「シチメンソウを育てる会」の会員でもありますので、
まつりの初日は、見物にいらっしゃる人に食べてもらう、
うどんの出店を手伝っています。
今年のシチメンソウは、台風の大きな被害もなく、
関わった人たちのご苦労も実って、育ちもよく、
見渡す限りの、赤く色づいたシチメンソウが目を
楽しませてくれます。


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