2021年6月のひとり言

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2021年6月28日(月)

先日、ラジオ体操に行く途中
車にひかれ、ぺしゃんこになったムカデを見つけました。

私は、これまでムカデの生息環境を
森の近くで落ち葉が溜まっているようなところと
イメージしていましたので、今回の住宅街での発見には驚きでした。
今週の花は路傍に咲くタンポポとツユクサです。

 

6月定例市議会が23日閉会しました。
提出したすべての議案を承認してもらいました。
この閉会を待っていたかの如く
面談や諸会議が入ります。
これに加えて時期的には
国の来年度予算に向けての要望活動の時期となります。
昨年はコロナのため東京での要望は控えましたが
今年はいくらか半分ほど復活しそうです。

26日は鳥栖市民文化会館で公演されていた
「彩の国シェイクスピア・シリーズ第37弾
『終わりよければ すべてよし』」を鑑賞しました。
日頃のあわただしさを忘れさせるひと時でした。
この公演には久光製薬(株)も協賛されていて
地元企業のスポーツ文化への貢献度の高さを感じました。

高齢者向けの「コロナ・ワクチン」接種は
おかげさまで医療機関の協力を得て順調に進んでいます。
国から要請された「スピードアップ」にも
何とか応えることができています。
ところが、これから先のワクチンの供給量に不安が出てまいりました。
「ワクチンは潤沢にあるから、急げ」という国の以前の方針でしたが
この方針から「潤沢」が抜けそうです。
市の担当者は、またまた、困惑させられています。
そういう厳しい情勢の中で、
佐賀市は次なる対象者64歳以下の皆さんを対象に、接種券を
まずは第1弾として25日に、50歳以上の方に発送し
第2弾として7月2日に、19歳以上49歳以下の方に発送する予定です。
この接種券が届いた後、接種予約が可能です。
予約が集中する時期もあると思いますが、ご協力をお願いします。
また、引き続き三密防止の取り組みもお願いします。

 

2021年6月21日(月)

先週半ばは梅雨空でしたが、週末は梅雨もお休み。
特に20日(日)の朝はさわやかで気持ちの良い朝でした。
田園地帯では田植えが進んでいます。

 

我が家の近くで農業を営む82歳の先輩も
佐賀弁でいうと本チャー(主体)となって
田植え機を動かされていました。
私の知り合いには元気で農作業をされている方が多く
先日は、91歳の元消防団幹部の方から
元気でトラクターを運転されている話を聞きました。
私の後援会役員の中にも84歳で
今なお本チャーになって頑張っている方もいらっしゃいます。
こんな先輩たちの姿を見て「私も・・・」という気になり
日曜日の朝はラジオ体操の後、
近くの水路に入り「ひえ抜き」をしました。
この「ひえ」、今は20~30cmほどの背丈ですが
秋の河川清掃の頃には1メートルほどに成長し厄介ものとなってしまいます。
今週の花はききょうとねむの木の花です。

 

16日に市議会は一般質問・議案質問が終わりました。
質問が終わるのを待っていたかのように
18日、私は2回目のコロナワクチンの接種を受けました。
2回目の後に発熱や頭痛など訴える人が多いと聞いていましたが
私は肩こり的なもの以外、気になる副反応はありませんでした。
このコロナワクチン、佐賀市では64歳以下も始まりました。
国の当初計画では高齢者の次は64歳以下で
中でも基礎疾患のある方を優先する方針でありました。
この方針がいつの間にかうやむやになってしまい
綿密な計画を立てていた担当者は国から肩透かしを食らった格好です。
佐賀市の高齢者のワクチン接種率は下記の通りです。
6月17日現在、1回目67%、2回目9.6%

残念な話
佐賀の秋の風物詩として親しまれている熱気球大会は
残念ながら規模縮小での開催となりました。
佐賀バルーンフェスタ組織委員会の皆さんも
「何とか通常大会を…」と検討されましたが
コロナの影響を無視できず苦渋の結論を出されました。
どんな大会を準備していただけるのか、楽しみにしましょう。

ありがたい話
その1
14日、佐賀花商組合(武富正久副組合長、納富範郎理事)と
佐賀花卉生産組合バラ部会(石井克明会長)から
毎年恒例の、父の日向けてのバラの花束をいただきました。

早速、市役所南玄関に飾らせていただきました。
20日は多くのお父さんたちが祝福されたことでしょう。

その2
16日、諸富家具振興協同組合(樺島雄大理事長)から
市役所来賓室用にとコロナ感染防止のための仕切り板をいただきました。

 

アクリル板を使った高級家具調仕上げで2枚頂きました。
大事に使いたいのですが何よりも待たれるのは
頂いた仕切り板が1日でも早く不要になることです。
複雑な思いが交錯しました。

 

2021年6月14日(月)

先週半ばは良い天気が続き
梅雨も中休みといったところ。
しかし、雨の代わりに暑さが到来。
佐賀でも35℃を超える猛暑日を記録しました。
日中、マスクをはめて外を歩くと
暑さが体内にこもるようです。
マスク姿で登下校の子供たちのことが心配です。
しかし、週末にはまた梅雨空に戻りました。
我が家では先日、南瓜と胡瓜を初収穫。

今週の花はユリの花です。

市議会では一般質問が続いています。
毎日4人が登壇されます。
今議会ではオスプレイのことで4人から質問を受けました。
これからの成り行きを心配しての質問でした。
保健福祉部長はコロナワクチン接種業務で
毎日てんてこ舞いの状態ですが
議会では容赦なく一般質問が待っていて大変です。
私たちも本会議終了後は面談者の対応やコロナ会議が待っています。
幸いにして全国市長会(Web会議)のため
9日(水)だけは議会の方は休会でした。
部長さんたち、一息入れることができたでしょうか?

8日(火)は
VリーグDIVISION1 WOMEN所属の久光スプリングスから
佐賀での夏合宿入りの報告がありました。

最近は毎年トップを争う位置で活躍していましたが
昨年は振るわず、残念な思いをしました。
V奪還を目指したチームの再度の頑張りをみんなで応援しましょう。

ありがたい話。
JA共済から佐賀県内20市町にコロナ感染防止のためにと
顔認証体温計と消毒液ポンプスタンドを50セット頂きました。

 

3セットずつをいただく市を代表して私・佐賀市長と
2セットずつをいただく町を代表して田島・白石町長が
受け取り、謝辞を述べました。
コロナ終息のためワクチン接種が急がれていますが
感染予防対策も大事です。
佐賀市は市民活動プラザ、中央児童センター
佐野常民記念館に設置予定です。

新型コロナウイルスワクチン接種のお願い

医師会など医療関係者の協力で
高齢者向け・ワクチンの1回目の接種が順調に進んでいます。
ところが予約率が先週末時点で対象者の約8割と
このところ伸びが見られません。
市ではできるだけ多くの方に接種をお願いし
お互いの免疫力を高めたいと考えていますので
高齢者の皆さんで
まだ接種予約をされてない方は早めの予約をお願いいたします。
ワクチン接種はこのあと
65歳未満の方を対象にした準備も始めます。

 

2021年6月7日(月)

先週末は梅雨らしい日が2日間続きました。
田園地帯では田植えの準備が始まりました。
6月1日は市議会の開会日。23日に閉会予定です。
4日から一般質問が始まりました。
29名から質問通告が出されています。
今年はコロナワクチン接種業務が加わっていますので
これに雨災害が発生しますと大変です。
適度な雨で収まるよう祈るほか、術がありません。
今週の花はサツキを2種です。

 

私が市役所で初めて仕事をした55年ほど前は
職場が出納室だったので、そろばんとつけペンが必需品で
毎日の出勤簿に印鑑が欠かせませんでした。
それから仕事のスタイルもずいぶん変わりました。
今はいざというときはテレワーク。
休日も自宅にて決裁ができます。
昨年の12月から東京出張はしていません。
最近では隣県までの出張も控え
会議や要望はWeb活用や書面決議が多くなりました。

先週3日の午前中は国土交通省に要望活動
夕方は九州市長会の会議でしたが
これもWeb活用でした。
出張がなくて、その分、時間的には楽になりましたが
気分的にはまだまだしっくりきません。

2日はし尿等前処理施設の起工式。

佐賀市衛生センターは合併浄化槽の汚泥やし尿を処理しています。
この処理施設が老朽化したため改修することになりました。
改修にあたってはバイオマス活用方式を採用して、
衛生センターでは前処理だけを行い
後は下水道管に繋いで公共下水に合流させ
最終処理は下水浄化センターで行うというものです。
この方式だと関係施設の改修工事費も大幅に縮減でき
下水浄化センターでのバイオマス資源活用量も増えます。

新型コロナウイルスワクチンの高齢者向け集団接種が始まりました。

まずは5日(土)市村記念体育館で
佐賀大学医学部付属病院などの協力を得て
1140名の方が接種を受けられたとのこと。
6日(日)には佐賀県医療センター好生館でも始まりました。
接種予約者は時間を見計らって会場へお越しください。
接種券、予診票、保険証など本人確認ができるものを忘れないように!

5日(土)は
肥前通仙亭でぶんぶんテレビ「教えて市長!」の放送収録。

清掃工場の排ガスから分離回収したCO2を「足湯」に使い
「花王」と連携した健康づくりの催し物でした。

 


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