2012年4~6月のぼやき

2012年6月

2012年6月25日(月)

今朝、夫を送り出したころ、雨がやんでいたので
長靴を履いて畑と庭を回りました。
畑は百日草の、赤、オレンジ、ピンクの花で彩られています。

 

土の表面が緑に覆われたところを覗くと
カボチャが大きくなっていました。
夫はカボチャが大好き、もうすぐ食べられそうです。

 

庭ではギボウシが咲き始めました。
ムラサキ色の花は梅雨の季節にお似合いです。

きのうの日曜日、朝から激しい雨が降りました。
夫は公務のない休みだったので、
二人で温泉にでも行きたかったのですが、
大雨警報が出たので、夫は自宅待機しました。

夫は小説を読み始め、トイレに立つ以外は読書に没頭していました。
私は仕方がないので、家中の掃除をしたあと、
タマネギドレッシィングとニンニクの醤油漬け作りに励みました。
それぞれ勝手なことをしていましたが、
ゆったりとした時間が流れた休日でした。

 

先週の金曜日、22日は梅雨の晴れ間のいい天気でした。
本庄の歩こう会に行くと、いつもより多い16人が参加されました。
歩きながらおしゃべりしていると、
70歳位の女性が毎年東京マラソンを走っていると話しておられました。
東京マラソンは走りたい人が多いので抽選になるそうですが、
来年も抽選に当たったらフルマラソンを走るそうです。

きのうの日曜日テレビで由布岳の登山風景を放送していました。
独身のころ、市役所の登山部が主催する山行きで由布岳に登りました。
若かったのに、とても苦しい登山でした。
テレビの登山風景では高齢者の方が疲れも見せずに登っておられました。
私より高齢の方がフルマラソンを走り、厳しい山に登っておられます。
早く膝の故障を治して長距離を走り山に登りたいと思います。
少し肥ってきたので、無理でしょうか。

夫宛に来た葉書に「おやじのひとり言を楽しく読んでいる」と書いてあり、
夫は思わぬ人が読んでいてくれたと喜んでいました。
「妻のぼやきは読んでおられるだろうか」と聞くと、夫は
「何も書いてないけど読んでおられるに違いない」と
根拠のないことを言って私を喜ばせようとしました。
時々サボりたくなる私を励ましたのでしょう。
このブログ、色々な人が読んでおられます。
しっかりと考えて書かないと笑われそうです。

今週末の土曜日、サガン鳥栖とコンサドーレ札幌の試合が
鳥栖スタジアムであります。
この試合の応援は佐賀市が中心になってするそうです。
佐賀市の特産品や、食べ物、お菓子などを売る出店も並ぶようで、
北海道からやってくる札幌のファンの方たちに
九州佐賀の産物を味わってもらえるのは嬉しいことです。

遠くから来た札幌の方には気の毒ですが、
試合はサガン鳥栖が勝つでしょう。
サガン鳥栖は今少しずつ順位を下げています。
ずるずる負けてJ2に出戻らないよう、
みんなの応援の力で勝ってもらいましょう。

2012年6月18日(月)

畑の夏野菜が実りはじめました。
土曜日に最初のナス1本を収穫してぬか漬けにしました。
今夜の食卓に出しましょう。
夫はぬか漬けが大好き、私は大嫌いです。

今朝早くナス1本、キュウリ3本を収穫しましたが、
夫を送り出したあと畑に出ると、ナスやキュウリは他にもたくさん大きく生っていました。
これから、カボチャ、オクラ、トウモロコシが次々と実ります。

庭の花は梅雨を告げています。
梅雨の花のアバカンサスの薄い水色の花が大きく咲き、
ムラサキツユクサは小さなムラサキの花が可愛いく咲いています。
百日草も咲き始めました。こちらは名前のとおり百日間咲きますので
秋の彼岸の墓参りの花になります。

 

秀島敏行後援会事務所のコチョウランが咲き、
私は思わず大きな喜びの声をあげました。
このコチョウランは去年の秋ごろいただきました。
私はランの花が散った後、翌年咲かせたことはなく、
もう一度咲かせることに挑戦しました。
冬はお日さまの差し込む事務所の窓際に置き、
水はやりすぎず、不足せず、大切に育てました。
愛を込めれば植物は応えてくれます。人もと思いたいです。

土曜日の夜、夫とサッカーのサガン鳥栖の応援に行きました。
便乗させてもらった行きの友人の車の中で、夫は
「この時期にのんびりするのは珍しいな」と、感慨深かそうに言いました。
夫が田植に追われていた田んぼは処分しました。
夫はのんびりサッカーを見るのが嬉しいのか、
田植が出来ないことが寂しいのか、どちらとも受け取れる言葉でした。

サガン鳥栖は相手より多いシュートを放ち押し気味でしたが、
あっという間に1点を取られて負けました。
試合に負けると雨の冷たさがいっそう堪えました。

ションボリと競技場を離れて鳥栖駅前で食事をしました。
ビールは出てきましたが、焼き鳥、山芋のチーズ焼き、
もつ鍋などの料理がいつまでも出てきません。
注文を受けた人が、入力したあと決定を押すのを忘れたようです。
ツマミなしでビールを飲んだあと、遅い料理を待ったので
帰りの列車は予定より大幅に遅れて最終便になりました。

敗北、冷たい雨、出てこない料理、遠足気分から落ち込んだ週末でしたが、
サガン鳥栖の選手は、雨の中、相手陣営に激しく駆け込んでいました。
強くなったなあと思いました。
次はきっと勝ちます。

 

きのうの日曜日の父の日、3女が夫の絵をパソコンで描いて、
「健康でお仕事頑張れ」という言葉を添えました。
シシリアン王国の王様の絵で、笑えてきます。

プレゼントはポロシャツでした。
夫の来月4日の誕生日を兼ねたプレゼントとして娘が値段の張るシャツを用意したので、
私もワリカン要員として巻き込まれたので、娘3人と私からの贈り物です。
夫は「オーッ」としか言いませんでしたが内心嬉しいのです。

 

夏の暑さを前に赤ジソジュースを作りました。
赤ジソを煮立てて、煮汁と赤ジソを絞った汁を漉して
氷砂糖を入れてもう一度煮立て、少し冷めたころクエン酸を入れます。
去年までは酢を入れましたが、今年はクエン酸にしました。
赤ジソジュースに氷を浮かばせてサクランボを乗せると見ただけで涼しくなります。

赤ジソジュースは夏の暑さから体を守ってくれるそうです。
夫と娘たちに飲ませて夏を乗り切ります。

2012年6月11日(月)

庭のガクアジサイが梅雨入り前から咲き始め、
ムラサキの花が美しく咲きそろってきました。

 

目を畑に移すとスイカのツルと葉の緑が大きく広がり、
野球のボールほどのスイカがゴロゴロ転がっています。
ナンテンの白いツボミや、狂い咲きしたコスモスの一輪も
目を和ませてくれます。

 

今朝失敗しました。
私は夫が出勤したあと朝食を摂ります。
今朝、夫を送り出して家に入ろうとしたとき、
玄関先の小さな草が気になったので草むしりをしました。
換気扇からの匂いに気が付いて台所に飛び込みましたが
味噌汁は煮詰まっていました。
鍋は無事でしたが、味噌汁なしの寂しい朝食になりました。

義母も草むしりをしていてよく鍋を焦げ付かせていました。
当時危ないなと思っていましたが、
私も義母が鍋を焦げ付かせていたころの年齢になったのでしょう。
ガスを点けているときは、決して台所を離れないように気をつけます。

先週の金曜日(8日)
久しぶりに本庄の歩こう会に参加しました。
梅雨入りした日で、朝の内雨が降って参加者は数人だったので、
みんなで城内を歩きながらペチャクチャ話しました。
歩こう会の会長は和尚さんで、
和尚さんは跡継ぎが居ないとお寺を出なくてはならないそうですが、
男のお孫さんが生まれて跡取りができた話をされました。
みんなで安心しました。

きのうの日曜日、カラッと晴れたいいお天気でした。
夫は議会に備えての勉強で部屋から出て来なかったので
私は朝8時半から午後8時までフル回転で家事をしました。
マットや敷布、掛け布団のカバーなどを次々と洗って干し、家中の雑巾がけをしました。
「長雨よ、いつでも来い」と言えるほど家の中がすっきりしました。
汗をしっかりかいたので、冷たい缶ビールをキューと飲み干すと心もすっきりしました。

2012年6月4日(月)

今、春と夏の端境期で庭に花はほとんどありませんが、
アカンサスとスノーインサマーだけが咲いています。
スノーインサマーは、毎日水が必要と聞いたので
365日水をやったら、今年はよく咲いてくれました。

 

胡蝶蘭は花の季節が終わると枯れてしまうのがほとんどですが、
秀島後援会事務所に飾っていた胡蝶蘭の鉢を
寒い季節には暖かいところに移し、水が枯れると水を与えました。
そうすると、最近になって花芽が出てきました。

去年の梅雨どき、佐賀城前のレトロ館で
カシワバアジサイの白い花が美しく咲いているのに出会い、
挿し木用にする小さな枝を7本いただいて帰りました。
挿し木用の土や薬を買ってきて鉢に挿して世話をすると1本だけ根付きました。
友達は「買ってきたほうが早いよ」と言っていましたが、
自分が育てた花には情が移り、花も人の気持ちに応えてくれます。

先週、夫は3日間北海道に出張しました。
亭主が元気で留守の間、羽を伸ばそうと思いましたが、
家の中は冬物、夏物の衣料が混在していて大荒れ状態、
夫の居ない間、押入れやタンスに顔をつっこんでの衣替えに終り、
ひと息入れるひまもない先週でした。
最近クリーニング代が高いのが衣替えの悩みです。

土日のご当地グルメフェアに行きたかったのですが時間がありませんでした。
夫にシシリアンライスを買ってくるよう頼みましたが、
夫は大分県日田の焼きそばと久留米の焼き鳥を買ってきました。
シシリアンライスは人気のようで他から来た人に食べてもらいたいので、
日田の焼きそばになりました。
グルメフェアは成功したようで、夫は嬉しそうでした。

友人が東北の被災地を見てきました。
テレビや新聞で被災地の姿は見てきたけど、
現場を歩くと、こみ上げてくるものがあったようです。
福島は美しい緑に包まれていて、原発に追われて逃げた人たちが
「ふるさと」を歌う気持ちがよく分かったそうです。
福島県産の米を買ってくれる人は少ないだろうなかで、
田植をする農家の人の気持ちはどんなだろうと考え込んだと言います。

コンクリートの土台だけが残った住宅の跡で
人の営みが想像できる人形やおもちゃ、湯たんぽなどを見つけると、
お連れ合いは号泣して座り込んだそうです。

泊まった宿は、復旧工事の技術者や作業員ばかりで、
何も出来ない俺たちは邪魔をしに来たのではないかと落ち込んだけど、
東北の多くの人たちが
「遠く佐賀から来てくれてありがとう。この姿を皆さんに伝えてね」と言われて、
来てよかったと思ったそうです。
私も行きたいけど時間がありません。せめて東北のワカメなどを買いましょう。

夫の弟夫妻が住んでいる実家の小梅がたくさん実りました。
10日前に塩漬けして、きのうシソをもらったので梅干つくりの準備ができました。
夫は旬のものを食べるのが好きです。
梅干、ラッキョ、ニンニクの醤油漬けなどを作る今は忙しい季節です。
夫は私の予定などにお構いなく「そろそろ漬けるころだな」と阿吽の呼吸で要求してきます。
今年はさぼろうと思っていても、つい夫の要求に応えてしまいます。

 

2012年5月

2012年5月28日(月)

毎年5月の下旬から6月の初旬に
かけて庭に咲くスノーインサマー、
今年も綿のような花が、木の枝に
雪が積もったように咲いています。
珍しい木の花なので、立ち止まって
見る人もあります。

 

私も、毎朝、夫を送り出した後、花を見て
こころを和ましていたけど今日は心が優れません。

昨日、新聞のおくやみ欄で友人の娘さんの名が
載っていました。
同姓同名であって欲しいと思いましたが・・・、
現実でした。
ご主人を早く亡くされ、女の手一つで娘さんを育て、
最近、仕事も辞められ、今から自分の人生を楽しく
過ごそうかなと言っていた彼女、まさか自分より早く
送り出さなくてはいけなくなった現実・・・。
通夜でも葬式でも何の言葉もかけようもなく、
ただ、ただ、涙・涙でした。

先週の金曜日と土曜日にかけて佐中・佐高女・佐高
体操部OB・OG会が山鹿の平山温泉であったので
参加しました。この会はもう20年以上も前から、
あっているそうですが、私に声がかかったのは3年前
でしたので今年で3回目の参加です。私が佐高最後の
体操部で、上は80歳近くなる人もおられましたが、
みなさんお元気で、さすが元体操部と言われるように
背筋がみなさんシャンとされていました。
遠くは横浜や神戸からも参加され、
辛かった練習の時の事や、手にマメが出来、
それが破れて、平行棒が握れなくなり泣いた時など
皆、懐かしく寝るのも惜しいくらいに
しゃべり込んでいました。
私も国体に出場した時、平均台から落ちて
恥ずかしいのが先で、痛さが後になって
きた時のことが思い出され、思わず足をさすっていました。

 

翌日は八千代座と山鹿燈籠民芸館に寄り、
また、来年も元気で会いましょうネ・・。と
別れを惜しみながらさようならしました。

2012年5月21日(月)

今朝7時25分頃、急に外が暗くなったので
あわてんぼうの私は、雨かと思い、
今日から出張の夫に傘を持っていくようにと
言ってから、「あっ、今が金環日食」だと
あわてて日食グラスをかけて外に出たけど
何も見えませんでした・・・・。

夫を送り出した後、庭や畑の花や木に
今日も私を和ましてくれてありがとう
と言いながら、水かけをします。
木はミルキーウェイが満開で、
今年はジュンベリーの実が今までにないほどの
たくさんの実を付けています。
お願いだから鳥さん食べないでね・・・・。

 

3年前に株を買って植えたアカンサスが
今年初めて花を咲かせています。あきらめていただけに
とてもうれしく毎日眺めています。

サラサウツギやコバノズイナ等の白い花が庭を
覆っていて、とてもさわやかな気持ちになります。

 

先週の土曜日は私の?才の誕生日でした。
友人や娘、孫からはお花のプレゼントや電話、
メールなどで「お誕生日おめでとう」と言ってもらいましたが
夫からはひと言の「おめでとう」もありませんでした。
忙しくて忘れていたのか、言葉に出して言うのが照れくさいのか?
女性は何才になっても誕生日の「おめでとう」の言葉は最高に
うれしいはずなのに・・。

2012年5月14日(月)

樹木の緑は次第に濃くなり、
花も春の花から初夏の花に主役が移っています。
玄関先では、ソヨゴの木の白い花が輝いていて、まるでお星さまのようです。

南の庭では、エゴの木のスズランのような白い花が可愛らしく咲いています。
エゴの木の下で、ホタルブクロのムラサキの大きな花と
クリスマスローズが雨に濡れていました。

きのうの母の日、3女は、
「お母さんありがとう」と書かれた花瓶に、
カーネーションとバラの花を入れて贈ってくれました。
横浜の次女は、カーネーションなどの寄せ植えを贈ってくれました。
母を思い出してくれた娘たちに感謝します。
いただいた花もあって、今わが家は庭も家の中も花で埋まっています。

 

先週の10日と11日に柳川市で九州市長会が開かれました。
九州市長会は夫人同伴が恒例になっていて、
九州の市の半分くらいが夫人同伴でした。

私は迷ったのですが、
市長の妻でないと分かり合えない悩みを語る場でもあるので参加しました。
ほとんどの市長と夫人は公用車で集まってきますが、
夫と私は別々にバスで柳川に行きました。

市長たちが会議を開いている間、
私たちは真勝寺というお寺で、坊守さん手づくりの精進料理をいただきました。
全部で50食くらいを作られたのでしょうか。門徒さんが手伝われても大変だったでしょう。
オカラを使ったお寿司がおいしかったです。
心のこもった、おもてなしをいただきました。

真勝寺は、関が原のあと領主になった田中吉政の墓石が本堂の下にあり
本堂そのものがお墓という珍しい寺だそうです。
私たちはボランティアの人の指導で柳川名物の下げもんを作りました。
今年は辰年なので作った下げもんは竜でした。
1時間半、楽しい時間でしたが、こんな長い間、針仕事をしたのは久しぶりでした。

 

夜の懇親会では、市長の妻の悩みが出るのが普通ですが、
今年は、そんな話題はでませんでした。

土曜日、夫と一緒に、夫の友人のバラ園を見させていただきました。
庭が、バラ、バラ、バラで埋まっていました。
バラ園は夫婦で世話をしていて、夫は剪定、妻は下草取りが担当だそうです。
バラのトゲで手を血だらけにしながらのバラ園作りのようで、
根気と根性、それに時間がないと出来ません。私にはバラ作りは無理です。

私は、山野草のような、目立たない花が好きですが、
こんな華やかなバラの花もいいものだと思いました。
土曜日にバラを見て、翌日の日曜日、夫婦で温泉に行くことができました。
夫婦仲良くいい週末、それに私には嬉しい母の日でした。

2012年5月7日(月)

ゴールデンウィークも終わり、「今週も忙しいかー」と
言いながら出勤する夫を見送った後
縁側の椅子に座りちょっとひと息。
新緑に覆われているわが家の庭を眺め
至福のひと時でした。
毎年真っ赤になったらすぐ鳥から食べられていた
サクランボがまだ残っています
鳥が来ません。不思議です?

 

玄関先の庭には紫色のパティオクレマチスや
彩香撫子・シャクヤク等が色鮮やかに咲き、私を楽しませています。

3日午後から夫と一緒にサガン鳥栖の応援に行きました。
今まで負けなしのベカルタ仙台との試合でした。
前半先行された時は、今日はもう駄目かと思いましたが
後半で同点になった時は18,000人の人たちが総立ちして
抱き合って喜びました。
選手の皆さん感動をありがとうございます。これからも頑張って
下さい。一生懸命応援します

 

4日は夫が公務がなかったので、友人に頼んで
海釣りに連れて行っていただきました。
鷹島近海での舟釣りでした。
朝の内は少し風があり心配したけど、海上に着いたら
波もあまり高くなく釣り日和でした。
アジ、メバル、アラカブ等3時間あまり休むひまもなく
釣れて、久々の大魚だと友人も言っておられました。
久々に来た私たちへのお魚さんたちの大サービス
だったかもしれません。

5日の朝、近所を散歩している人が家に来られ「カチガラスの雛が巣から
落ちている、どうしたらいいか分からないので」と言いに来られました。
早速、夫が現場を見に行き、その後の対応を引き継ぎ帰って来ました。
色々、対応した後、家に持ち帰ってきたカチガラスは傷もなし、元気でした。
ストローで夫が水をやると小さい口ばしをあけて飲みました。
その後、県の文化財課の人に引き取られて行きました。
とても可愛くて、元気で大きく育って欲しいと思いました。

2012年5月1日(火)

毎月1日には、
家族の幸せと健康を祈って屋敷の四方に塩と酒をまきます。
5月1日のきょうも、塩と酒をふりながら、庭を見て回りました。

真っ白な花が空に映えていたナンジャモンジャは散り始め、
野菊のような白いエレギレンが満開、
シャクヤク、シラン、ミルキーウエイ(ヤマボウシ)が咲き始めました。
草なのか花なのか名前も知らない新緑が庭をおおっています。

 

 

サクランボは、今年たくさんの実を付けています。
色づき始めていて、間もなく食べられそうです。
サクランボを見ると思い出すのは孫です。
上の子の晴輝が5才ごろまで、毎年大型連休に帰って来ていました。
夫に肩車された晴輝が顔を輝かせながらサクランボを摘み取り、
夫はとても楽しそうでした。

先日、知らない人が孫を自転車の前に乗せているのを見た夫が
「俺もあんなふうにしたいな」とつぶやきました。
私もですが、夫は孫が可愛いくてたまりません。
孫たちは、学校に行き始めたので帰ってきません。
ちょっぴり寂しい大型連休です。

先週の木・金に、夫と一緒に1泊で人間ドックに入りました。
私は気管支炎を患ったあとだったので心配しましたが、全く異常はありませんでした。
夫は腸にただれがありましたが、
中耳炎で飲んだ抗生物質の影響ということで問題はありませんでした。

抗生物質は腸の働きを助ける菌も殺してしまうので
私は抗生物質を飲むとき、胃腸の薬も出してもらいます。
夫は普段から丈夫でお医者さんにかかることがほとんど無いので
お医者さんとのコミュニケーションが不十分だったのでしょうか。

4月28日の土曜日、3女と博多座にお芝居を観に行きました。
ビートたけしが両親をモデルに脚本を書いたお芝居で、
家族愛、夫婦愛が醸し出されていて、
はじめ芝居の舞台なんて見たくないと言っていた3女も感銘を受けたようです。

芝居のあと、買い物や食事を楽しみました。
3女と2人でこんなにゆっくりした時間をすごしたのは、はじめてかも知れません。
楽しい1日でした。

博多から家に帰ると、夫がたくさんのワラビを採ってきていました。
疲れていたので、嫌だなとも思いましたが、
旬のものを食べたい夫のために気を取り直して、ワラビのあく抜きをして
翌朝、お味噌汁に入れたり、油揚げと煮たりして
家族みんなで旬を味わいました。

きのうの祝日、午後には雨があがったので、
オープンガーデンをしている友人の庭を見に行きました。
庭の手入れは夫、お客さんの接待は妻の役割りのようでした。
私はムラサキの花が大好きです。
庭の外回りに植えられたアヤメのムラサキが色鮮やかで、
内側はオダマキやワスレナグサなどの山野草のムラサキが
雨上がりの新緑の中に映えていました。

夜は、新装なった三瀬のやまびこの湯に夫と一緒に行きました。
大きくなった露天風呂は、男女交代で、
きのうは女風呂になっていました。

きのうの昼間、私は春の盛りの庭に心が安らぎ、
夫は美術館、歴史館で文化に親しみ、
夜は2人でゆったりと風呂に浸かって体も癒されました。
夫婦とも充実した1日でした。

2012年4月

2012年4月24日(火)

玄関先にあるナンジャモンジャは
数日前から一気に咲き始め、きょう(24日)は満開になりました。
白い線香花火のような花が青い空に弾けそうに見えます。
このナンジャモンジャは6年前に庭を整備したとき植えましたが、
しっかり根付いて毎年大きく美しくなります。

 

ハナミズキは盛りを過ぎましたが、
ハナミズキの木の下にあるボタンが大きな花を咲かせています。
このボタンは島根県に住む義兄が、
有名な大根島のボタンを送ってくれたものです。

 

すぐ傍にあるツツジも満開です。
このツツジは、ずっと昔からわが家の庭にありました。
ストロベリーキャンドルも満開です。
この花は夫の弟が、2~3年前植えてくれたものです。
庭の花や木の1本1本に、それぞれの出自があります。

 

 

先週の17日に、大和今山のチューリップ祭りに友人と出かけました。
地元の老人クラブの人たちが21年前から育てているチューリップです。
老人クラブの人たちが、年齢を重ねるとともに、
チューリップ畑は少しずつ広くなっています。

 

毎年、招かれて出かけているので、
老人クラブの人たちと、すっかり顔なじみになりました。
タケノコやワラビをお土産に下さいますが、今年は手づくりの竹箒もいただきました。
庭を掃く長い箒と、水路を掃除する短い箒の2本です。
竹箒で庭を掃いていると、夫が使い方が違うと竹箒の使い方を教えてくれました。
夫はどこで学んだのでしょうか。

22日の日曜日、夫が金立のハナミズキ茶会に行くというので一緒に行きました。
野点だろうと思ったのですが、前日雨が降ったので室内でした。
夫も私もお茶の作法を知らないので、その場で習いながら飲みましたが、
静かにゆっくりお茶を味わうのもいいものです。

汗ばむような陽ざしの中で金立公園を散策しましたが、
金立のハナミズキは元気がありません。
植えた土地と相性が悪いのかもしれません。

近くの徐福長寿館にも立ち寄りました。
中国では徐福人気が高く、春秋航空の佐賀ー上海便の運航が始まったので、
中国人の来館が増えているそうです。
中国の人たちは、佐賀に泊っても、すぐ他に旅立つそうなので、
宿泊だけでなく、佐賀に滞在して欲しいものです。

21日の土曜日、
秀島敏行後援会の総会がありました。
雨の中、中にはサガン鳥栖の応援をやめて駆けつけてくださった方もおられました。
220人の出席でしたが、毎年開いているので、ほとんどの方を存じています。
出席者どうしも、顔見知りが多く、交流会は和気あいあいの楽しい会でした。

出席してくださった方、
準備してくださった事務局のボランティアの方、
ありがとうございました。

2012年4月16日(月)

気管支炎が長引いて3週間くらい微熱が続きましたが
すっかり好くなりました。
気分は爽快、花の美しさ、春のそよ風を全身で受けとめています。

わが家の朝食は、夫と娘が食べる間に私は弁当を作りますので、
私は夫が出勤した後になります。
今朝は夫を送り出したあと、ふと庭で食べたくなりました。

庭のテーブルに、
ご飯、味噌汁(大根、シメジ、南関アゲ)、奴豆腐、大根おろし、メザシ、
佃煮、海苔、ホウレン草のゴマ和え、を運んで、庭を見ながら食べました。

 

 

庭のモミジは新芽が出て赤い小さな花が咲き、
白いハナミズキも咲き始め、チャンチンの葉がピンクに染まりました。
梅は例年にないほど、たくさんの実を付けています。
サクランボも青い実がぎっしり付いています。
サクランボは赤く実ると鳥に食べられてしまいますが、
今年は鳥が少ないので、家族の口に入るかもしれません。
鳥が少ないのは心配です。今年は食べにおいでと鳥さんに呼びかけましょう。

目を木の根元に下ろすと、ギボウシの新芽、アジュガの花芽が出ていました。
いつもの朝食は10分で終りますが、
今朝は30分余り庭の春を楽しみながらの食事でした。
体調がいいと美しいものが美しく心に響いてきます。

 

 

きのうの日曜日(15日)私の住む地域の川掃除の日でした。
毎年、春と秋の川掃除の日には、私の家に胴長、1輪車などの掃除道具が届き、
私たちが10の班に道具を仕分けます。
道具が私の家に届き始めて30年になります。
必ず仕分けをしますので、川掃除の日に家を空けることは出来ず、
夫はいつも川掃除の先頭に立ちます。

私たちの村中4班は、ほとんどの人が60歳後半ですが、
新しく出来た団地は、娘や息子のような若い人たちがほとんどです。
若い人は掃除に出てこない人が多いのが悩みですが、
今年は、若い人たちが大勢出てきて、とても頼もしく思いました。
胴長の着方の分からない青年に胴長を着せながら、
息子がいたらなあと思いました。わが家は娘3人です。

 

他の地区の友人に聞くと、そこでも若い人が増えたそうです。
東日本大震災で「絆」の力を感じた人たちが、
地域で助け合うことの大切さを学んだのではないでしょうか。

川掃除は11時前に終ったはずなのに、夫は帰って来ません。
いつものように、1人残って掃除をしているなと思ったら、
近所に住む人が、
「秀島さんは強かね、権現さんの草刈りを1人でしていたよ」と言いました。

実は夫はきのう風邪気味でした。
私は用事があったので、夫の昼食を準備して外出し、
午後2時ごろ帰宅すると、帰ってきた夫が、ぐったりしていました。
いつもなら温泉に汗を流しに行くのに、家で横になっていました。
川掃除の日は力一杯働いて体調を考えない夫はバカですが、
そのバカを尊敬してしまう私です。

夫はきょう午後から東京に出張しました。
飛行機に乗るまでにお医者さんに行ってくれたかどうか心配です。
夫が留守の間、のんびりできるはずですが、
夫の後援会総会が21日の土曜日に開かれます。
200人余りが集まる総会が順調に行くように、
事務局の人たちと準備に追われています。

2012年4月10日(火)

サクラの咲くころから高熱が出て、
やっと治ったころ、サクラは散っていました。
先週はこのブログの書き込みが出来ませんでした。
ブログをはじめて6年半、はじめてのことです。

 

孫が滞在していた3月の末ごろから体調が悪く、
4月1日の朝、孫たちを佐賀空港に見送ったあと
緊張が取れたのでしょうか、ゾクゾクする寒気を覚えました。
1日だったので屋敷の4すみに塩と酒を供えて家族の安寧を願い、
気になっていたトイレ掃除を済ませると、もう駄目、布団に倒れこみました。

夜になってどんどん熱が高くなり深夜39度6分までになりました。
インフルエンザかも知れないので、家族にうつさないように、
私1人隔離状態で寝ていましたので、
もうろうとなりながらも、不安で寂しく、救急車を呼びたいほどでした。

何とか朝まで我慢してお医者さんに行くと気管支炎でした。
インフルエンザだったら年度初めで忙しい夫にうつるかも知れない、
横浜に帰った孫にうつっているかも知れないと心配だったので、
とりあえず安心しましたが、以後数日動く事が出来ませんでした。

 

私は料理を作ることも出来ず、
新年度で仕事が忙しい娘が、自分の弁当だけでなく夫の弁当も作ってくれました。
家族に迷惑をかけ、助けられました。
以後も微熱が続いていましたが、
きのう午後になって平熱になって元気になりました。

 

体調が悪いときは、花を見ても美しいとも思いませんでしたが
きのうの夕方庭に出ると、ジュンベリー、カイドウ、シャクナゲ、
ムラサキハナナが咲きほこり、庭は桃源郷のような美しさでした。
花が美しいと思うのは、元気なときです。
健康のありがたさをしみじみ感じています。

 

横浜に帰った孫たちは元気なようです。
5日は下の子の咲英の小学校の入学式でした。
行きたかったのですが、私の病気で行けませんでした。

 

秀島敏行後援会の総会が4月21日(土)に開かれます。
事務局の人たちは準備に追われていますが、
私は1週間、お手伝いすることが出来ませんでした。
元気を回復したので、これからは頑張ります。

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