2020年8月のひとり言

おやじのひとり言一覧≫

2020年8月31日(月)

まだまだ暑い日が続きます。
30日・31日と予報では最高気温は37℃です。
まとまった夕立もありません。
畑も庭もカラカラの状態です。
数日前、庭の水道の蛇口のあるところで2匹のクマゼミの昇天した姿。
蝉が水分補給をしている姿を見たことはありませんが
水を欲しがって来たのではないかと不憫に思えました。
それでは今週の花です。
近所で見かけたものです。
花の名前がわからなかったのでインターネット図鑑で調べてみると
小さな赤い花がルコウソウで

もう一つはランタナのようです。

24日(月)は有明海クリーンアップ作戦。

 

この日、漁家の皆様方は早朝から
漁港や河口・沿岸地域の清掃活動です。
7月大雨時にも漂流物の清掃をされていますが
今回は前回より小さなゴミまで
掃き掃除をしながらの徹底したクリーンアップ作戦です。
世帯から2人以上の参加で汗を流されました。
相変わらず上流部からのプラスチック系ごみが目立ちます。
この日、私はラジオ体操抜きで激励して回りました。

先週も期成会等の総会や県内での要望活動が続きました。

 

一方、市内の団体等からは3件の要請を受けました。

 

28日(金)、そんな要望活動の最中
安倍首相の辞任のニュースが飛び込みました。
「やっぱり」という思いがしましたが
夕方からの安倍首相の会見を聞いていますと
「かなり無理されたなー」と同情の念が募りました。
特に8月は、広島、長崎での原爆慰霊式典や
15日の終戦記念日の戦没者式典など大きな行事が続き
体調が思わしくない状態での出席は大変だったでしょう。
「お疲れさま」でした。
安倍首相の辞意表明後、
政局は後継者選びや解散・総選挙のムードに入りましたが
「安定した政治」で
忖度や公文書問題が再発しない国政を願うところです。

同じ28日、Bリーグの島田チェアマンが来訪されました。

佐賀をホームタウンとする
プロバスケットチーム・佐賀バルーナーズがB2に昇格しました。
佐賀市はバルーナーズをB3の時から応援しています。
コロナ感染禍ではありますが
ブースター(支援者)の皆さん一緒に応援しましょう。
10月3日(土)18時から開幕戦(試合会場は佐賀県総合体育館)です。
当分の間、佐賀で開催される試合の自由席チケット料金を
佐賀市が半額補助いたします。

コロナの感染状況
先の7日間(24日から30日まで)の感染者数
佐賀県15人、佐賀市2人

 

2020年8月24日(月)

お盆を過ぎても暑さはなかなか衰えません。
先週は今年の最高気温を記録したところもあったようですが
先週末の土曜日の朝、城西中跡地では
相変わらず続くクマゼミの合唱の合間に
小さな、小さな秋の気配を感じました。
ツクツクボウシの声が聞かれました。
草むらからはコオロギの鳴く声も聞かれました。
今週の花はサルスベリです。

漢字では百日紅と書きますが白もあります。

新型コロナウイルスの新規感染者は続いていますが
会議を避けてばかりではいられません。
先週は一部事務組合の議会や佐賀県市長会、GM21ミーティング、
土地改良連合会、三水会、団体からの要請受け入れなど
マスクを着用し、窓を開けての各種会議が続きました。

 

 

マスク姿の会議が長く続きますと口もとに
「汗も」ができそうな感じです。
注意報が出されるほどの猛暑が続いていますので
この時期の屋外でのマスク着用は
熱中症になる危険性がありますので注意が必要です。

18日午後は
SAGA FURUYU CAMPを拠点とした
地域共同事業に関する五者連携協定」の締結式でした。

長い表題になっている協定ですが
五者とは以下の五者です。
・佐賀市
・伊藤忠テクノソリューションズ(株)
・西日本電信電話(株)
・(株)サガテレビ
・(株)イーダブリュエムファクトリー

協定の目的は
佐賀市が今年春、古湯の旧富士小学校跡地に開設した
スポーツ合宿所とビジネス用サテライトオフィスを
兼ね備えた施設である「古湯キャンプ」を拠点に
上記の五者が、
それぞれが有する資源や魅力を活用しながら
中山間地域等の地域課題の解決にむけて
共同して取り組もうというものです。
現在、中山間地域では過疎化が進み
少子高齢化や人口減問題、公共的交通網の確保など
解決しなければならない課題が山積していますが
これらの課題解決に向け
共同して対応していただけることになりました。

新型コロナウイルスの新規感染状況(8月23日現在)
世界の感染者数は2千3百万人を超え、死亡者数は80万人を超えています。
日本国内の発生者数62,507人、 死亡者数1,181人
佐賀県の感染者数222人、死亡者数0
佐賀市の感染者数89人、死亡者数0

いよいよ「2学期」が始まりました。
暑さ対策も必要ですがコロナ対策も疎かにできません。
3密を避け、適切なマスクの着用と手洗い、うがいなど忘れずに!

 

2020年8月17日(月)

日本各地で、猛暑が続いています。
この暑さのためでしょうか
クマゼミも昼間はひっそりしています。
天気予報では「猛暑」だけでなく
「危険な暑さ」という言葉が付け加えられるようになりました。
私が子供の頃は33℃くらいが
「とっても暑い日」だったような気がします。
これから先、毎年、このような酷暑の夏を
生きていかなければならないこれからの子供たちに
申し訳ない気持ちがいっぱいです。
地球の温暖化を進めてしまったのは
いま高齢期を過ごしているわたくしたち大人だったような気がします。
今週の花は紫色で、デュランタとシコンノボタンです。

 

山間地の田んぼでは稲穂が出ていました。

先週、11日は日田市へ災害見舞に行きました。

 

7月6~7日の大雨で特に天ヶ瀬温泉街が大災害に見舞われました。
佐賀市でも「大雨特別警報」が毎年発せられ
大きな災害への備えを余儀なくさせられていますが
日田市は大雨の頻度と災害の規模が違っていました。
決して他人事ではありません。

12日は初盆参り。
遺影の前で手を合わせますと
故人の生前のご活躍の姿がつい最近のことのように思い出されます。

今年はあの忌まわしい太平洋戦争が終わってから75年。
新聞やテレビではいろんな特別企画が組まれていました。
お盆での休務もいただきましたので
これらの特別企画にじっくり接することができました。
特に14日付の佐賀新聞の「戦争、もう二度と」と題した
終戦から75年を迎えた24人の戦争体験者の願いには
当時幼子だったにせよ、私も戦中派の一人として
共感を覚えるものがありました。
言論統制、民主運動抑圧、独裁などが戦争に繋がります。
悲惨で無念の思いをした戦争を二度と繰り返してはなりません。


新型コロナウイルスの新規感染者が絶えません。
この1週間での新規感染者数は
佐賀県41例、佐賀市13例、
8月16日現在の累計感染者数は
佐賀県で195例、佐賀市で87例です。
このところ家族への感染拡大が目立ちます。
くれぐれも
〇マスクの着用とうがい・手洗いを忘れずに!
(マスク着用時は熱中症にも注意)
〇3密の注意と福岡など感染数が多い地域への移動には十分な注意を!

お盆が過ぎて仕事も忙しくなりそうです。
皆様、残暑に負けないように頑張ってください。

 

2020年8月11日(火)

梅雨明けとともに暑さが押し寄せています。
全国的に熱中症の事例が報道されています。
暑さに慣れないこの時期、体調管理に注意しましょう。
9日(日)の朝はラジオ体操の後、城西中跡地で気功をしました。
台風5号の影響が少し出ているのか
木陰に吹く風はさわやかで昼間の猛暑は想像できません。
地面にはクマゼミの亡がらが目に付くようになりました。

草刈りしたばかりのグラウンドには無数のトンボが飛び交っています。
今週の花はヤマユリです。

今年、初収穫した唐辛子も「パチリ」です。

先週4日から7日までは佐賀中部広域連合の議会でした。
多久市、小城市、佐賀市、神埼市、吉野ヶ里町で構成する
消防、介護保険事務等を執行する広域連合組織です。
この組織、結成されてから20年を迎えましたが
特に介護保険事務は事務運営面でも複雑さを増し
介護現場の人材確保や労働条件整備の面でも課題が多いところです。

5日(水)は、福岡県側の有明海沿岸道路促進期成会に出席し
日ごろの佐賀県側への心配りに感謝の言葉を述べました。

この道路事業、現在は佐賀県側も順調に進んでいますが
その背景には、福岡県側の強い力添えがあったからです。

6日(木)は29回目を迎えた佐賀市平和展へ。

戦争の悲惨さや無念さを語り継ぎ、平和の尊さを訴える展示会です。
平和は自分たちの手でつくり、維持するものです。

8日(土)は「新過疎法」制定に向けての意見交換会でした。

佐賀市では三瀬村と富士町が過疎地として
特別の財政措置を受けていますが、この措置が今年限りになりそうです。
合併から15年目ですが、
過疎地特有の事業財源を
合併後の自治体でカバーさせようとする国の考え方には同意できません。
まずは県選出自民党国会議員団に関係市町で「実情」を訴えました。

9日(日)は午後4時からコロナ対策会議
新型コロナウイルス感染が広がっています。
先の1週間でも佐賀県で59例、うち佐賀市が39例。
第1波の合計数値を大きく上回っています。
日常生活を維持しながらの感染防止策ですので
急激な感染ストップとはならないかもしれませんが
基本である3密回避、マスクの着用、手洗い・うがいの実施
これらの感染防止策みんなで実行しましょう。

「医療崩壊」を引き起こさないためにも欠かせません。
加えて、市民の皆さんにお願いです。
図らずも感染をされた方に対する誹謗中傷はやめましょう。
一方、思いもかけずに感染をされた場合は
保健所や病院等の指示に従ってください。
最近、非協力的な「若き患者さん」が、医療関係者を悩ましているようです。
もってのほかです。
佐賀市も再三にわたり対策会議を開き感染拡大に対処しています。

楽しい話
市営バスでは新しいラッピングバスを
進出企業Cygamesの協力により
ゾンビランドサガ・フランシュシュ号として
市内10路線で走らせることになりました。

ラッピングしたバスは1台だけですが、市内を巡回します。
7日(金)にその運行開始式を行いましたが
式典会場では、ファンというかマニアが多いことにびっくりしました。
コロナ・コロナで「萎縮」しがちな今日この頃でしたが、楽しい話題です。
車内では特別の「仕掛け」があるようですので、ぜひ乗ってみてください。
100円券10枚綴りの記念乗車券も発売(枚数に限りあり)されていますよ!

 

2020年8月3日(月)

先週末、富士町へ行きました。
木陰に入ると涼しさがたっぷり、心身ともに癒されます。
もう、ツクツクボウシが鳴いていました。
7月30日に梅雨明けが宣言されました。
今年の梅雨では、
佐賀駅近くの7月の降雨量が1070ミリとなり
統計開始(明治23年)以来、1か月雨量の最高を記録したそうです。
これまでの記録は昭和28年のものと報道されていましたので
その記録は、おそらく私たちが「28水」と呼ぶ、
あの大水害をもたらした昭和28年6月の記録でしょう。
おかげで今年はダムの貯水量もたっぷりです。
昨年のこの時期、嘉瀬川ダムは底をつきそうで、
取水制限がかけられるほど雨を待っていました。
昨年はそのあと、あの大水害です。
うまくいかないものですね。
さて、今週の花はツユクサとオシロイバナです。

ツユクサは富士町の「菖蒲ご膳」では
てんぷらの素材の一つとして使われていました。

梅雨明けと同時になりましたが
30日は国交省九州地方整備局への要望活動をしました。

佐賀市など県内6市6町2団体で構成する佐賀地区建設関係合同期成会で
来年度の治水、道路関係の予算獲得の要望です。
特に治水対策の面では
気候変動のためか、昨今の「雨の降り方の変化」が著しく
治水対策事業がこの「変化」について行けてない現状を訴えました。
また、この日は急遽、
先の大雨による早津江川に大量に堆積した土砂の除去(浚渫)を
九州地方整備局と筑後川河川事務所にお願いいたしました。

河川事務所の方ではすでに調査に着手されていました。
ありがたいことです。

先の一週間、佐賀でも、コロナ感染が急増しました。

 

佐賀県で28名の新規感染者、うち佐賀市が18名です。
先々週までは福岡に由来するものがほとんどでしたが
先週は違いました。
佐賀市でのクラスター発生を心配されるものもありました。
クラスター発生が心配される飲食店は「月の下」という接待を伴う店です。
最近この店を利用したお客さんなど
関係者のPCR検査が、現在、進められています。
関係していると思われる方はご協力ください。
市民の皆様へ‼
現時点では市有施設等への利用制限はかけていませんが
くれぐれも「3密回避、手洗い実行とマスク着用」を忘れないように。
また、感染者やPCR検査を必要とした方々への
誹謗中傷は絶対しないようにお願いいたします。
「感染」はだれにでも可能性があります。

ありがたい話
7月28日、新型コロナウイルス対策に役立ててくださいと
明治安田生命佐賀支社(宮井博章支社長)から41万円余の寄付がありました。
災害時のコロナ対策費として活用を予定しています。

 

うれしい話
8月1日、サッカー・サガン鳥栖、やりました。
それもアウェイで。
私はテレビで中継されていることを知らずにいました。
妻の友人の教えで、テレビを見はじめたのが後半8分頃。
テレビを見始めて、すぐにサガン、3点目を入れ2点のリード。
終盤に1点差に迫られ
アディショナルタイムの4分間が長いこと長いこと・・・。
サガン鳥栖、総力戦でした。
気持ちよく眠れました。

 

 

 


おやじのひとり言一覧≫

(C)ひでしま敏行後援会. All Rights Reserved.