2021年5月のひとり言

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2021年5月31日(月)

平年より早く梅雨入りしたかと思うと
2週続けて大雨に関する警報です。
今年も雨で悩まされるのでしょうか。
続いた雨のため麦の取入れが心配でしたが
何とか刈り取りは進んでいるようです。
今週の花はアジサイと家庭菜園からズッキーニの花です。

 

28日にバスケットB2・佐賀バルーナーズから
2020-21シーズン終了の報告がありました。

最後にB1昇格の夢をかけて戦いましたが
惜しくも夢は叶いませんでした。
でも、一昨年にB3に登録したばかりで、もうB2のプレーオフ出場とは
「上出来です」という評価の声もあります。
資金力と選手層を厚くして
来季に向けたチームづくりをお願いしました。
市民の皆さん来シーズンも応援よろしくお願いいたします。

29日は外国人による日本語弁論大会が
佐賀市文化会館で開催されました。

この大会、1960年に始まり
今年の佐賀大会は62回目の大会でした。
高円宮妃久子殿下がご臨席の予定でしたが
コロナのためにビデオでの「お言葉」に代わりました。
大会には全国から64名の応募があり
予選通過者(10か国・12名)が発表しました。
慣れない異国の暮らしの中で、
日本の文化を懸命に理解しようと努力している
若人たちの姿に惹きつけられました。
佐賀市も多文化共生を目標に掲げています。
多くの人に聞いて欲しい話でした。

高齢者向けのコロナワクチンの接種が24日から始まりました。
私も28日午後、富士大和温泉病院で接種してもらいました。
接種会場は混乱など見られず、
順序良く、落ち着いた雰囲気で推移していたので
市長としても安心しました。
接種1回目の私の副反応は、肩こりのようなものでした。
31日からは65歳以上75歳未満の個別接種もはじまります。

集団接種について
接種会場は佐賀県医療センター・好生館、市村記念体育館、
市の施設である東与賀保健福祉センター、大和支所を予定しています。
予約と接種の開始日は先にお知らせしていた日程から一部で前倒しが進み
市村記念体育館では
6月1日予約開始で6月5日から毎週土曜日に接種。
佐賀県医療センター・好生館では
6月1日予約開始で6月6日から6月24日まで、19日を除き毎日接種。
市の東与賀と大和の施設では
6月10日受付開始で6月20日から毎週日曜日に接種
市医師会館では
6月10日受付開始で6月22日から毎週火曜日・木曜日の接種となっています。
このように接種会場により日程等が異なり、複雑になってきました。
対応される時間もそれぞれ違います。
詳しくは「市報さが」や佐賀市のホームページ(https://www.city.saga.lg.jp/main/67806.html)などで確認してください。

28日夕方、集団接種のリハーサルが
接種会場の一つである市の医師会館でありました。

 

医師会はじめ、多くのスタッフが真剣に取り組まれていました。
通常の仕事に上乗せしての業務です。
接種を受けられる皆様にお願いです。
皆さん方の感謝の気持ちが
接種会場のスタッフの皆さんの疲れを癒してくれることでしょう。
寛容な気持で「接種」に臨んでください。

うれしい話。
28日、(株)日本アウトソーシングセンターと進出協定を結びました。

大阪に本社を有する会社で
給与計算代行サービス事業、
人事・労務に関するアウトソーシング事業を営まれ
雇用計画は9名から始まり、10年後には69名を目指されています。
佐賀の交通の便の良さ、佐賀人の勤勉さなどを
進出理由に挙げられていました。

 

2021年5月24日(月)

平年より20日も早い梅雨入りでしたが
先週20日には大雨に関する警報が出され
早くも避難所づくりを経験しました。
「今年は災害の年だった」というようなことにならないように祈ります。
21日は夜の散歩でホタルを見ました。
六座町の天満宮の東側を流れる川です。
たくさん飛んでいました。
日新公民館近くの天祐寺川でも見ました。
もしかして、「我が家の近くでも?」と思い、
いつもの場所に行ってみると、数個の明かりが見えました。
今週の花はグラジオラスとドクダミです。

 

20日は佐賀市自治会協議会の総会でした。

以前は自治会長全員が参加対象となっていたので
600名を超える大掛かりな総会となっていました。
数年前から代議員制となり
140名ほどの中規模の総会へと規模縮小されました。
しかし、昨年と今年はコロナのためにさらに規模が縮小され
各校区代表理事のみの参加となりました。
以前に比べ総会の規模はかなり小さくなっていますが
自治会長の皆さん方の地域貢献度は決して小さくはなっていません。
自治会長の皆さん、
これからも地域のまとめ役として、
行政の良きパートナーとして頑張ってください。

新型コロナウイルスワクチン接種の予約受付が始まりました。
まずは75歳以上で個別接種を希望される方々が対象です。
初日は申請者が集中し混雑したところも多かったようですが
その後、次第に落ち着きました。
今週24日からいよいよ接種が始まります。
一方、65歳以上75歳未満の方には
5月20日に接種券が発送されています。
5月27日に個別接種の受付開始、31日から接種となります。
集団接種を希望される方の日程については
来週のこのブログで触れますが
6月1日号の「市報さが」では詳しくお知らせいたします。
接種希望者にお願い!
予約申請や接種の際には忘れ物などないように
市役所から届いた説明書に再度目を通してください。


うれしい話
22日のサッカーJ1、サガン鳥栖。

ホームで鹿島アントラーズと対戦。
現在暫定3位につけているサガン鳥栖ですが
これからもリーグ戦を上位で戦う力があるのかを
試される試合でもありました。
開始後15分ほどで鹿島が先制ゴール。
前半は「さすが鹿島」と思わせる鹿島のペース。
しかし後半、サガン鳥栖、頑張りました。
逆転に成功し勝ち点3をもぎ取りました。
サガン鳥栖の強さを感じた試合でした。
前夜、必勝を祈った天満宮さんにも感謝。

 

2021年5月17日(月)

15日に北部九州は梅雨入り宣言。
例年より20日ほど早い宣言でした。
梅雨入りに加えて天気予報ではここしばらく
ぐずついた日が続くとのこと。
農家にとっては、この時期の雨は困ります。
これから麦や玉ねぎの収穫作業が待っているというのに・・・

 

雨が収穫作業の邪魔をしないように、神様に祈りました。
今週の花はチドリソウです。

先週9~10日は聖火が佐賀県内を走り抜けました。
最終区間は佐賀市でした。
10日午後7時45分から
佐賀市役所前でミニセレブレーションを開催し
点火された聖火は中央大通りを南下し、
ゴールの佐賀県博物館・美術館広場までリレーされました。

 

私の役目は市役所前で佐賀市区間の第1スロットのランナー
小島一悟さんのトーチに点火棒で点火する役でした。
無事「希望の灯」がつながりました。


16日(日)は大隈重信記念館で「大隈祭」を開催。

 

昨年はコロナのために中止しましたが
今年は大隈侯の100回忌を迎えたということで
コロナ感染に注意を配りながら
規模を例年より大幅に縮小して実施しました。
令和2年度のスピーチコンテストに入賞した子供たちの
すがすがしい希望に満ちたスピーチが印象的でした。

新型コロナウイルス感染防止の切り札「ワクチン接種」について
佐賀市でも17日から高齢者を対象とした
新型コロナのワクチン接種の予約受け付けを始めました。
佐賀市では高齢者の中でも、まずは75歳以上の方に限って
個別接種(かかりつけ医で接種)を希望される分を受け付け開始しました。
全国的にはこの予約受付段階での混乱が目立ちます。
そこで皆さんにお願いです。
ワクチン接種に関しては
皆さんがこれまで培ってこられた「寛容さ」を忘れないでください。
ワクチン接種は受け付ける医院の方でも
通常業務に上乗せした仕事で、慣れない業務のために、
少々不具合な面が生じるかもわかりません。
しかし、ワクチンの量は不足がないように調達されますので
皆さん安心して、急がず
「少し待つぐらい」の、気持ちにゆとりを持って、臨んでください。
受け付ける側の医療関係者も大変です。
みんなに感謝の気持ちを持っていただけるとありがたいですね。
申し込みの際は
市役所から届いている関係文書にもう一度目を通してから臨んでください。

ありがたい話
10日、佐賀東信用組合(芹田 泉 理事長)から
子育て応援資金として今年も運用益の一部を寄付されました。

同組合の預金商品「カルガモ定期預金」の契約高に応じて
県内の協定締結自治体に寄付されているものです。
今年で4回目になります。

 

2021年5月10日(月)

朝の散歩で見かける近所の庭では
ビワやグミの実が色づき始めました。

 

田園地帯はビール麦が刈り取り間近です。
伊賀屋駅付近では早くも刈り取り作業が始まっていました。
今週の花は城西中跡地に咲く栴檀の花と我が家のウツギです。

大型連休明けはコロナ感染拡大が心配されていましたが
現実のものとなりました。
佐賀県では4月末からコロナの新規感染者数が増え始め
5月に入って一気に加速しました。
先週末は連日最高値を更新し、8日には76人となりました。
佐賀市もほぼ同じような傾向にあり8日には22名を数えています。
そこで改めて市民の皆さんにお願いします。
密閉、密集、密接という3密の回避。
手洗いとうがいの実行。
県外への移動と県外での会食は控えること。
県内でも、飲食店、喫茶店、カラオケ店などでは
営業時間を午後8時までとするよう要請されています。
医療危機の事態を招かないためにもご協力ください!
また、感染者等への偏見差別はもってのほかです。

佐賀市は循環型社会を目指して(株)ユーグレナと共同研究をしています。
研究テーマは
公共下水の処理過程の中で発生する未利用資源の有効活用策を
ユーグレナ社が長年手掛けているミドリムシの培養事業の中で
見つけようというものです。
ミドリムシからは食品や化粧品はすでに商品化されていますが
今回新たに農業の肥料分野での活用を研究するため
4月26日、下水浄化センター近くに実験圃場が開設されました。
下水処理にかかる負担が軽減され、地域農業に貢献できればいいですね。
この日はミドリムシから抽出されたバイオディーゼルを燃料とした
トラクターが耕うん作業に加わっていました。

4月30日、佐賀市観光親善大使の就任訪問がありました。

紹介しますと
昨年から引き続きの桝岡明音さん(写真右側)と
今年から新たに百武真心子さん(写真左側)です。
皆さんよろしくお願いいたします。

5月6日は、久しぶりにテレワークに挑戦。
これも災害など緊急事態に備え訓練です。

うれしい話
その1
サガン鳥栖、頑張っています。

4連勝を狙った8日の広島との試合
惜しくも引き分けましたが
徳島や広島との試合を見て感じたことは、
昨年までにはなかった「強さ」を感じます。
これから暑くなります。
選手の皆さん、くれぐれもケガなどしないように・・・。

その2
佐賀市のプロモーションムービーが
「令和3年全国広報コンクール」で総務大臣賞を受賞しました。

ぬる湯で知られる富士町の「古湯・熊の川温泉」をPRするため
企画制作した「本当にあったぬるい話」が映像部門で受賞したものです。
制作にかかわった関係者の皆さん、ご苦労さまでした。

 


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