2014年4月のぼやき

2014年4月25日(金)

わが家の庭は今が一番美しく、心が落ち着きます。
新緑に覆われ、玄関先のナンジャモンジャの
細い白い花びらが若葉の上に乗っかり、雪が積もったように
咲いています。
空の青さと白い花びら、若葉の緑が調和され朝からすがすがしい
気持ちになりました。

 

19日の土曜日は秀島敏行後援会総会を開いたところ、
お忙しい中、250人を超す多くの人が来て下さいました。
本当にありがとうございました。感謝申し上げます。

 

20日の日曜日は私の住む地区の河川掃除でした。
川掃除のときは、いつもわが家に掃除用具が届きます。
この用具を班ごとに仕分けして、各班の班長さんに
渡すのが私の役目です。

 

この日は、朝から小雨が降っていたのでどうしようかと
迷っていたら、自治会長をしている義弟が来て決行すると
言ったので急いで仕分けしました。
小雨の降る中、子どもたちもお手伝いする班もあり、
とても微笑ましい情景でした。
子どもたちに「雨の中お手伝いありがとう! 風邪ひかないようにね!」
と感謝の気持ちを伝えました。
途中で雨も上がり、今年の春の河川清掃も無事終わりました。

 

2014年4月17日(木)

朝、夫を送って玄関から庭にでると、
満開のハナミズキの白、ツツジの赤やピンク、
畑には菜の花の黄色など色とりどりに咲きほころび
咲き始めたナンジャモンジャの白い花が
紅葉の新芽の新緑に包まれています。

 

 

娘婿の転勤でタイのバンコクで暮らしている孫が春休みを
利用して2週間ばかり佐賀に来ていました。
その孫たちが15日(火)にタイに戻りました。
孫が来てもゆっくり遊べない夫は、朝早くから孫を起こし、
本庄宮でのラジオ体操に付きあわせていました。
おじいちゃんが大好きな孫は、毎朝目をこすりながら
ついて行って、夫の心を癒してくれていました。
その孫が帰る日が近づいてくると「タイへ行きたくないなあー・・・。
日本がいいなあー・・・。」とポツリと言った時はどう慰めて
いいか分からず涙が出てきました。
帰る日は辛かったけど、涙は絶対見せまいと我慢して
「また来てね・・。みんなで待っているよ・・。」と、
笑顔で見送りました。

11日の金曜日、今年も大和町今山のチューリップ祭りに出かけました。
地元の老人会の人たちが土を耕し、草とりをして1年間お世話をして
咲かせた愛情のこもったチューリップです。とても綺麗でした。
私は挨拶の中で「皆さんに会うのが楽しみで今年も来ました。
来年も綺麗な花を咲かせてください。そのためには
皆さん!元気でいて下さいね。」と言いました。

 

2014年4月10日(木)

今日は朝から快晴で暖かく、うららかな春の陽気となりました。
玄関先のハナミヅキが咲きはじめ、家の南側の庭には
チャンチンという葉がピンクから緑に変わる木があります。
周辺の若葉の緑とピンクの葉が調和し、心が癒され、
安らぎを覚えます。

 

さが桜マラソン2014が6日(日)に行われ、1万人のランナーが
県総合運動場陸上競技場前を一斉にスタートしました。

 

桜の花の開花宣言があった日から、この日までずっと心配していた
桜も昨年より枝に残っており、風が少し冷たく強かったけど、
前日の雨が嘘のような天候に恵まれ、夫もひと安心したようでした。
今年は、夫の自治大時代の友人が北海道から来て、フルマラソンに参加
されました。
そしてまた、同期生が全国各地から来て沿道に立ち応援されました。
なんと素晴らしい仲間でしょう!
走られた友人は65歳から69歳の部で2位でした。
凄いなーと思いました。毎日の努力の賜でしょうね・・・。
夜は、古湯温泉でミニ同窓会となり、走られた友人を中心に
夫も久し振りに仲間と杯を交わし、楽しいひと時を
過ごすことが出来たようでした。
「佐賀のおもてなしは最高でした。」と喜んでいただいたのが
何よりでした。

 

2014年4月3日(木)

3月29日(土)、雨がシトシト降っていました。
サガン鳥栖の連敗ストップのためにも、今日は応援に行くしかないと
電車で鳥栖のベストアメニティスタジアムに向かいました。
降り注ぐ雨の中での決戦でした。

見ごたえのある凄い試合で、終わりの笛が鳴るまで
息の詰まる思いでした。終了と同時に目頭に涙がジュワー・・でした。
選手の皆さん、またまた感動をありがとうございました!
私たち夫婦の43回目の良き結婚記念日となりました。

 

3月29日(土)の夕方、夫へ友人から1通のハガキが来ました。

(ハガキの本文)

秀さんへ
先日、25日(火)の24日会で、スイス・ローザンヌからの
吉報が話題になって、大盛り上りだったそうです。
ニュースを観て「秀島さん、がばい格好良かった!
激務で身体、大丈夫やろか?」とか・・・。
みんなで喜びあったり、心配したり・・・。
「秀島さんに、おめでとうって言うとかんばヨ!」と
脅迫されてのハガキです! とにかく、よかったネ~!

私は、このハガキを読んで涙が止まりませんでした。
夫は、こんな素晴らしい仲間に支えられ幸せ者だと思いました。
皆さんありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
ちなみに24日会とは佐高12回卒業の女性の会、
12日会とは佐高12回卒業の男性の会です。

3月31日(月)の夕方、娘婿の転勤でバンコクで暮らしている、
二女親子が春休みで8ヵ月ぶりにわが家に来ました。
夫が、佐賀空港まで迎えに行くと言い、しかも「バスがある!」と
いう事で、バス利用で大荷物抱えて、親子3人を連れて来ました。
私は車で「博物館前」の停留所で待ちました。
バスを降りた途端、満開の桜に出迎えられ、娘と孫は帰って来るなりの
花見が出来て大喜びでした。

 

 


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