2021年8月のひとり言

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2021年8月30日(月)

先週後半から猛暑が戻ってきました。
それでも夕方はツクツクボウシがなき
夜はコオロギの澄んだ音色が響き
秋の近まりを少しだけ感じることができます。
今週の花は「季節外れ」に咲いている
ヤマブキ、ツツジ、クチナシです。

この暑さの中に咲くなんてどうしたのでしょう?

23日は佐賀県市町会館の落成式。

昭和41年に建設された旧自治会館が老朽化し
耐震性も求められていたので城内1丁目から
堀川町へ3階建てで新築移転しました。
昭和41年といえば私が佐賀市役所に採用された年です。
まだ、そろばんが主流の時代でした。
アンパンが1個10円だったと記憶しています。
因みに私の初任給は18,700円。

24日は先の大雨による山間部の地滑り、土石流調査と
漁港周辺部へのゴミ漂着調査を
佐賀県、佐賀市、神埼市合同で消防防災ヘリを使って行いました。

地上からだと被災地周辺しか見えないのですが
上空部からだと土石流被害の全容が良くわかりました。
山間部には幾筋もの地滑り、土石流の跡があり
大雨の被害個所の多さにびっくりしました。

これからの復旧工事が大変です。

25日は8月定例議会の開会。
今年は市長・市議会議員選挙が10月に予定されているので
いわゆる9月議会が、いつもの年より早めにはじまりました。
この議会では前年度の決算審査も行われますので
コロナ対策、災害復旧と合わせて執行部も大変です。

25日は新型コロナの対策本部会議を開催しました。
新型コロナのデルタ株の勢いが止まりません。
27日から「まん延防止等重点措置」が佐賀県にも適用されました。
旧唐津市が重点措置対象地域に指定されました。
唐津市も大変ですが「明日は我が身」かもしれません。
佐賀市の新規陽性者数も、連日、高い数値を示しています。

市民の皆さん!
自分の身の回りのこととして
基本的な感染防止策の徹底をお願いいたします。

そのほかの先週の主な動向
23日 県内GM21ミーティング
24日 シシリアン国王・退任式

25日 バスケットボールリーグ島田チェアマン来訪

 

2021年8月23日(月)

季節外れの長雨が1週間ほど続きました。
長雨前までやかましいほど聞こえていた
クマゼミの大合唱が消えました。
代わりに夜はコオロギの声が聞かれるようになりました。
今週の花は1輪だけ寂しく咲いている我が家のサギソウと
水害調査中に蓮池の土手で見かけた彼岸花です。

 

サギソウは毎年10輪以上咲きますが
今年は暑さのためなのか数輪しか咲きませんでした。

先の長雨、2年前の佐賀豪雨よりもひどかったという話も聞きます。
武雄市や大町町では再び大規模な内水氾濫を起こし
佐賀市でも筑後川や城原川の水位が高かったことで
佐賀市の主要排水河川である佐賀江の水位が思うように下がらず
多くの道路冠水と家屋への浸水被害をもたらしました。
8月19日現在の佐賀市の被害の集約数は
一般住宅被害で床上浸水が44件、床下が256件、
店舗・事業所への浸水が225件となっています。
21日からは社会福祉協議会を窓口にして
被害家屋への救援ボランティア活動が始まり
22日(日)には早速、12名の救援隊が現地に入られました。
私も蓮池町の平屋建ての床上浸水家屋に立ち寄りましたが
ここでは2年前より浸水の深さが増したとのこと。
生活できる環境まで、あと数日はかかりそうでした。

 

農作物の被害は今集約中ですが、水稲は大丈夫のようですが
大豆へのダメージが目立ちました。

 

農作物以外でも山手のほうでは宅地への土砂流入
漁港や海岸では漂着ごみや土砂堆積による被害が出ています。

 

一方でこの長雨で嘉瀬川ダムの貯水率が90%近くまで復旧しました。

新型コロナ感染拡大がまだ続いています。
市の職員の中にも、先週4名が感染したとの報告がありました。
入院施設等受け入れ態勢が厳しくなってきました。
無症状者には自宅療養もお願いされています。
最近はワクチン接種済み者の感染も報告されていますので
接種済みの皆さんも油断しないでください。
3密回避、マスク着用、手洗いやうがいの励行など
基本的な感染防止策をお願いします。

22日は市立循誘公民館の落成式。

新築移転したもので
昭和54年に建築された旧公民館に比べると
敷地が約3倍になり駐車場も広くなりました。
30回以上もの検討会議を重ねられた建築検討委員会の皆さんほか
用地提供者や地域の皆さんのご協力に「感謝」です。
公民館に飾ってくださいと
佐賀の有名な画伯「土耕彩」の力作「九重」を
画伯のお孫さんにあたる神代宜彦氏からいただきました。

 

2021年8月16日(月)

ひと月前に梅雨は明けているのに、この時期に長雨。
先週11日から雨が降り続いています。
この間、梅雨末期を感じさせるような大雨が断続的に続きました。
11日午後大雨に関する警報から始まり
その後、土砂災害に関する警報が加わり
14日早朝には大雨特別警報へと発展しました。
大雨特別警報は4年連続です。
11日に佐賀地方気象台所長からホットラインで
「今度の雨は長期戦になるから職員態勢もよろしく」と
異例のTELがあっていました。
その通りになりました。

 

中心部での浸水被害も報告されていますが
山間部での法面崩落等の個所数も気になります。
大雨が断続的に続いたため
本格的な被災状況調査はこれからとなります。
職員の疲労度も増してきました。
私は雨の中、12日までに初盆参りは何とか済ませ
13日以降は「災害時」モードです。
今週の花はヤマユリの花です。

このところ新型コロナ(デルタ株)感染の勢いがすごいですね。
新型コロナの第五波の感染者がオリンピック閉会後、急激に増えています。
ここ1週間の県内の新規感染者数は455名です。
うち佐賀市が104名で「伸び」が心配です。
中でも若い世代の新規感染者数が目立っています。
新規感染者を抑えるためにはワクチン接種と
「3密」回避、手洗いとうがいの励行など、
基本を守る以外にすべはありません。
お盆休みがどのように響くのか、気になるところです。

15日は終戦記念日でした。
新聞に掲載されていた憲法の前文を今年も読み直しました。
憲法前文の出だしあたりに
「日本国民は・・・政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し・・・この憲法を確定する。」というくだりがありますが
私は3年間という短い期間にせよ戦時を生きたものとして
ここで言われている意味の「重さ」を改めて確認しました。
戦争はある日突然始まるものではなくて前触れがあります。
政治に無関心では済まされません。

 

2021年8月10日(火)

九州への今年初めての台風9号は風速20メートルの規模で
8日夜鹿児島に上陸し、北東へ向かいました。
佐賀には風による被害はなく、恵みの雨を運んでくれました。
しかし、恵みの雨とは言っても
嘉瀬川ダムは貯水率がまだ28%で、「回復」の域には達していません。
この台風に備え、佐賀市は念のため校区公民館に避難所を設置しました。
台風通過後、我が家の庭では
相変わらずクマゼミの合唱が続いていますが
先週は神野公園でツクツクボウシの鳴き声を聞きました。
立秋も過ぎたので、暑さが少しは和らいでくれたらいいですね。
今週の花はサルスベリの2色です。

 

先週は3日に中部広域連合議会が開会し
5日は主要地方道前原富士線道路促進期成会の総会。
6日には第30回佐賀市平和展がオープンしました。

 

平和展のオープニングのあいさつで、私は
76年前、米国の従軍カメラマン故ジョー・小田ネルさんが
長崎で写した「焼き場に立つ少年」の写真を掲げながら
戦争の愚かさを繰り返さないように訴えました。
6日は広島、そして9日は長崎に原爆が投下されて76年目。
軍拡に頼る愚かさを再確認しました。

ありがたい話を3つ
その1
4日、災害発生時の避難所用段ボールベッドやパーテーションの
物資供給協定を地場企業であるサガシキ(株)と結びました。

 

この協定により多数の避難所用品を
市の保管庫で保管する必要がなくなり大助かりです。

その2
その1と同じような協定を5日
特定非営利活動法人ボランタリー・アーキテクツ・ネットワークと結びました。

 

災害時の避難所整備がさらに強化されました。

その3
伊藤忠エネクス(株)(代表取締役社長 岡田賢二)様から
企業版ふるさと納税として300万円いただきました。

伊藤忠グループからは昨年度もいただきました。
この会社は佐賀市の清掃工場で分離回収しているCO2や
家庭から回収している廃食用油に関心を持たれていて
ありがたい提案もいただいています。

うれしい話
その1
佐賀市下水浄化センターで、微細藻類であるミドリムシを培養し
B-DASHプロジェクト事業や
サステナブルテック・ファーム事業を試行されている
(株)ユーグレナの出雲社長が4日、近況報告に来られました。

9月末に報告会が計画されるようです。
コロナ禍でありながら10年以上前の約束事を忘れず
実行されようとする姿に敬服しました。

その2
9日夜はサガン鳥栖の応援。
松岡選手や林選手を放出し、「大丈夫か?」と心配していましたが
この日のFC東京戦、1-0で凌ぐことができ、安心しました。

帰りの電車の都合で林選手とのお別れ会は観ることができませんでした。

 

2021年8月2日(月)

8月1日朝、ラジオで唐津方面に土砂災害警報発令のニュース。
早速、テレビの雨雲レーダーを見ました。
玄海町付近に強い雨雲。
この雨雲が佐賀市の山間部に近づいたら
「困るな」という災害を心配する気持ちと
「チャンスだ」と、恵みの雨を期待する気持ちが交錯しました。
「チャンスとは何事か」と叱られるかもしれませんが
それほどまでに嘉瀬川ダムの水位が落ちています。
7月末に見たダムの状況から2年前の渇水時を思い出しました。
8月1日の雨、平野部では恵みの雨となりましたが
肝心のダムの水位にはほとんど関係なし。
2日の朝のダムの貯水率は28.5%と厳しくなってきました。
今週の花は、山間部で顔を出した稲穂と

兵庫ひょうたん島公園そばの
ひまわり園から分けてもらったひまわりです。

今週も暑い日が続くでしょう。
新型コロナの新規感染者がまた増えてきました。
皆様「3密回避」等、感染予防をお忘れなく・・・。

ありがたい話を二つ
その1
7月26日大阪に本社がある(株)日米クック(米谷素明・代表取締役)から
コロナ対策用として自立式サーマルカメラを4台いただきました。

現物は先に届き、すでに富士大和温泉病院など市の施設で活躍していますが、
コロナの影響により受納式が遅れていたものです。

その2
7月28日、(株)ソロン(平川浩美・代表取締役)から
コロナ対策用としてKN95マスクを1,000枚いただきました。

コロナ感染者の入院に対処している富士大和温泉病院で使用いたします。

寂しい別れ
佐賀市の国際交流員として2年間頑張っていただいた
シャン・ゼディさんが任期を終えアメリカに戻られます。

地域の公民館や小学校での活動は多く
市民の皆さんとの交流を深めてもらいました。
コロナのためにイベントでの出番が少なかったのですが
佐賀市が開催地となった
「外国人による日本語弁論大会」では大活躍されました。
シャンさんご苦労さまでした。

うれしい話
今月9日から14日までの間ポーランドで開催される
2021ジュニア熱気球世界選手権に
日本代表として5人の選手が出場されます。

そのうちの2人(富澤三世選手、山下太一朗選手)は
「バルーンの里、さが」に縁が深い方です。
7月28日、二人そろって出場決定の報告に来られました。
お二人の活躍にエールを送りました。

 

2021年7月26日(月)

先ほどまでやかましいくらいに鳴いていた
クマゼミの声が一斉に止まり
今はニイニイゼミの鳴き声だけが細く聞こえています。
現在の時刻は7月25日(日)日曜日午前11時19分。
数日前は早くも昇天したクマゼミの亡がらを見ました。

36℃近い猛暑日が続く中での短い命だったようです。
今週の花はカンナを3色です。

先週前半は、市町総合事務組合議会
佐賀中部広域連合会議、佐賀県市町村振興協会主催の講演会など
広域的業務の仕事が続きましたが、後半は4連休。
公務の予定は土曜日だけ。ゆっくりできました。
そこで、連休初日は藩祖鍋島直茂公の生誕地の草刈り奉仕。
朝の涼しいうちにと草刈り機を担いで約2時間。
きれいになりました。

 

朝食後、今度は水田靴を履き、近くの水路に入り、お昼まで。
稗など繁殖力が強い「雑草退治」です。
汗が出ますが、作業を終えると何か充実感を感じました。

24日は有明海沿岸道路・佐賀福富道路の
芦刈南IC~福富IC間(3.5km)の開通式。

 

佐賀福富道路は全長10.5㎞で計画されており
今回供用開始された部分を含め10㎞が供用されることになりました。
残すところは嘉瀬南インターから東へ
仮称・佐賀ジャンクションまでの0.5㎞です。
有明海沿岸道路はこれからも東にそして南に延びます。
私は、この道路で最初に供用開始した10年前の
嘉瀬~久保田間の開通式典を思い出しながら
期成会を代表して感謝の言葉を述べました。
嘉瀬南インターから沿岸道路に入ると、南西の方向に
今回通れるようになった六角川大橋の雄大な姿が見えます。
土地を提供された地権者の皆さん、
難工事を乗り越えられた工事関係者の皆さんに「感謝」です。

24日夜はサッカーJ1・サガン鳥栖の応援。
相手はC・大阪でした。
この日は佐賀市がマッチ・スポンサーです。
佐賀市はふるさと納税制度に
サガン鳥栖の応援メニューを取り入れていますが
そこに寄せられた資金を活用して
ユースチームに活動車両を贈呈することになりました。
この日の試合の休憩時間を活用して
市議会議長と一緒に贈呈式を行いました。

 

みなさん!これからもふるさと納税よろしくお願いいたします。
試合の方は、出だしは素晴らしかったのですが
最終盤に追い付かれ、3:3で引き分けました。
アディショナルタイムは両チームとも
最後の力を振り絞っての戦いぶりでした。
「今日のMVP」贈呈のため10分ほど前から
ピッチそばでスタンバイしていた私の役目は流れてしまいました。

ありがたい話
7月20日、東与賀町で事業を営まれている
大坪産業(株)の陣内元治代表取締役から
「環境と教育分野で活用してください」と寄付金をいただきました。

社員の皆さんは日頃からボランティア活動に熱心で
清掃活動やシチメンソウの移植作業に汗を流してもらっています。

 

2021年7月19日(月)

朝からクマゼミの大合唱。
先週13日に北部九州は梅雨明けしました。
今年の梅雨では大雨時の災害対応と併せて
大雨時のコロナワクチン接種事務の混乱を心配しました。
ところが大雨はなく、心配していた混乱もなくほっとしています。
半面、気がかりなことが一つ。
それは雨量が少なかったことでの水不足です。
これから先の慈雨を待つことにしましょう。
今週の花は夏水仙?2種です。

 

東京に緊急事態宣言が発出されたので
先週予定していた全国市長会の会議や本省への要望活動は
「Web」での対応となりました。

昨年から、コロナのために対面でなくリモートでの対応が増えました。
応援も一緒です。
先週は2020東京オリ・パラの事前キャンプを
佐賀で予定されているニュージーランドやフィンランドのチームに
オンラインで歓迎メッセージを送りました。

2023鹿児島国体とSAGA2024国スポは
双子の大会として準備が進められています。
佐賀県では大会を盛り上げるため地域と競技をマッチングさせ
両者が互いに支え合う関係づくりを
「応援プロジェクト」と名付けて推進しています。
先週16日(金)に、佐賀市で初めての取り組みとして
若楠校区と佐賀県フェンシング協会が連携協定を結びました。

 

佐賀県はフェンシングの普及に力を入れていますが
当日は県内高校で唯一部活動を有する佐賀商業高校の選手による
模範演技を見ることができました。

佐賀県では新型コロナウイルスの新規感染者数は
ここしばらくは落ち着きを見せていましたが
先週後半から再度増えてきました。
コロナ対策の切り札として取り組んできましたワクチン接種ですが
国からのワクチン供給がペースダウンしたことにより
市の接種計画も修正せざるを得なくなりました。
市民からの不満の声が届き始めましたが、どうしようもありません。
国を挙げての「急げ、急げ」の大合唱、あれは何だったのでしょうか?
はしごを外された思いの私たち市町村。
「またか…」と国への不信感が募るばかりです。

17日はサッカー、サガン鳥栖の応援。
相手は好調の名古屋グランパス。
結果は3-1でサガン鳥栖が逆転勝ち。
久しぶりにビッグな、ビッグな感動を得ました。

 

次の試合(24日)はホームで19時から
セレッソ大阪相手の「佐賀市民デー」です。
皆さん一緒に応援お願いします。

 

2021年7月12日(月)

クマゼミに続きアブラゼミの声も聞かれるようになりました。
梅雨明けが近いのでしょう。
梅雨末期、大雨のニュースが多くなりました。
佐賀市でも週末から日曜日にかけての雨の予報に備えましたが
幸いにして大きな災害は免れました。
しかし、10日の九州南部は大変だったようです。
佐賀では昼ごろ洗濯物を外に干せる天気となりましたが
南九州の皆さんには申し訳ない気持ちになりました。
今週の花はオニユリとオシロイバナです。

 

6日、プロバスケットチーム佐賀バルーナーズを運営する
(株)サガスポーツクラブの新役員の訪問がありました。

佐賀バルーナーズは佐賀市をホームタウンとするチームであり
佐賀市も積極的に応援しています。
田畠寿太郎新社長のもと
チームのB1を目指した活躍が期待されます。
みんなで応援しましょう。

東は吉野ヶ里町から西は多久市まで
4市1町で運営している佐賀広域消防局の新庁舎が落成し
6日に落成式を行いました。

佐賀消防署の庁舎と合築です。
旧庁舎は旧佐賀市を対象とした規模での庁舎だったので
指令室など、かなり手狭になっていました。
私が消防本部に勤務していた20数年前に比べると
消防機材も良くなりました。

 

今年4月からは県内の常備消防組織と佐賀県が一体となって
消防ヘリも運用しています。
災害の内容も複雑多様化し出動事案も多くなっています。
限られた消防職員数ではありますが
最新の設備、機材を活用して機能的に活動してくれることでしょう。

先週も期成会の総会、後期高齢者医療広域連合議会、
提案(要望)活動が続きました。
国の来年度予算確保に向けての提案活動は毎年欠かせません。
6日午後は福岡の九州地方整備局で二つの提案活動。

 

一つは佐賀地区建設関係合同期成会に集う6市6町2団体で
道路改良や治水対策に関して。
二つ目は佐賀唐津道路・多久~佐賀間整備促進期成会のメンバー3市で
多久佐賀道路の事業促進について。
9日は雨の中、熊本の九州農政局へ。
筑後川をはさむ福岡・佐賀両県の
土地改良事業に関する団体での提案活動でした。
一方、今週予定していた本省での提案活動は
東京で緊急事態宣言が発出されたためキャンセルとなりました。

 

2021年7月5日(月)

先週からクマゼミが鳴き始めました。
先日は羽化したばかりのクマゼミを見つけました。

梅雨も末期となり、熱海市で大変な事態です。
大規模な土石流、よそ事ではありません。
佐賀でもあり得ることです。
雨が少ない佐賀地方、適度の降水量が望まれます。

4日は私の誕生日でした。
私は誕生日には毎年、両親が眠るお墓にお参りし
「生み育ててくれてありがとう」と手を合わせるのですが
今年は4日が雨の予報だったので前日の3日にお参りし
79歳になることを報告しました。
今週の花は、お寺の水鉢に咲いていた蓮の花です。

先週も期成会の総会や要望活動の事前ヒアリングが続きました。
ここで気になるのがコロナの感染状況です。
特に東京出張の場合は飛行機等の予約にまで影響するので
担当者は気遣いが大変です。

2日は社会を明るくする運動の一環として
菅内閣総理大臣と山口佐賀県知事からのメッセージ伝達式がありました。

罪を犯した人が、その罪を償って社会復帰するとき
再犯防止のための良き相談相手、生活指導者が欠かせません。
そのような役割を奉仕的活動で担っておられる
保護司の皆さんを経由してメッセージが伝達されました。
いまの社会、コロナのせいもあって
「ぎすぎす」したものを感じます。
皆さんの「思いやりの心」が再犯防止につながれば良いですね。

4日は74回目の佐賀市民体育大会の開会式でした。

今年はコロナ感染防止のため各校区代表者2名のみ参加の開会式でした。
競技は無観客となるなど厳しい制約がありますが
それでも339チーム、約4000人の選手がエントリーされています。

ありがたい話
(株)オリエント薬品(津村賢治代表取締役)から
コロナ対策用にとアルコール製剤をいただきました。
早速市の施設で使わせてもらいます。

 

 


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