2008年10~12月の活動報告

2008年12月

2008年12月22日(月)

季節ばかりか、経済も政治も、
大寒波に突き落とされたような年末になりました。

会社を経営している人、働く人、商売の人
それぞれに厳しい年の暮れを迎えられたことと案じています。
ことに非正規労働の若い人たちが
将来に希望を持てないような社会になったことに心が痛みます。

私達は、こんなときに、佐賀市が
市民に温かい目を向け、公正公平な秀島敏行市長であったことを
心から喜んでいます。

秀島市政も3年をこえました。
市長、市民、職員が力を合わせて
新しい佐賀市作りに頑張ってきました。

去年の10月には、佐賀郡南部の
川副、東与賀、久保田の3町との合併が成立し
佐賀市は、山から海までの人口24万の大きな市になりました。
合併協議開始からわずか1年半での実現でした。
下水道の統合処理と、特別職の削減だけで
18億円の合併効果がありました。

この他、行政改革、エスプラッツの有効利用、など
着実に成果が上がっています。
こうした秀島市政3年をまとめた
「秀島敏行後援会だより」6号が完成しました。
後援会会員の方には、きょうから発送をはじめました。
ご希望の方は事務局にお越しください。

今年もあとわずかです。
1年間お世話になりました。来年もよろしくお願いします。

後援会事務所は、12月27日(土)から1月3日(土)まで休みます。
1月4日(日)から開きます。

2008年11月

2008年11月25日(火)

後援会主催の嘉瀬地区の「市長を囲む会」を
13日に嘉瀬公民館で開きました。
50人余りの出席があり、
秀島市長が、市町村合併の経過などを説明したあと質問を受けました。

嘉瀬地区に建設される県立病院について、市長は
「今月末には事業認可が出る予定ですが、
どのような県立病院にするかなどは、
佐賀県が今検討中です」と答えていました。

また嘉瀬地区で開かれるバルーンに関する質問も出ました。
この中で、
「バルーン会場と市の中心部を結ぶバスは
以前は市営バスだけだったが、今年は民間のバスも見られた、
どうしてなのか」という質問に対して
市長は、「市営バスが貸切バスを辞めたので車両が足りなくて
民間バス会社にも協力をお願いしました」と答えていました。

この他、有明湾岸道路などの質問が出ましたが
国や県の事業は市長は答えにくく、戸惑った様子でした。
出された意見は、市長から県や国に伝えられて生かされてゆきます。
お忙しい中、お集まりいただきありがとうございました。

2008年10月

2008年10月27日(月)

26日午後6時から
佐賀市のマリトピアで市政報告会を開きました。
佐賀市の中部地区の人たち400人が集まってくださいました。

貞森後援会会長が
「今、食の安全が問われていますが、信用が最も大切です。
秀島市長は、南部3町の合併など公約を素早く成し遂げ、
私たちの信用を決して裏切ることはありません。
今後もみなさんの支援をお願いします」と挨拶しました。

このあと秀島敏行市長が3年間の実績を報告しました。
この中で市長は
「合併は合併そのものが目的ではありません。
合併効果を活かした行政が必要で、
下水道処理などでは、それが活かされてきました。
今後はゴミ処理などでも大きくなった佐賀市が
一体となって取り組む必要があります」と述べました。

会場からは
「地味でも着実に取り組んでいる秀島市政は信頼できる。
現場の声を活かした市政に期待して、
これからも支援するので頑張れ」という激励が
秀島市長に寄せられていました。

2008年10月20日(月)

事務局は
今月26日午後6時から佐賀市のマリトピアで開く
佐賀市中部地区の市政報告会の
出席者のとりまとめに追われています。
出席の申込みは20日で一応締め切りましたが
当日飛び入りでも出席できます。どうぞお越しください。

また佐賀市本庄地区では
佐賀市長を囲む会を23日午後6時30分から
モンクール迎賓館で開きます。
本庄地区の方はどうぞお越しください。

2008年10月15日(水)

秀島市政が3年になることから
佐賀市中部地区を対象にした市政報告会を
10月26日午後6時から佐賀市新栄東のマリトピアで開きます。
衆議院解散がらみで、問い合わせもありますが、
予定通り開きます。
それぞれの地区の担当が出席くださる方のとりまとめをしています。
出席を希望される方は地区担当に連絡して下さい。

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