2019年12月のひとり言

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2019年12月23日(月)

忘年会シーズンです。
併せて新年の準備もしなければなりません。

20日に市議会は閉会しました。
「待ってました」と言わんばかりに
今週は、一部事務組合など広域圏事業の議会が入って来ます。
そのような中で、22日は冬至でした。
天気は朝から冷たい雨。
そこで、今週の花は雨の中で撮ったナンテンとヤツデです。

 

18日は海苔の入札会。
毎年、初入札会を見学するのですが
今年は都合により2回目の入札会へ。

 

今年の秋芽海苔は、一時、栄養塩不足による色落ちが心配されましたが
以後、何とか持ち直し、平年並みに挽回したそうです。
美味しい海苔ができていました。
入札会、2回目までの売り上げは県全体で46億9千万円。
うち、佐賀市の分は30億3千万円でした。
秋芽ノリはもう1回摘まれて、新年明けると冷凍網に張り替えられます。

21日(土)は佐賀の市街地「656広場」で毎年恒例の
(株)九電工主催のチャリティ餅つき大会。

 

中心市街地のまちおこしのためにと、奉仕されているものです。
私も今年2回目の餅つきをさせていただきました。
搗きたての餅もおいしいものですね。

22日(日)は「兵庫まちおこし隊」による
「夢フェスタひょうご2019」がトンボ池公園でありました。
夕方には公園一帯にイルミネーションが点灯し
冷たい雨にも負けず、多くの人で賑わいました。

 

このイルミネーションは来年の2月14日まで続きます。
JR長崎本線からも見られますよ。

うれしい話を二つ
その1
地場企業として佐賀に貢献されている理研農産化工(株)から
蓮池町にある「小中一貫校・芙蓉校に」と寄付を頂きました。

会社創立100周年を記念してということで、
創業地である蓮池町を選ばれたものです。
体育館の緞帳ほか備品購入と校庭周辺の植樹代に使わしてもらいます。

その2
韓国の釜山市蓮堤区のトヒョン小学校と交流を続けている
佐賀市新栄小学校区の韓国交流委員会が
高円宮記念・日韓交流基金の顕彰事業に選ばれたとの報告がありました。

交流事業は、子どもたちが相互に1年おきに相手校を
訪問するという形で行われているもので
18年の実績を評価されたとのことです。
日韓両国で問題になっている「ぎくしゃく感」は
子どもたちの民間交流では全く見られないということでした。

今年の「おやじのひとり言」はこれが最後です。
皆様、良い年を迎えてください。
来年もよろしくお願いいたします。

2019年12月16日(月)

日中は日当たりが良いところへと自然に足が向きます。
「天日干し」したトウガラシがいい色に仕上がりました。

今週の花は弟のところに咲く菊です。

10日(火)
この日の本会議終了後、サガン鳥栖の福田キャプテンほか
小林、金崎、高橋(秀)選手からシーズン終了の報告を受けました。

今シーズンは最終節までハラハラさせた反省のことばを受けました。
来シーズンは「わくわくした気分」でサポートできるよう
「更なる頑張り」をお願いしたところ
意外にもタイトルを目指して頑張りたいと
私が想像していた以上の抱負を語ってくれました。

13日(金)沖縄・久米島の中学生、16人の訪問を受けました。

 

明治36年4月沖縄県にある硫黄鳥島が爆発・噴火。
その時、島民全員へ久米島への移住を勧めたのが
当時、島尻郡長を務めていた佐賀市出身の第11代齋藤用之助です。
齋藤が島民へ心の通った対応をしたため
その後、齋藤は島民から「神様」として慕われるようになりました。
それから100年ほどが過ぎ、
第14代(現)斎藤用之助さんのご尽力により
久米島と佐賀市との交流が始まりました。
交流は中学生の交流へと発展し、この交流、今年で8回目を迎えました。
今回の交流には8月の大雨被害に対する見舞金まで添えられていました。

14日(土)、早稲田大学・大学史資料センターから
大隈重信の出身地である
佐賀の大隈重信記念館に飾ってくださいと、
七宝焼花鳥紋大花瓶を頂きました。

 

花瓶は高さが151cmもあり、「対」になっています。
大隈邸に飾られていたもののようですが、素晴らしいものです。
記念館では正面2階・踊り場に飾られています。
是非ご覧ください。

15日(日)は
全九州・日本太鼓ジュニアコンクールが文化会館で開催されました。
九州各県からそれぞれの県の代表40チームが佐賀に集まり
全国大会目指して競い合いました。

 

2019年12月9日(月)

先週末は全国で広範囲に雪の予報。
佐賀でも薄手のコートから厚手のコートへと
寒さを感じさせる気候となりました。
ところが7日(土)、兵庫町で見たコスモス畑には
いろんな季節が混在していました。
メインのコスモスに、まだ・ヒマワリ、そして、もう・菜の花です。
今週の花はその兵庫で見た花たちです。

 

この日、兵庫ではひょうたん島公園で収穫祭がありました。
恒例になっている餅つきを市議会議長の川原田さんとしました。

この日、お昼は古湯温泉で本庄体協の忘年会でした。
杯を交わしながらも、片方ではサッカーJ1の最終試合が気になります。
「サガン鳥栖、何とか引き分け以上を!」と、願っていました。
この日はアウェイなので、私はスマホで試合情報をキャッチするだけ。
旅館の帰りのバスが出発するころ、後半戦が始まりました。
まだ0-0、「そのまま粘れ!」と心での応援です。
それから10分後まだ0-0。
それから10分後まだ大丈夫。
その次でした。
画面表示は1-0、清水リードに変わっていました。
「清水先制」にがっくりしながら、
次に気になる、湘南・松本戦の模様を開くと。
ここはまだ0-0。
サガンの同点弾を願いながらも
もう一方では「松本がんばれ」と二股応援。
しばらくして再びスマホを開くもサガンは0のまま。
そして、湘南・松本戦の方は、なんと湘南が1-0でリード。
「あーあ」と出るのは失意の溜息のみ。
ところがです、最後の結果を見届けようと再びスマホを開くと
サガン鳥栖15位と出るではありませんか。
わが目を疑いながら湘南・松本戦を出してみると1-1。
「やったー」「松本さんありがとう」と大声を出してしまいました。
実は、試合前日である金曜日の夕方、
私たち夫婦は何故か胸騒ぎを感じていました。
妻が「明日の朝、富士町の『落ちない岩』に頼みに行こうか」と提案。
「降格」という最悪の事態を予測してのことです。
サポーターである私たち夫婦が最後にできることといえば
「神頼み」しかありませんでした。
翌7日はいろいろ朝から行事が入っていましたが
「後で後悔するよりはましだ」と行くことに決めました。
7日朝はラジオ体操の後、すぐに富士町へ。
・・・そして夜は、「落ちなかった」サガン鳥栖の1年間の労をねぎらい
ほろ苦い満足感を二人で味わうことができました。

8日は佐賀市スポーツ推進委員の研究大会でした。

暮れの多忙の中にあっても
スポーツ推進委員の皆様は研鑽に余念がありません。
そうした力が佐賀市の「暮らしやすさ」の評価に繋がっています。
その後は徐福の映画、「永遠の命を探して」を鑑賞。

うれしい話
3日、園芸農家の収穫作業を担う農機具(ロボット)の
リースメーカー・イナホ(株)と企業進出協定を結びました。


ロボットにはAIが組み込まれています。
人手不足に悩むハウス農家にとってはありがたい話です。
まずは佐賀で出荷が多いアスパラ向けのロボットから始まります。

 

2019年12月2日(月)

先週末、土曜日の朝はうっすらと霜が降りていました。
先々週まで、本庄宮近くに咲いていた朝顔が
この霜でダメになったのではないかと
翌日曜日、見に行くと、まだ大丈夫でした。
今週の花はその朝顔と
紅色が一段とさえる、我が家のチロリアンランプです。

 

先週も週明けは東京出張で始まりました。
今回は、城原川ダムと筑後川並支派川の事業促進のため
期成会の皆さんと財務省、国土交通省などへの要望活動でした。

 

そして週末29日には、市議会11月定例会が開会しました。
12月20日に閉会予定です。
一般質問通告者は30名で、長丁場となります。

30日(土)は県主催の原子力防災訓練でした。

原発事故が発生した場合
佐賀市は唐津地区からの避難者を受け入れることになっています。
この日は唐津地区の養護施設から
佐賀市内の2施設で受入れ訓練をしました。
私は城南中学校での訓練風景を視察しました。
施設職員を含めて19名を受け入れる訓練でした。
1時間半ほどを要してのマイクロバスでの移動
疲れた様子を見せる避難者もいらっしゃいました。

防災訓練視察の後は
佐賀県庁・県民ホールで開催された
第19回・九州『川』のワークショップinさがの会場へ。

 

その後は、後半戦からの応援になりましたがサガン鳥栖の応援へ。
応援虚しく0-2で敗れ
J1残留は最終戦の清水エスパルス(アウェイ)へ持ち越してしまいました。
最終戦は何が何でも「引き分け以上」の試合を目指します。

うれしい話を三つ。
その1
27日、あいおいニッセイ同和損害保険(株)佐賀支店さんから
世界遺産・三重津海軍所跡の保存・活用のためにと
会社の役・職員の皆様の、心のこもった寄付がありました。
4年間続いています。

その2
28日、(株)スーパーモリナガさんから
「障がいをもつ皆さんのために活用してください」と寄付がありました。
今年で20回目を迎え、これまでの寄付の総額は750万円を超えました。

その3
28日、佐賀市自治会協議会から申し入れがありました。

今年8月末の大雨災害の経験に基づくもので
「自治会への情報提供をもっと密接にせよ」とのことでした。
自治会をもっと活用せよというありがたい言葉を頂きました。

 


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