2013年11月のひとり言

2013年11月25日(月)

23日の土曜日、
ラジオ体操に行くとき畑に霜が降りていました。
10月半ばの選挙期間中は、
昼間は半そでで過ごせるぐらいの暖かさだったのに
もう冬の気配です。
過ごしやすい秋の期間が短くなったような
気がしてなりません。
コートが必要になりましたが
我が家の庭にも、紅葉ならぬ黄葉が見られます。

 

先週は土地改良事業と道路改良事業の推進のために
本省へ要請活動をしてまいりました。
もちろん国会議員会館へも行き
県選出の議員の皆様にもお願いしてきました。
訪問する側も大変ですが受けるほうも大変だと思います。
議員会館や本省ロビーや廊下は提案活動する人でいっぱいです。

うれしい話を二つ
その1
全日本小学生女子相撲大会で
高木瀬小学校6年の古賀真里菜さんが優勝され
報告に来られました。
古賀さんは男の子相手でも一歩も引けを取らないそうです。
今後の活躍が期待されます。

その2
市職員の提案活動発表会で素敵な提案がありました
児童クラブのおやつに
障がい者の皆さんたちが授産施設で作られた商品を
採り入れたらどうかというものです。
授産商品の売れ行きを増やし
障がい者の皆様の
就労機会の充実にも繫がります。
おやつの予算も限られていると思いますが、
早く実現させたいものです。

24日は嘉瀬川ダム感謝祭がありました。
嘉瀬川ダムの受益地の一つ白石地区の皆様が
ダムに感謝の意を表すために開催されるものです。
ダムの湖底にふるさとを提供した富士町の皆さんと
農業用水を頂く白石町の農家をはじめとする
関係者の交流の場でもあります。
「水恵無限」という記念碑が輝いていました。
また佐賀市水対策市民会議の元会長である
宮崎善吾さんが言われていたという
「上流は下流に心を配り、下流は上流に感謝する。」
という言葉の重みを噛み締めました。

 

富士町では同じ日に、上無津呂の淀姫神社の
創建1500年の式年大祭も執り行われました。
ここも水と深い縁があるようです。
ここでも、伝統行事は力強く受け継がれています。

 

 

さて今週です。
12月議会が近づいてきました。
年末パトロールなど年末行事も顔を出し始め
多忙さを増してまいります。

2013年11月18日(月)

我が家のカボスが色づき始めました。
今年もたくさん実をつけましたが収穫の適期がわかりません。
日曜日の行事の合間に採ろうかと思いましたが
朝の雨のため来週に延ばすことにしました。

 

13日夕方5時半頃、特例市の申請書を総務副大臣へ提出したあと、
新しくオープンする居酒屋のお披露目式に向かいました。

店の名は『佐賀県三瀬村ふもと赤鶏(あかどり)八重洲店』です。
その名の通り東京駅の八重洲口から歩いて2~3分のところです。
三瀬を中心に佐賀の食材を使ってもらっている店です。
食材の半分以上は佐賀市産のようです。
飲む酒も佐賀産と『佐賀』にこだわった店です。

店内には佐賀のイベントのポスターがたくさん貼ってあります。
佐賀の特産物も置いていただいています。
いわば佐賀のアンテナショップのような役割もしてもらっています。
それでも委託料なしです。

社長は福井県出身です。
今度の店舗は木造の建物をリホームしたもので
店内は壁材を取除いて木質部をむき出しにした造りとなっています。
窓際の造りなど店長の三瀬に寄せる思いが伝わります。
隣の20数階の近代ビルとは対照的です。
この「ふもと赤鶏」は田町に本店がありますが
本店も、三瀬や佐賀にこだわった店です。
東京へ行かれたときには是非立ち寄って励ましてください。

 

15日から17日までは佐賀市文化会館で
第1回佐賀市民芸術祭を開催しました。
昨年度に文化振興基本計画を策定しましたが
佐賀市の文化・芸術を盛り上げるために
「市民芸術祭」を重点事業に位置づけました。
実行委員会をつくって準備を進めてもらいました。

私は初日のオープニングセレモニーとジャズステージ
3日目の「佐賀の響き大集合」という合唱を楽しみました。
合唱の最後は舞台と客席の全員で「花は咲く」の大合唱でした。
その盛り上がりは感動そのものでした。
隣の席のご婦人から
「芸術祭、大成功ですね。来年も続けてください。」
と声をかけられました。

晩秋の週末各地で
スポーツ、文化、芸術等の催し物が開催されました。
お世話をしていただいた関係者の様ご苦労様です。
16日土曜日は富士町の白石神社を再び訪問しました。
もみじも銀杏も見頃は過ぎていました。
地表には落葉したイチョウの葉が
絨毯のように敷き詰められていました。

 

日曜日の夜は徐福の縁で韓国西帰浦市の観光視察団を
受け入れました。団長のウーさんは83歳、元気です。
八女市の徐福会も一緒でした。
八女市の徐福ゆかりの地、
童男山にも行きたいと思いました。

今週も農林水産省や国土交通省への要請活動が続きます。

2013年11月14日(木)

秋も深まり紅葉の季節。
先日は富士町での会議の後、杉山の白石神社まで足を伸ばしました。
本当は夜のライトアップの光景を見たかったのですが
時間が取れそうにないので
昼間の光景だけでも見ようと出向きました。
のどかな山間にきれいに黄と赤が映えていました。
一方、我が家ではケイトウの赤が最高です。

ケイトウ

うれしい便りをふたつ。
1つ目は
6日首都圏のアンテナショップフェスティバルで
またまた佐賀市の商品が1位になりました。
昨年の馬郡蒲鉾の「ミンチ天」に続く快挙です。
今年のテーマは「ごはんのおともdeお・も・て・な・し決定戦」
出品は佐賀市天祐一丁目の「コガヤ」さんの商品で、
商品名は「旨辛佐賀牛」
試食させてもらいましたが、
ご飯のおかわりが欠かせない逸品だと思います。

旨辛佐賀牛

2つ目は、
企業進出です。
諸富町に福岡から進出された㈱若林商会です。
食品添加物を製造されています。
8日に協定を締結しました。
従業員3人からのスタートです。
今月に入り二つ目の進出協定です。

9日は障がい福祉事業所の作品の発表会
「きらめきフェスタ」のオープニング式典がありました。
たまたま9日からの1ヶ月間は県の障がい者月間でもあるので
そのキックオフ宣言も同時にありました。
障がいのある方、支える方の
「一生懸命さ」が伝わってきました。
病気で声帯をなくしたため、声帯の代りに食道をふるわせて
話しかけてこられた方がおられましたが
その方の胸には口の役割をするのでしょうか、
3cmほどの穴があいていました。

きらめきフェスタ

10日は自治大の同窓会が雄琴温泉であり
久しぶりに旧交を温めました。
卒業からはや20年です。
ほとんどの仲間が地域ボランティア等で
毎日をエンジョイしているようです。
帰りに近くの日吉大社で少し早い紅葉を楽しみました。
日吉大社のある通りには、ゴミが一つも落ちていなくて
さわやかな街でした。

紅葉

今週は総務省、国土交通省への要請活動です。
寒くなってきました。皆様も体調に注意してください。
 

2013年11月5日(火)

きょうは秋晴れの素晴らしい天気になりました。
この天気がバルーン期間中に欲しかったのですが、
ままならないものです。

そのバルーンですが、
最初の3日間は天気に恵まれて
午前、午後の競技が共に行われて順調だったのですが、
日曜日の雨は、激しく長く降って、翌日にまで影響しました。

文化の日の振替休日のきのうは晴れたのですが、
前日の雨の影響で、バルーン会場がぬかるんで飛び立つことが難しく、
外から会場を目指すフライインにすると、競技開始が1時間半遅れ、
その間に風が強くなるとの判断で、結局きのうは競技が出来ませんでした。

こうした、きめ細かい風の予測ができたのは、
ボランティアの中に気象予報士が居られたからです。
放送にも出て来られる1流の予報士の方で、30分刻みで風を予測して、
今上空の風が次第に下に降りてくるなどとアドバイスがあり
大会を安全に進めることが出来ました。

大会は千数百人のボランティアに支えられましたが
佐賀から横浜に移り住まれた保育士の方は、
横浜から駆けつけて、ボランティアとして会場の案内などをされていました。

バルーン大会を締めくくる夜間係留は、
バルーンの光と音楽の競演になりますが、
パイオニアのチームが東京からやってきて、
素晴らしい音響効果と生演奏を提供してくださいました。
ごく普通の市民と、さまざまなプロの集団に支えられて
大会を無事終えることができました。

 

去年からバルーン大会が開かれている岩手県一関市の市長が視察に来られて、
バルーンの競技だけでなく、
全てがバルーンで彩られている佐賀市に驚いておられました。
佐賀のバルーン大会は、
2016年に世界選手権を誘致することを目指していて、
今後も大きく飛躍することでしょう。

バルーン大会とほぼ平行して開かれた東与賀のシチメンソウ祭りにも
大勢の方が訪れてくださいました。
私は1日に行われた前夜祭に行きましたが、
ライトアップされた赤いシチメンソウ、オカリナの演奏、
寄せてくる潮の音がひとつになって、
幽玄の中に引き込まれる思いがしました。

東与賀のシチメンソウは、最近ところどころ生育の悪いところがあって、
穴が開いたようになっています。
シチメンソウを育てる会の人たちが原因の究明に努めておられますが、
潟の泥土が溜まるなどの環境の悪化があるのでしょうか。

渡り鳥の宝庫の東与賀海岸は、
ラムサール条約への登録を目指しています。
登録されると、干潟の保全に取り組んでおられる人たちが
世界から訪ねて来られますので、
シチメンソウをきちんと守ってゆきたいと思います。

 

バルーン漬けだった週末が終わって、きょうから平常の仕事に戻りました。
出勤の為に、バス停に向かって歩いていると
菊の花が咲いているのに出会いました。
秋が来たことを感じながら、気持ちよく歩いていたのですが、
そのあと、嫌なことに出会いました。

公園のそばを通りかかると、2人の方に呼び止められ、
公園のトイレを見てくれと言われました。
バスの時間を気にしながら、トイレをのぞくと、
便器の中にカニの食べかすが捨てられていました。
バケツ半分くらいの量でした。

毛布のようなものが投げ入れられたこともあったそうです。
この公園では、放火とまではいかなくても、
火遊びをこえて、何かが焼けていたこともありました。
出勤して公園の担当者に聞くと、
他の公園でもイタズラを超えた常識を疑う行為があるようです。

便器に異物を投げ込む行為は許されることではありませんが、
暗い世相に耐えられずに、憂さ晴らしをしているのかも知れません。
働く人の使い捨てが行われています。
若者の三分の一が非正規雇用で、若い人の不満が溜まっているのは確かです。
私の考えすぎでしょうか。

きょう(11月5日)企業の進出協定に調印しました。
ジェイアイ傷害火災保険のコールセンターです。
50人を募集して、研修期間が終わるとアイスクエアビルに入る予定です。
出来るだけ多くの方を正規雇用にするようお願いしたいと思います。


おやじのひとり言一覧≫

(C)ひでしま敏行後援会. All Rights Reserved.