2020年4月のひとり言

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2020年4月27日(月)

日中は暖かくても
朝夕はまだ上着のジャンバーが離せません。
庭のサクランボが色づき始めました。

近々、熟れるのを狙ってカラスの大群が押し寄せるでしょう。
今週の花はふじ色系を選びました。
藤の花、ラベンダー、ニチニチソウです。

コロナ対策です。
26日現在、世界の感染者数286万人
死者数が20万人を超えたと報じています。
日本でも感染者数が1万4千を超え、385人が亡くなられました。
佐賀県では先週コロナのクラスターが2件発生しました。
いずれも「夜の街」に関係し、合わせて18名の感染者です。
発生した場所は武雄市と佐賀市です。
これで一挙に感染者数が増えました。
県内のこれまでの感染者数は37名、うち佐賀市が11名です。
この1週間で県内では20名増、佐賀市でも4名が増えました。
16日、国は第2弾の緊急事態宣言を出しましたが
この宣言に基づき佐賀県は県民の外出自粛を促すため
「夜の街」などで感染拡大につながりやすい業種を指定して
休業や営業時間の短縮を要請しました。
これらの要請に協力する事業所には
一律15万円の協力金を支払うことも発表しました。

この県の制度と整合性を持たせたうえで
佐賀市も独自の緊急経済対策を打ち出しました。
「コロナ」のため事業実績に2割以上影響が出た
中小企業・小規模事業者に対して
業種、使途を限定しない「事業継続支援金」を支給することにしました。
基本は法人企業で20万円、個人企業で10万円ですが
事業実績が50%以上落ち込んでいる事業所に対しては
その倍額、法人で40万円、個人で20万円の支給となります。
受付は5月1日からです。
併せて、宿泊業、飲食業、小売業の
緊急事態宣言解除後の経営支援策として
クーポン券・プレミアム券の発行準備も進めてまいります。
これらは、時期を選んでのスタートになります。
一連の事業の予算総額は15億円です。
この案を24日(金)の市議会全員協議会で説明し
「市長専決処分」とさせていただきました。

事業者の皆さん、何とか持ちこたえてください。
市民の皆さん、まずは新型コロナを収束させるため
外出自粛等、感染拡大防止に最大の努力をしてください。
その次は、市民総がかりで経済復興を目指そうではありませんか。

23日(木)は
西与賀町で恵比寿祭り、嘉瀬町では沖神社祭りがありました。

 

いずれも漁業の安全とノリ養殖の豊作を祈ってのものです。
神主さんが「今年は特別に」と
「疫病対策」まで祈っていただきました。

うれしい話
佐賀市をホームタウンとする
プロバスケットチーム・佐賀バルーナーズは
BリーグのB2に昇格しました。
秋に開幕予定のシーズンでは
昨年同様、素晴らしい感動を与えてくれるでしょう。
みんなで応援しましょう。
特に、資金面での応援もお願いいたします。

 

2020年4月20日(月)

先の土曜日、
川掃除をしていたら一匹のトンボと出会いました。
シオカラトンボくらいの中型です。
「もうトンボかー」と
一瞬、穏やかな自然の営みに心が和みました。
私にはトンボは夏を思わせますが
季語の分野では秋となっているようですね。
初夏の兆しを感じる日がある中で
今週の花は本庄神社に咲くヤマブキ、ツツジ

 

そしてその根元に咲いていたハハコグサです。

先週の雨で1週間延期になっていた川掃除が
新型コロナウイルスのため急遽、中止になりました。
この中止の知らせで、あわてたのが私です。
先週、隣の班の区域まで草刈りを終え
刈り取った後の草集め作業を
隣班の皆様にお願いする予定でした。
ところが掃除自体が中止となれば
先に刈り取った草の後始末をする者がいなくなります。
やむを得ず、私がその分の後始末。
半日かかりました。
今回の川掃除、私が住んでいる自治会では
全体的には中止になりましたが
毎年の恒例行事なので
「有志だけで」でもやらねばと
当日、やり遂げた班もありました。

衰えを知らない新型コロナウイルス。
19日発表の世界での感染者数は233万人を超え
亡くなられた方は16万人を超えました。
日本でも感染者が1万400人を超えました。
先週も佐賀県内では3件、
19日には新たに17例目の感染者が発表されました。
佐賀市の方はゼロです。

一方、コロナ対策として世界中で取られている外出抑制策のため
DV、虐待、家庭内暴力などが世界で急増しているとのことです。
注意しなければなりません。
得体が知れず、感染は広がり、肝心の特効薬がないため
不安とストレス、偏見・差別が「負の連鎖」を形成しています。
このような負の連鎖を断ち切るため、今一番大事なことは
世界の人が結束し、支えあうことだと思いますが
報道されているようなトランプさんの「犯人捜し」はいただけません。
2か月前のあの強気の発言は何だったのでしょうか。
残念なことです。
世界のリーダーと自負されるトランプさん、
「責任転嫁」に躍起になるのではなく
世界の医療体制存続のために頑張ってください。

佐賀市民の皆様へ。
16日に佐賀県にも緊急事態宣言が発出されました。
この措置は5月6日までです。
このため4月21日から5月6日まで学校は休みとなります。
他にも多くの市有施設を閉じることになります。
皆様にはこれまで以上に不便を感じさせ
ストレスを増やすことになるかと思いますが
「コロナ克服」のため、ご容赦願います。
共に頑張りましょう。
手洗いは小まめにいたしましょう!
不要不急の外出は控えましょう!

応援のお願い
17日、今年度の佐賀市の観光親善大使が来訪されました。

 

昨年から引き続いての糸山仁恵さんと
今年度初めての桝岡明音さんです。
お二人への応援よろしくお願いいたします。

 

2020年4月13日(月)

先週末は中学校、小学校と入学式が続きました。
今年の入学式は、新型コロナの汚染拡大予防のために
簡素化したところが多かったようですが
それを補うかのように桜が花を残していてくれました。
今週の花は市役所南の花園から
パンジー、ノースポール、ツツジなど・・・

 

新型コロナウイルス対策
世界中、すべてのところで感染拡大防止に懸命です。
12日午後3時発表の世界の感染者数は177万人を超え
亡くなられた方は10万8千人を超えました。
都市形態が似ているといわれているニューヨークと東京。
現在のニューヨークの姿が2~3週間先の東京の姿、
そして日本各地の姿とならないようみんなで努力しましょう。
まずは、医療崩壊を阻止しなければなりません。
先日、ある方の通夜に行きましたが
ここでも感染対策が見られました。
この日、通夜客のために準備された席はごく限られていて
一般弔問者は焼香だけの「流れる形」となっていました。

佐賀市では先週も3名の感染者が新たに発表されました。
これで累計では佐賀県で13名、佐賀市で6名となりました。
このあと「学校を休校にせよ」という市民からの声が強くなりました。
これに対し佐賀市は、感染者の感染経路や行動歴から判断して
感染拡大の可能性は低いと判断し、休校措置をとりませんでした。
判断に迷うとき
佐賀大学医学部の青木洋介先生の言葉が参考になります。

国は11日、「繁華街への外出自粛」を全国に要請しました。
経済界に与える打撃はますます大きくなります。
このような中、佐賀市では
国の経済対策発効までの「つなぎ」として
新型コロナの影響が特に顕著な
宿泊・飲食業への支援を主体とした対策を煮詰めましたが
こんなにも感染拡大のスピードが増してくると
「時期を得たもの」になりうるか気になります。

マスクや除菌・消毒剤がまだ不足しています。
これらの品物、民間団体から寄贈もいただいていますが
佐賀市の上下水道局では次亜塩素酸水を除菌液として調合し
保育園や医療福祉施設に配布する準備をしています。
市民の皆さん、「コロナ」の特効薬はまだ開発されていません。
不要不急の外出自粛とうがい・手洗いだけが頼りです。

12日、私の住む自治会では春の河川清掃が予定されていました。
ところが天気予報通り、この日は雨。

「当日雨」を見越した私は、前日の土曜日
幸いにも公務の予定が消えたので川に入りました。
今年は川いっぱいにセリが生い茂っていました。

 

それを見て「大変だなー」と思いながらも
コメ作りをしていたころを思い出し
「これくらいなら・・・」と「なめて」かかった作業の結果は・・・。
一日中、一人でするのは疲れますね。

 

 

2020年4月6日(月)

今年の4分の1が過ぎました。
この2か月ほど、世界中が「コロナ」で振り回されています。
世界では6万3千を超える人の命が奪われていますし
感染防止策のために普通の生活ができない区域が増えています。
こうした中に四季の移ろいだけは
多少の変動はあるものの例年通りに感じられますし
「普通の生活」ができる有難さを特に感ずる今日この頃です。
桜の見ごろはまだ続いていますが
今週の花は久保泉町のエヒメアヤメと

我が家のチューリップです。

毎年行われてきたエヒメアヤメ祭りは「コロナ」のために今年は中止でした。
チューリップといえば大和町・今山のチューリップ畑もきれいでした。

佐賀市で2~3人目となる新型コロナウイルス感染症患者が先週末発表されました。

県内でも先週は5人の感染者が発表され、行政も警戒を強めていますが、
幸いにも感染者と濃厚接触者の行動歴が把握できているため
今のところ大きな混乱は生じていません。
学校行事も予定通り行い、公共施設の利用制限も行いません。
しかし東京をはじめとする大都市での感染拡大は要注意です。
感染拡大地域への移動はできるだけ控えてもらうよう
佐賀市でも呼び掛けています。
感染者の入院施設等での医療崩壊を招かないようにしなければなりません。
市民の皆さん!
不要不急の外出自粛と、手洗いの励行、
加えて、密閉、密集、密接の三つの「密」を
できるだけ避けるようお願いします。

3月31日は定年等で退職する皆さんへの退職辞令交付式、

 

4月1日は人事異動者と新規採用職員への辞令交付式でした。

退職者と新規採用者はともに61名でした。
長年、佐賀市政の発展のためご尽力された退職者には感謝の言葉を、
新採職員には市民目線でのサービスと
笑顔でのサービスを訓示しました。

4月4日はシシリアンライスの日でした。

佐賀のご当地グルメ「シシリアンライス」をPRするため
前日の3日、シシリアン大王に扮しました。

 

料理人の「まかない料理」から始まったというシシリアンライス
ヘルシーで料理は比較的に簡単なようです。
新型コロナが流行しているこの時期
調理が簡単な冷凍食材に頼る家庭が増えているとのことですが
新鮮な食材を使ったシシリアンライスも是非どうぞ!

昭和バスの運行路線廃止に伴う代替公共交通機関が
4月1日から運行を開始しました。
3月31日はその「引継ぎ式」を行いました。
三瀬村では
三瀬神埼線(横武)を(有)ジョイックス交通に引き継いでもらい、

 

富士町では
古湯から西・北・東部方面にコミュニティバスを運行し
昭和バスが運行する古湯佐賀線に富士支所で接続します。

 

運行にかかわっていただく会社は
佐賀タクシー、中央タクシー、松原タクシー、ロイヤル観光です。
地域、行政、運行会社が一体となって練り上げた運航計画です。
採算性では厳しい条件の中での運行ですので
皆様のご愛顧を切にお願いいたします。

ありがたい話
3月30日、二つの団体から「金一封」の寄付がありました。
その1
交通安全対策に活用してくださいと
佐賀市管工事協同組合(代表原田恵三氏)様から。

その2
新型コロナウイルス対策に活用してくださいと
(有)天山環境開発工業の互助会様から。

 


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