2021年6月のぼやき

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2021年6月24日(木)

6月も早、後半。
今朝も上天気で、“朝リハ散歩”。
道沿いの清楚な白いムクゲの花に見送られ、足を伸ばして“水田”へ。

田んぼの風景は、水がたっぷりと引かれた水田に、小さな稲の苗が
幸せそうにそよいでいて。

改めて、稲作と共に四季を刻む農家の方々の労苦と喜びが伝わって
きました。
我が家に戻ると、今が盛りといわんばかりに咲くルドベキアが陽光を
浴び、黄金に輝いていて。

紫陽花たちも初夏を満喫してるかの如く、私の帰宅を待っていてくれ
ました。

 

6月21日(月)。
この日は夏至。 一年で最も“昼”が長い日。
朝の“リハ散歩”は城内公園のお濠を一周する。
目的は、お濠に咲き始めた“蓮の花”
外来種の食害から、地元の人達が再生させたという蓮の花。
無償の愛に応えているよう。

6月23日(水)
中断していたシーズンの再開戦がアウェーであり、サガン鳥栖は
横浜マリノスと対戦。双方「負けられない」試合。
「負けられない」心構えが、鳥栖のそれを上回った横浜マリノスが
鉄壁の守りのサガン鳥栖を打ち砕き「0-2」で勝ち、サガン鳥栖は
9戦ぶりの黒星・・・。
完敗の悔しさを、次戦の勝利へ向けてぶっつけて~ 。
ドンマイ! サガン !!
ガンバレ! ガンバレ! サガン鳥栖 !!

 

2021年6月17日(木)

今朝は久しぶりの青空、涼しい空気が頬を撫でていく。
“リハ”散歩まではいかない久しぶりの朝散歩。
道端のノウゼンカズラのオレンジ色が華やかに、

 

その根元には、葉が紫のムラサキゴテンが、
ひっそりと咲いていて・・・。

涼しいといっても、やはり夏は夏。
我が家の畑に咲いている黄色のルドベキアの花が、汗をかき少し疲れて
帰った私を、元気づけてくれた。

 

午後からは知人宅訪問。
そのお宅には、真っ白の常緑ヤマボウシが天を衝く勢いで、今を
盛りとばかりに咲き誇り、その姿はきらめく星のようでもあり、
息を呑む美しさに圧倒された。

 

6月14日(月)。
この日は、“待ちに待った”というか“やっと”というか、私のコロナ
ワクチン1回目接種の日。
夫は既に1回目は済み、接種後の様子も見てはいたが、“明日”を
迎える夜は緊張からか、心を落ちつかせ充分な睡眠をとろうと思う程、
寝付きにくく・・・。
当日、かかりつけの病院で午後から接種。
一人々に丁寧な体調確認をして下さり、接種後15分ばかり病院で
留まって帰宅。
案ずるより、生むが易しの接種体験でした。

 

2021年6月10日(木)

梅雨の中休みといっても、尋常ではない暑さ・・・。
昨日今日の、35度前後の真夏日・猛暑と。
今朝は我が庭を一回り・・・。
アガパンサスのうす紫の花やナデシコに似た白い花が、雨待ち顔で
咲いていた。

 

この処、朝から暑い日が続くので“リハ散歩”は夕方の時間帯にし
城内公園のお濠巡りをします。
春夏秋冬お濠の回りは、お花の宝庫。
最近は、水際の菖蒲の花に昔ながらの紫陽花、

 

アメリカデイゴの赤い花が目を楽しませてくれます。

 

6月10日(木)。
今日は“時の記念日”。
昔から「時は金なり」と言われ、今は「5分前行動」が推奨され、時間に
ゆとりを持つ事で遅刻は勿論、車を運転する私にとっては交通安全も確保
出来る。
私も、常に5分前行動を心掛けているつもりですが、これがぁ~~。
「言うは易し、行うは難し」の世界のようです
これからも、時の記念日に限らず「心がけ」を常に意識して行動しようと
思います

6月9日(水)。
101回全日本サッカー選手権大会2回戦がホームで開催され、サガン鳥栖は
「J3ロアッソ熊本」と対戦。
「1-0」でサガン鳥栖が勝利しました。
他J1チームが番狂わせで、格下チームに敗れるゲームが続出した天皇杯。
3回戦に進んだサガン鳥栖に拍手。
ガンバレ! ガンバレ! サガン鳥栖 !!

 

2021年6月3日(木)

梅雨らしい、シトシト降りの今朝。
傘をさして畑を一回りする。
今は、野菜類の花咲く頃。
ズッキーニが実り、黄色の花をつけている。
夫が毎朝欠かさず、丹念に雌花と雄花を人工授粉をした努力の賜。

 

畑一杯に広がるカボチャの蔓、覗くとカボチャが・・・。人工授粉(夫)
の甲斐あって。

 

観賞用?のニンニクの赤紫の花が勢いよく咲き、ガクアジサイの紫の花と
競い、傍らには孤高の花、桔梗の紫の花が凛とした佇まいで。
紫三昧の美しさ・・・。

隣に住む娘婿の、花可愛がりはよく知っていたけれど・・・。
去年、害虫に茎葉まで食べられ咲かずじまいに終わった、クチナシの花を
今年は害虫を見つけた都度々に、退治してくれ無事に香り立つ白い花を
咲かせました。

又、孫達が飼っているメダカの水鉢に、睡蓮の苗を入れて一輪の花を
咲かせました。花に心寄せる守り人です。

今日は、雲仙普賢岳の大噴火から30年・・・。
TVの画面一杯に噴煙が雲のようにそそり立ち、必死で逃げる人達・・・。
今でも、目の底にやきついている。私の叔父、叔母、従兄等が島原に住んで
おり、安否を確認した事が忘れられません。あれから30年・・・。
それから災難続きの“平成”を経て、令和の“コロナ禍”。忘れる頃どころか
災難は、手を変え品を変えやってくる。
それでも私達は、くり返し乗り越えていく“力”を失わない。

5月30日(日)。
サガン鳥栖は、連戦とアウェーの負荷をものともせず「ヴィッセル神戸」と
対戦。ここでも、若手の力強いプレス等で「1-1」の引き分け。
8戦連続の負けなし!
ガンバレ! ガンバレ! サガン鳥栖 !!

 

 


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