2020年12月のひとり言

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2020年12月28日(月)

今年最後の土・日の朝、西の空にはバルーンが10数機
のんびりした光景でした
28日は仕事納め。朝から市役所の職場回りです。
職員に1年間の労をねぎらいます。
それぞれの職場には
日頃顔を合わすことが少ない職員が多くいますので
職員と顔を合わせるチャンスです。
訪問職場が多いので、結構重労働です。
今週の花は近所の畑のえんどうです。

先週21日はサガン鳥栖の選手たちから
J1シリーズの終了報告がありました。

今年はスポンサー探しで苦労したサガン鳥栖でしたが
チームの成績は来季への希望が膨らむものでした。
先日県内の経済団体から支援のための決意が示されました。
行政にかかわるものとしても心強く感じました。
プロのトップチームが佐賀にあることは誇りです。
こうした民間団体の動きに呼応して
行政も県民と一丸となってサポートしたいものです。

同じ21日
日本マイクロソフト社の吉田社長とウェブ対談しました。
新型コロナウイルス感染が拡大する中
テレワークの普及とか教育のデジタル化が求められています。
マイクロソフト社のイノベーションセンターが佐賀市にあることから
佐賀市は日本マイクロソフト社とは親しい関係にあり
特にテレワークや教育のデジタル化の面では
いろいろアドバイスもいただいています。
日本マイクロソフト社は
現在アジュール・ベースの計画を進められています。
この計画には、国内3か所の「直営構想」がありますが
その中の一つを、なんと、佐賀市に設置されることになりました。
地域のDXに大きな貢献が期待されています。

先週は東部と西部の広域水道企業団議会や
正月用のテレビやラジオの収録が続きました。
飛び入りで、テレビ東京の「モーニングサテライト」から
佐賀市のバイオの取り組みに関して取材依頼もありました。

大浜キャスターが直にインタビューされました。
放送は新年、1月14日に予定しているとのことです。

今週は消防団の年末警戒など
いよいよ本年最後の行事が入ってきます。

新型コロナウイルス、猛威を振るっていますが
変異したウイルスがヨーロッパなどで発見されたようです。
人の交流が多くなる年末年始です。
皆様、くれぐれも新型コロナには注意をしながら
穏やかな新年をお迎えください。
くれぐれも3密回避、手洗い、うがい、マスク着用を怠りなく!

 

2020年12月21日(月)

先週は冷え込み、15日は初雪が降りました。
例年より4日遅いそうですが地球温暖化が進む中、
佐賀の平地でも今年も雪が見られたことで安心しました。
18日に市議会が閉会し
今週はあわただしい暮れの行事でいっぱいです。
今週の花はビワと白い椿です。

 

19日はサッカー・サガン鳥栖の今シーズン最後の応援。

大分トリニータとの九州ダービーでした。
サガン鳥栖は16日、C・大阪にアウェイで勝っていましたので
その勢いで連勝を!と、期待したのですが、2-2で引き分けました。
サガン鳥栖、チームの台所の事情から
昨年までの中心選手がほとんど移籍したため
今シーズンのチームは大きく若返りました。
ユースで育てた若手も多く投入されました。
今年はコロナ騒動まで加わったため
週2回の試合が15連戦もあるなど、
苦しい試合日程の中調子が上がらず
一時は、どうなるものかと心配した時もありました。
しかし、最後は勝ち点36、順位13位にまでこぎつけました。
シーズン初旬は、かなり力不足を感じたこともありましたが
終盤では、上位チームとも堂々と渡り合い
来シーズンへの期待が大きく膨らみました。
来シーズンのためにも「現行体制の維持」を願っていましたが
残念ながら19日、竹原社長が辞任の意を表明されました。
サガン鳥栖をJ1に引き上げ
私たちに夢と感動を与えてくれたのは竹原社長だと思います。
惜しい人材です・・・。
来年もコロナの影響はあるでしょう。
苦しい運営を迫られているプロスポーツ界を
みんなの力で支えていきましょう。
私たちの日々の生活を心豊かにするためにも・・・

19日はサッカーからの帰りに
兵庫町の夢フェスタに立ち寄りました。
今年も実行委員会手づくりのイルミネーションがきれいでした。

使用済みペットボトルを活用して
兵庫小学校の子供たちが作った
明かりのトンネルは今年も「人気者」でした。

20日(日)は夕方、有明漁協本所で
野上浩太郎農林水産大臣との意見交換会が開催されました。
出席者は農林水産省から大臣他幹部のみなさん
地元は、知事、県議会議長、漁業者や有明海漁協の代表、
そして有明海沿岸市町水産振興協議会の代表です。
私は水産振興協議会の代表として
有明海の水産業の実態と
厳しくなっている漁業環境の実態を訴えました。
本日21日は、あの諫早開門判決確定から10年目の日です。

楽しい話
17日、農業の6次産業化を進められている
JA佐賀川副・光樹トマト部会から
ジュースの新製品の報告がありました。

 

商品名はGRAN KOUJU[伝]
内容量720ml販売価格(税抜き)1万円
有明海の豊富なミネラルと潮風の干拓地で
1月から6月までの半年間に収穫される「光樹トマト」の中でも
生産者、自ら厳選した極上のトマトだけを使用したブランド品です。
私も飲ませていただきましたが
濃厚な味わいがじわっと伝わりました。

 

2020年12月14日(月)

12月も中旬、落ち葉の季節になりました。
通勤途上の貫通道路ではイチョウの絨毯が見られました。
残念ながら走っているバスの車窓からはうまく撮れませんでした。

佐賀銀行前では運よくバスが信号停車したので
こちらではカエデ?の落ち葉掃きの写真が撮れました。

ついでに我が家の庭の落ち葉もアップしました。

今週の花は水仙、3種です。

天気予報では、今週は冬型の天気が続くとのこと
風邪にもご用心。

官公庁には冬のボーナスが支給されました。
人勧によりボーナスの支給率が少し引き下げられましたが
「年末の中心市街地にはそれなりの賑わいを与えてくれるだろう」と
期待していたところが、コロナの先制パンチです。
先月末ごろから佐賀県でもコロナの感染者が毎日のように発表され、
その数も最近では5名を超える日が多くなりました。
12月13日現在、
佐賀県の累計感染者数378人、佐賀市では136人。
このところ急増しています。
世界ではワクチンの接種を始めたところもあるようですが
ワクチンが私たちのところへ到達するのは
まだまだ先のことと覚悟いたしましょう。
それまでは、
3密を避け
手洗い・うがいを励行し
マスク着用を忘れないようにすること
このことが、最高の予防策です。

先週も市議会は本会議。
11日で本会議での議員質問が終わりました。
答弁で質問者の希望に沿えない時は、辛いですね。
今週は議案の常任委員会審議です。

うれしい話
富士町の集落、苣木(ちやのき)で取り組まれている
「ちやのきエンデューロ」が
過疎地域自立活性化優良事例として総務大臣賞を受賞されました。

地域外の若者たちがマウンテンバイクの遊び場として
集落から森の一部を提供してもらう代わりに
若者たちは地域の清掃活動などに参加するという、
こんなことから始まった相互交流が一段と発展し
今では、若者が実施する『エンデューロ大会』を集落挙げて応援し、
集落のシンボルとするまでに発展させました。
縁結びをした市職員の裏方としての努力もありますが
集落のみなさんと若者たちは心のこもった交流を続けられています。

 

2020年12月7日(月)

平野部でも車にうっすらと霜が見られるようになりました。
そんな冷えが訪れるようになった先日
私が行く理容店の前にブーゲンビリアと
カーネーションの鉢があったのでカメラを向けました。

 

先週2日から市議会は一般質問。
コロナ対策を徹底しての本会議です。
マスクをつけての発言は聞き取りにくいということで
今議会から発言者はマスクなしで話せるよう
発言席の前に透明のパーテーションが立てられました。
今週いっぱい一般質問は続き、日中は議会に縛られます。

先週末はスポーツ関係の話題が続きました。
まずは木曜日の夕方
バレーボールのVリーグSAGA久光スプリングスの
戸江キャプテンと岩坂選手らから
土・日のホームゲームの応援要請を受けました。

久光は一昨年のシリーズまでは優勝争いをするチームでしたが
今年は苦戦を強いられています。
必勝を目指したエールを交換しました。
土曜日の夕方は諸富ハートフルで私はB2佐賀バルーナーズの応援。
この日のバルーナーズ元気がありません。
このところ連敗が続き、どうしたのでしょうか?
このバスケットボールの試合が始まる直前に
サッカーJ1・サガン鳥栖が横浜FCと引き分けた
試合の終了間際を知人のスマホで見ました。
アウェイでの前半リードされた試合
引き分けまで持ち込んだので「良し」としましょう。
幸いにも久光スプリングスとバルーナーズは6日の試合に勝ち
それぞれの連敗を3で止めました。
6日午後は佐賀市のスポーツ推進委員協議会の研修会。

古湯キャンプで開催されました。
地域のスポーツ振興のため頑張っている委員の皆様に
感謝の言葉を述べました。

5日(土)は「フォレスタふじ」で
国と佐賀県の共催により開催された
「クールジャパン推進会議イン佐賀」に参加。

私は第1部のパネラーとして登壇しました。
この会議には井上信治・担当大臣も出席されたので
今話題の佐賀市の「古湯キャンプ」を案内しました。

熱気球大会をメインに佐賀が誇りとしているものを紹介しました。
バルーンの大会が多くのボランティアで支えられて
アジアで最大の大会となっていることもアピールしました。

ありがたい話
12月1日(株)スーパーモリナガから
今年も障がい者の皆様のために役立ててくださいと
50万円いただきました。

モリナガからは平成12年から毎年
佐賀市への寄贈がなされていて
店舗には積極的に障がい者の雇用を進められています。

 


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