2014年4月のひとり言

2014年4月28日(月)

小屋の陰に咲く、真っ赤なつるバラが目を引きます。
日の当たらないところですが、
がんばって毎年咲いてくれます。

 

4月21日は佐賀新聞創刊130周年記念
「ポーラ美術館コレクション」の開所式に招待されました。
6月22日まで県立美術館で開催されるものですが
モネ、ルノワール、ピカソなどの「すごい作品」が展示されていました。
これまで親の私たちとは一緒に鑑賞したことのない、
絵が好きな三女に声をかけたら
珍しく「私も行きたい」と言ったので
後日ゆっくり出直すことにしました。

23日~24日は人間ドッグに入りました。
友達夫婦と夫婦二組で毎年この時期に
市民病院である「富士・大和温泉病院」で受診しているものです。
脳ドック付ですが、結果は昨年と変わらず、ほっとしました。
努力義務である「メタボの解消」も変わりません。

26日の土曜日は第85回佐賀県中央メーデーに案内を受けました。
古川知事とはよく顔を合わせます。
私が組合員時代は、5月1日が決まりで
会場である佐嘉神社前の広場(現在は駐車場)は
3000人ぐらいの参加者で溢れていました。
40年ぐらい前のことですが、若いころの懐かしい思い出です。

27日の日曜日は「川を愛する週間」で地区の激励訪問でした。
この訪問では、河川に関することだけでなく
道路に関する問題などいろんな地区の悩みがぶっつけられます。
河川関係で要望の多いのが、繁茂する葦や菰類の伐採です。
「現場がぬかって、手に負えないから毎年市でやってくれ。」と
要望されたところもありました。
同じような条件でも、「これくらいは私たちで・・。」と
胴長を着た男性が川に入り、女性が陸組みで、
頑張っているところもありました。半々です。

 

市に清掃を依頼された地区の水路に入ってみると
幸いにもその水路がそんなに「ねえーこむ」ところではないことが
確認でき、おまけに若い男性の顔も数名見られたので、
私は、少々「きつい回答かな」と思いながらも、
集まっていた地区の皆様に、次のようにお願いしました。

「このような水路は佐賀市内、あっちこっちにあります。
このような水路を、地域の汗で、きれいにするのが
佐賀市の川を愛する運動です。
無理なことは申しませんが
どうか、男性は半長や胴長をはいて 
川に入ってみてください。
やり終えると、きっと、いい気持ちになり、
地域の絆が深まりますよ。
加えて、皆様が住んでいるこの地域が
もっと、もっと素敵な楽しいまちになると思います。
是非、挑戦してみてください」と・・・。
若い奥さんらしき女性が頷いてくださいました。

  

2014年4月21日(月)

今は、なんじゃもんじゃの花が最高です。
新緑に細い白い花が柔らかく映えます。
この木は本庄宮前通りの街路樹にも使われています。

 

ありがたい話をひとつ
雨期を前に災害ボランティアの申し入れがあり
協定書を取り交わしました。
相手は建設業協会佐賀です。
正会員、賛助会員、合わせて36社、
佐賀市内の実情に詳しく、
災害時に頼りになる団体がまた増えました。

20日の日曜日は河川清掃でした。
私が住んでいる西寺小路地区は
4つのブロックに分けられていますが
そのひとつ「村中」の清掃用具が私の家に届けられますので、
それを10班分に分けます。
いつも貸し出しと戻しの確認は妻の仕事です。

清掃の日の朝方は雨で、清掃実施が危ぶまれましたが強行しました。
他のブロックでは中止したところもありました。
とにかく判断に迷う朝でした。
清掃が終わってから上着を脱ぐと、上着は結構濡れていました。
しかし、新しく引っ越して来られた方たちとの会話も弾み。
雨も苦にならない半日でした。
清掃のあとの充実感はよいものです。
2週続けて日曜日が雨のため
清掃用具を手配する河川砂防課は大変でしょう。

 

19日の土曜日は私の後援会の総会でした。
ご多忙中にもかかわらず多くの方のご出席をいただきました。
来賓の方々を始め皆様に感謝申し上げます。

 

2014年4月15日(火)

春の花が次々に登場します。
今週はハナミズキとつつじ、それに一本だけ残ったボタンです。

さびしい話です。
バンコクから春休みで里帰りしていた孫たちがタイに戻ります。
本庄宮での朝のラジオ体操にも付き合ってくれた孫です。
あっという間の2週間でした。

今度は時間を作って
こちらからバンコクを訪問できればと思っています。

 

うれしい報告です。
第36回全国スポーツ少年団剣道交流大会で
大和町の清流館チームが3位に入賞しました。
昨年の大会でも活躍しましたが今年もすばらしい成績でした。
それにしても大和、富士、三瀬の子供たちは剣道が強いですね。

週末は北海道行きでした。
13日(日)は札幌市で開催された「開拓判官・島義勇の顕彰の集い」に
市議会議長や副知事と一緒に招かれました。

 

この13日は佐賀の役の首謀者として
島義勇が処刑されてから140年を数える日でした。
北海道神宮の宮司さんのお話を伺っていると
島判官に対する札幌市民の尊敬の念の大きさが伝わってきました。
これに比べて「私たち佐賀のもんは?」と考えました。
私たち佐賀のものは、
島義勇を「佐賀の七賢人」として敬ってはいますが、
その功績についての理解は「まだまだ」のような気がします。
わたくし自身も今回、
北海道神宮や、札幌市役所にたたずむ銅像を拝することにより
島判官の偉大さを知らされました。
札幌の街を散歩していて、
島義勇の功績に触れた説明板を多く目にしました。

 

2014年4月7日(月)

新緑が目に映える時期になってきました。通勤バスの中から見る、
県立図書館周辺はなんともいえません。
これから一段と美しくなるでしょう、佐賀のお勧めの景色のひとつです。

 

4月に入り国の機関からの着任挨拶が続いています。
1日は市役所、中部広域連合、佐賀土地改良区でも辞令交付式でした。
「今日の緊張感を忘れず、チームワークを
大事にしながら、がんばってください」と訓示しました。

先週はオープニングの式典が二つありました。
ひとつは
公園の整備率が高く、住環境で優れている兵庫の夢タウン。
そこにパークゴルフ場「夢の里兵庫」がオープン。
まちの真ん中でパークゴルフが楽しめます。
ゴルフ用具代込みで、500円玉一枚あればOK
是非お楽しみください

 

二つ目。
高木瀬の健康運動センターの隣に
サッカー・ラグビー場が完成しました。
今回完成したのは人工芝のものです。
秋には天然芝のグランドも完成予定です。
グランドの新設をサッカー協会やラグビー協会から
要望されていました。
それに加えて、
サガン鳥栖からもユースの練習場として望まれました。
それらの声に応えたものです。
このグランドで鍛えられた選手が、やがてJ1で活躍し
私たちに感動を与えてくれるでしょう。

 

5日土曜日は大和の今山と
諸富の小杭のチューリップを見に行きました。
チューリップは冷たい雨に打たれていました。
天候が回復すれば、大勢の人で賑わうことでしょう。

 

6日の日曜日は、さが桜マラソンでした。
フルマラソンになってから今年で2回目、
1万人が肥前路を走りました。

 

私の自治大の友人も北海道からの参加でした。
その応援に、同期生が各地から佐賀へ乗り込み、
夜は古湯温泉でミニ同窓会となり旧交を温めました。
68歳の友人は65歳~69歳の部で2位でした。
今年は、昨年と違って
桜の花が、少しではありますが、
枝にしがみ付いて残ってくれていました。
大会の役員さん、ボランティアの皆さん、
沿道で応援していただいた皆さん、
そして残ってくれた桜さんに感謝です。

 

 


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