2021年4月のひとり言

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2021年4月26日(月)

先週は早くも真夏日を記録しましたが
朝夕は心地よい日が続いています。
週末、田園地帯を散歩すると
ビール麦が色づき始め、雲雀が囀っていました。

今週の花はミカンの花と弟のところに咲くポピーたちです。

コロナウイルス感染拡大で東京、大阪など4都府県に
3度目の緊急事態宣言が発出されました。
期間は4月25日から5月11日までです。
新型コロナウイルス感染は第4波に入っていて
全国的に感染が拡大しています。
今回は特に変異株が猛威を振るっているようです。
佐賀でも一日の感染者数が最大値を更新し
新たな感染者数が20~30人を数える日が続くようになりました。
このような状態が続きますと「病床ひっ迫」の心配も出てきます。
そこで、お願いです。
「3密」の回避とマスクの着用、うがい手洗いの励行など
「基本のコロナ対策」をお願いします。
緊急事態が発出されている地域への不要不急の往来は控えましょう。
また発症者などに対して
偏見、差別することがないようにお願いいたします。

22日はシギの恩返し米プロジェクト会議に出席しました。
シギの恩返し米とは東与賀の特別産米のことで
今年は作付面積も増え、その生産活動は
九州農政局からも高い評価を得ています。
シギの恩返し米はふるさと納税をされた方への
返礼品としても人気があります。
ラムサール湿地登録されている東与賀干潟に飛来する
シギなど渡り鳥とのかかわりは
「冬水たんぼ」などにも生かされています。
この日は、冬水たんぼに据えられていた2連の水車を
懐かしく見ることもできました。

 

23日午前中は恵比寿祭りと沖神社祭り。

 

この祭りは西与賀地区と嘉瀬地区の海苔漁業者の
豊作と安全を祈願する祭りです。
19年連続の「海苔生産・日本一」につながれば良いですね。

夜は県消防操法大会出場隊の結団式でした。

この大会は2年に1度の大会で
今回出場するチームは
佐賀市消防団北部方面隊富士師団第1分団第1部です。
7月25日の大会を目指して訓練が始まります。
選手の皆様、指導する北部消防署の皆様、
訓練を手伝う関係者の皆様、
これから3か月間、ご苦労様です。

24日はクリーク公園運営利用組合の総会でした。

四季の花づくり、農業体験、堀ほしなど多彩な行事を組み入れながら
未来に残したい風景づくりに努力されている団体です。
公園を訪れる人の多さにも感心しますが
魅力ある公園づくりに携わる人の多さにも頭が下がります。

うれしい話
バスケットB2佐賀バルーナーズが
B1昇格をかけたプレーオフ進出が決まりました。
「B1最短昇格」の念願が叶うと良いですね。
サッカーJ1サガン鳥栖もアウェーのFC東京戦に
1-2で勝ち、佐賀ではうれしい話題が続きました。

 

2021年4月19日(月)

新緑が一段と美しくなり
見るたびに心を穏やかにしてくれます。
今週の花は我が家の庭から新緑とバラ

 

それに三瀬村で写した八重桜とツツジです。

 

11日は明治7年の佐賀の役で無念の最期を遂げた
212名の志士を慰霊する祭典が万部島招魂場でありました。

佐賀の乱ではなく
佐賀の役または佐賀戦争と呼ぼうという運動はまだ続いています。
毎年この祭典の時期は楠の葉が若葉に代わるときです。
式典が進む中、古い葉がひらひら舞い落ちるさまを見ながら
147年前に散った志士たちの無念さを想像していました。
処刑された4月13日は島義勇の墓に参りました。

18日は早朝から河川清掃地区を激励訪問しました。
この日は神野地区、開成地区、城西団地を訪問しました。

 

そこでは、「地区を挙げての作業」を見ることができ
大きな「地域力」を感じました。
最近、私のところにはこの清掃活動に消極的な意見も寄せられ
活動の継続を心配していましたが
この日の作業風景を見て勇気をもらいました。
みんなで取り組んできた、
佐賀市の伝統行事、「春と秋の河川清掃」
まだまだ、頑張り続けたいものですね。

この日はこの後、本庄校区の体育協会総会に出席しました。

うれしい話
18日のサッカーJ1サガン鳥栖。
やってくれました。
アウェーで名古屋との試合。
1-2でサガン鳥栖の勝利。
これまで絶好調の名古屋の無失点記録を止めました。

 

2021年4月12日(月)

先週、朝夕は肌寒い日が続きました。
今年は花の開花がいつもの年より2週間ほど早いものもあり
季節感が混乱しています。
先週の肌寒さで早くなった開花の時期を
少しでも「遅らせてくれたらいいのだが・・・」
などと勝手なことを考えたりしています。
今週の花はボタン、モッコウバラ

 

美しく白が映える「なんじゃもんじゃ」です。

9日は九州朝日放送(株)と
防災パートナーシップに関する協定を結びました。

災害時の情報伝達では
テレビに支援していただきますと行政は助かります。
具体的な支援策はこれから詰めてまいりますが
タイムリーで適切な避難行動につながったらいいですね。

9日に佐賀市の健康推進員協議会の総会が開催されました。

健康推進員は「健康ひろげ隊」として
ウォーキング、ラジオ体操、カロリーソング体操などを通して
市民の健康づくりを推進してもらっています。
「健康で100歳を目指そう」と80名近くの隊員さんが活動されています。

11日(日)は私が住んでいる集落の春の河川清掃でした。
いつものことですが我が家は
清掃用具の班ごとの仕分け作業と
草刈り機を使った事前の作業が待っています。

 

今年も土曜日午後は草刈り機でみっちり事前作業を行いました。
時間が取れたので隣の集落にある
鍋島直茂公の生誕地の今年1回目の草刈りまで終えました。

11日(日)、午前中は河川清掃。

午後はサッカー・サガン鳥栖の応援。
サガン鳥栖、やってくれました。
横浜FC3-0で破り連敗を2で止め、嫌な流れを絶ちました。

まだ調子が出てない横浜FC相手でしたが
0で抑えたところに今年のサガン鳥栖の強さを感じました。

 

2021年4月5日(月)

4月に入ったばかりだというのに
全国各地から5月下旬の気温とか大雨の便り。
今年の雨季の災害を予告しているようで気になります。
3日(土)は久保泉町の「えひめあやめ祭り」へ。
この日は早くも夏日となり、汗ばむ陽気で
春が一気に駆け抜けてしまった感じがする日でした。
国の天然記念物に指定されているエヒメアヤメは
地元の皆様の保存活動で守られています。
地元の活動が1年でも絶えれば
花株自体も雑草に埋没し、根絶しそうです。
そこで今週の花は
エヒメアヤメ(タレユヱソウ)にしました。

もう一つ珍しいシュロの花も見つけましたので追加します。

毎年3月末と4月初めは辞令交付式で多忙な日です
新型コロナへの対応のため
今年も式典は至極簡素なものでしたが
辞令書を交付する側は
交付の都度、挨拶をしますので
外郭団体の分まで終えると結構体力を要します。
3月31日には退職者へ退職辞令交付。

市職員の退職者は57名、うち定年者は40名です。
42年間務めた人が2名もいました。
市政発展のための「ご苦労」に謝辞を述べました。
4月1日は新規採用職員へ。

市役所の新規採用者は74名。
退職者数に比べ多いようですが
長年の課題であった公民館職員の正規職員化の分も含まれています。

4日(日)は市消防団北部方面隊の入退団式へ。

富士中学校の体育館で開催されました。
退団者48名に対し27名の入団者。
年々団員数が減っています。
まだ消防団員は募集していますので
よろしかったらお願いいたします。

同じ4日、10時からは勧興公民館の落成式でした。

勧興公民館の建設にあたっては
校区住民の意見を十分反映させたいと
自主的に建設検討委員会を組織し
県外を含め多くの公民館を調査され、設計に生かされました。
「自分たちの代だけではなく、子供や孫の時代にも
活用できる公民館を・・・」と述べられた
建設検討委員会の小城原会長の言葉が印象に残りました。

 

 

 


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