2020年6月のひとり言

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2020年6月29日(月)

28日にクマゼミの鳴き声を聞きました。
梅雨明けが近いのか
6月にクマゼミの鳴き声とは、珍しいと思いますが・・・
今週の花はルドベキアと我が家の一番なりのカボチャです。

 

27日(土)早朝から雷を伴う大雨。
注意報が出されてから約1時間後には警報という早い動き。
水防担当者は各種「水防作業」にてんてこ舞いさせられました。
時間雨量60.5ミリを挟んで、3時間雨量が112ミリ。
佐賀市にとっても厳しい数値です。
特に今回は本庄江を主要排水河川と頼る
佐賀市西部地域の内水排除に苦労しました。
我が家の前もいつもより早い「道路冠水」をキャッチしたため
昨年8月末の大水害が私の頭をよぎり
朝ごはんも、そこそこに、市役所へ向かいました。
佐賀大学前付近までは
道路冠水で「昨年の再来」を予感させられましたが
中央大通りでは「もう少しの余裕」があり
ちょっとだけほっとしました。
しかし黒い雨雲は低く垂れていて
「昨年の再来」も時間の問題だと緊張感を拭えぬまま
市役所の災害対策本部に入りました。
本部の雨雲レーダーを見ると、
その後の線状降水帯が南に少しずれていたため
そこで一息入れることができました。
その後気になる現場を見て回りました。

早朝から急な現場対応を迫られた水防担当者たちに感謝です。
山が近い校区では自主避難所を開設してもらっていましたが
避難者はゼロでした。

 

この日はまた夜からの大雨予報に対して水防体制は継続したまま。
しかし、その夜も大事に至らず本当に良かったです。

28日(日)は心配していた「災害対応」もなかったので
ラジオ体操の後、「朝の涼しいうち」にと
隣の集落にある「権現神社」の草刈り奉仕に挑戦しました。
跡片付けまで一人で約3時間の奉仕でした。

 

途中、藪蚊の攻撃も受けましたが
何とか「朝めし前」に終了しました。
ところが、作業後シャワーを浴びても
体の「ほてり」がなかなか収まりません。
こういう症状が熱中症につながるのでしょうね。
日頃、冷汗はかいても、汗を流すことは少なく、
体がなまっている証拠だと反省しました。

ありがたい話
6月24日、
(株)ハットリ工業(代表取締役社長服部佳良氏)から
創業70周年を記念して
コロナ対策に役立ててくださいと金一封をいただきました。

うれしい話
その1
佐賀県内でも唯一、「夢しずく」の県特栽認証を取得している
東与賀の米づくりグループの活動状況の報告を受けました。
お米の商品名を「シギの恩返し米」と名付けて、
プロジェクト推進協議会を立ち上げ
環境循環・保全型農業など6つの活動方針を掲げ活動されています。

「シギの恩返し米」は今年、こだわりのブランド米として
全国の仲間の米と一緒に
三越伊勢丹のお中元商品として取り扱っていただいています。

その2
コロナ対策の一環であった国の特別定額給付金の交付状況です。
6月25日現在、
申請率95.7%、交付率(件数比)93.9%
順調に進んでいます。
皆さん、「申請忘れ」などないように、早目の申請を…。

 

2020年6月22日(月)

近くの田んぼでは田植えがほぼ終わりました。
農家の皆さんご苦労様でした。
昨年のコメの作況指数は58とびっくりするほど悪かったのですが
今年はいい実りの秋が迎えられますように・・・
今週の花はグラジオラスです。

先週で6月議会の一般質問、議案質問が終わりました。
30人の一般質問が8日間続きました。
あとは常任委員会で議案が審議されます。
マスクをはめての初めての議会答弁は
長くなりますと息苦しさを感じます。
19日にはコロナの経済対策など
6億4千万円近くの補正予算を追加提案いたしました。
今回の一般財源は約3億1千万円です。
今回のコロナ対策に投じた一般財源は
4月に専決処分したものを加えますと18億円を超えました。

これまで国をはじめとして行政が投じたコロナの経済対策は
過去に例を見ないものとなりました。
今回投入された巨額な資金は
一方では私たちの「負の財産」として残ります。
佐賀市も次なる第3弾の支援が必要になるでしょう。
税収等の落ち込みが想定される中での財源確保が大変です。
追加提案した第2弾のコロナの経済対策は

  • NPO法人など市民生活団体のグループ活動支援
  • 子育て中の生活困窮者向けの支援
  • 農林業では畜産、花き、木材輸送等への補助支援
  • 宿泊料金の半額を補助するという「宿泊支援事業」の追加分
  • 県内のプロスポーツと連携して
    市民に感動のある日常を取り戻していただこうと
    佐賀バルーナーズのホームゲーム自由席券の購入補助など

いろんな分野への支援策を盛り込みました。
もちろん、コロナ感染拡大の第2波、第3波に備えた
マスクや感染防護服などの備蓄品購入費も含んでいます。

20日はコムボックス佐賀駅前がオープンしました。

JR佐賀駅前から西友が撤退して2年3か月近くになります。
西友撤退のため、
それまで一番暮らしやすいといわれていた佐賀駅周辺が
日々の買い物さえままならぬほどに一変しました。
「早く、跡地に買い物ができる店を」という声が高まっていました。
そこにJAグループ、大和グループが乗り出してくださいました。
建物は大和さんが建設され、そこに
JAさんはA・COOPを進出させ
「季楽」と「街かど畑」を移転させられました。

NBC佐賀放送局は移転入居され
佐賀県と佐賀市が共同で佐賀の観光や特産物の情報発信基地として
「SAGAMADO」を誕生させました。

このJR佐賀駅前の建物・コムボックスが
佐賀市はもちろんのこと佐賀県のシンボルとして
県外からのお客様にも親しんでもらえるようにと
20日は願いを込めたオープニングの式典でした。
駅前が久しぶりに多くの人でにぎわいました。
この日は私もいろいろな行事で「大忙し」でした。

 

2020年6月15日(月)

6月11日九州北部も梅雨入り宣言。
梅雨のじめじめした湿り気を感じます。
田んぼでは田植えが始まりました。

この季節を代表するアジサイが一段と美しさを増しています。
そこで、今週の花はそのアジサイと

ねむの木の花とキキョウです。

 

21日は父の日です。
私は9日、一足先に
佐賀花卉生産組合部会と佐賀花商組合から
きれいなバラの花束をいただきました。

 

いただいたバラは市役所1Fに飾りました。
コロナの影響は花の売れ行きにも及んでいて
花卉農家、花屋さんも大変です。
皆さん父の日には花を贈り、花のある生活を取り戻しましょう。

「コロナ」のために私たちは自粛を求められましたが
その分、おうちでの「巣ごもり」時間も増え
運動不足につながりました。
今回、運動不足を解消するためにラジオ体操が見直され
中でもなぜか佐賀市が制作した
「佐賀弁ラジオ体操」の人気度が増したそうです。
これを受けて、11日
NHKさんから特別取材を受けました。

内容は「放送を見てのお楽しみ」にしましょう。
放送は6月21日(日)AM11:20分~(総合テレビ)の予定です。

サッカーで日本代表選手
小林祐希選手が佐賀の古湯でトレーニングキャンプ入りされました。

佐賀市では廃校になった富士小学校の旧校舎をリフォームして
スポーツ合宿所「古湯キャンプ」をオープンさせました。
この施設のオープニング式典を4月に予定していましたが
コロナのために延期されていました。
ところが幸運にも、ベルギーのワースラント=ベフェレンで
活躍を期待される小林祐希選手が11日から約1週間
古湯、嬉野、みやき町でトレーニングをされることになり、
これに合わせて市有施設「古湯キャンプ」も
ビッグな「こけら落とし」となりました。
小林選手が第1号の記念すべき宿泊客です。

14日(土)午前10時から
国道208号佐賀唐津道路・佐賀道路の着工式典がありました。


地元に計画が説明されてから約15年半が経過しています。
これまでご苦労いただいた地元嘉瀬地区と
県をはじめとする道路関係者のご苦労に感謝です。
この佐賀道路は嘉瀬町南部地区で有明沿岸道路にタッチします。
交通の便はもとより大きな経済効果が期待されます。

同じ14日午後は「さかエール商品券」の特設販売会場へ。

この商品券、25%のプレミア付きで
市内の飲食店や小売店に元気を出してもらうためのもので
この日は市内の4会場で実施しました。

 

私は佐賀玉屋と佐賀市文化会館の特設売り場を覗きましたが
評判が良すぎて、あっという間に
「当日分、売り切れ」の表示をしなければなりませんでした。
買えなかった方には申し訳ございませんでした。

 

2020年6月8日(月)

今年も近所で蛍を見ることができました。
農業用幹線水路では水深が増し、
いよいよ田んぼへの水入れの時期です。

 

天気予報では「今週にでも梅雨入りか」と報じています。
昨年の浸水被害の例があります。
今年は「コロナ対策」も加わりましたので
今年の梅雨は昨年以上の緊張感で臨まなければなりません。
今週の花は、近所で見た
サツキ、花ショウブ、甘い香りがいっぱいのクチナシの花です。

6月1日は久保田町の支所、公民館、図書分館など
地域住民には身近な複合施設「思斉くらし総合センター」の開所式でした。

県道改良工事に伴い新築移転したものですが
素晴らしい建物になっています。

町の活性化の拠点として
多くの皆さんに活用されんことを祈念しました。

4日は第90回全国市長会。
いつもは全国の会員が東京に集まるのですが
今年は「コロナ」のために
各県の会長が代表してのWeb会議でした。

例年、2時間以上かかる総会も1時間ほどで終わりました。

6月20日、佐賀駅南側(旧西友・跡地)に
「コムボックス佐賀駅前」がグランドオープンします。
その建物内に佐賀市は佐賀県や佐賀市観光協会と一緒になって
「SAGA MADO」という観光・県産品情報発信拠点を設置します。
オープンに先立つ4日、その三者で施設の概要を発表しました。

5日、定例6月議会が開会しました。
2月定例議会では「コロナ対策」のために一般質問が取りやめられましたが
今議会では「持ち時間の縮減」等執行部への配慮を示されながら
一般質問が復活しました。会期は29日までです。
一般質問の通告をされている議員は30人です。

残念な話
6月1日、(社)佐賀バルーンフェスタ組織員会と一緒に
今年の佐賀ンターナショナルバルーンフェスタの中止を発表しました。
いまだに終息の気配が見えない新型コロナウイルスのためです。
フェスタは中止になっても、空に浮かぶバルーンだけは見たいものですね。

うれしい話
またまた、IT企業進出です。
6月4日、グローバルブレインズ(株)と進出協定を結びました。

代表取締役社長は森俊英氏で
ITシステムの企画提案、設計、開発など手掛ける会社で
駅南のビル内に事務所を構えられます。
従業員数は5人からスタートされ、毎年増員される予定です。

ありがたい話
新型コロナウイルス感染拡大防止のためのありがたい寄付が続いています。
5月29日に(株)DC環境開発様からマスク5000枚、
6月4日にタマホーム(株)佐賀営業所様から現金15万円を頂きました。

 

2020年6月1日(月)

最近、近所でのカラスの集団が気になっていました。
カラスは、まずはゴミ収集日に集積所を狙います。
その次に、「食べごろ」を見計らったように果樹や畑も襲います。
食べごろになった近所のビワがやられています。
先週火曜日、我が家ではブルーベリーがやられました。
それも熟したものだけ。
畑のキュウリも皮を残してきれいにやられました。

こちらの方は小指ほどの小さなものまでやられていました。
今どきのカラスはキュウリまで・・・、びっくり仰天です。
しかし、カラスにも少しは遠慮があるのか、それとも見落としたのか
1本だけ葉っぱの下に隠れるように残っていました。
私は次の収集日の朝、その1本を収穫しました。

収穫するには少々早いようでしたが、
またカラスにやられるよりましだと考えてのことです。
憎たらしい黒カラス(ハシブト、ハシボソ)です。
今週の花はこれから見ごろを迎えるアジサイと

近くの川の中に咲くオオカナダモ?の花
今が満開、白い花が水面から出ています。

 

エツがおいしい季節です。
筑後川河口のエツ漁は5月1日に解禁され7月20日まで。
このエツ、近年は「獲れ高」がめっきり減っていて
「まぼろしの魚」といわれるほどに料理屋さんを悩ましていました。
ところが、今年はよく獲れているそうです。
しかし世の中、うまくいきません。
今年は豊漁なのに、肝心のお客様の方がコロナのために「外出自粛」。
諸富町が中心となるエツ料理店の皆さんは大打撃です。
先週26日、私は「もろどみin食の会」の皆様のご好意により
一足先に市役所でエツ料理を味わいました。

 

そして数日後、諸富町の店でゆっくり楽しましていただきました。
お酒付きもいいですね
皆さん、エツの時期はまだひと月以上あります。
ぜひ楽しんでください。

29日は久留米の水天宮で
今年の農業のための適度な雨を祈願しました。

筑後川下流両岸地区の土地改良関係者で
農業のための「適度な雨」を祈願しました。
田植え用水で福岡・佐賀お互い水争いをしないですむように、
両地区が水害などに見舞われないようにと祈りました。
引き続き、同じメンバーで
国交省筑後川河川事務所に
田植え用水の安定的な確保のために
松原ダムの弾力的運用もお願いしてきました。
久しぶりに県境をまたぎました。

古湯温泉と熊の川温泉をはじめとする市内の宿泊業は
コロナの影響で宿泊客が激減し、事業の存続が危ぶまれています。
これまで国・県・市の事業継続支援等で何とかつないでこられました。
6月1日からは佐賀市の第2弾の支援制度がスタートしました。
宿泊費の2分の1を市が補助する(佐賀市民に限る)ことにより
お客さんを増やそうというものです。
皆さん、古湯温泉や熊の川温泉などの宿泊施設でくつろいでください。
私も5月31日激励に行きました。

 

 

詳しいことは市役所観光振興課、市観光協会もしくは宿泊施設へ・・・。

ありがたい話
先週も「コロナ感染拡大防止」のために
ありがたい贈り物をいただきました。
その1
25日に小城重機建設(株)(代表取締役北川弘樹)様から
除菌電解水給水器をいただきました。

その2
27日に佐賀青年会議所シニアクラブ(会長川代勇一)様と
(一社)佐賀青年会議所(理事長西村祐二郎)様から
手作り布マスク1000枚をいただきました。

 


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