2021年9月のひとり言

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2021年9月27日(月)

昔から暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。
お彼岸が過ぎた先週末の朝、
ラジオ体操に出かける時間帯は
Tシャツだけでは肌寒さを感じるようになりました。
しかしそんな朝でも蚊はまだ元気です。
朝、畑に行くと数か所刺されてしまいます。
蚊の活動期間を
「日峯さんから日峯さん」までと佐賀の人は言っていましたので
その言い伝えからすると
10月10日の佐賀の秋まつり「日峯さん」まで
あと2週間ぐらいは蚊の被害に遭いそうです。
今週の花はまだ頑張って咲いている
アサガオとヤナギバルイラソウです。

 

先週は自治大時代の友人が作った新米が
大阪から届いたので早速いただきました。
友人は28年前の同窓生ですが
彼の農作業風景を想像しながら味わいました。
先週末から佐賀の平野部でも稲刈りが始まりました。

早ものの「夢しずく」です。
先の台風14号の強風に遭い
倒伏した田んぼが目立ちます。
収量への影響はどうでしょうかね?
先週末の新聞では
中山間地での稲刈り時のコンバインによる死亡事故や
海では海苔網の支柱立て時の海難事故が報じられましたが
いずれも高齢の方が絡んでいます。
高齢者の皆さん、作業時は用心してください。

22日に
佐賀バルーナーズの宮永ヘッドコーチとチーム代表の皆さんが
新しいシーズン開幕のあいさつに来られました。

B2の2021-22シーズンは10月2日(土)に始まります。
佐賀バルーナーズの開幕戦は
10月2日、3日にバンビシャス奈良との試合で会場は県総合体育館
私は10月3日の試合の応援に行く予定です。
佐賀バルーナーズは佐賀市をホームタウンとしています。
皆さんB1を目指すバルーナーズの応援、今年もお願いします。

25日(土)は
佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館がオープンしました。

明治日本の産業革命遺産群として
世界遺産登録された三重津海軍所跡は
保存のため遺構を地下に埋め戻していることから
「見えない世界遺産」と呼ばれてきました。
そこで今回、三重津海軍所跡を象徴する
「ドライドック遺構」を一部ではありますが
原寸大で再現し、その模型と大型映像で
洋式船の修理の様子を開設する展示を整備しました。

見応えがありますよ。
入館料は大人500円、子ども(小・中・高生)200円
(年間パスポート大人1000円、こども400円))
多くの人に見てもらいたいのですが
まずは地元佐賀市民の皆さん、じっくりとご覧ください。
リニューアルした佐野常民の常設展示と併せてお楽しみください。

そして広くPRをお願いいたします。

 

2021年9月21日(火)

先週は週半ばから週末にかけて台風騒動。
台風14号が東シナ海を迷走しながら九州に接近。
15日(水)の昼の予報では
「風はそんなにひどくはなく、やがて温帯低気圧に変わり
警報級の雨があるかも・・・」といった程度でしたが
その後迷走し、勢力は衰えるどころか
やや発達しながら17日(金)夕方、
玄界灘から福岡県に上陸し東へ向かいました。
佐賀市は15、16日と対策会議を開催し
16日から自主避難所を設置し台風に備えました。
建物などの被害報告は届いていませんが
お米「夢しずく」の刈り取り期を迎えていたので倒伏が心配です。
彼岸に入りました。今週の花は彼岸花2種です。

 

15日は老人の日だったので市内の最高齢者を訪問しました。
今年の最高齢者は本庄町の
明治44年生まれ、110歳の森つねさんです。

森さんはお元気で、佐賀県でも最高齢者です。

 

この日、森さんは家族や仲間の皆さんと
「上を向いて歩こう」を合唱されました。
因みに100歳以上の長寿者は
日本全国で86,510人、佐賀市で280人とのことです。

19日は私が住んでいる集落の秋の川掃除。
この川掃除では我が家は用具の仕分けなど
前日からの準備作業が待っています。

最近、我が集落でも胴長を着て川に入る若手が少なくなり
今回も敬老会組がその主役となりました。
このままいくと将来限られた人に負担が偏りそうです。
胴長を重く感じる年ごろになっても
掃除を終えた後の「達成感」は格別です。

18日はサッカーサガン鳥栖の応援。
17日に予定されていたものが台風のため順延されたものです。

九州ダービーで相手は大分・トリニータ。
大分は「J2落ち」から脱出するため必死でした。
サガン鳥栖も勝ってACL出場の夢を繋ぎたいところ。
どちらも気合が入っていましたが
結果は0-0のドロー。
サガン鳥栖は5位に後退しました。

 

2021年9月13日(月)

9月も半ばを迎え、日中の日差しもだいぶ和らぎ
過ごしやすくなりました。
11日夕方、珍しくツクツクボウシが鳴いていました。
夏の終わりを告げているようでした。
今週の花は芙蓉(2種類)と

 

秋の味覚を感じさせるクリとザクロです。

 

先週はずっと市議会の本会議。
先々週に続き一般質問でした。
質問最終日となった10日の山口弘展議員の質問が
私にとっては、佐賀市長としての最後の答弁にもなりました。
佐賀市議会には執行部の立場で
消防長として2年余
水道局長として4年
市長として16年
合計22年間お世話になりましたので
思い出もたくさんできました。

佐賀県内では
新型コロナウイルス感染の第5波が
少し落ち着きを見せ始めたようです。
唐津市の皆さんが封じ込めのためにみんなで我慢し、
頑張られた結果、9月12日をもって
まん延防止等重点措置区域指定から解除されました。
しかし、まだまだ油断はできません。
佐賀市でも、まだ高めのコロナの陽性反応者数が報告されています。
ワクチンが十分には確保されていないので
申し上げにくいことですが
若い皆さん!
できるだけ早めのワクチン接種をお願いします。

うれしい話
サガン鳥栖、清水エスパルスに勝って、2連勝
11日の夜はサッカー・サガン鳥栖の応援でした。

相手は先月までサガン鳥栖のチームメイトであった松岡選手の移転先です。
清水エスパルスは降格圏争いから脱出すべく気合も入っているはず。
加えて選手補強もされているようなので
試合前は、「手ごわいぞ」と心配していましたが
何とか2-1で勝たせてもらい
久しぶりに、感動をいただきました。
サガン鳥栖は試合ごとにヒーローが誕生します。
これで暫定3位、ACL出場への夢がつながりました。
先週は佐賀市長選絡みで
他県の大学教官から品位のない、
偏見に満ちたブログの書き込みがあり
いやな思いをしていましたので
そんな思いを吹き飛ばす週末の夜でした。

 

2021年9月6日(月)

9月に入りました。
日中の日差しは、まだ和らぎません。
学校も新学期を迎え
コロナ感染を特に注意していますが
今のところ大丈夫です。
それでも佐賀市内の新規コロナ陽性者が
20人を超える日が多く、なかなか減りません。
みなさん!コロナ対策をお願いします。
今週の花はムクゲの花、2種です。

 

8月30日、佐賀県有明海漁業組合から
先の大雨で漁港に押し寄せた災害ゴミなどの
後片付けの支援要請がありました。

佐賀県は18年連続、海苔の生産高、日本一です。
まもなく海苔網の支柱立てが始まります。
ところが、先の大雨で漁港には河川上流部から
大量の流出ゴミが漂着しました。

 

 

人力でできるところは漁家の皆さんが総出で片付けられましたが
機械の力に頼らなければならないゴミや
漁船の航行を妨げる堆砂は災害対策事業扱いで
地元の行政が対応しなければなりません。
できるだけ漁期前に終えるべく予備費も活用しての対応です。
一方、大雨で一般住宅の床上浸水等
被害を受けられた家庭への災害見舞金は
現在支給のための準備を進めています。

9月3日からは市議会の一般質問。
今議会は議員にとっても任期最後の議会となり
21名が質問されます。
1日4名、今週末まで続きます。
私にとっても最後の議会答弁となります。

いやな話
10月の佐賀市長選挙に立候補を予定されている
ある方の応援のためなのか
先週、合併前の佐賀市長で
現在、私立大学の教授をされているK氏が
「霞が関」出身者の優秀さを誇張するようなブログを
2日続けて掲載されていました。
そこには現市長の私だけでなく、かなり昔に遡って
大先輩である西村市長や宮田市長も批判の対象となっていました。
私もじっくり読ませていただきました。
彼は大学の教官ですので自由に発言できる立場ではありますが
書き込みの中にはK氏の勝手な思い込みや
明らかに事実と異なる部分も見受けられました。
私への批判は我慢するとしても
偏った視点で50年ほど前の話まで持ち出して批判したり
何より佐賀市民を見下すような書き込みは
どうしても見過ごすことができませんでした。
批判された歴代の市長さん方もそれぞれ
市の発展と市民の皆さんの幸せを願って
精一杯の努力をされてきたに違いありません。
それなのに……、残念です。
16年前の市長選挙で、佐賀市民がK氏に「ノー」を突き付けた
その意味を改めて思い起こしました。

 


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