2014年8月のひとり言

2014年8月25日(月)

最近、アブラゼミの鳴き声の中に
ツクツクボウシの声も聞くようになり
夏の終わりが近づいたことを感じます。

田んぼでは「夢しずく」が穂を出しました。

 

これからは実りの秋、天候が回復して欲しいのですが
梅雨を思わせる天候がまだ続いています。
稲作では、いもち病などの心配も報じられています。
先週も雨に関する警報が出て、
防災担当の職員にも疲労感が見えてまいりました。
各地で予定されている行事も天候に悩まされています。
行事を成功させようと汗を流された
関係者の無念さが伺えます。

そのような中、土曜日は久しぶりに雨から解放されました。
早朝、後援会の会議の後
恒例の消防団の夏季訓練に出席しました。
私は北川副の会場に行きました。
団員の皆様、激励に駆けつけられた地区役員の皆様
暑い中、ご苦労様でした。

 

午後は勝田友彰さんの愛のコンサートを聴きに行きました。
特に、視覚に障がいをもつ皆さんの奏でる曲には
いつものことですが感動です。
そのあとは
私が住んでいる本庄町の夏祭りでした。
総踊りでは8曲踊り、
踊り終わってから汗が噴き出ました。
この日の万歩計を見たら1万2千歩を超えていました。

日曜日は嘉瀬川で遣唐使船レースでした。
雨の中を女性も混じって47チームが競いました。
もちろん佐賀市役所チームも参加してくれています。
このレースは、企画から運営まで
中心になって毎年汗を流されている
溝口さんご夫妻のご苦労があって
18年間も続いています。
関係者の皆様の苦労に改めて感謝です。

今週月曜日には小野寺防衛大臣が
オスプレイの佐賀空港配備のことなどで
佐賀に要請に来られることになっています。
当日午後には佐賀市役所も訪問されます。
「困惑」の度が深まりそうです。

2014年8月19日(火)

お盆休みをいつもの年より一日多くいただいて
「スイスアルプス三大名峰を訪ねて」というツアーに
妻と参加しました。

フランスのシャモニーからモンブランを

 

スイスのツェルマットからマッターホルンを

グリンデルワルトからユングフラウ、メンヒ、アイガーの
山々や氷河を楽しむという企画でありました。
4000メートル級の山々を
3000メートル級の展望台から楽しめるよう
登山電車、ロープウェイ、展望所、ハイキングコースなどが
数多く整備されていました。

 

もちろん、それぞれの山のふもとは
アルプスの少女・ハイジに登場するような光景が広がります。
風光明媚な農村地帯にも目は釘付けになってしまいそうでした。
見えるところ、どこを切り取っても絵葉書が出来ます。

ツェルマットでは、
ひと月前からスイスに滞在されている知人にも会えました。
この知人82歳になられますが、とにかく元気です。

 

奥さんと避暑をかねて、
好きな絵を描きながら
毎年、1か月半の気ままなスイスの滞在だそうです。
この知人の案内も加わり
マッターホルンの勇姿もほぼ完璧な姿で見ることが出来ました。
展望台付近では吹雪もあり防寒着が離せません。
アルプスと言う偉大な自然の風景に
ただ、ひれ伏し、感動する旅でした。

家々の窓はたくさんの花で飾られ美しい町でした。
もちろん、ポイ捨てごみも見当たりません。
ひとつ気がかりなのは、日本でも報じられているように
氷河が痩せてきているそうです。
このまま地球温暖化が進めば、
私たちの孫の代はどうなるでしょうか?
CO2削減対策、「今でしょ!」・・・。

2014年8月11日(月)

雨の多い日が続きましたが
また暑さが戻ってきたようです。
しかし、朝、新聞取りに外に出たときに聞く
コオロギの澄んだ鳴き声や
玄関前に咲くサギ草の花を見ると
秋の近まりも感じます。

 

心配された台風は東に逸れ
こちらの方はほっとしているところですが
四国は大変ですね。
被害が大きくならないことを祈ります。

先週末は、初盆参りをしました。
それぞれの家の仏壇近くに飾ってある
ご先祖の写真を見ながら昔の話にも花が咲きました。
それに加えて、新たな訃報も飛び込み
通夜のはしごでした。
日曜日はバンコクから里帰りの孫たちと
にぎやかな墓参りと地域の豆祇園を楽しみました。

残念なニュース
サガン鳥栖の監督が変わりました。
つい先日、鳥栖市長ともサガン鳥栖の
これからの話しをしたばかりです。
新たな監督の下、結束して
また、楽しい「感動」の試合を見せて欲しいものです。

2014年8月4日(月)

我が家の玄関まえ、
せみが列を作って羽化しています。
これが「せみしぐれ」につながるでしょう。

8月2日から3日は第43回「佐賀城下栄の国祭り」、
2日の11時から祭りの安全祈願祭が佐嘉神社で
行われました。

 

その後雨は降ったり止んだりで風が強く、
この風のため花火は3日に順延しました。
3日朝は小雨が時折ぱらつく程度で
ラジオ体操は何とか出来ました。
その後、雨が降り出しました。
大雨注意報が出ていますが、雨は降ったりやんだり。
昼前に大雨警報に変わりました。
警報に変わったものの雨はなかなか降りません。
しかし、風は強くなりました。
2日から3日はこのような天気で
まつり実行委員会の皆様は祭り行事を
決行するのか中止するのか、大変悩まれていました。
屋外でのイベントはお天気しだい。
準備の都合もあるので、関係者への伝達は早めに
しなければなりません。
難しい天気の中での決断は心を悩まします。
しかし、責任者は決断しなければなりません。
みんなが諦めるような、ひどい天気になればよいのですが
どちらともつかないお天気だと、批判もでてきます。
気をもませたお天気でしたが
残念ながら、パレードと総踊り,花火大会は中止となりました。
長い時間をかけて準備を進めてこられた関係者の皆さん
本当にご苦労様でした。

佐賀市は西九州大学を運営されている(学)永原学園と
3日、包括的連携・協力に関する協定を締結しました。

 

同学園とはこれまでも福祉、子育て、街づくりなどで
協定を結んだり、協定がない分野でも実質的な活動を
してもらっていましたが、
このたび、街中(呉服元町)に活動拠点を設置し、
その活動の質と量を高めていこうとするものです。
最近では子育て分野での、マンパワー不足が、
目立つようになりましたので
学園側の若い力は、まさに「助っ人的な力」として
期待されます。
まちなかでのイベントの盛り上げはもちろんですが
放課後児童クラブ、引きこもりがちな子供たちとの対応など
活動分野が広がります。

 


おやじのひとり言一覧≫

(C)ひでしま敏行後援会. All Rights Reserved.