2020年6月のぼやき

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2020年6月25日(木)

大雨洪水警報が発令された今朝、雷鳴が聞こえ土砂降り状態だったので
バスで出勤する夫を、バス停まで車で送った。
小降りになって、我が家の庭と畑巡り・・・。
庭では、梅雨に似合うシマトネリコの白い花や、淡い薄紫のアバカンサス、
ギボウシの花が。

畑の畔には、夫が苗を買ってきて植えた三色の百日草の花が、雨にも負けず
元気な顔で。

6月20日(土)。
佐賀駅南に商業施設「コムボックス佐賀駅前」のオープニングセレモニーが
ありました。

夫の、年月をかけた駅南開発活性化の懸案であり、待望の複合施設の誕生。
この日は、一年に一日あるかないかの「一粒万倍日」と「天赦日」が
重なる大開運日。物事を始めるのに願ってもない大吉日だとの事。
この商業施設が幾久しく栄え、市民の生活・文化の拠点となります
ように・・・。

6月20日(土)。
夫を午前7時40分に送り出した後、城内公園の大濠を一周しました。
春の桜トンネルは緑のアーチに衣替え、

お濠は蓮の花咲く園となり、

紫陽花も6月の風情を装い、別天地に迷い込んだような夢心地で
ゆっくり1時間半歩きました。

 

6月19日(金)。
夫が「フラワーアレンジメント」を片手に持って帰宅。

黄色のバラとひまわりで、「何これ?」と尋ねた私に、夫の答えは
「マイ、ファザーデイ」!
6月21日(日)の父の日を前に、コロナの影響で窮地に陥った、
花卉の消費拡大を支援・推進する為に佐賀市では、「花いっぱい
プロジェクト」に取り組み、今回、佐賀花市場、佐賀花商組合と連携し、
「花の庁内販売」があったので、買って来たそうです。

 

2020年6月18日(木)

梅雨前線通過の大雨が予想される今朝、小降りの内に“リハ散歩”。
気温、湿度も適度で、雨に濡れた緑の匂いを楽しみながら歩く。
道中の赤い紫陽花・・・。

帰って来て、我が家の畑めぐり。
南瓜の葉も生い茂り、夫が大好きな南瓜の頭が・・・。

隣の娘宅では、孫が幼稚園から貰って来ていた“アサガオの種”をまき、
初めて咲いたアサガオの花。

親子で育て、芽が出始めてから「おばあちゃん、来て来て!」と、私の
手を引っ張り、アサガオの生育の観察報告をした「あやちゃんの、朝顔」。
孫が手塩にかけたアサガオは一層愛らしくて。

昨年の田植え時期は雨が降らずに、田んぼが干割れする程の水不足で、
なかなか田植えができず、随分心配しました。
今年は昨年と違い、5月頃からよく雨が降っていたのでと思い、田んぼの
見回りに行ってみました。

 

水もたっぷり引かれ、機械植えの後、手植えで補植している人の姿が。

今年は大丈夫!と、安堵してその場を離れました。

佐賀市ではコロナ禍で、影響を受けた地域経済回復を後押しする為の
25%プレミアムが付いた商品券を発行。
13日(土)、友人と共に諸富の産業振興会館に走りました。
早めに行ったつもりだったのに、何と既に大行列。1時間半並んで
やっと買う事が出来ました。
25%のプレミアムが付いているとはいえ、多くの人が地元で消費して
お金を回すという気持ちに暖かさを感じました。
さかエール商品券の売れ行きに、心配していた夫も一安心。

 

2020年6月11日(木)

梅雨入り宣言が今朝、発表されました。
宣言に先立ち、夜半からの雨の音。
リハ散歩に行けず、雨の庭を散策。
雨の中、ガクアジサイ達の姿にしばし息抜きのひととき。

 

 

アジサイの根元には可愛らしい、紫のキキョウとペチュニアがひっそりと。

 

友人が、挿し木をして育てたブーゲンビリアも我が家の庭を彩って。

アカンサスやダチュラも水気を得て、活き活きと。

 

植物に優しい慈雨の内はいいけれど、去年の終末期の豪雨災害を思うと・・。
天に祈る思いです。

6月7日(日)。
約5ヶ月ぶりに夫と日帰り温泉。
コロナ以前は毎週土曜日か日曜日の夫の公務が入っていない日の午後から、
休息と健康維持?の温泉入浴。
楽しみは、季節の風景に接する事と、道の駅での買い物。
人が動くのも、経済を立て直す大切な要素と言って、自ら行わねば・・と
夫の頭の中は、小さい飲食業や旅館業救済で一杯の様子。
6月1日(月)から旅館業を支援する為、佐賀市内の旅館、ホテルの
特別プランを利用した市民の宿泊費を、半額補助する事業を開始し、現時点
で、古湯・熊の川地区分は予定数に達したため、予約の受付を終了したとの事。
コロナ経済危機の中での“助け合い精神”にホッと一息の、夫。

 

2020年6月4日(木)

今朝も“リハ散歩”。
半曇りで蒸し暑い朝、マスクをしていると息苦しく、ポケットにしまい
人と会って話す時には、掛けるようにして歩く。
途中、川に垂れ下がり、落ちそうに実っている枇杷発見!

次に目に飛び込んできたのは、今を盛りの満開の我が家のスノーインサマー。

 

まるで雪をかぶったような、大きな白いいでたちに、通りがかりの
人も、思わず立ち止まって眺める程。
午後から後援会事務所へ。
駐車場ではクチナシの花とジャスミンの花の香りが競演。

 

6月1日(月)
令和2年も、早や折り返し点の6月。
ついたち行事、家の四方に塩と酒をまき、これ以上の厄が来ません
ようにと、強い願いを持ってまきました。
畑には、ニンニクの花、そして夫が精魂込めて育てたズッキーニが
黄色く熟れて・・・。

 

庭の垣根には、チロリアンランプの赤い花が可愛いさを添えて、
咲いています。

 

新型コロナ感染の拡大が始まって連日、TV・新聞報道等で
“コロナ”の文字が載って、早や3ヶ月過ぎ。
思いつくままに、コロナ関連の“新語?聞きなれない言葉”を思い
浮かべてみました。
*3密 *ソーシャルディスタンス *ステイホーム *濃密接触
*クラスター *パンデミック *PCR検査 *コロナ不況
*医療崩壊 *国難 *不要不急 *アビガン・・・。
いずれも私達の平常心を少なからず、おびやかした言葉。
それにも慣れ、始まった“新しい日常生活”それも“ウィズ・コロナ”
とか。

 


 

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