2021年1月のぼやき

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2021年1月28日(木)

1月も残す日が、今日を入れて4日となりました。
今朝は快晴。風は少し冷たいけれど春の匂いがする風で、“朝リハ散歩”も
爽快気分で歩きました。
通り道に、大木の赤色のサザンカを見つけ目の保養。

10月末頃から咲き始め“花の命”としては長い方だけど、一度雪で傷め
つけられ、再び“二度咲き”の赤、ピンク、白の冬の花が、時季の終わりを
告げるかの様に、精一杯咲いて・・・。

気温の緩みの日が続き、夕方の“リハ散歩”もしやすくなり、足を延ばして
城内公園のお濠へ・・・。

お濠には四羽の鴨一家が気持ち良さそうに泳いでいる姿に、心癒されました。

人間界は“コロナ”でギスギス、恐怖で人同士が、いがみ合う始末。
鴨一家は、自然の中でゆったりと“生”を満喫していて、見ているだけで
ホンワカとなりました。

それは18日(月)夜の電話連絡から始まり、騒動が治まった22日(金)
までの4日間。
その日の午前中の会議に同席した人が“新型コロナ”の検査で陽性反応が
出たとの知らせが入り、我が家は一転、ひっくり返る状況に。
娘は、すぐに除菌剤を山のように買って来て、夫が着ていた服や触った物を
消毒、部屋も一人・・・。
濃厚接触者ではないけれど、夫がPCR検査を終えるまでは“自粛生活”を
しました。
夫が居る時は家の中でもマスク、あらゆる所に除菌剤を振りまきました。
検査で“陰性”と解った日はホッとし、重しが取れた様な気持ちになり
ました。

1月23日(土)。
夕方から夫と、SAGAサンライズパーク体育館で行われた、
B2サガバルーナーズ対山形ワイヴァンズの試合の応援に行きました。

 

B3の時代から破竹の勢いで進んできた、バルーナーズでしたが、この所負けが
続き、この日も終了前6秒で点を入れられ敗戦。
バルーナーズの良さは影をひそめ、力が抜けた様にして会場を後にしました。
フレー! フレー! バルナーズ !!

 

2021年1月21日(木)

大寒の昨日と打って変わって、今朝は水温む?と思える程の好天気、
陽の暖かさ。
“朝のリハ散歩”も浮き立つ気分で歩きました。
歩く程に、蝋梅が黄色鮮やかに咲き、

 

麦畑の一面の緑が“春”を想起させ、♪春よ、来い、早く来い~
と口ずさみました。

 

夕方の散歩中、城内公園のお濠の遊歩道を毎日、朝夕、一人で
掃除をし続けている方と出会いました。

 

聞けば、暮れも正月の半日だけ休んで、後は毎日休まず掃除を
されたとの事。改めて、ボランティア、勤労奉仕と一言でくくれ
ない“思い”の強い“善行”を人知れずされている姿に、手を合
わせたい気持でした。

昨年の1月から日本に上陸した新型コロナが、緊急宣言発令で
感染阻止のあらゆる手立てをくぐり抜け、姿を変え(変異)、
力を増大(感染力)させ、再々拡大しています。
佐賀市でも、今年の1月に入って急増しはじめ、保育所や学校
でもクラスターが・・・。
小学校に通っている孫が帰って来るなり「おばあちゃん、コロナが
学校の近くまで来てるって先生が言ったよ!」と報告。
穏やかざる胸中にさせる言葉でした。

 

2021年1月14日(木)

今朝は快晴。大寒波をくぐり抜け、気温も温んで感じる快さ。
久しぶりの“朝リハ散歩”
道すがらに、鉢植えの色とりどりの花達が笑いかけ、明るい気分に
してくれました。

義兄の家では、さくら草が咲き誇り春はまだかまだかと、待っている
ようです。
コロナで凍りつく日々でも、花たちが“春”が来ることを約束して
くれるような・・・。

 

1月8日(金)~1月9日(土)
朝、戸を開けると一面真っ白の銀世界。

佐賀にも5年振りの大雪警報が出され、平野部でも4㎝~5㎝の
積雪・・・。
孫達にとっては、“お伽の世界”。
手足の冷たさも何のその、雪の中をかけ回り雪だるまを親子で作り
ご満悦・・・。

 

1月13日(水)
息を潜める様にして、“コロナ禍”が収まるのを待ち続ける私達を
嘲笑うかの様なコロナ軍の進攻。
第一波、第二波、第三波・・・。
緊急事態宣言が計11都府県に発令される事態へと。
しかも、英国、南アフリカ、ブラジルで発生した、それぞれ異なる
型の変異種が日本でもすでに発見されたとの事。強い感染力で重症化
しやすい変異種との新たな闘いに、最後まで諦めず1人々が立ち向
かっていくしかないと心に誓いました。

 

2021年1月7日(木)

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

  

7日正月の今朝は、強風にあおられる小雪が斜めに舞い散る朝と
なりました。
今日は“七草粥”。

 

いつもの通り、家族の健康、安全を願って春の七草(セリ、ナズナ、
ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)を入れ、お米
から炊いたお粥を作りました。
又、世界中を席巻しようとするコロナ退治の願いもかけて・・・。

令和3年の幕明けは、コロナ禍の為、毎年行われていた五社参り等の
行事もなく天候にも恵まれませんでした。

 

3日目にして晴れたのでラジオ体操を済ませてから、車を有明海の堤防へ
走らせました。空が白み一刻々、お陽様の姿がズンズンと上がっていく
“初日の出”を拝むことができました。
御神光と、思わず手を合わせたくなる荘厳さで、圧倒されました。

今年は、家族だけの静かなお正月でした。
おかげで、ゆっくりと“箱根駅伝”をTVで見る事が出来ました。
コロナ禍で練習も束縛され、大会の開催も心配だっただけに、どの選手も
気迫に満ちて走り、見る者も力が入りました。
特に箱根駅伝で、復路のゴール直前でテープを切った大学の監督は、
「諦めない事が、優勝につながったと教えてもらった」と・・・。
全てに通じた教訓を、述懐されたのが心に響きました。

 

 

 


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