2014年2月のぼやき

2014年2月26日(水)

早いもので、2月も今週で終わりです。
ここ数日暖かい日が続いているので、庭の花が一斉に開き、
我が家の庭も、春の華やぎを感じるようになりました。

サクラ草、サクランボの桜、紅梅は満開に近く、咲き遅れた白梅や
枝垂れ梅も見頃になり、私の心を和ませてくれます。

 

22日(土)、23日(日)と春を思わせる暖かい日になりました。
日曜日の午前中は、夫と二人で佐賀に春の訪れを告げる
佐賀城下ひな祭りをゆっくり歩いて巡りました。

 

バスでひなまつり会場の近くまで行きました。そのバスにたくさんの人が
乗っておられたので、夫の顔も恵比須顔でした。
お天気も良かったので、どの会場も人が多く、特に子供の健やかな成長を
願う親子連れが多く微笑ましい情景でした。
佐賀市の特産品を販売している会場に入ったら、伝統工芸品の
ガラスで創った可愛らしいひな人形がありました。
今年は連れて来れなかった孫に、あまりの可愛さに買い求めました。

午後からは、いよいよ3月1日(土)に開幕するJ1、サガン鳥栖の
佐賀市激励会に参加しました。
佐賀の人に夢と希望・勇気と元気、感動を与えてくれるサガン鳥栖を
皆で応援しましょう。頑張れ!サガン鳥栖!
昨年は色々な行事と重なり、3回しか応援に行けなかったけど、
今年は多く応援に行こうと思っています。

 

この日は、朝からお天気に恵まれ、
午前中は、いろんな表情のお雛様に出会い心癒され、
午後からは夢と希望にあふれるサガン鳥栖の選手と出会い元気をもらいました。
春の訪れを感じさせる心地いい一日でした。

2014年2月20日(木)

今朝は霜が強く、畑の野菜も霜で覆われ真っ白でしたが
日中は、少し暖かくなり庭の紅梅も一気に咲きはじめました。

玄関先に植えた、クリスマスローズもつぼみが大きくなり、
赤の沈丁花に続いて、白の沈丁花のつぼみも膨らんできました。

  

庭の花や木は、寒さに耐えながら春の自分の出番を待って
いるかのように、毎年同じ順序で咲きはじめるのを見るにつけ
自然の摂理の妙を感じます。

15日(土)の午後、夫の公務が終わってから久し振りに、
大阪まで行きました。

16日(日)、大阪梅田の劇場で公演される、佐賀市出身の宝塚
「宙組(そらぐみ)」のトップクラス、「朝夏まなと」さんが
主演される「翼ある人びと」の宝塚歌劇を観るため、普段は私を
連れて行かない夫も、知人からの是非の勧めもあり、めずらしく
同行させてくれました。
観る前は「宝塚歌劇なんて観ろうごとなかー」と言っていた、
食わず嫌いの夫も観終わってから、初めて観る宝塚歌劇の凄さと
主演である「朝夏まなと」さんが佐賀市出身であることに誇りを
感じていたようです。
これから先は、「朝夏まなと」さんが早く宝塚のトップスターに
なられるよう応援したいものです。

 

2014年2月13日(木)

立春を過ぎると、三寒四温といわれるように
次第に春めいてくるのですが、立春から10日過ぎた今朝も、
空はどんより曇り、風は冷たく、とても寒い朝でした。
しかし、夫を見送るため、外に出ると、すぐ前の家の白梅が
真っ白な雪が積もっているかのように咲き、水仙も咲きほころび、
ほのかな匂いが春を感じさせてくれました。

 

11日(祝日)の午前中、久し振りに公務が入ってない夫は娘と一緒に
7段飾りの雛人形を押し入れから出して、座敷に飾ってくれました。
この雛人形は、41年前に私の母が孫娘の健やかな成長を願うと共に
娘(私)の幸せも願って買ってくれたものです。
雛人形を飾るたびに、働き者で優しくて、いつも私に「笑顔」、「笑顔」
と言っていた、今は亡き母を思い出しては涙がでる日もあります。

今年は、孫娘の純苗(あやね)の初節句だから雛人形を買ってやる
つもりだったけど、娘から借家は狭いし、飾るところがないから
「要らない」と断られました。
少し、寂しい気もしたけど、家が広くなってから買ってあげることにしました。

 

雛人形を飾った後、夫は昼食まで時間があると言いながら
外に出て行きました。
何をしているのかと思って私も外に出てみると、我が家の
東側の川に入って草取りをしていました。
「水草の根が張ってしまったら取れなくなる」と言いながら
寸暇を惜しんで働く夫に驚嘆しつつ、身を案じる私です。

2014年2月5日(水)

立春を過ぎたというのに、寒波がやってきました。
今朝は夫が出張でいないため、毎朝夫がしている
マックスの散歩は娘、烏骨鶏のエサやりは私と
朝の仕事が増えます。でも夫が居ない朝は急がなくて
いいからのんびりやれます。
我が家の前の梅の花からほんのり春の香りを感じる
事が出来た朝でした。

早いもので、1月があっという間に過ぎて、
もう2月、私は、毎月1日は屋敷の四方位に酒と塩を
まいて家内安全を祈ります。
2月1日(土曜日)、夫は観光情報発信会館「橋の駅ドロンパ」
オープニング式典に出席するため7時50分に家を出て行きました。
「土曜日だと言うのに朝早くから大変ねー。お疲れさま。」と言って
見送りました。
それから、酒と塩をまきながら屋敷をひと回り、チンチョウゲの赤い
蕾が膨らんでいて「もうすぐ咲きますよー。」と春を待っているかの
ようでした。

 

3日の節分にはいつもの年のように恵方巻きを作りました。
前夜から下準備をし、朝5時半に起きて、寿司飯を作り、
よく冷ましてから巻きはじめます。
マックスの散歩、ラジオ体操、氣功、烏骨鶏の餌やりを終えた夫は
7時頃帰って来て、今年の恵方の東北東を向いて丸ごとかじりました。
私も夫を送り出した後、恵方に向かって寿司をかじり、この1年間の
厄除と招福を願いました。

 

今年、夫は年男、3日の節分には勤務の都合上、最後の1回だけ
佐嘉神社節分祭で特設舞台から「鬼は外、福は内」と勢いよく声を掛け、
佐賀市民が安全で安心して暮らせるようにと祈りながら「福豆」を
まいたことでしょう。

 

 


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