2014年9月のぼやき

2014年9月26日(金)

今朝、夫を送り出したあと空を見上げると、
空気は澄み、雲ひとつない日本晴れでした。
あまりの気持ちの良さに、玄関先で両手をひろげ背伸び、
深呼吸をして、秋を胸いっぱい吸い込みました。
庭の方からは、ほのかなキンモクセイの香りが漂い、
畑にはコスモスが咲き、秋を実感した朝でした。

キンモクセイ コスモス

21日の日曜日、旬の物を食べたがる夫は、零余子(むかご)が我が家の畑に
有ったらしく収穫してきて、零余子ご飯が食べたいと言いました。
零余子ご飯を炊いた事がない私は、レシピをパソコンから引き出し、
作りました。
初めて作った零余子ご飯だったけど、美味しく出来上がりました。
それを食べる夫の顔がまた幸せそうでした。

むかごの葉っぱ むかごのご飯

23日の秋分の日の朝、久し振りに1日中公務が入らなかった
夫が急に熊本の俵山へススキを見に行こうと言い出しました。
「まだ早いかもしれないが・・、時間がある時に・・、」と
言いながら、目的地まで車を走らせました。
秋風に揺れる、ススキと萩を眺めながら食べるお弁当は
格別の美味しさでした。

俵山

毎日、時間に追われ、山積みの難題を抱えている夫にとって、
このひとときは、安らぎを覚えた最高の時間だったかも知れません。

2014年9月18日(木)

秋風にさそわれて、ほのかな甘い香りが何処からともなく
漂ってくるので、庭にでてみると、茎の先端に
白色の花が咲く「花みょうが」の香りでした。
今まで気づかなかったのか、今年初めて咲いたように
思います。
異常気象といわれる中、それでも草花は
季節の移ろいを確実に教えてくれます。
さわやかな秋風と、香りに包まれた至福の
今朝のひと時でした。

 

13日で孫の純苗(あやね)が1才になりました。
1年前を思い出しています。
夫の選挙の準備で忙しく、お産を初めて経験する
娘の世話もあまりできずに、不安を抱えての
出産だったと思います。
「あやちゃん! 無事産まれてくれてありがとう!」
早いもので、あれから1年経ちました。
夫は、暇さえあれば、近所に住んでいる純苗に
「チリン、チリンで行くぞー」といって
自転車に乗せて外に連れ出します。
忙しい夫にとって、純苗は疲れを癒し、元気を取り戻させて
くれる存在のようです。

2014年9月11日(木)

一昨日の佐賀は、夕空には「ウロコ雲」、夜空には大きい「まん丸お月様」、
秋本番の空模様でした。
ところが昨日の東京、大阪では1時間に100ミリ超の局地的大雨が降り
東北、北海道では「大雨特別警報」が出されたというニュースと
被害状況を伝える映像にショックを受けました。
異常気象から次々にやってくる災害に不気味さと恐ろしさを感じました。
今までは、佐賀に大きな災害がなかったけれど、いつ、経験したこ事もない
事態が起こるかもわからないと実感しました。

4日(木)の夕方、ワールドシビックオーケストラコンサートに
出かけました。
このコンサートは佐賀市と姉妹都市の米・グレンズフォールズ市とが
音楽を通し、新たな交流の場として相互理解を深めていく為のものでした。
音楽監督、指揮を務めるビンセント・高さんは佐賀とグレンズフォールズ
との交流を支えてきた、主たる存在である通訳業のミリー・高さんの
ご主人です。
「公演は演奏家と観客がつくり上げるもの」とミリー・高さんが
おっしゃいましたが正に、その通りでした。
指揮者の表現と演奏に魂が吸い込まれそうになりました。

 

9日(火)は、本庄校区自治会の男性料理教室に、市の栄養士の
職員さんと私たち本庄校区の食生活改善推進委員が加わり、
=野菜をしっかり食べましょう=というテーマで、
食の健康教室伝達会がありました。
~1日の野菜の必要量は350g食べる工夫を~
食事はよく噛んでゆっくり食べましょう!
反省として誰もが「野菜ば毎日こがん食べんばとは知らんやったぁー」とか
「料理を作るのがこがん面倒くさかと思わんやったぁー。今日1日、嫁さんに
感謝!感謝!・・・。」みんなで大笑いしました。

 

2014年9月4日(木)

今日も朝から雨でした・・・。
出勤時に雨が降っていると、歩くと足元が
濡れるから嫌だという夫をバス停まで車で送りました。
異常気象・・・?
庭の木や花は雨に濡れて勢いづくけれど、
本当にお米や野菜は大丈夫だろうかと心配します。

 

昨日、夫が出勤するため着替えをしている時、
何かしらぶつぶつ言っているので行ってみると
下げているズボンにカビが生えていました。
管理をしてない私に怒っていたのでしょう?
クリーニングをしているから大丈夫と思ったのが
間違いでした。
私を怒る前に「この異常気象を怒ってよ・・・。」と
言いたかったけど。我慢・我慢。
すぐさまクリーニング店へと走りました。

30日(土曜日)の夕方、久し振りに時間がとれたので
サッカー・J1リーグ戦第22節の清水エスパルスとの
試合を観戦するため、夫と鳥栖市の
ベストアメニティスタジアムまで電車で行きました。
後半11分で先制しましたが、終盤で立て続けに
2点入れられ、今日は負けたとガッカリしていたら
土壇場での同点弾・・・。舞い上がりました。
ありがとう! サガン鳥栖!
何事も、最後まで諦めないで全力を尽くす事の大切さを
教えてもらいました。

 


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