2014年9月のひとり言

2014年9月29日(月)

ラジオではキンモクセイの便りが聞かれます。
我が家のキンモクセイも、先週の末には周りに甘い
香りを放っていました。

先週木曜日は金婚さん表彰でした。
佐賀新聞社が県内各地で祝賀会を開催されていますが
佐賀市は対象者が多いため
この日、午前と午後の部に分けての祝賀会でした。
私は午前の部で祝辞を述べました。
今年の金婚さんが結婚された50年前は
東京オリンピックの年。
二人で刻んでこられたそれぞれの50年の年輪には
ゆるぎない貫禄を感じました。
ちなみに私たち夫婦はまだ43年。
山登りでいうと、まだ8合目あたりでしょうか。
これからも大事にしたいのは、お互いの健康です。

日曜日は秋の川掃除
この日は朝から道具の班別仕分けなど前準備もあり
我が家は大忙しです。

 

わが集落も高齢化が進み
作業に出られない家庭も増えてきました。
その分、参加される皆さんには負担が増えますが
負けてはおれません。
みんなで乗り越えます。

 

そこに地域コミュニティの原点があるからです。
少しでも、日曜日の作業が効率よく進むように
私は、前日の土曜の朝から草刈り機を持ち出し
一人で水路沿いの草刈りです。

別の班にもそういう方がおられます。
作業開始時は若い頃の気力でダッシュですが
12時半、午前の部を終えるころには
履いている半長さえ、重く感じました。
昼寝の後、午後の部に挑戦です。
夕方までには予定していた
鍋島直茂誕生地である「権現さん」の草刈りも終え、
夜は一段とおいしい、ビールとなりました。

間もなく10月です。
週末には「三重津の海軍所跡」の世界遺産登録に向けて
イコモスの調査団が入ります。
その日の午後は9月市議会の閉会です。

2014年9月22日(月)

このところ急に寒くなりました。
土曜日は長袖を着なくてはならないくらいでしたね。
しかしラジオ体操仲間の85歳の元気な先輩は
まだ半袖、裸足で頑張っておられます。

3週間前、早めに一列だけ蒔いた大根が虫にやられました。
双葉までは勢いよく出たのですが
それからの新芽が出ません。
新芽の部分を何者かに食べられているようです。
翌朝、よく見ると茶色の背に黒の斑点のある
7ミリぐらいのカメムシみたいなものが
たくさんうろついていました。
これが犯人でしょうか?

大根葉

せっかく烏骨鶏にやわらかい葉っぱを食べさせようと
一足先に蒔きましたが・・・。
蒔き直さなくてはならないようです。

烏骨鶏

楽しい話です。
ガス気球で太平洋を横断しようと
準備しているチームが16日、訪問されました。
国際気球連盟日本代表の市吉さんの案内です。
この計画、米人パイロットを中心に
2008年1月にも進められましたが
気象状況が悪く断念されたものです。
今回はロシア人パイロットも加えて再チャレンジです。
来年1~2月ごろ佐賀を飛び立ちたいそうです。
もし成功すれば使用した機体は
佐賀で開設予定のバルーンミュージアムに
展示してくれるそうです。
よい風が吹き成功されることを祈ります。
みんなで応援しましょう。

日曜日は彼岸のお墓参りを済ませました
いつものように5か所のお参りです。

百日草

土曜日、日曜日は祝賀会が続きました。
今週も月曜、水曜は議会の本会議です。
 

2014年9月16日(火)

週末、私用で富士町の北山へ行ったとき
目に留まったコスモスです。
さわやかに咲いていました。
我が家のコスモスはまだのようです。

 

31回目を数える「古湯映画祭」が
13日から15日までありました。
この映画祭、「映画と温泉を一緒に楽しめたらいいね」という
地元の若者の発想から始まったと言われています。
今年は「荻上直子監督の世界にひたる」と題して
荻上監督の作品をメインにしたものでした。
わたくしは、トークショーに顔を出しましたが
荻上監督や監督の作品に出演した
俳優の小林聡美、もたいまさこ、市川実日子さんの
トークショーには立見席が出来るほどのお客さんで
盛り上がりました。
佐賀はもちろんのこと九州
遠くは関東方面からの
お客さんで賑わいました。
毎年これを目当てに日本に里帰りすると言う
タイからのお客さんの顔を今年も見ることが出来ました。

 

14日は諸富町の産業祭
こちらの方は36回の歴史を持ちます。
外での催し物なので毎年天候に悩まされますが
今年はその心配なし。
多くの人で賑わっていました。
このような賑わいを見ると地域の力を感じます。

 

久しぶりに隣接の家具展も
じっくり見ることが出来ました。

15日は我が家の畑に、秋野菜の種を蒔きました。
評判の下水処理センターの堆肥を
入れ込んでみました。

今週も議会の一般質問が続きます。

2014年9月8日(月)

本庄宮の参道に赤い彼岸花が顔を出して
まいりました。
先週も雨が多かったですね。
今年の夏は30年に一度の異常気象と
報道されていました。
これから台風のシーズンを迎えます。
また、実りのシーズンでもあります。
大丈夫でしょうか。

9月1日は一足先に敬老行事。
100歳以上の方を手分けして訪問し、
「お祝い」を申し上げました。
私の受け持ちは男女の最高齢者と
同じ介護施設で生活されている方々7名でした。
佐賀市には100歳以上の方が177名です。
内訳は女性が158名、男性は1割程度で19名。
最高齢者は女性が109歳、男性が104歳。
女性優位の程がこの数字からもはっきり窺えます。
施設では職員の皆様の手厚い介護と
家族の温かい支援も見させていただきました。
16~7年前に亡くなった私の両親とほぼ同じ年代の方々に、
なぜか身近なものを感じました。
参考までに、
米寿の人は1316人、
来春、小学校に入学予定の子供は2190人です。

4日、木曜日は姉妹都市グレンズフォールズ市との交流事業である
ワールド・シビック・オーケストラのコンサートを楽しみました。
アメリカ、カナダ、ドイツ、イタリア、英国、台湾、韓国、日本など
各地から、音楽家たちが佐賀に集まりました。
もちろん、双方の姉妹都市の音楽家たちも加わっています。
音楽の監督、指揮はビンセント・高さんでした。
ビンセント・高さんは
佐賀とグレンズフォールズの姉妹都市交流の
リーダー的存在である、ミリー・高さんのご主人です。
娘さんも一緒で、まさに家族総出のコンサートのお世話でした。
WCOの佐賀公演を大成功に導いた、
高さんのご家族を始め、佐賀の実行委員会の皆様
メンバーのホームステイを受け入れていただいた
ホストファミリーの皆様などすべての方々に「感謝」です。

昨日は市民会館で九州ろうあ者大会がありました。
歓迎の挨拶の出だし部分に
にわか仕込みの手話をいれました。
難しいですね。

 

今週の金曜日から議会は一般質問です。

2014年9月1日(月)

先週も雨の降らない日はないぐらいに
雨が続きましたが、
土曜日は珍しく晴れでした。
この日はゆっくり出来たので、
久しぶりに畑の草取りをしました。
唐辛子が真っ赤に熟れていたので、早速収穫です。

サツマイモも茂っていたので蔓を整理し
試しに一株掘ってみました。
可愛いお芋が1個だけ。

茎のきんぴらが食べたくなったので
ラジオを聴きながら20分ほど
指先を真っ黒にしながら皮を剥き
妻に渡しました。
お昼にはふかし芋と芋の茎のきんぴらが
食卓に上りました。

夕方からサガン鳥栖の応援です。
試合は後半で1点先取し、
いいムードになりましたが終盤、逆転され、
スタンドには「焦り」が漂いました。
しかし、アディショナルタイムで同点でき
帰路には、それなりの満足感を味わいながら
10時過ぎての帰宅となりました。

 

翌日の日曜日は消防団の夏季訓練でした。
前の夜が遅かったので
4時50分、目をこすりながらの起床でした。
7時開会の北部方面隊の富士支団の会場へ。
そのあと、同じ7時開会の大和支団の会場へ
途中からの参加です
それぞれの支団のきびきびとした訓練風景を
見せてもらいました。
関係者の皆様、暑い中ご苦労様でした。

先週月曜日は防衛大臣が訪問されました。
7月に訪問された副大臣の要請の中では
「米軍の暫定移駐も視野にある」ことを触れられていましたが
今回の大臣の言葉にはその部分はありませんでした。
私が「暫定移駐の有無」を質しても
そのことには触れない大臣の回答でした。
大臣の回答で、
私は「暫定移駐はないもの」と理解しましたが
県知事や県議会などの大臣対談の様子から
「暫定移駐がない」のではなく、
触れなかっただけということのようです。
国の「不誠実さ」を感じました。

国は国でも、
木曜日には国土交通省筑後川河川事務所の
所長ほか職員の皆さんと事業計画などの協議でした。
毎年実施されているとは言え、「心の通う協議」でした。
事務所の皆さんが地域住民のことを
真剣に考えておられる姿勢が伝わりました。

今日から9月定例市議会です。
9月は行事も一段と多くなります。

 


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