2014年10月のぼやき

2014年10月30日(木)

今年で35回目を迎える、2014佐賀インターナショナル
バルーンフェスタが今日から始まりました。
今朝は風もなく、本当にバルーン日和で
最高の天気でした。

 

午前の競技開始時間が例年より30分早まったため、
夫も午前5時50分に家を出発して行きました。
目覚ましを4時半にかけていたけど、夫は、目覚ましが
信用できなかったのか、それとも色々気になることが
あったのか熟睡できず、3時半頃から起き出し、時計を見ては寝、
見ては寝を繰り返しながら4時20分に起きました。
その為、昨夜12時過ぎに就寝した私の、熟睡時間は
3時間半でした。

夫が毎朝している、マックスの散歩を私がし終えてから
開会式に間に合うように、バルーン会場に向かいました。
・・・あれから10年、夫の挨拶が終わると私も一安心。
大会初日は、開会式が終わってから1時間ばかり
ボランティアでゴミ拾いをします。
多くのボランティアの方々に支えられて成功する、
このバルーン大会に、少しでも仲間入り出来たらという思いから・・・。

昨夜(29日)は、2014佐賀インターナショナル
バルーンフェスタの開幕に合わせて、中央大通りで
サガ・ライトファンタジーが始まりました。
この1週間、佐賀はバルーン一色に染まります。

 

2014年10月23日(木)

今朝はちょっとひんやりして、空を見上げると
背伸びしたくなるような、雲ひとつない青空、
庭では、冬に向かって咲く白のサザンカの花が
もう咲き始めていて、季節の移ろいをつくづく
感じた朝でした。

 

今日(10月23日)は、夫が市長に初当選して
から10年目を迎えます。
3期目までの日々は私にとって“山あり谷あり”様々な試練を
乗り越えなければならず、精神的に辛い時もありました。
それでも、皆さんに支えられ、丸9年を無事経過する
ことが出来ました。
本当にありがとうございました。
これからも、初心を忘れず、笑顔で毎日を過ごして
行けたらと思っています。

 

先週の木曜日(16日)、九州市長会が唐津で開催
されましたので出席しました。

 

そのため、私のブログが更新できず、お休みをしたら
早速、病気じゃないかと心配して、電話をしてくださる方が
あって、本当に有難く、嬉しい限りでした。

今週の日曜日、夫は朝からの公務で昼過ぎに帰って来ました。
帰って来たかと思ったら、すぐ作業着に着替え、近くの水路の
流れが悪いから気になっていると言いながら、1人で半長を穿いて
泥上げに行きました。
「少し休んだら」と言っても「時間がもったいない」と言って
お茶を飲み飲み行ってしまいました。
あきれてモノも言えませんでした。

2014年10月9日(木)

今朝も、夫の見送りで外に出ると、
我が家の前の空き地では、キバナコスモスや赤やピンクの
コスモスが、朝日を浴びながら爽やかな風にゆらゆらと
気持ちよさそうに揺れていました。

 

この2~3日、朝・晩は肌寒く、昼は汗ばむ程の
暖かさとなり、体調管理が難しいこの頃です。
日中の温度差があり過ぎて、いつもより早く、
玄関前の庭の木が紅葉し始めました。

昨夜(8日)は、満月が地球の影にすべて隠れて赤黒く見える
「皆既月食」でした。
夫は、公務で留守でしたので、私一人で観月しました。
秋の夜空に浮かぶ、神秘的な月の変化を、楽しむことが
出来ました。・・・夫が帰ってきたときは「三日月様」と
なっていました。

 

10月の第一日曜日は恒例の本庄神社の秋祭りです。
私たちが住んでいる本庄の西寺小路は神社の足元なので、
毎年、午後から氏子の大人と子どもの神輿が地区内を
巡行します。

 

地区をあげての秋祭りの風景は、子どもたちの心に
“ふるさとの記憶”として残ることでしょう。
私も、地区の女性の方達と「道中おどり」に参加しました。
年に一度、この日に顔を合わせる人もいて、言葉を交わしながら
和気あいあいの中、踊りました。

大人にとっても「秋祭り」は、地域のコミュニケーションを深め、
一体感が感じられる、良い行事だなと思います。

2014年10月2日(木)

今日は、第一木曜日なので資源物の回収日です。
資源物をステーションへ出しに行った時、荷台に
囲いをした軽トラックがやってきました。
直感的に「持ち去り!?」と思いましたが、
その車は通り過ぎて行ってしまいました。
その後、再び資源物を出しに行ったら、
新聞紙が丸ごとなくなっていました。
「やっぱり・・・。」と、嫌な気持ちで家に帰る途中、
義弟の家の、黄色い花「メランポジューム」が目にとまり、

 

上を見るとなんと、山ザクラが満開!春と勘違いした木が
花を咲かせたそうですが、季節はずれのサクラと
可憐な黄色の花「メランポジューム」に、
滅入っていた気持ちがすがすがしくなりました。

 

先週の土・日の我が家は秋の河川清掃とその準備に
追われました。

 

春と秋の2回、36年間ずっと我が家に、西寺地区の
村中の班の分の河川清掃の道具が届けられています。
それを日曜日の朝早く起きて、班ごとに仕分け、
班長さんが取りに来られるのを待ちます。

 

夫は、皆さんの作業が少しでも効率よく済むようにと、
土曜日は朝から草刈り機を持ち出し、一人で半日かかって
川縁の草刈りをしました。

若いときと違って年齢を重ねてくると、履いている半長さえ、
重たく感じるようになったと言っていました。
午後からは、鍋島直茂侯の誕生地である「権現さん」の
草刈りをしていました。

「自分がしなければ・・・。」という思いが体を突き動かして
いるのでしょうが、傍らでハラハラしている私です。

 


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