2020年10月のぼやき

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2020年10月30日(金)

今朝は程良くひんやりとし、天高く・・・と空を見上げたが、
青いキャンバスに、マーブルチョコレートをちりばめた様な
佐賀の風物詩―、バルーンの姿はありませんでした。
美しい青空だけに、昨年までのバルーン大会の賑わいと熱気が
よけいに寂しさをかき立てるようでした。
隣の娘宅の庭に咲く、赤いブラシの花が私を慰めてくれました。

 

10月29日(木)。
暑さと台風被害等で、東与賀のシチメンソウが3年位前から種を
蒔いても育たず全滅状態が続いていたが、今年は“シチメンソウ
を育てる会”の方や地域の人達の努力の甲斐あって、見事に蘇り
“真っ赤なシチメンソウ”が一面に広がっていました。

でもコロナ禍の為、従来開催されていた“シチメンソウまつり”は
行われず、関係の人達が10月に新築オープンした「東与賀干潟
ビジターセンターひがさす」の館内や、隣合せの休憩所で地域の
特産物等の展示販売が行われていました。
長年、“シチメンソウまつり”に顔を出していた私も、シチメンソウ
の見物がてら今年も駆けつけました。
赤紅のシチメンソウが、見渡す限り広がり息を呑む美しさ。
夕陽が落ちる寸前の有明海とシチメンソウの風景も幻想的で
何枚もシャッターを切りました。

折しも、この日は「十三夜」。

 

10月25日(日)。
リーグ戦第24節最終日。サガン鳥栖は中3日で、同じ相手の「湘南
ベルマーレ」とホームで対戦。

秋晴れの好天気、夫が所用で応援に行けなかったので、友人を誘い期待を
込めて応援!
週2試合の15連戦を戦ってきたイレブンの疲労度は大きく、サガンの
攻撃スタイルを作れぬまま「2-2」のドロー。8戦勝ち無しと憤る人も
いるけれど、得点でき負けなかっただけでも「ご苦労様」です。
ガンバレ! ガンバレ! サガン鳥栖 !!

 

2020年10月22日(木)

今朝は久しぶりの雨。シトシトと、まさに秋の慈雨。
雨の中、我が家の庭と畑をひと回りしました。
白いサザンカとニチニチソウ、ピンクのダチュラが雨を楽しむ
かのように咲いています。

乾燥しきった畑の大根や白菜、レタスやブロッコリー等が恵みの
雨で活き活きと。

 

畑の片隅には、孫が給食で食べた西瓜の種を先生の許可をもらって
持ち帰り、蒔いた種が季節外れの実をつけ、何と可愛い小さな西瓜の
玉となって・・・。

 

自然の脅威にさらされた今年も、秋の日のささやかな実りの朝となり
ました。

10月18日(日)。
夫は、有明海で行われた「海苔」の採苗式に出かけました。

晴天の海上で、ノリ漁業者の方達と一緒にお神酒と海苔が真っ黒に
豊かに育ってくれる様にと「おはぎ」の投入れをしたそうです。

 

豊かな山の幸、海の幸、五穀豊穣を願う夫にとっては、大事な神事の
一つだったようです。

今週のサガン情報!
10月18日(日)、アウェイで「清水エスパルス」と対戦。
「1-1」。
その前にホームでの試合でPKを外し、落ち込んでいた若手の
攻撃的サッカーの一撃で引き分けに持ち込んだ。
10月21日(水)、中2日置いて同じくアウェイでの連戦。
対湘南ベルマーレでは、堅守に徹し7試合ぶりの無失点。
「0-0」の分け。
負け続けの中にあって「負けなかった! 失点0!」を喜びたい。
明るい一筋の光明を見出して!
ガンバレ! ガンバレ! サガン鳥栖 !!

 

2020年10月15日(木)

今朝は抜けるような青空が広がり、清冷の空気の心地よさに爽秋を
堪能しつつ・・・。
庭に出ると、近所からと我が家のキンモクセイの濃い香りが一帯を覆い尽くし、

炎のような真っ赤な鶏頭の花と、娘宅のモミジアオイにハイビスカスと
“真っ赤な秋”の競演。

一方、畑の片隅にひっそりと咲いていた、もの侘しさの秋の風情を湛えた
ミヤコワスレ、一輪切って玄関に活けてみました。

 

サガン鳥栖は、10日(土)、14日(水)と5日間に2試合、いずれも
ホームで、「浦和レッズ」、「鹿島アントラーズ」と対戦。

10日は「0-1」、14日は「0-2」の2連敗。
レッズ戦には張り切って応援に行ったものの、内容で勝っても得点に
結びつかず溜息ばかり。
9月に活躍した若いプレヤーがPKを外し、しゃがみ込む痛々しい姿に
胸が詰まりました。
ガンバレ! ガンバレ! サガン鳥栖 !!

夫が公約に掲げている「バイオマス事業の展開」。
紆余曲折の道を辿り、ようやく事業としての目鼻もつき始めては来た
ものの、夫の頭からは重石の様に乗って離れない課題です。
10日(土)に来佐された、西村経済再生担当大臣がバイオマス関連
施設を視察され、直接大臣にCO2の液化・ボンベ詰め等の支援を
訴える事ができたとの事。
積年の難題も、一歩ずつ道先が見えてきた状況に、少し“ホッ”として
いる様に見受けられる夫に、私もチョッピリ安堵・・・。

 

2020年10月8日(木)

今日は二十四節気の「寒露」。
稲刈りが終わる頃で、日に日に寒さが増す頃と言う。

 

朝早くから、まだ遠くにいるはずの台風14号の影響で強風が
吹きつける中、我が家の畑には、秋の終わりを惜しむかのように
“秋桜”が風に耐えて咲いています。

  

10月3日(土)。
SAGAサンライズパーク総合体育館で、バスケットの試合を観戦
しました。
B2リーグに昇格したばかりの佐賀バルーナーズは、息詰まるシーソー
ゲームを制して「93―85」で熊本ヴォルターズに勝ち、初陣を白星発進。
翌4日(日)は、「81-83」で惜敗しましたが、バスケットの醍醐味を
堪能しました。
ファイト! ファイト! バルーナーズ !!

  

10月3日(土)。
サガン鳥栖はアウェイで、サンフレッチェ広島と対戦。
「0-3」の完敗。
佐賀市であったバスケットのバルーナーズが勝利した日。
喜び事を2つもは、神様は与えて下さいませんでした。
日を置かずに、10月7日(水)はホームで強敵ガンバ大阪と対戦。
連戦の壁は、サガンの決定力を奪い「1-2」の惜敗。
イレブンの心中を思いつつ・・・。
ガンバレ! ガンバレ! サガン鳥栖 !!

 

2020年10月1日(木)

コロナに明け暮れ、大雨台風に振り回された月日も、早や10月。
今日は“ついたち行事”の日。
早朝から秋空らしい晴天で、塩まき酒まきの、心も軽やか。
庭の片隅では、ヤブランや水引草がひっそりと咲き、

 

朝陽を浴びた黄バナコスモスには、ツマグロヒョウモンの蝶のお客様。

 

そして今夜は“仲秋の名月”で、一気に秋暦。

9月26日(土)。
公用がない日の夫は暇を惜しむように、せっせと畑作りや土に紛れる
仕事を、習慣のようにしてますが・・・。
この日も日中は畑の土づくり、夕方、何処に行っているのかと思えば
前回の奉仕から、まだ日が経ってないのに“権現さん”へ清掃奉仕。

 

地区清掃で、草刈り機を担いで1週間も経っていないのに・・・。
夫の体力と気力は、どこまで続く?

中2日~3日の過密日程で、サガンは27日(日)、ホームで強豪
FC東京と対戦。観客数も増えた中、私は夫と駅前スタジアムへ。

目も覚める多彩な攻撃と、鉄壁の守りで「3-0」の完勝 !!
でも終わるまでは、ハラハラドキドキ。終了のホイッスルが鳴った
途端、スタジアムは興奮のるつぼと化した。
2日後の30日(水)はアウェイで、前回負けたばかりの横浜FMと
対戦。
若手の成長と共に、攻守に力強さが加わって「1-1」と引き分け。
我らがサガンの、気概が伝わってきました。
ガンバレ! ガンバレ! サガン鳥栖 !!

 


 

 

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