2020年2月のひとり言

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2020年2月25日(火)

庭や畑で雑草が勢いづいて来ました。
まもなく草取りの時間も確保せねばなりません。
「忙しさ」復活です。
21日から22日朝にかけては「春一番」。
今週の花は、先週末東京で見た早咲き?のチューリップです。

新型コロナウイルスの感染が広がっています。
豪華クルーズ船の乗客の感染が判明して、
横浜港に帰港する直前の先月末
佐賀市役所でも対策会議を開き
まずは常備品として保管している
マスク、消毒薬、防護服などの在庫状況の点検と
「いざ」というときの作業手順などの確認作業に入りました。
その後、このウイルス、徐々に広がりを見せました。
20日(木)、朝一番、九州での感染者はまだ出ていませんでしたが
「そろそろ佐賀市にも」と
次の局面を想定した、2回目の対策会議を開きました。
市民からの相談の「受け入れ態勢づくり」を手掛けた直後、
「福岡市で感染者が見つかった」との報道がありました。
このため佐賀市は、翌日再度、緊急会議を開き
局面をさらにワンランクアップした態勢に切り替えました。
この態勢が「空振り」に終わればよいのですが油断はできません。
皆さん、まずは外出後の「手洗い、うがい」を徹底しましょう。
これからは厚生労働省の注意・呼びかけを大事にしてください。

22日(土)は、さいたま市の伊勢丹浦和店でトップセールス。

 

伊勢丹・浦和店でのトップセールスは今年で3回目。
今年も「大九州展・佐賀特集」と銘打って
佐賀の銘菓、名産品、工芸品の展示販売です。
地階の生鮮野菜コーナーでは
「いちごさん」「あんみつ姫」の宣伝をし
佐賀の味を届けてきました。

17日(月)、佐賀市消防団が「水防功績者」として、
国交省九州地方整備局長から表彰されました。

 

これは、昨年の8月末の大雨災害時に見せた水防活動や
その後の復旧活動に見せた消防団の労苦が評価されたものです。
年々減少している消防団員です。
若い皆さん、消防団への加入をお願いします。

 

2020年2月17日(月)

週末は「春本番」を感じさせる温かさ。
しかし一変して、今日の夕方からは「まとまった雪」の情報。
体調管理に気を付けなければなりません。
ラジオで「沈丁花」の便りが届いていたので
探してみると近くに咲いていました。
そこで、今週の花はジンチョウゲです。
香りがいいですね。

11日は「佐賀城下ひなまつり」がオープン。

佐賀に春の到来を告げるこのまつり、
今年で20回目を迎えました。
メイン会場の一つ、徴古館では
鍋島家に伝わるお雛様のほかに、「宝物」が毎年見られますが
今年も細かな細工を施した象牙の品々もお目見えです。
歴史民俗館・旧古賀銀行では
子供たちが喜ぶマイメロディちゃんが登場しました。

 

この日マイメロディちゃんは佐賀の観光親善大使に任命されました。
45周年を迎える「マイメロディ」、今なお、人気があるのですね、
オープニング式典には武雄市や福岡県福智町からも
両親の手を引っ張るようにして女の子たちが参加していました。
旧古賀家では福岡伊佐美先生の鍋島小紋びな
旧福田家では佐賀錦びな
総勢5千体のお雛様が
皆様のご来場をお待ちしています。
3月22日までです。(徴古館は3月末まで)楽しんでください。

12日朝は、自民党二階幹事長に
佐賀市の清掃工場で取り組んでいる
佐賀市のバイオマス事業を見てもらいました。
「CO2活用」に理解を示していただきました。

 

同じ12日、午後はJAさが大和みかん運営委員会から
あんみつ姫の蔵出しミカンをいただきました。

昨年秋に収穫したあんみつ姫(みかん)を
貯蔵庫に寝かしていたものです。
糖度が一段と増し、熟成されたものが出荷時期を迎えました。
今週末には浦和の駅前伊勢丹(さいたま市)でトップセールスします。

14日からは県内一周郡市対抗駅伝大会。
「打倒小城市」と佐賀市のチームは燃えていましたが
小城市は今年も強く「打倒」に至らず、準優勝で終わりました。
選手をはじめ関係者の皆様、「お疲れさま」でした。

 

2020年2月10日(月)

9日朝、北海道旭川で-36℃を記録したとのニュース。

佐賀でも寒い日が続き、立春を過ぎてからの冬らしい「寒さ到来」です。
しかし、花たちは元気に春の気配を届けてくれています。
今週の花は、
佐賀市体育協会事務所に咲いているブーゲンビリアと
我が家の近くで見かけたエンドウの花です。

 

平成23年度から始まった北山ダムの改修事業が終了しました。
北山ダムは農業用ダムとして昭和32年に完成しました。
農業用水の提供と洪水防止の役割を併せもっていました。
ダム完成後、50年を過ぎたころから
ダム内での堆砂が目立ってきました。
加えて洪水吐等、施設の老朽化が進んだこともあり
平成23年度より国の事業により改修事業がすすめられました。
4日、その完工式が行われました。
ダム湖内の堆砂除去はまだ完全ではありませんが
これから、また、50年間はダムの機能を発揮することでしょう。

5日から佐賀市の姉妹都市である釜山広域市の蓮提区(ヨンゼク)を
市議会議長と一緒に公式訪問しました。
蓮提区の人口は約21万人で行政区の面積は約12㎢
平地が少なく、面積も狭いところに
佐賀市とほぼ同じくらいの人口ですので
どうしても高層ビルが林立することになるのでしょう。

 

区長や区議会議長への表敬訪問のほか
高齢者を対象にした都市型のSmart Farm、
区の支所的な市民センター

佐賀市の新栄小学校と毎年交流事業を重ねている
トヒョン初等学校などを公式訪問しました。
そのほか、釜山市内の
甘川文化村、機張文化礼儀学校、エコセンターなども見学しました。

エコセンターはラムサール条約に登録されている洛東江河口沿いにあり
佐賀市で現在建設中の東よか干潟・ビジターセンターと
同じ「ラムサール仲間」として
資料展示など参考になるものがありました。
日韓関係、国政レベルではギクシャクしていますが
姉妹都市間では全くそんなことは感じません。
「仲の良い隣人」です。
晩さん会の席では、一緒に「釜山港へ帰れ」を合唱し交流を深めました。

8日(土)はメートプラザで交通安全市民大会。

 

交通事故の多い「佐賀県」と「佐賀市」です。
「脱ワーストレベル」を達成するために
次のことに関して、みんなで宣言しました。

  1. 追突事故防止のため、3秒間の車間距離、
    3秒・30メートル前の方向指示、3分前の出発
  2. 自転車の安全利用とマナーの向上
  3. 夜間の外出時には反射材などを使用
  4. 青信号でも安全を確認して自分の身は自分で守る
  5. 飲酒運転はしない、させない

9日(日)夕方は県内郡市対抗駅伝大会選手激励式に出席。

駅伝大会は、14日(金)スタート、16日にゴールです。
このところ小城市が7連覇。
佐賀市チーム、ここ2年続けて予期せぬ「ハプニング」が発生し
2位に甘んじていますが、今年も期待できます。
優勝を目標に選手も張り切っています。
みなさん、沿道での応援をお願いします!

2020年2月3日(月)

1月28日朝バス停までの道のり
珍しく二重の虹を見ることができました。

写真では一つだけしか撮れてないようですね。
地域や団体の新年会が続いた1月が
あっという間に過ぎて、もう2月。
日曜日の散歩で見た麦がかなり大きくなっていました。

しかし、今は麦踏み・土入れ作業の時期、
農家の皆さんは最近雨が多いので
作業ができずに困っておられました。
今週の花は3種類の椿と
食べる時機を逸した「ふきのとう」です。

1月29日に、ロシア、アメリカ、シンガポールなど
10か国のメディアの在京特派員12名から
清掃工場の環境対策の件で取材を受けました。

 

この調査は外務省の委託事業で
外国メディア向けプレスツアーとして企画されたもので
今回は北部九州の中で、北九州市、大牟田市、佐賀市が対象となりました。
佐賀市では清掃工場のCO2の分離回収事業と
回収したCO2の活用先である全農の夢ファーム施設と
(株)アルビータの藻類培養施設が取材対象となりました。
アメリカのトランプ大統領は
パリ協定から離脱の意向を示すなど、CO2削減には消極的ですが
アメリカの記者の方は、佐賀の分離回収事業に強い関心を示されました。

また31日にはうれしいニュースが発信されました。
佐賀市下水処理センター内に、
藻類の一つである「ミドリムシ」の培養実験施設を持つ(株)ユーグレナ社は
同社で開発を進めているミドリムシ由来のバイオジェット燃料が
世界で初めて、国際規格の取得に成功したことを公表しました。
化石燃料から地球環境にやさしいバイオ燃料へと、大きな前進です。
「佐賀~羽田間をミドリムシ由来のバイオジェット燃料で!」という
出雲ユーグレナ社長の「夢」の実現もだんだん近づいてきました

2月1日午前中は佐賀市防災訓練。

阪神淡路大震災を教訓とするべく
今年で25回目の防災訓練でした。
会場地となった久保田町区の自治会関係者をはじめ
いつもの防災機関の皆様、早朝から訓練、ありがとうございました。
特に思斉館中学部8年の生徒による
昨年8月末の大雨時の久保田地区の浸水状況調査発表は
「見ごたえ」がありました。

 

昨年の浸水状況を間近に見た中学生にとって
この経験を「よき宝」として、記憶に残していただければいいですね。

1日夕方は諸富ハートフルでB3・佐賀バルーナーズの応援。
やきもきしながらの応援でしたが
試合は何とか逃げ切りました。
最後の1分45秒間ぐらいが長いこと長いこと・・・。

 


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