2014年7月のぼやき

2014年7月25日(金)

今日も朝から気温、湿度も高く、不快指数100%と
思うほどのむし暑さでした。
猛烈な蝉の大合唱に誘われて庭に出ると、
蝉が右から左に飛びかっていて、
小雨が降って来たかと思ったら、それは蝉のオシッコ
でした。

毎年7月24日は、三瀬の山中地区では40年近く続く
「山中地蔵尊祭り」があります。
毎年、地元の人からお誘いを受けます。
車を走らせ、我が家から約1時間、うっそうとした木々におおわれた
山道と谷川の清流の音、静かな蝉の声、空気も澄んで地蔵堂のある
山中キャンプ場は、むし暑い平地から来るとまさに別天地でした。
600年余りの歴史を持ち、この祭りを大切に継承されてきた話や
「脚気が治る地蔵尊」の小槌等、歴史を感じながら地元の方々との
心和む交流にゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。

山間の冷たい水のソーメン流しやヤマメの塩焼きなど
心のこもったおもてなしに感謝の気持ちで一杯でした。

23日、夫は2016熱気球世界選手権が佐賀市で開催されるので
引継のため、ブラジルへ向かいました。
無事帰って来てくれることを念じながら見送りました。

夕方、友人と鳥栖へサッカー観戦、夫の分まで応援してきたけど
惜しくも1-0で川崎フロンターレに競り負けました。
真っ赤に染められたベストアメニティスタジアは、
史上最多の2万3277人で覆われていました。

 

2014年7月17日(木)

今日は朝から湿度が高くて、非常に蒸し暑く、
部屋中がべとついていました。
東京まで日帰り出張の夫を見送ってから、庭を回りました。
1輪だけ残ったカサブランカの花が朝日を浴び、
白く輝いていました。
その華やかさに、蒸し暑さも吹き飛び、香りに身を包まれて
元気が出ました。

庭木を見上げると、クマゼミの抜け殻があちらこちらについていて
カラスに襲われないで、無事に飛び立ったのでしょう。
地上での短い日々、何処かで元気に鳴いていてくれますように・・・。

 

先週の金曜日は本庄の歩こう会でした。
城内のお濠の周りを1時間ばかり歩きます。
再生したハスを見ながら歩くのはとても気持ちがよく、
楽しいひとときです。

 

歩こう会の仲間で、先週まで元気に参加していた人が
急に病気になり、歩く事が出来ませんでした。
皆で心配しながら、「健康」で歩けるのは幸せだと
思いました。

 

2014年7月10日(木)

最大級の大型台風で、佐賀直撃も心配された台風8号。
市内のほとんどの学校が前日に休校と決定、
緊張して迎えた今朝、最接近すると言われた午前9時を過ぎても
静かな空に難を逃れたと安堵感を覚えつつ、
「大山鳴動して鼠一匹」の諺が頭をよぎりました。
でも、幸いにして佐賀は大きな災害がなかったけれど、
他地方では、土石流で中学生の男子が亡くなったというニュースに
「何で・・・。」と胸がつぶれる思いでした。

7月4日(金曜日)、夫は72歳になりました。
前夜のうち、小豆ともち米の下ごしらえをして、
朝から赤飯を炊きました。
マックスの散歩と、ラジオ体操を終えて帰って来た夫は、
私からのプレゼントである、赤飯を美味しく食べてくれました。
朝食を済ませてから、その赤飯を持って実家に行き、今は亡き両親の
仏壇に自分を生んでくれた感謝の気持ちを伝えに行きました。

職場の人達からは、心暖まるお祝や励ましの寄せ書きの色紙を頂き、
友人からは、2016年バルーン世界選手権誘致を祝った
ケーキを頂きました。
市長の職責を果たそうと、全力で頑張っている夫の姿を見ている、
私にとっても、夫を支えてくれる人達が有難く、心強い存在です。

7月5日(土曜日)、公務が入らなかった夫は、毎朝お参りする
鍋島直茂公を祀る、権現社の草が伸びているのが気になり、
「この頃草取りをしたばかりなのに、草が伸びるのは早かなぁ~」
と言いながら草刈り機を担いで行きました。
1人で黙々と草刈りをする夫に頭が下がる思いでした。

2014年7月3日(木)

今朝5時前に佐賀地方に大雨洪水警報が発令されました。
昨夜から朝方にかけ激しく降り続いた雨のため、
わが家の前の田んぼは瞬く間に冠水し、
道路も一部が冠水してしまいました。
毎朝、私より早く起きて新聞を読んだり、烏骨鶏の餌やりをしている
夫が居なかったので、この大雨の中、何処に行っているのかと
心配していると「川を見回ってきた」と言って帰って来ました。
雨が降ると、すぐ川が溢れて困ると陳情を受けていた
箇所を見てきたとの事!
いくら、佐賀市の安全、安心を背負い、「現場主義」を唱えている
夫とはいえ、1人で現場を見に行った夫に妻としては、
万が一の事を思うと、不安でたまりませんでした。

 

7月1日は半年の年初め、月初めでもありましたので、
朝5時から起きて、夫の両親のお墓参りをしました。
4日が誕生日の夫を「産み育てて下さいまして有難うございました。」と
感謝の気持ちを捧げると共に、これからも夫を見守って下さいと
お願いしてきました。
家に戻り、屋敷をひと回りしながら、塩と酒を撒き、
家内安全と家族の健康を祈願しました。

 

 


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