2020年8月のぼやき

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2020年8月27日(木)

今朝は曇り空で、風も南から涼しく渡り、しのぎやすい朝でした。
庭に出ると修羅のような暑さだった、夏の名残りを惜しむかの如くに
花々が・・・。
芙蓉のピンク、赤いケイトウに白いニチニチソウが、花の命を精一杯に
咲かせて。

8月23日(日)。
朝6時半過ぎ“リハ散歩”のコースである、佐賀城公園南堀の堀端を
歩きながら、ハスに魅せられて写真を撮っていました。

この日は、どんこ舟に乗ってお堀を清掃している人に出会いました。
よく見ると、中学時代の同級生ではありませんか。
一度、外来種カメ等の被害で全滅したハスを、移植したりカメの駆除等で
再生させて以来、お堀の中の清掃や、アカミミガメの駆除(今まで約70匹)
作業をしているとの事! 一人で10年間、黙々と・・・。
当人は「自分の庭と一緒」と言って、早朝5時半から7時半まで毎日。
誰にも真似できない! 凄い人だと思いました。

日曜日で時間もあったので、ハスの葉の繁る側まで舟で連れて行ってもらい
写真を撮る幸運に恵まれました。

クラスターに見舞われた我等がサガン鳥栖が、26日に練習を再開した
というニュース。
9月5日(土)は、ホームで横浜FCと再開初戦が行われる見通しという。
「やっと」というか「さぁ!これからだ」との思いが交錯する。
コロナを乗り超えて、ガンバレ! ガンバレ! サガン鳥栖 !!

 

2020年8月20日(木)

暦の上では「立秋」も過ぎたというのに、今日も朝から炎暑の気配。
暑さでバテそうな私を、元気つけてくれるのは何と言っても、花達の
顔です。
隣に住む三女の庭では、夫婦で育てた“モミジアオイ”の真っ赤な花が
咲き始め、力を漲らせてくれます。

この花は、横浜に住む二女が“種”を送ってくれたもので、コロナで
佐賀に帰れない姉と妹を結ぶ、絆の花となりました。

我が家の庭には、サギ草が白く凛とした姿で、涼感を味わせてくれます。

 

16日(日)。
久しぶりに朝の“リハ散歩”。いつものルートを外れて、お濠の周りを
歩く。お濠の蓮が、白い花を咲かせて浮いている。
しばらく佇んで見ていたい風景でした。

夫は盆明けが、日曜日で公務もなかったので、朝から草刈り機を担いで
権現さんへ・・・。
この暑いのに! それでも夫は、2か月に一度の奉仕を敢行。

 

なかなか帰ってきません。心配して見に行くと、ついでに空き家の
道際の草刈りも!

コロナの終息とサガン鳥栖の復活を願っての、奉仕活動と言うものの
妻の私も測り知れない“一途さ”に言葉を失います。

15日(土)。
夏の夜の思い出づくりにと、孫一家と庭で花火を楽しみました。

 

コロナ、コロナで夏休みの体験も、ままならなかった孫二人に、
せめてもの家族の思い出を、小さな胸に残してくれたらと・・・。

 

ついに目に見えぬ“敵”コロナ第二波が、サガン鳥栖を襲いました。
監督初め、数人の選手が陽性と。
試合も、しばらく出来ない状況に。
泣いても嘆いても状況が変わらないなら、それに耐えうる“力”を
サガンに!
ガンバレ! ガンバレ! サガン鳥栖 !!

 

2020年8月6日(木)

梅雨明けして気温もウナギ昇りの毎日。
今朝は南風ながら、涼しげな風が頬を通りすぎ“生きている”気分。
昨日は、庭の手入れを造園業の方に頼みました。
暑い中、庭師さんの一日掛かりの奮闘の甲斐あって見違えるほど。

木立の剪定で、スリムになったせいか蝉の声も控えめに聞こえる。
草で埋もれていて目立たなかった水引草も姿を現し、ダチュラも
息を吹き返した様。

8月5日(水)。
コロナの影響で夏休みのラジオ体操もできなかった孫を連れて、
久し振りに本庄宮のラジオ体操に参加しました。

寂しい人数でしたが、♪新しい朝が来た~~、で体操をし、
朝の新鮮な空気をいっぱいに吸って、おじいちゃんからカードに
スタンプを押してもらって、孫達も嬉しそうでした。

8月1日(土)。
アウェイで行われた、FC東京戦。
サガンは若い力の結集で攻撃し、「3-2」で勝利。
BSでTV実況観戦。
タレント揃いのFC東京の猛攻をしのぎ、終了のホイッスルが鳴るまで
私にとっては、拳を握りしめ、息苦しくなる程の時の長さ。
今季、初勝利の瞬間、思わず涙・・・。
ガンバレ! ガンバレ! サガン鳥栖 !!

 

 

 


 

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