2020年5月のひとり言

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2020年5月25日(月)

朝は少しひんやりとして
まだ5月のさわやかさが残っていますが
日中は気温も上がり、蒸し暑さも感じます。
23、24日は早くも真夏日を記録しました。
先週雨にあったビール麦も
品質を大きく落とすことなく収穫を終わりました。
今週の花はドクダミと小判草です。

 

毎年、今がシーズンの各種協議会の総会は
今年は新型コロナウイルスのため会議方式を自粛し、
書面議決方式に切り替えてきました。
しかし、コロナに関する緊急事態宣言が解除されるなど
少しずつ落ち着きを取り戻す中、
出席人員を絞った形で会議が開催されるようになりました。
もちろん3密対策には十分配慮されています。

 

総会時はマスクをつけてのあいさつになりますが
困るのは、メガネが曇ることです。
24日現在のコロナの感染状況です。
世界での感染者数は531万人を超え、死者数も34万人を超えました。
日本では17,300人を超え、亡くなられた方も830人を超えました。
佐賀県は感染者数45人(47例)、佐賀市は12人です。

佐賀市の飲食店街に明かりが戻りました。
先の土曜日は、私も夫婦で「夜の唐人町通り」に出かけました。
歩道の一部を飲食店用テラスとして開放した
「SAGAナイトテラスチャレンジ」、参加店数は11店。
それぞれの店で3密対策を十分されているようで
夜7時半ごろには多くの店で「満席」でした。
この試み、6月6日まで続きます。
時間は18時30分から22時まで、

特別定額給付金(一人10万円)の申請が進んでいます。
5月18日までに、市内の約9万9千世帯に申請用紙を郵送しました。
早速、申請の受け付けを開始しましたが
22日までに郵便での申請が約53000件
窓口で直接受け付けたものが約2500件です。
このほか電子申請もありますので
受付は総動員体制で臨んではいるものの「てんてこ舞い」の状態です。
一日でも早く「口座振り込み」ができるよう頑張っています。
残念なことは、これまで皆様から送られてきた申請書の中で
約2割に添付書類不備などが見られるそうです。
これから申請される皆様
投函する前にもう一度説明書に目を通され
不備等ないよう、「チェック」をお願いします。

ありがたい話を三つ
「コロナ対策に役立ててください」と、いただきました。
皆様のあたたかい心遣いに感謝します。

その1
5月18日、(株)永池(代表取締役社長・永池明裕様)から
除菌電解水給水器を1台

その2
5月19日、(株)エムエージャパン(代表取締役・北原博史様)から
除菌液(ティオスカイコートNN)を50kg

その3
5月21日、特定非営利活動法人・社会福祉(理事長・武田弘明様)から
次亜塩素酸水1000ℓとマスク2500枚

 

2020年5月18日(月)

田んぼでは麦刈りが始まりました。
ところが、この収穫作業を邪魔するかのように
先週末は強い雨。
自然が相手の農業は天候に大きく左右されます。
農家の皆さんも大変です。
今週の花はユウゲショウとハエトリナデシコ?です。

5月14日、政府は、全国の39県のコロナの緊急事態宣言を解除しました。
これを受け、佐賀県では
〇夜の飲食店街では
接待を伴う飲食店は20日まで「休業要請」を続け、
それ以外の店は、「3密を避けた営業」を認める。
〇県境を越えての移動については
・北海道、首都圏、関西圏など特定警戒地区への移動は引き続き自粛
・上記以外の地区で、買い物や通勤など日常生活圏における移動は
3密等に注意しながら認められるようになりました。

図書館や体育館などの市有施設は原則11日から
小・中学校は14日から復活しております。
このような「制限緩和」で
街の賑わいが一日でも早く回復すればいいですね。
市でも地域経済回復のために
宿泊クーポン券やプレミアム付き商品券の発行など
次なる支援事業の準備を進めているところです。
準備ができれば、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

重ねて皆様にお願いいたします。
皆様方の長い間の「自粛活動」が実って
緊急事態宣言の解除にまでたどり着くことができました。
市民の皆様方のご苦労と、
「もしかして自分も感染」という恐怖におののきながら
医療活動等に携わってこられた関係者の皆様に感謝いたします。
しかし、これで新型コロナが終息したわけではありません。
「コロナ感染拡大」、まだ終息のめどはたっていません。
油断は禁物です。
第2波、第3波が押し寄せることを考えていなければなりません。
これからも手洗い、マスクを忘れずに3密回避を続けましょう。
5月17日現在の
世界でのコロナ感染者数460万人をこえ、
死者数31万1千人を超えました。
日本では感染者数17,077人、死亡者769人。
佐賀では45人の感染者、死亡者0人、
佐賀市では感染者数12人となっています。
このところ新たな感染者は出ていませんが
心配なのは、県の感染者数45人の中で
一度陰性の診断後、陽性に戻られた方が二人出現したことです。
コロナ対策、まだまだ続きます。

ありがたい話。
今年も佐賀東信用組合から寄付がありました。

本市が進める「まち・ひと・しごと創生事業」に役立ててくださいと
毎年、ご寄付をいただいているものです。
子育て支援事業の面で役立たせたいと考えています。

 

2020年5月11日(月)

昨日、奄美地方では梅雨入りしたとのニュース。
まもなく九州本土でも梅雨のシーズン。
「コロナ」と「大雨災害」が重なったら大変です。
市役所はそのことも視野に入れて対応を検討中です。
久しぶりに田園地帯に出ると
「ビール麦」が春の緑から
収穫期の近まりを示す薄茶色に変わっていました。
あたり一面、佐賀の美しさを表す言葉の一つ「麦秋」でした。

今週の花はアヤメです。
毎年、カキツバタや花しょうぶとの「見分け」に苦労します。

 

市役所西、JA・佐賀中央の玄関前に鎮座するエビスさんも
マスクを着用されています。

そのおかげもあってか、このところ佐賀市にあっては
「新型コロナ」の感染者が報告されません。
政府は先週、新型コロナ関連の緊急事態宣言を延長しましたが
佐賀県知事の裁量により施設などでは一部
「利用制限」を緩和されたものがあります。
このことにより、佐賀市でも14日からは学校を再開します。
これに先立ち11日からは市有施設(一部を除く)も再開しました。
しかし、まだまだ油断はできません。
市民の皆様、密閉・密集・密接の3密は避け
小まめな手洗い、マスクの着用を忘れず
県境を越える移動は、もうしばらくお控えください。
みんなの力で一日でも早く「コロナ」を収束させましょう。
10日現在の感染状況
世界での感染者数402万人、死亡者27万9千人
日本では
感染者数16,579人、死亡者646人、退院者8,944人
佐賀県では感染者数45人、死亡者0
佐賀市の感染者数12人

お待たせいたしました。
特別定額給付金(一人一律10万円)の申請手続きについては
その申請書類を今週末から順次皆様のところに発送(郵送)します
市民の皆様方は、必要事項記入の上、「郵送にて申請」してください。
くれぐれも、詐欺にはご注意ください。

ありがたい話
先週7日、鳥栖市に本社があり
佐賀市でも富士町で元気村ヴィレッジファームを営まれている
(株)アルミス(余田貴司社長)から「学校等でお使いください」と
マスク1万枚と除菌剤100リットルをいただきました。
マスクなど品不足の折、本当に助かります。

 

2020年5月7日(木)


4月も「新型コロナ」に翻弄されながら過ぎてしまいました。
5月の連休はブログ取扱会社も休みで、このブログも間が空きました。
我が家の庭はモミジの新緑が映えています。

やわらかい緑の下、ゆったりとした気功で心が癒されます。
今週の花は、咲きほこるポピーと矢車草です。

5月6日現在のコロナ感染状況です。
世界では感染者数364万人、亡くなられた方が25万5千人を超え、
日本では感染者数16,207人、亡くなられた方577人、
佐賀県では感染者数45人で佐賀市関係者は12名です。
佐賀県ではこの10日間で一挙に8名増えました。
県をはじめとする関係者の努力で
何とかこの程度に押さえ込むことができています。
佐賀市でも県からの要請を受け、市立「富士大和温泉病院」で
感染者(軽症者)の受け入れ態勢を整えています。
感染者受け入れ施設やスタッフに対して
冷たい視線が注がれているところもあるようですが
佐賀市は違いました。
患者受け入れにご理解をいただきました。
病院関係者並びに病院の近くにお住いの皆様に改めて感謝いたします。
病院内感染など発生させないよう
スタッフ全員が細心の注意を払っています。
私は5日に病院を訪れ
見えない敵と戦いながら医療現場を守っているスタッフを激励しました。
このような医療現場に加えて、交通、保育園、スーパーなど
私たちの日常生活を維持するために
感染リスクと隣り合わせで働かれている
「エッセンシャルワーカー」のみなさんにも感謝を申し上げます。
市民の皆さんも一緒に励ましてやってください。

4日、国の緊急事態宣言が今月末まで延長されました。
その中で、継続して重点的な対策が必要な13の特定警戒都道府県と
それ以外の34の県に区分されました。
「自粛要請」など対処方法に違いがありますが
佐賀県は「若干の緩和」が許される県となりました。
佐賀県の方針は5日午後、示されました。
それを受けて佐賀市でも夕方5時から対策本部会議を開催し
① 小中学校を14日(木)から再開すること
②図書館、体育館、公民館などの市有施設は一部を除いて
 11日(月)から開館することを決定しました。

これらの施設が休館中は皆様に不自由な思いをさせましたが
11日からは密閉、密集、密接、の「3密」を避けながら利用できます。
しかし、まだ油断はできません。
「コロナ」が終息したわけではございません。
これまで同様、不要不急の外出はできるだけ控え
特に県境をまたいでの移動は極力控えてください。
手洗いやマスク着用も忘れずに!

次は再度のお知らせです。
「コロナ」の影響を受けた事業経営者の事業継続に
少しでもお役に立てればとの願いから制定した
佐賀市独自の支援制度、「事業継続支援金」
(法人企業で最高40万円、個人企業で最高20万円の支給)は
5月1日から申請を受け付けています。
この支援制度はすべての業種に適用されます。

また、誰にも「一人10万円」が支給される特別定額給付金については
現在「申請受付」のための準備を急いでいるところです。
今月15日~17日にかけて、申請書を市役所から郵送いたします。
その申請書に必要事項を記入押印のうえで郵送にて申請をしてください。
マイナンバーカードをお持ちの場合は電子申請も可能です。
電子申請の方は、すでに受け付けを開始しています。

皆様にお願い
この給付金を狙った「詐欺」にご注意ください。
「おかしいなー」と思ったら市役所または警察へ!

最後になりましたが、うれしい話
28日、福岡のIT企業「グローバルワークス」と「進出協定」を結びました。
佐賀県の後押しも受けて駅南本町への進出です。
この企業の業務内容は
システム開発、スマートフォンアプリ開発、Webサイト制作などです。
通常なら報道陣を招いての進出協定式となるところでしたが
ここにも「新型コロナ」が影響し、書類だけでの協定で済ませました。

 


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