2014年8月のぼやき

2014年8月28日(木)

今朝、夫を見送るため外に出てみると、空は曇り、
今にも雨が降りそうでした。
傘を持って行くように言いましたが、面倒くさがりの夫は
「要らん、要らん」と言って持って行きませんでした。
今年の夏は雨が降る日が多く、日照時間が極端に少なかった為、
野菜が育たず高値が続いていて、キュウリ1本買うのにも
躊躇します。
我が家の畑にも野菜はなく、ニラの白い花が、
元気よく咲いているだけです。

 

昨夜は、まだ8月だというのに北風が吹いて肌寒く、
虫が鳴き、1足とびに秋が来たような夜でした。
普段は8時前に夕食を取る事は滅多にない我が家ですが、
夫が久し振りに早く帰って来たので、ゆっくりと食卓を
囲む事が出来ました。
時折聞こえてくる、コオロギやスズムシの虫の音に幸せな
気分で食事がすすみました。
これからも、いつまでもいつまでも虫の音が聞こえる、
騒音の無い、静かで平和な佐賀平野であって欲しいと願いました。

23日(土)は、雨も上がり、久しぶりの青空となり、
早朝から忙しい1日が始まりました。
7時30分から秀島敏行後援会の本庄町の役員会議に
出席。
会議が終わってからまっすぐ夫を北川副へ、毎年恒例の
消防団の夏季訓練会場へ車で送りました。
13時からは、勝田友彰の「君に届けたい愛のコンサート」を
夫と一緒に聴きに行きました。

視覚障害を持ちながら、まったくそのハンディを感じさせない
演奏家の皆さんが奏でる曲に感動しながら、最後のステージに
後ろ髪を引かれる思いで、次の催し会場に急ぎました。

16時からの本庄町の「かたりべの里本庄祭り」です。
私は、本庄校区の食生活改善推進委員をしていますので、
来場者の人たちにお茶の無料サービスの接待の役割でした。

 

会場は子どもみこしや総踊りなどで賑わい、帰宅したのは
20時を過ぎていました。
朝早くから夜遅くまで動き続けた夫は、疲れたとも言わず
日曜日の行事に目を向けていました。
本当にあわただしい1日でしたけど、
充実した日でもありました。

 

2014年8月21日(木)

玄関先にある鉢植えのサギ草が咲き揃いました。
我が家のサギ草は、35年前に今は亡き、義母から
鉢植えをいただいたのが最初です。
義母が亡くなった後は、近くに住む夫の妹さんが
種を採って鉢に播いたあと、下さいます。
私は鉢への水やりをするだけですが、
毎年、夏のこの時期に白いサギが羽を広げたように
清楚に花を開いてくれます。
サギ草を見るたびに気丈だった、義母が偲ばれます。

 

今年は、夫がお盆休みをいつもより1日多く取ってくれて
「スイスアルプス三大名峰を訪ねて」という短期間の
ツアーに連れて行ってくれました。
成田空港から飛行機を乗り継いでフランスのシャモニーヘ、
明け方ホテルのテラスから真ん前に見えた、
月の光に照らされた幻想的なモンブラン、
鳥肌が立つほど感動しました。

 

スイスのツェルマットでは、奥様と避暑をかねてひと月前から滞在
されている夫の知人とも会えて、マッターホルンやモンテローザが
見渡せるゴルナーグラート展望台へ一緒に行くことが出来ました。
ツェルマットの街の家並みの殆どのテラスにはフラワーポットが
掛けられていて美しい花に囲まれていました。
ゴミ一つない道路を電気自動車が走り、澄んだ空気の街なかは
居心地がよく心も洗われる思いでした。

 

最後はグリンデルワルトからユングフラウ、メンヒ、アイガーの
山々やアレッチ氷河を楽しみました。

 

登山電車で展望所まで行く途中、電車の中からアルプスの少女
ハイジに登場するような光景も映り、童心に返った思いでした。

 

短い旅でしたけど、アルプスと言う大自然の風景にただただ感動
するばかりでした。

2014年8月7日(木)

今朝は、久し振りの強い日差しに照らされ、
朝から厳しい暑さでした。
でも降り続いた雨のおかげで、樹木は生き生きとし、
葉を大きく茂らせ、庭中木陰で覆われています。

 

樹木の根元に、梅雨時に咲く、ギボウシの花が
これが最後よと言わんばかりに
しっとりと咲いています。

 

バンコクに住んでいる、可愛い孫たちが夏休みを利用して、
明日から2週間ばかり遊びに来ます。
長雨で、孫たちを迎え入れる準備が出来ていなかったので、
今日の天気に感謝しながら、朝から汗をかきかき、
大物の洗濯やそうじに追われました。

昨日は、悲しい出来事がありました。
川副町の94才の吉冨シヅヨさんが亡くなられました。
携帯に、めったにかからない友人から電話が入っていました。
「もしやっ…」と思って折り返し電話をしたら
本当に「もしやっでした。…」
吉冨さんとは大詫間のひな祭りが縁で親しくなり、
とても私を可愛がってくださいました。
私もその方を母のように慕い、又その方の生き方に
沢山の事を学びました。
でもこの3年ばかり会うことが出来ず、まだまだお元気で
いらっしゃる事を念じていましたが・・・。
やがて「別れ」はあるものと分かっていても、
辛いものですね。

2014年8月1日(金)

今朝は台風12号の影響なのか、涼しい風が吹き
過ごしやすい朝でした。
ブラジルから帰って来て2日しか経たない夫は、
体内時計がまだくるっていて、朝がなかなか起きられないらしく
昨夜はめずらしく、目覚まし時計をかけてくれと言いました。
それでも夫は、気になって何回も起きていました。
ラジオ体操、マックスの散歩、氣功を毎朝日課としている夫は、
長時間の出張で疲れているにも拘らず、マックスを連れて
元気よく、本庄神社で行われているラジオ体操に出かけて
行きました。

 

毎月1日は、屋敷の四方位に酒と塩をまいて家内安全を
お祈りします。

今日は朝から災難でした・・・。
我が家の道路を隔てた向かい側に、太神宮さんがあります。
そこも私が毎月1日は、草を取り、水を替えます。
今日は小雨が降っていたので、無我夢中で草取りをしていたら、
通りがかりの車が、勢いよく背後から水溜まりの水を
かけて行きました。
コスモスの背丈が高くて、私が屈んで草取りをしているのに
気が付かなかったのでしょう。凄いスピードでした。
でも、太神宮さんが私を守ってくれました。
「ありがとうございました。」と手を合わせました。

 


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