2021年8月のぼやき

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2021年8月26日(木)

豪雨災害に明け暮れた8月も終わろうとしている今朝。
ゲリラ豪雨を一瞬思い出させる様な雨降りの後、「朝リハ散歩」へ。
いつもとコースを変え、農道へ向う。
1週間続いた大雨の試練を超えて、50cm位の鮮やかに伸びた
グリーンの稲穂が、風にそよぎ「しっかり、実をつけるよ」と。

 

側の川には、ホテイアオイの薄紫の花が浮かび・・・。

我が家に帰ると、壁には大きなカマキリがお目見え、

一輪のサギ草が夏の名残りに。

8月24日(火)夜。
いよいよ、TOKYO2020パラリンピックが開幕。
感動的なセレモニーの余韻が冷めやらぬ競技開始の25日。
競泳女子100m背泳ぎで、初出場14歳(中学3年生)の選手が、
日本勢史上最年少で「銀メダル」を獲得。
何より胸打たれるのは、パラリンピックの舞台に立つまでの自分との
苦しい闘い、努力、自分の運命を乗り越えてきた強さ、生き様でー
これは全選手が讃えられるべきではないかと強く思いました。
パラリンピアンに心からの拍手を!!

8月25日(水)。
我らのサガン鳥栖は、ホームでリーグ2位の「横浜マリノス」と対戦。
前半は互角の戦いぶりだったが、後半すぐに退場者を出し、なす術なく
「0-4」の完敗。
でも、今年のサガン鳥栖は「又、立ち上がる」気迫がある!と思いたい。
ガンバレ! ガンバレ!サガン鳥栖 !!

 

2021年8月19日(木)

降り続いた大雨で我が家の前の道路も冠水し、外に出るのも
容易ではなかった一週間後の、今朝の“朝リハ散歩”。

 

道すがらに出会った、淡い青紫色のムラサキルエリア。

 

そしてタマスダレの白い花。

秋の気配を感じさせる花に、一抹の寂しさを覚えながらの
雨上がりの散歩。

8月14日(土)
「すぐに身の安全を確保してください」と幾度も流れるTVの
アナウンス。携帯で鳴り響く、警報アラート。
11日から降り始めた大雨が、14日までに多い所で1000ミリを
超え、武雄の六角川が氾濫し、遂に県内16市町村で「大雨特別警報」が
発令。山間部では崖くずれ、土砂くずれ、佐賀市内もいたる所で冠水・・。
尋常ではない天候に、暗い長いトンネルに入った様な日々でした。

8月9日(月)
オリンピック明けのホームでの試合。
午後7時からの開始に、スタンドで夫と応援。

「FC東京」を相手に「1-0」で勝ち、ベルギーの一部リーグに完全
移籍が決まった林大地選手への、はなむけの勝利。
続く14日(土)は、アウェーで「浦和レッズ」と対戦。攻撃的試合を
運びながら、雨にも苦しめられ痛恨の「1-2」の負け。
ガンバレ! ガンバレ! サガン鳥栖 !!

 

2021年8月5日(木)

今日は37度以上の「猛暑日」と、天気予報が注意を呼びかけた今朝。
燃えるような暑さに負けじと「朝リハ散歩」断行。
歩きだすと神社の境内に立つ、さるすべりの木の赤ピンクの花に励まされ

 

道端には、ほっそりとした淡いピンクの夏水仙?に癒され、

流れる汗をものともせず足を伸ばして、お濠一面に敷きつめられた
蓮の葉と白い蓮の花見物へ。お盆も間近。

一年延期しても、収まらぬコロナの猛威にさらされながら始まった
東京2020オリンピック競技大会。
意見も様々ある中で出場した選手の競技に向かう
真摯な姿、涙に感動の連続であった。
メダルの多さも嬉しいが、“若い力”10歳代、20歳前半の選手達の
活躍は私達に立ちあがる元気を与えてくれる。

確か「熱中症警戒アラート」が出された休日の暑い朝。
夫はラジオ体操を済ませ帰って来ると、すぐさま作業着に着替え
何処に行くだろうかと思えば、草刈り機を担いで権現さんへ・・・。
こんな暑さの中に・・・。

 

以前とは全然レベルが違う暑さの中、2~3時間かけての草刈り作業。
草刈りをする人が居ないようになって、20年近く「自分がしなければ」と。
誰にも真似のできない夫の使命感に、いつも頭が下がります。

 

 


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