2014年5月のひとり言

2014年5月26日(月)

我が家の小屋の近くにドクダミの花が咲いています。
濃い緑の葉をバックに白い花が可憐です。
ドクダミの繁殖力は旺盛ですので
見つけ次第引っこ抜いていますが
花を見ると抜く気にはなりません。

 

まだ5月と言うのにこのところ夏日が続きます。
昨年から、庁舎の外には市庁舎の耐震工事のため
工事用シートがかけられています。
そのため、風が入りにくくなっています。
もうしばらくは我慢です。

22日は筑後川河川事務所へ要望活動でした。
久留米への沿線の田んぼでは麦刈りが始まっていました。
麦刈りが終わると、いよいよ、田植えの準備が始まります。
田植え前の代掻き時には大量の農業用水が必要です。
その時期に一雨降れば助かりますが、
雨が降らないとうまく水が行き渡りません。 
この代掻き時の水不足に備え、
筑後川から取水する福岡と佐賀の土地改良区の関係者で
毎年、松原ダムの弾力運用を
管理者である河川事務所にお願いしています。
松原ダムは防災ダムに位置づけられているので、
雨期前にダムの水を完全に落とすのが本来の姿ですが、
これを全部は落とさず、600万トンだけは時期を遅らせ、
代掻き時に合わせて落とすよう特別のお願いをしているものです。
今年はエルニーニョ現象による異常気象など心配されていますが
農業のためにも穏やかな年であって欲しいものです。

 

ホタルの便りが聞かれようになりました。
25日には、私が住んでいる地区の南東の地区
「本庄団地」からも便りがありました。
聞くところによるとその地区でホタルが見られるのは
久しぶりのことだそうです。
お誘いがありましたので近いうちに行ってみようと思います。

ホタルの便りを耳にしたので、
「わが集落は?」と、いつもの場所に確かめに行きますと
今年も、数個の蛍火を見ることができ、ほっとしたところです。

2014年5月19日(月)

麦秋の季節です、間もなく麦刈りが始まります。
空でしきりにさえずっているヒバリですが、
ひなの巣立ちは済ませたのか、ちょっと心配です。

5月14日に、災害時の緊急情報に関する協定を結びました。
災害時に佐賀市が発信する避難などの緊急情報を
自動的に受信できるラジオが
エフエム佐賀などの研究チームで開発されました。
災害時に情報収集や避難誘導に活用できます。
放送は「エフエム佐賀」と「えびすFM」が協力してくださいます。
このラジオは緊急放送の場合
電源がオフであっても自動的に起動します。
また、前記2社以外の放送局を選局されていても
自動切換えにより緊急情報が放送されます。
佐賀市では長崎自動車道以南の地域で
自治会長さんや民生児童委員さん、学校などの施設に
設置していただく予定です。
数に限りがありますが一般販売用もあります。
これまで避難勧告など避難情報の徹底に苦労していましたが
このラジオは優れものです。
今年の梅雨から活躍しますが、
その前に、災害そのものが発生しないことを
祈りたいと思います。

 

17日(土)は春日北コミュニティセンターの落成式でした。
佐賀市は地域コミュニティの推進を重点課題として取り組んでいますが、
その拠点となるべきセンターが春日北地区にはありませんでした。
先日のセンター落成により、
一層の地域の活性化が推進されるでしょう。

 

嘉瀬川左岸に近いクリークで異常に繁殖し
環境問題まで引き起こしている
特定外来生物「ナガエツルノゲイトウ」が
鍋島、嘉瀬方面でまた芽吹いています。
昨年、異常繁殖が発見され、問題になりました。

 

市では多額の予算を投入して、
昨年から封じ込め作戦を展開しているところです。
想定していたように、
昨年取り残した根などからまた芽を出し始めました。
広がらない段階で対応するのが一番です。
クリークの水がまだ少ないうちは
手作業での対応が可能ですので、
先日、シルバー人材センターに頼んで
緊急に壊滅作戦を開始しました。
皆様方の近くで、これまで見たことがなく、
繁殖力の旺盛な『水草』を見かけられたら
市役所農村環境課へ連絡してください。

この水草、水面だけでなく岸の法面にも見られます。
焼却処分が必要ですので、
個人では処理せず、市役所へ連絡してください。

2014年5月12日(月)

このところ初夏の日差しになってきました。
自宅の隣の畑ではジャガイモとたまねぎが大きくなりました。
昨日まで乾燥した日が続いていたので
今日の雨を喜んでいるようです。

 

土曜、日曜続けて元気な高齢者の皆様と会いました。
その一つ
土曜日は佐賀市クリーク公園運営利用組合の総会でした。
兵庫のクリーク公園の運営管理を佐賀市から受託している団体で
地区住民が関わっておられます。
そのほとんどが高齢者です。
皆さん連帯感が強く
芝桜、菖蒲、アジサイ、ひまわり、コスモスなど
花を絶やさないようにがんばっておられます。
私たち見学者は開花時に楽しむだけですが、
総会の報告からは土作り、種蒔き、除草、施肥、後片付けなど
目に見えない作業が見えてきます。
皆様生き生きとして取り組まれています。
まさに「協働」です。

二つ目
日曜日は佐賀市長杯グラウンド・ゴルフ大会でした。
250名を超える元気老人の大会です。
最高齢者は92歳の男性でした。
参加者の皆さん、日ごろは子供の見守り隊など
地域のお世話をされています。

「健康維持のため、バランスの取れた食事を心がけ、
趣味を持ち、交流できる友人を持ち、
出来る範囲で地域のお世話をしながら生きることが
長生きの秘訣ですよ」と、
10日、文化会館の講演会で
講師の鎌田實先生が話されましたが
まさしくそのとおりだと思います。

この話、連れ合いと一緒に聞きましたが
私たちも心がけたいと思いました。

2014年5月7日(水)

3月に蒔いた夏大根がやっと食べられるようになりました。
もう少し大きくなりますが早めに食べ始めました
畑から台所へ直送です。
辛さがあって、新鮮なのが何よりです
食欲が増すのが困ります。
早速、ラジオ体操仲間に試食してもらいました。

4月29日(祝)は、午前中近くの権現神社の敷地の草刈りをしました。
午後は「ベアスタ」へサガン鳥栖の応援に行く予定だったので
草刈り清掃を一人で少々手荒く、午前中でやり遂げました。

 

朝から神社のために草刈り奉仕をしたので
午後の試合でサガン鳥栖が勝ってくれるのではないかと
淡い期待を持ちながら「ベアスタ」へ行きましたが
願いは通ぜず、結果は、サンフレッチェ広島に2-1で惜敗
肩を落としての帰りでした。

5月1日わが集落に黒カラスの大群が押し寄せました。
まさに無法者の黒いギャングです。
近所のさくらんぼもすべてやられました。

 

さらに出勤途中の光景です。
住宅が並ぶ通りの電柱で、
子育て中のカチガラスの巣が襲われていました。
巣立ち直前の子ガラスが犠牲になりました。
親ガラスたちが立向いますが
黒いギャングたちには歯が立ちません。
下で幼稚園のバスを待っていた幼児がギャングの無法振りを見て
怖そうに母親に寄り添っていました。
通りかかった私は、手を叩いたり小石を上に投げ追い払おうとしましたが、
周りの住宅に当たらないようにしなければならず、
カラスへの強い反撃にはなり得ませんでした。
ギャングは少し逃げただけで
私が立ち去るのを待っているようです。
私はバスの時間が気になり
後ろ髪を引かれる思いでその場を離れました。
市ではカラス退治も重点課題のひとつに上げ取り組んでいますが
なかなかうまくいきません。

今年の連休後半の4日~5日の2日間は予定をいれず、
知人の船で伊万里湾に久しぶりの釣りに出かけました。
メバルが本命でしたが、アラカブ、鯵、メバルなどの引きを楽しみました。

 

6日は世界遺産フェスタ2014でした。
史跡三重津海軍所跡の世界遺産登録に向けての取組みです。
今年の9月のイコモスの現地調査に向けて
諸富町、川副町の各種団体の皆様が史跡保全会を組織し
頑張っていただいています。
フェスタは好天に恵まれ、多くの人で賑わいました。
お世話いただいた方々に「感謝」です。

午後は「ベアスタ」へ柏レイソル戦の応援、
1-0で心地よい帰路となりました。
連休が明けて今日から、スケジュールはいっぱいです。

 

 


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