2013年5月のぼやき

2013年5月27日(月)

今日、梅雨入り・・・。
わが家の庭も先週の真夏のような暑さで
花も木もくたびれかけていましたので雨が
少し欲しい時でした。
その暑さにもめげず、わが家の庭に元気よく咲いているのが
4年前に植えたアカンサスです。
今年はじめて多くの花が咲きました。

130527_01  130527_02

2年前の梅雨どき、佐賀城本丸前のレトロ館で
カシワバアジサイの白い美しい花に出会いました。
あまりの美しさに見とれていると、そこの店主が
「挿し木したら」と挿し木用にする小枝を下さいました。
早速帰ってから挿し木用の土や薬を買って来て、7本鉢に挿して
育てましたが、途中次々に枯れて全滅かなと思っていたら
1年目に1本だけ根付き葉を付けてくれました。
その1本を枯らさないようにこの1年大切に育てました。
その甲斐あって、1本の小枝に白い美しいカシワバアジサイが
数日前から咲きはじめました。
自分が育てた花には情があり、花も自分の気持ちに応えてくれます。
その花を見ていたら自然に涙が出てきて、
「咲いてくれてありがとう」と言いました。

130527_03

25日(土)の夕方、夫は草刈り機を持ち出し、
家の近くに在る、鍋島直茂侯の誕生地が前から草が茂って
気にはなっていたけど、時間が取れなく今日になった
と言いながら草を刈りに出かけました。
一人でしている姿を見かけた、近所に住む弟と同級生が
一緒に作業に加わってくれたので予定より早くすんだと、
自分の疲れよりも、とても喜んで帰って来ました。
よほど、嬉しかったのでしょう。協働が・・・。

130527_04

今朝も夫は、5時前から起きて、本庄の消防団の操法大会の練習が
あっているので激励に出かけました。
どこにそんなエネルギーが夫に潜んでいるのか、何事にも一生懸命に
取り組む夫に頭が下がるだけです。

2013年5月22日(水)

季節は春から初夏に移り庭の花が少なくなりました。
わずかに、サラサウツギとコバノズイナの白い花が
暑さに疲れた気持ちを和らげてくれます。
今年の春は、寒い日と暑い日が繰り返され、
過ごしやすい日は少なかったような気がします。

130522_01  130522_02

初夏の味のジュンベリーの実が赤く色づいてきました。
もう少し熟れてくるのを待ちたいのですが、
サクランボがカラスに全部食べられてので、
まだ早いと思いながら摘み取りました。
ブルーベリに似た味ですが、ブルーベリーのほうが少し美味しいようです。

130522_03

先週大分市で開かれた九州市長会に出かけました。
市長の妻たちも同行するのが慣例で私費で参加します。
市長が会議をしている間、私たちは高崎山や水族館を見物しました。
高崎山は娘たちが幼いころ訪れて以来で、
お猿さんを見てはしゃいでいた娘の幼いころを思い出しました。
水族館ではセイウチや大きな魚たちを目の前で見て、
皆さん童心に帰って、幼い子どものようになっていました。

130522_04  130522_05

130522_06  130522_07

昼食や夜の懇親会では、
市長の妻としての苦労を共有しているだけにお互い話が通じあいます。
どこかで周囲に気を配っている私を忘れることができました。

翌朝、夫はラジオ体操に出かけました。
会場の河川敷まで1キロ余りあるそうで、
運動靴を持参しなかった私はホテルで留守番でした。
夫もそうですが、大分市長も、市民の健康のために、
ラジオ体操を市民に薦めておられます。
九州の20人の市長が参加してくれたことに気分を良くしておられました。

夫は熊本でも熊本城の広場で気功と体操をしたそうです。
街の中心近くに大勢でラジオ体操をできる場所があることが羨ましそうでした。

日曜日に「ひゃあらんさん祭り」に出かけました。
夫は公務でしたので、別々に行きました。
水の事故を防ぐために「川にひゃあらんごと」が
佐賀弁で「ひゃあらんさん」になったそうで、
子ども達が水の犠牲にならないようにという願いを込めた祭りです。

ひゃあらんさん祭りは、お茶がゆ会が世話をしておられ、
お茶がゆ会の会員の友人が、
集まってきた人たちのお世話をしておられました。
800人分のお茶がゆをふるまう予定でしたが、
雨でお茶がゆを作ることが出来ず、残念がっておられました。

130522_08  130522_09

夏休みに横浜の孫が来ます。
7月22日から30日までの予定ですが、
佐賀から横浜に戻ると、すぐ
父親が転勤になったタイに行くことになっていますので、
夏に帰ってくる嬉しさより、寂しさを感じています。

2013年5月14日(火)

5月というのに真夏の暑さになりました。
本当の夏が来たらどこまで暑くなるのか心配です。
幸いなことにわが家の庭は、いつになく緑が茂ったので庭は涼しげです。
緑の中に隠れるように、ミルキーウエイの緑の花と
同じ仲間のヤマボウシの白い花が咲いています。

 

荒れていた花壇を整理して、キンセンカとナデシコを植えました。
ナデシコは枯れましたが、今キンセンカが咲き誇っています。
キンセンカは盆に墓に手向けるために植えましたが、
咲くのが早すぎたようです。盆までもつか心配です。

火曜日のきょうは、生ごみを出す日でした。
家の生ごみを整理して、集積場所に持ってゆこうとすると
隣りにある田んぼに、ゴミ袋が落ちていてカラスが突いていました。
ゴミ袋は誰かが捨てたのか、カラスがくわえてきたのか分かりませんが、
異臭がしていました。
手袋をしてゴミを集めて、私のゴミ袋に移しました。
ほとんどが生ごみでしたので、気分が悪くなりました。

家の近所に8部屋ある学生向けのアパート3棟が建ち
合わせて24人の学生が住んでいます。
ゴミを集積場に持ってゆくとき、登校する学生と出会います。
いつも私は「お早う」「行ってらっしゃい」と挨拶します。
「お早うございます」という挨拶が返ってきますが返事をしない学生もいます。

今朝は5人出会いましたが全員から返事が返ってきました。
他人の生ごみで気分が悪くなっていましたが、
学生の元気な挨拶で、すっきりしました。
雨のち晴れの気分です。

学生の中に、愛媛県の宇和島から来た女子学生がいます。
3月末に、両親、祖母、弟、妹と6人でやってこられました。
大きな車に布団を積んできて、
入学式まで小さな部屋にすし詰め状態で寝泊まりされました。

近所に駐車場が無いので、私の家の空き地に駐車されました。
妹さんが病気になったときは、お医者さんを紹介しました。
ご両親は「佐賀は知らない土地なので心配でしたが、
助けていただきありがとうございました。娘をよろしく」とお礼を言って
宇和島に帰って行かれました。

子どもを知らない土地に出すのは心配です。私もそうでした。
女子学生は、私を「佐賀のお母さん」と思ってくれているようです。
大丈夫、私がついている。

土曜日、朝早くから、夫と牛津のバラのオープンガーデンに出かけました。
夫の佐賀高校時代の同級生の庭です。
夫と友人が庭で話している間、私は奥様とお話しして、
ニューヨークで描かれた絵を見せていただきました。
長い間のお付き合いですが、絵を描く趣味があるとは思っていませんでした。

庭づくりは夫婦共通の趣味だそうです。
夫婦で共通の趣味があると、共通の話題に話がはずみます。
私たちの趣味は、夫は畑つくり、私は料理、
共通する趣味は魚釣りですが、長い間釣りには行けていません。

 

午後は夫とサガン鳥栖の応援をしました。
どうしたことか、サガン鳥栖は昨シーズンの強さがありません。
さっとボールを奪われてしまいます。
私が今シーズン応援した4試合は1勝2敗1引き分けです。
県民の期待が重圧となっているのでしょうか。

 

12日の日曜日は母の日でした。
横浜の娘からツルバラの鉢植え、
佐賀の娘から色々なカーネーションとワインを貰いました。

夕方夫と古湯温泉に入りに行き、
夕食は夫がご馳走してくれるかと期待しましたが、
「君は僕の母親ではない」とつれない言葉が戻ってきたので、
娘たちから貰った花を飾ったテーブルで、ワインを飲みました。
料理を夫が作ってくれたら最高の母の日でしたが夢の夢です。
大隈祭で「男も家事をしよう」と学んだようですが実行されていません。

 

2013年5月8日(水)

先日までの庭は、ツツジ、チャンチン、ナンジャモンジャなどが咲き乱れ、
春爛漫の花盛りでしたが、今、花は少なく、
例年あまり咲かない日陰のバラが、深紅の花を咲かせているだけです。

花に代わって庭は緑一色で、緑をかき分けて目をこらすと、
梅の実がたくさん実っていました。
例年よりはるかに数が多いようです。
豊作だったサクランボは、カラスに全部食べられましたが、
梅は食べないでしょう。今年はたくさんの梅干しが出来そうです。

 

緑のわが家と違って、200メートル離れた夫の弟の家の庭は、
バラやテッセンなど、さまざまな花で埋まっています。
花を見ると心が浮き立ち、緑に包まれると安らぎます。

連休後半、横浜の孫を訪ねました。
サクランボをお土産にするつもりでしたが、
カラスに食べられたので、花ぼうろ、さが錦、高菜漬け、
それに横浜では買えない乾麺のチャンポン麺などをお土産にしました。
孫たちは、「サクランボを食べたかった」と残念がっていました。

孫の父親はタイのバンコクに転勤になり、
娘と孫は8月にはバンコクに行くことになっています。
娘は、家や車、家電製品などを売ったり貸したり、
海外渡航の手続きに追われて疲れています。
私の顔を見るとほっとしたのでしょうか、少し寝込んでしまいました。

それでも翌日は元気になり、
みんなで、映画の寅さんの舞台の柴又に出かけました。

 

寅さんの銅像と並んで記念写真、お団子屋で団子をいただき、
江戸川の土手で弁当を食べて、矢切の渡しに乗りました。
私は柴又は初めてです。
下町情緒を楽しみながら寅さんを想いました。

翌日は、孫の誕生祝いを買いに出かけました。
バンコクに行ってしまうと一緒に誕生日を祝うことができません。
孫たちの好きなものを、あれこれと選んで買いました。
その日の夕方の飛行機で佐賀に帰りました。
あわただしい横浜訪問でしたが、間もなく会えなくなるので、
とても充実した時間だったような気がします。

孫の家では、柴犬のハッピーが新しい家族になっていました。
室内で飼っているので、寝ていると布団の中に入ってきます。
私はちょっと困りますが、孫や娘は、家族と思って平気なようです。
ハッピーもバンコクに連れて行きます。
犬や猫を海外に連れて行くのは、大変な費用がかかるそうです。

4月20日に秀島後援会総会、
そのあと、人間ドック、大型連休と続いたので、
日常と違った日々を過ごしていましたが、
きょう、夫と娘の弁当を作って、日常に戻ったことを実感しました。
地に足をつけての生活を再開します。

(C)ひでしま敏行後援会. All Rights Reserved.