2013年4月のぼやき

2013年4月30日(火)

4月20日に、秀島の後援会総会を開いたところ、
250人もの方が来てくださいました。
ありがとうございました。

今朝、いつものように夫を送り出すと
玄関先のアジュガの花が満開になっていました。
私はムラサキの花が好きなので、5~6年前に1株植えたのが
どんどん増えて広がりました。

きのう(29日)の祝日、夫は公務がなかったので、
一緒に友人のオープンガーデンに出かけました。
夫婦で手入れをしてこられた庭は、年を追って見事な庭になりました。
カエデ、ヤマボウシ、ナンジャモンジャなどの樹木の間に山野草が植えられ、友人夫妻の手にかかると、なんでもない草花も庭を美しく整えます。

 

水の流れ近くで咲くアヤメのアオムラサキの花が
辺りの緑に一段と映えていました。
植えられた草木は、300種類以上だそうですが、
数え切れなくて分からないのが本当のようです。

私たちが訪れたとき、夕方に近かったのですが、
20人ほどが庭を回っておられました。
友人夫妻は、日曜と月曜の2日間をオープンガーデンにする予定でしたが、
土曜日も突然訪れる人がいて結局3日間で250人が来られたそうです。

夫が庭を案内し、妻がお茶やお菓子で接待していました。
日曜日は昼食もとれなかったそうで、
庭も見事ですが、暖かい接待ぶりに感心しました。

私も庭が大好きで友人の助言で樹木や花を植えていますが草むしりは嫌いです。
夫は庭の手入れをする時間はありませんが、
たとえ時間があったとしても、庭ではなく畑に直行するでしょう。
わが家ではオープンガーデンはできそうにありません。

 

おとといの日曜日の早朝、川掃除の視察に夫を送り出した後、
明るい朝の陽ざしに招かれるように庭に出ると、
サクランボが例年になく大きく色づいていました。
横浜の孫の顔を見に行くことにしていますので、
あとで収穫してお土産に持って行こうと思いながら家に入り、
掃除や洗濯をしていました。

間もなく、マックスが激しく吠えはじめました。
何だろうと戸を開けて外を見ると、
サクランボの木から、真っ黒いカラスが20羽くらい一斉に飛び立ちました。
赤く熟れたサクランボは食べつくされていました。
あと1時間早く取り入れておくべきだったと、悔しいこと悔しいこと。
黒いカラスが憎いこと憎いこと。

先週の24日~25日、
富士大和温泉病院で1泊の人間ドックを受けました。

夫は尿路結石が大きくなったのが分かり、
出るとき痛いだろうと、今から心配しています。
私は、ストレスによる胃潰瘍が見つかり、
医師からストレスを溜めないようにという注意がありました。
新型の胃カメラの試用が行われていたので見つかったのだと思うようにして、
胃潰瘍が見つかったというストレスを溜めないことにしました。

富士大和温泉病院の人間ドックは
古湯温泉の宿に1泊するのがセットになっています。
温泉に浸かりながら体をチェックできるお奨めの人間ドックです。

あすの早朝、佐賀空港発の第1便で横浜の孫の顔を見に行きます。
孫の父親、つまり娘の夫がタイのバンコクに転勤になり、
娘と孫は夏にバンコクに行くことになりました。
横浜の家を訪ねるのは、これが最後になりそうです。
孫との少ない時間を大切にすごしてきます。

2013年4月17日(水)

アメリカのグレンズフォールズを訪ねていた夫が
昨夜(16日)帰ってきました。
10数時間、飛行機のエコノミークラスの狭い席に座り続け、
時差もあるのに、疲れた様子もありません。
つくづく強い人、元気な人と思いました。

ご飯を食べたいだろうと思ったので、
ご飯、味噌汁、漬物の他に、カンパチの煮つけ、ホウレンソウの胡麻和え、
小松菜と揚げ豆腐の煮びたし、冷奴、それに日本酒を用意しておきました。
午後10時ごろでしたが、おいしいを連発しながら、
驚くほどたくさん食べました。

グレンズフォールズの人たちから、
心のこもったもてなしを受けて、とても楽しかったようですが、
食べ物だけは、日本の食事、佐賀の食事が一番と話していました。

夫の1週間の留守の間、羽を伸ばそうと思いましたが
羽は縮んだまま、少しも伸びませんでした。
4月20日の秀島敏行後援会の総会を前に、
出席者の名簿つくりなど準備に追われました。

また14日の日曜日は、私の住む地区の川掃除でした。
川掃除のときは、いつもわが家に掃除道具が届きます。
13日の土曜日に班ごとに道具を仕分けして
14日は早朝に起きて道具を取りに来る人に渡します。
いつもは夫と2人でしますが夫が出張中なので1人でしました。

夫はいつも率先して最初から最後まで掃除をします。
私は夫に代わるほどの力はありませんが、
私なりに頑張って草取りをしました。
ありがたいことに2人の娘と娘の夫が何かと手伝ってくれて、
仕事だった娘の夫は休みをとって川掃除に参加してくれました。
夫が居ないと、どうしてこんなに大変なのかと思いましたが、
家族の絆が助けてくれました。

きょう未明、雷を伴った猛烈な雨に目を覚ましました。
不安をおぼえるほどの雨でしたが、
『夫がいるのだ』と思うと安心してまた眠りました。
夫は、時差ボケで疲れているはずなのに、
マックスの散歩とラジオ体操に行こうと思ったようですが、
激しい雨だったのであきらめていました。

雨があがったあと、庭に出ると、ナンジャモンジャが咲きはじめました。
きのうの朝は、咲く気配もありませんでしたが、
きのうの暖かさで一気に咲きました。
白い花のナンジャモンジャとハナミズキの間に紅葉の若葉の緑が映えています。
チャンチンの赤い葉は今が盛りです。
春の庭は色とりどりです

 

2013年4月8日(月)

今朝庭に出ると、快晴の青空と
若葉の緑の調和の美しさに息をのみました。
緑一色の中に、チャンチンのピンクの葉、ツツジの赤い花、
ハナミズキの白い花が、彩りを添えています。
庭は今、1年の中で最も輝くころです。

 

去年の暮結婚した娘の体調が思わしくなくて、
私も今ひとつ元気がありませんでした。
しかし娘は先月末ごろから元気になったので、
新年度がはじまる4月は、心機一転頑張ろうと、
1日の朝、屋敷の四隅に塩とお酒を撒いて、家族の健康と幸せを祈りました。

おととい(4月6日)の土曜日、
諸富町小杭のチューリップ祭りに夫と一緒に行きました。
雨が降ったのでチューリップ畑に人の姿がありませんでした。
雨で開会式は中止になったそうです。

せっかく来たのだからと、夫とチューリップを鑑賞しました。
今年は早く咲いたので、種類によっては盛りをすぎた花もありました。
土曜から日曜日にかけて、雨と強い風が吹いたので、
チューリップの花がどうなったか心配です。

 

きのう(7日)の「さが桜マラソン」は
初めてのフルマラソンということで
全国から大勢のランナーが集まってきておられました。
天気は大荒れになるという予報が出ていましたので
夫は気になって仕方がないようでした。

けが人が心配される天候になったら中止も考えられましたが
幸い天気は回復して、予定どおり行うことが決まり、ほっとしていました。
私は10キロウォークに参加を申し込んでいましたが、
自治会の総会が重なったので、
総会が終わったあと駆けつけて、最後の2キロを夫と一緒に歩きました。

歩いている人たちはみんな笑顔でとても楽しそうでした。
ボランティアの人たちは、桜色のジャンバーを着て、
大会運営を支えておられました。
ゴールすると、食生活改善推進委員の人たちが、
たくさんの豚汁を作って、歩き終えた人たちにふるまっておられました。
私もいただきましたが、接待の優しい気持ちと暖かいお汁に
身も心も温まりました。

夫は佐賀市とグレンズフォールズ市の交流25周年記念式に出席するために、
今週の木曜日から渡米します。
帰国するのは来週になるために、
14日の日曜日の地元の川掃除に出られません。
そこで先月30日の土曜日、夫は空いた時間に、
半長を穿いて近所の川に入り、1人で草を刈って泥を揚げていました。
夫は地域の為に汗を流すことを厭いません。
尊敬してしまいます。

 

(C)ひでしま敏行後援会. All Rights Reserved.