2014年11月のひとり言

2014年11月25日(火)

晩秋の気配が濃くなってきました。
コスモスがまだ頑張って咲いています。

 

先週は農地防災事業の推進を
国の関係機関へ要請してきました。
要請の主なものは
農村地域のクリークの法面保護対策と
北山ダムの改修事業です。

佐賀市はバイオマス産業都市を宣言していますが
前述の要請活動の合間を利用して
バイオマス産業都市の認定書を
農林水産副大臣からいただいてまいりました。
今回戴いたのは全国で6市町ですが
先に認証されたものまで含めますと22市町村となりました。
それぞれの地域で環境に配慮した、
持続可能な取り組みがなされています。
佐賀市もごみ処理事業や、公共下水道の処理事業において
先進的な取り組みに職員が汗を流しています。
今回、それが認められ、
国の関係機関の後押しが得られることになりました。

私たちの周りでは経済性と効率性が評価されがちですが、
佐賀市では、
次世代にできるだけ健全な地球環境と、地球資源を引き継ぐため、
先駆的な事業を進めています。
この活動の輪がさらに広がることを期待しています。

23日(日)朝は、私が住んでいる自治会の自主防災組織による
災害時の避難訓練でした。
こういう訓練を通して
非常時の対応力や地域の助け合い精神が深まることでしょう。

 

この日はこの後
東与賀町で佐賀市文化連盟主催の「合同文化祭」、
アバンセで「バリアフリーさが映画祭」を楽しみました。
映画祭の『永遠のゼロ』では
母親の清子とは同時代に育った私です。
そのためか涙で何回も目が洗われました。
今でも「戦争へ」の危惧は消えませんが、
平和の尊さを再認識させられた映画でした。

28日は市議会の開会日です。

2014年11月17日(月)

先日、山間に住む知人から
自分のうちの広い庭のきれいに色づいた風景が
メールで送ってきました。

近々訪問せねばと思いながら、我が家の玄関付近を見ると
紅葉前線がたどりついていました。

10日は熊本の九州農政局で
土地改良事業に関する要請活動と
農政に関する意見交換をしました。
これまで要請活動はしても、
局長と農政全般で意見交換をする機会は
ほとんどありませんでした。
しかし、今回は局側から申し入れがあり、
お互い率直な意見交換ができ有意義でした。

うれしい話を二つ
ひとつ目
富士町市川地区に伝承されている「市川の天衝舞浮立」に
永年携わってこられた、篠原典彦さんが文部科学大臣から
地域文化功労者として表彰されました。
これからもお世話お願いいたします。

ふたつ目
2016年に佐賀市で開催する
「佐賀熱気球世界選手権」を広く全国にPRするため
佐賀市で運送会社を営む(株)ジョイックスシステムさんが
自社の大型トラックのボディーに、美しいバルーンの写真を
デザインして走らせてくださいます。
その出発式が11日、市役所前でありました。
日本のあちらこちらで、このトラックが
PRで活躍するでしょう。

衆議院の解散風が吹き始めたかと思うと
この1週間で強風となりました。
自民党の高村副総裁は「念のため選挙」と
発言されたそうですが、
700億円とも言われる国の選挙費用を考えると
私には解散の大義名分がすっきりしません。
佐賀では、県知事選まで誘発される空模様となり、
想定外の困惑が加わりそうです。

16日は富士町健康マラソンでした。
30回目を迎えるこのマラソン、
秋晴れの中を大勢の健康ランナーに
楽しんでいただきました。

2014年11月10日(月)

8日(土)は富士町のふれあいまつりに出かけました。
その帰りに、杉山の白石神社まで足を延ばしました。
前日開かれた民生児童委員会の席で
地元の人から紅葉情報を戴いていたからです。
白石神社、見事に色づいていました。
今月初めからは夜間照明もされています。
8日は小雨で、紅葉の美しさも少し割引かれた感じでしたが、
時間を作って、夜景も見たくなりました。

山間では秋の深まりを強く感じましたが、
私の近所の権現社には、柊(ヒイラギ)が満開です。
辺り一面、ほのかな、甘い香りが漂っています。
ヒイラギは冬の木と書きます。
7日は、暦の上では立冬でしたので、季節にぴったりの
花と言えるでしょう。

一方、近所の庭を見ると、皐月やつつじの花が咲いています。
こちらの方は季節外れ。
地球環境の悪化が災いしているのでしょうか?

土曜、日曜は富士町、蓮池町、西与賀町で
ふれあいまつりやフェスタがありました。
天候がすっきりせず、
お世話をされた方は心痛されたことでしょう。
それぞれ地域の特性がありました。
皆様のご苦労があって、地域コミュニティが推進され、
絆が深まります。ご苦労様でした。

うれしい話
その1
先ごろ開催された環境フェスタで募金活動された、
(株)九電工さんより、街の緑化に役立ててくださいと
今年も寄付がありました。

その2
呉服元町の656広場南側で営業されている
福岡精肉デリカの「佐賀牛カレーパン」が
全国アンテナショップフェスティバルで
グランプリに輝きました。
これで佐賀の商品が3年連続、3品目のグランプリとなります。
パフォーマンスは控えめですが、佐賀の皆さん頑張ってますよね。


 

2014年11月4日(火)

時折北西の風が吹き、秋の深まりを感じます。
ケイトウの花の赤が見事です。

ケイトウ

29日の朝の安全祈願祭を皮切りに、1週間
佐賀の街がバルーン一色となりました。
29日午後には九州各地からキャンペンレディの皆さんが
佐賀に集結され、夕方にはライトファンタジーがオープンし
たくさんの人で賑わいました。
主会場である中央大通りは、たくさんの人で賑わいました。
パレードで来年のファンタジーに向けて
LED球の一球募金をお願いしたところ、
多くの方に協力をいただきました。
今年は170万球の電飾、来年は更に明かりが
増えるでしょう。

翌30日の朝は主役のバルーンフェスタがオープン。
これまでより30分早い、6時30分からの開会式でしたが
たくさんの観客で賑わいました。
100機を超えるバルーンが一斉に飛び立つ光景には
何回見ても、ただ、「うっとり」です。何とも言えません。
私はこの後、FM放送やBSテレビの対応、
夜は歓迎レセプションなど、挨拶や話す機会が多い一日でした。

11月1日は東与賀のシチメンソウまつりが始まりました。
私はバルーン会場からシャトルバスで東与賀へ。
今年のシチメンソウは「育てる会」の皆様のご苦労もあって
赤い絨毯が出来上がり、きれいな色合いでお客さんを迎えています。
こちらの方もたくさんの人出でした。

しかし、午後は雨になりバルーンはお休みです。
夜は連れ合いと雨の中「街なかバル」を楽しみました。

翌2日は風が強く
午前、午後とも競技は中止でした。
夜はサガン鳥栖の応援です。
劇的な逆転勝ち! 感動しました。

3日はバルーンの最終日
風は強かったのですが
競技だけは、何とか実施することができました。
嘉瀬川の河川敷地から、一斉離陸は見ごたえがありました。
堤防沿いはまさに 人・人・人でした。
皆さん、この日の朝は満足されたでしょう。

夜はラ・モンゴルフィエ・ノクチューン
昼間強かった風も夜は少し穏やかになり
幻想的なノクチューンを楽しむ人で
会場は埋め尽くされました。

今年も天候には悩まされたバルーン大会でしたが
ご苦労いただいた方々に感謝・感謝です。


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