2013年11月のぼやき

2013年11月27日(水)

今週に入り、漸く日常の生活に戻ったような気がします。
今朝、夫が出勤する時、玄関先のわが家の庭を眺めながら
「今日が一番、紅葉が綺麗かなぁー」と言いながら
出かけて行きました。見送るため外に出ると、
小雨がぱらついていたので、「傘はー。」
と言っても「いらん、いらん」と言いながら弁当だけは
しっかりと持って、バス停まで急ぎ足で行ってしまいました。

 

23日(土曜日)、夫は、夕方まで公務が入っていなかったので、
畑の芋ほりや、カボスが多く実を付けたので
その収穫に追われました。
忙しいと言いながらも、久し振りの畑仕事を楽しんでいました。

 

24日(日曜日)は、私の実父の25回忌、実母の17回忌
の供養がありました。
久し振りに姉妹が実家に集まり、甥や姪たちにも何年振りかに
会うことが出来ました。
父や母の昔話に話が弾み、心が安らぎました。
「お父さん・・。お母さん・・。私を生んでくれて
ありがとうございました。」と仏前に手を合わせました。

2013年11月19日(火)

今朝は、小雨の降る冷たい朝でした。
雨が止み、生ゴミを整理して出す準備をしていた時
玄関から娘が「おかあさーん、虹が出ているよー。」
と呼んだので見に行ったら、どんより曇った西北の空に
七色の虹が出ていました。

虹

「久し振りだぁー。虹を見たのは。」と思いながら、
庭の方に足を向けたら夏から秋にかけて咲く
皇帝ダリアとエンジェルストランペットがこの寒さの中に
頑張って咲いていました。

皇帝ダリア エンジェルストランペット

夫は先週に引き続き、昨日から農林水産省や国土交通省へ提案
活動のため東京へ・・・。
マックスの朝の散歩は娘・・・。ウコッケイの餌やりは私。
普段、夫が毎朝している事が私たちに回ってくるので、
少しだけ忙しい・・・。
でもそれ以上に夫は、選挙が終わってからゆっくり休む暇もなく
毎日大変だろうなぁーと思うくらい、忙しく動き回っている。
元気なのが取り柄の夫ですが、健康にはくれぐれも注意して欲しいと思います。

先週の土曜日(16日)、夫の公務が終わった午後から
富士町の杉山にある紅葉で美しい白石神社を訪れました。
ここ数年、毎年訪れるけど中々いい見頃に出会いません。
今年も少し遅かったのか、真っ赤な紅葉は見られなかったけど
イチョウが散ってしまい、境内は黄色い絨毯で敷き詰められていて
ウワァーと驚くほどの美しさでした。
夫が、突然その黄色い絨毯の上に大の字に寝ころびました。
そして、空を見ながら夫は何を考えたのか?
忙しい夫にとって、何も考えない数分間の和らぎの時だったかも知れません。

白石神社 白石神社

2013年11月14日(木)

今朝は、夫が昨日からの出張でいなかったので忙しかった。
朝食の準備が終わってから
普段より遅いウコッケイの餌やり、マックスの散歩、
燃えないごみのゴミ出し。

マックス

朝から疲れたなぁ~。と思ってふと玄関先に目を落とすと
ツワブキの花が咲いていました。
濃い緑の葉の間から咲く、鮮やかな黄色に目が覚める思いがしました。
黄色は元気が出ます。
さぁー、今日も頑張ろう!

ツワブキ

今は、生後2か月になる孫の純苗(あやね)ちゃんを
お風呂に入れるのが楽しみの1つになりました。
とても気持ちよさそうに入っています。

お風呂

先週末、夫の自治大の同窓会が滋賀県の雄琴温泉でありましたので
私も久し振りに同行しました。
今回の選挙の時、その自治大の同窓生の代表がわざわざ大阪から
激励に駆けつけて下さっていたので、そのお礼と夫も久し振りに
旧交を温めたかったのでしょう。
皆さんのあたたかい歓迎ぶりに涙が出ました。
仲間って本当にいいですね。

夫が今回の選挙に出馬を決めた時に私に言った言葉が
「自分は一人じゃない、自分を必要とする仲間がたくさんいる。
その仲間達に背を向けることは出来ない。」と・・・。

本当に夫は素晴らしい仲間に恵まれて幸せ者です。

 

2013年11月5日(火)

選挙の疲れがやっと取れたと思ったら、
今度はバルーンに追われた週末でした。

私はバルーンに直接関わることはありませんが、
夫が毎朝、5時前後に起きて、6時から6時半ごろに出かけたので、
私も知らん顔はできません。
早起きをして、マックスの散歩は私の役目になりました。

バルーンの前夜祭で、夫は挨拶をしたあと、
ライトファンタジーの点灯、パレードに参加していました。
私は遠くからその様子を見ながら、
もし市長選挙に当選していなかったら、こんな姿を見る事がなかったと
夫を応援してくださった人への感謝の思いが沸き起こってきました。

 

嘉瀬川河川敷で行われたバルーンの開会式でも
挨拶をする夫を見ながら、体の奥がジーンとする思いがしました。

いろいろなことに感謝する思いもあって、
開会式のあと会場でゴミ拾いのボランティアをしました。
バルーン大会が始まったばかりというのに、
食べ物の店の前などに、タバコの吸い殻がたくさん落ちていました。
2時間ばかりで100本余りの吸い殻を拾いました。
会場を美しく保つために、
大勢の人がボランティアをしていることを実感しました。

 

最終日のきのうは、午前午後とも、風などの影響で競技はありませんでしたが、
バルーンの夜間係留に感動しました。
風は夜になって少し収まりましたが、
それでも係留されたバルーが風に流されるのを防ぐために
大勢の人がバルーンのロープを懸命に引いておられました。

暗闇の中に輝くバルーンの光、
パイオニアの人たちの音響と音楽、夜空を彩る花火、
さまざまな光と音の競演に心が躍りました。
家に帰って夫と乾杯しましたが、
大会も無事終わりましたので、しみじみと美味しいお酒でした。

夫はバルーンに関わりっきりでしたが、
私は、東与賀のシチメンソウ祭りのお手伝いをしました。
1日に夫と一緒に前夜祭を見て、幻想的な風景に酔ったあと、
2日は、朝8時半から夕方まで、
シチメンソウ祭りに訪れた人への、うどん売りをしました。
私はシチメンソウを育てる会の会員です。
これからもシチメンソウを守る活動に参加してゆきます。

 

バルーン、シチメンソウの週末が終わって、
きょうからいつもの生活に戻りました。
夫は、今朝、マックスの散歩、気功、ラジオ体操、ウコッケイへの餌やり、
朝の仕事を全て済ませて、出勤して行きました。
私もいつものように夫に朝食を食べさせたあと、午前7時40分に送り出しました。

生後1ヶ月余りの孫の「純苗」のお風呂は私が入れます。
バルーン期間中は、落ち着かなかったのですが、
今朝はゆったりした気持ちで風呂に入れました。
いつの間にか、手の指が孫の両耳に届かなくなっていて、
大きくなったなあと孫の顔を見て、私は幸せと思いました。

タイのバンコクで暮らしている娘や孫たちは
私が忙しいのを知っているので、電話をしてきませんが、
そろそろ、孫の声を聞くことが出来るのではないかと、電話を待っています。

 

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