2021年3月のひとり言

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2021年3月29日(月)

あっと言う間に3月も末となりました。
花々が一斉に咲いて、今まさに春爛漫です。
この時期、別れの季節でもあります。
一足先に異動の内示があった官庁からは
転任のあいさつに見えられる方が多くなってきました。
今週の花は大和町から
今山のチューリップと

男女神社の桜、シャクナゲです。

 

28日(日)は佐賀県防災航空センターの開所式でした。
空港公園東側に新設されたものです。

ここを拠点に消防防災ヘリ部隊が活躍します。

「佐賀県にも消防ヘリの導入を!」と
長い間要望してきたことがやっと実現しました。
実現に努力された知事のあいさつにも熱がこもっていました。

これで航空防災の面では他県と肩を並べられるようになり
災害時は、佐賀県内はもちろんのこと
近県との相互応援もできることになりました。
くれぐれも事故がないことを祈っています。

ありがたい話を二つ
その1
3月22日、地元の企業で水環境事業をされている
昭和メンテナンス工業(株) 代表取締役村上慎太郎様から
新型コロナ感染症対策に役立ててくださいと
多額の寄付をいただきました。

その2
24日には東京に本社を有する
(株)エネクスライフサービス(代表取締役社長田中文弥様)から
佐賀市のバイオマス事業に役立ててくださいと
企業版ふるさと納税制度を活用した
多額の寄付をいただきました。

心配な話
プロバスケットB2のチーム、佐賀バルーナーズで
新型コロナウイルスのクラスターが発生したようです。
このため、チームはしばらく活動ができず
念願のB1昇格は厳しくなってきました。
早く収まって欲しいですね。

 

2021年3月22日(月)

さわやかな朝の出勤時に「ホー・ホケキョ」と
鶯の声が聞かれるようになりました。
今週の花は市役所周辺から選びました。
市役所前公園沿いの花畑にはチューリップなど
春の花が咲き誇っています。

 

公園内の蒸気機関車D51周辺では
開花時期が異なる桜も春を彩っていました。

 

市議会では、まだ一般質問が続いています。
今週、23日に閉会の予定です。
いつもの年なら、年度末が近づいたこの時期
中心街は歓送迎会や花見で「かきいれどき」ですが
残念ながら今年は昨年同様、コロナで冷えたままです。

19日は「佐賀市ビジネスプランコンテスト」がありました。
私は議会中のため、表彰式に加わりました。

 

日本マイクロソフト(株)や地元経済団体の後援を受け
創業に関心のある個人や新規事業を創出しようとしている企業に
ビジネスプランを発表する場を提供しました。
26社からの応募があり
最終選考された6社のプレゼンテーションがこの日実施されました。
結果は、1位に(株)Dessun
2位に(株)ハンドスタンドが選ばれました。

今年も要注意
15日は、川副町の海童神社で恒例の粥占いでした。
炊いたお粥を皿につぎ、1か月後に
はえたカビの色具合でその年の吉凶を占うものです。
世話役さんたちは今年を「凶」と読まれました。
特に水害には注意せよということでした。
改めて、自然災害が少なく、農・水産物の豊作を祈りました。

 

ありがたい話
佐賀市管工事協同組合(代表理事原田恵三氏)から
市民の交通安全に役立ててくださいと
今年もありがたい寄付をいただきました。

うれしい話
21日(日)はサッカー、サガン鳥栖の応援。
サガン鳥栖、攻め続けましたが、
結果は0-0でアビスパ福岡と引き分け。
惜しい試合でした。

今年のサガン鳥栖、高名な選手はいませんが
それでもチーム力はあります。
今年6戦目で4勝2分け、勝点14。
昨年のこの時期とは雲泥の差です。
開幕から無失点試合を6に伸ばしJ1記録タイとなりました。
今年は毎試合サポーターに「感動」という
ビッグなビッグなプレゼントを提供してくれています。
サガン鳥栖、ありがとう!

 

2021年3月15日(月)

今年は、まだ鶯の鳴き声を聞いていませんが
畑ではモンシロチョウが舞い
もうすっかり春です。
今週の花として
ユキヤナギ、レンギョウ、カイドウ桜、ヨウコウ桜を選びました。

 

先週11日から市議会の一般質問が始まりました。
質問者、トップバッターの山口議員から
今秋の市長選への出馬の意向を問われました。
私は、「この4期目で市長職を退き
次の方にバトンタッチしたい」と答えました。
私に与えられた4期目の任期があと半年余りです。
公約実現に向け最後まで全力を尽くすこと
結果として、し終えることができないものは
次なる方に引き継いでもらいたい旨、答弁に加えました。
皆さん最後までのご支援をよろしくお願いいたします。

14日(日)は佐賀県消防大会

住民の生命・財産を守るため日夜がんばっている
消防団員と常備消防職員の皆様に感謝する大会です。
佐賀県は、消防団員数は人口割では全国トップであり
消防団活動も活発なところでありますが
団員の数は年々少なくなっています。
一方、自然災害が増える中、
消防団への期待度は高まっています。
佐賀市でも退団される先輩団員の後を引き継ぐ
若き団員さんの入団をお願いしています。

うれしい話
東与賀町で、まちづくりの一環として取り組まれている
シギの恩返し米プロジェクトが九州農政局長賞を受賞されました。

 

東与賀町では合併前から
減農薬・減肥料の米づくりに取り組まれていました。
合併後、この特別栽培米「夢しずく」を
「シギの恩返し米」と名付け、ブランド化されました。
この取り組みは、中核となる地元農家だけではなく
まちづくり協議会、農協、大学、企業、行政も加わり
連携して環境保全型・循環型農業の実践・研究をされています。
今回その功績が認められ、局長賞受賞につながりました。
現在、実験圃場では「冬水たんぼ」の最中です。
14日、圃場を訪れるとカモの姿が見えました。

 

2021年3月8日(月)

桃の節句も過ぎ、暖かい日が多くなった中で
花たちが一気に押し寄せてきました。

今週の花はボケ、ハクモクレン、ミモザです。

7日(日)は嘉瀬川ダム感謝祭に出席。

7100万トンの貯水能力をもつ嘉瀬川ダムです。

治水はもちろんのこと
白石平野への農業用水の提供など
利水の面でも大きな恩恵を与えてくれています。
この美しいダムを前にして私は
ダム建設のため移転を余儀なくされた人のことを思います。
生まれ育った故郷を湖底に沈めることに同意するという
苦渋の決断を迫られた地元の皆さんの思いを
下流域のみんなが忘れないようにしようと
続けられているのがこの感謝祭です。

今年で9回目を数えます。
今年はコロナのために規模が縮小されていました。

5日早朝、桃崎佐賀県議会議長が佐賀市のホテルで急逝されました。
7日夕方は地元唐津での通夜でした。
桃崎さんとはイベントや会議などでよく席を同じくしていたので
突然の訃報を聞きびっくりしました。
気さくな方で、親しくお話される方でした。
ご冥福をお祈りします。

6日夕方はサッカーサガン鳥栖の応援。

サガン鳥栖、連勝です。
今年、ホームでの初めての試合。
7,400人を超えるサポーターが駆け付けました。
県内各市町から首長さんたちも応援です。
前半、サガン鳥栖に何度かのチャンス。
なかなか決めきれません。
「今年もかー」と決めきれないサガン鳥栖に悶々としていました。
ところが後半、集中力が高まり得点につながりました。
結果は2-0で浦和に勝利。
この勝利、翌日からの元気につながります。

 

2021年3月1日(月)

早いものです。今日から春・3月。
畑では、つくしの坊やが顔を出しています。

風はまだ冷たく感じるときもありますが
庭の木々は「芽吹き」の準備をしているようです。
今週の花は、一足先に満開になったサクラ草と

先の1週間で一斉に咲きだした水仙たちです。

 

 

先週は一部事務組合や関係する団体の議会が続きました。
佐賀市の3月議会は今日開会です。
今議会は新年度の当初予算と今年度の補正予算に加えて
コロナ関連等で両年度の緊急の補正予算を3件追加送付しました。
今議会では先に議案審議をお願いし
後半に一般質問が入ります。
閉会は23日の予定です。

先月27日は東与賀文化ホールで佐賀県芸術文化賞等の表彰式。

この式典、今年は佐賀市が当番市でした。
県内各地から文化功労者が集まられました。
コロナ禍で巣ごもり生活を余儀なくされ
閉そく感が漂う中にあっては
芸術やスポーツなど文化事業が市民の心を癒してくれます。
日々の生活の充実感と地域の魅力づくりに貢献されている
文化関係者に謝辞を述べました。
表彰式の後は高島忠平・協会理事長が
考古学から見た日本文化の二つのスタイルと題して
縄文文化と弥生文化の特徴など記念講演されました。

28日(日)は656広場での「いきいきシルバーフェアさが」へ。

(社)佐賀県シルバー人材センター連合会が
県内各地の人材センターの事業内容をPRするため開催したものです。
アトラクションのバンド演奏では
若いころの曲が懐かしく楽しめました。

ありがたい話
2月22日(株)ヨシモト(代表取締役 吉本匡廣氏)から
「さぎんSDGs私募債」を活用した貴重な寄付金をいただきました。

 

環境部門で活用させていただきます。

うれしい話を二つ
その1
地域づくりに取り組む団体として佐賀新聞社の推薦を受け
「第11回地域再生大賞」の全国最高賞である「大賞」に選ばれた
公益財団法人「佐賀未来創造基金」(代表理事 山田健一郎氏)が
2月25日受賞報告のため来庁されました。

地域力を活用したまちづくりへの新しい取り組みには
心強いものを感じました。

その2
2月26日、サッカーJリーグが開幕しましたが
J1で10年目を迎えるわれらの「サガン鳥栖」は
27日にアウェーで湘南ベルマーレと対戦しました。
試合結果は0-1
見事5年ぶりに開幕戦で勝利し、幸先の良いスタートです。
第2節は3月6日ホームで、浦和が相手です。
みんなで応援しましょう。

 

 

 


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