2019年11月のひとり言

おやじのひとり言一覧≫

2019年11月25日(月)

我が家のモミジも紅葉しはじめ、秋の深まりを感じます。
先週前半は東京出張でした。
土地改良と治水事業の要望活動のためです。

 

東京ではイチョウが色づき始めたところでしたが
東京のホテル近くでは
球根ベゴニアやパンジーなど
花いっぱいの花園が目に留まりました。

 

先週半ばには「市長と語る会」が二つ。
20日に私立保育園の会の人たちと、
21日は青年会議所や商工青年部の皆さんと
意見交換をさせていただきました。
その一つ、保育園の皆様からは保育士不足に加え
発達障がいや食物アレルギーなど
特別の配慮を要するこどもが増える中での
保育現場の問題点を、生の声として聞くことができました。
本年10月から国主導で始まった「幼児教育の無償化」制度に対して、
私たち全国市長会が「その前に解決すべきこと」として
国に問題提起をしていたことが
現場の悩みとぴったり重なりました。
青年会議所、商工青年部の皆様とは
今年の大雨災害の体験を基にした
今後の災害対策が話題となりました。


週末は高校と小・中学の同窓会的な集まりが二つ続きました。
70代半ばを過ぎた仲間が集まれば
60~70年前の懐かしい話に花が咲きます。
そして最近の話になれば
決まって出るのがお互いの体調と病院通いの件です。
同窓生はいいですね。

土曜日は我が家の畑で孫たちと芋掘り。

葉は良く茂っていたのですが、収穫の方は「いまいち」でした。

 

2019年11月18日(月)

朝晩は薄手のジャンバーでは体が縮まるようです。
寒さを感じる季節となりました。
北国からは雪の便りです。
16日(土)朝、散歩していると
西の空に10数機のバルーンが見えました。
青空を背景に見事に映えていました。
急いで家に戻り、
スマホを持ち出し、シャッターを押しましたが
豆粒ほどの大きさにしか撮れませんでした。

それでは今週の花です。
今週の花は東京で見たシクラメンの花園と
電飾の花のツリーです。

 

11日(月)、島義勇記念祭がありました。
島義勇の銅像建立・1周年を記念したものです。

 

島義勇は、札幌では「まちをつくった人・開拓判官」として
銅像を建てるなど、長年、顕彰されていますが
出身地・佐賀はどうかというと、
残念ながら、ほとんど顕彰する行事はありませんでした。
数年前から、佐賀と札幌の交流が始まり
この交流会に参加した山口知事の発案で
ふるさと納税制度を活用した寄付が募られ
昨年11月、銅像が建立されました。
昨年に続いて、
今年も北海道からは副知事など顕彰関係者がお見えになり
建立1周年を祝いました。

12日から14日までは東京出張。
漁港漁場関係の要請活動

九州地方国道整備促進決起大会

全国市長会主催の諸会議に出席するためです。

佐賀に戻れば「市長レク」が待っていました。

 

2019年11月11日(月)

今年のバルーンフェスタ、
強風のため競技を一部キャンセルさせられた日もありましたが
お天気には「まーまー」恵まれて
5日間で92万人の皆様に楽しんでいただきました。
閉会式を5日に終え、普通の生活に戻りました。
大会関係者の皆様ご苦労様でした。
ほっと一息ついたところでの今週の花。
小さな白い花を二つスマホに収めました。
その一つは
6月末頃?赤く熟れ、食べられる実がなるグミの木の花。

もう一つは少し甘く、清らかな香りを
周辺に漂わせているヒイラギの花です。

5日(火)の夕方は市民総ぐるみの街頭活動でした。
小学校区単位で、各種団体の人が主要な通学路の交差点に立ち
自転車のライトの点灯指導や交通安全を呼び掛ける運動です。

私は大和中学校の近くの県道交差点に立ちました。
自転車の子どもたちはルールをきちんと守っていましたが
「自動車」に信号無視が多く見られました。
自動車の運転マナーの悪さが
佐賀の交通事故の多さにつながっています。

7日は土地改良事業の件で熊本農政局へ要望活動。

佐賀から新鳥栖までを特急、新鳥栖で新幹線に乗り換え
佐賀~熊本間は約1時間、道中、ゆっくりする暇はありません。
土地改良事業については、来週、東京での要望活動が待っています。

8日から3日間は今年で7回目の佐賀市民芸術祭。

8日のオープニングアクトを
佐賀出身の「吉武大地とハートフルな仲間たち」と
福岡加奈子バレエ研究所の皆さんに願いしました。
続いて佐賀モダンジャズオーケストラが登場し
続いて、このチームのバンド演奏で
スペシャルゲスト・早見 優にジャズの境地を聴かせもらいました。

10日(日)午前中は私が住んでいる集落の自主防災訓練。

 

災害時の自助、共助の大切さをみんなで確認する機会でした。
10日、午後はサガン鳥栖の応援。

 

この日の鳥栖のスタジアムは
「佐賀市民応援マッチ」でもありました。
嘉村市議会副議長とともにセレモニーに参加。
サガン鳥栖が残留争いから抜け出すためには
勝ち点3が絶対に必要な試合でした。
相手も同じ残留争いをしている松本山雅FC。
サガン鳥栖は、クエンカ選手を欠きながらも、やってくれました。
1:0でサガン鳥栖、逃げ切りました。
アディショナルタイムの5分間が長いこと長いこと・・・

 

2019年11月5日(火)

秋が深まる中、今週の花は、
富士町で見た満開の真っ赤なツツジと
すぐそばで真っ赤な実をつけていたウメモドキです。

 

先週に続き今週も、秋と春が同居したような風景となりましたが
我が家ではクチナシの葉にアゲハチョウの幼虫がまだ活動していて
ますます季節感が狂ってきました。

先週は日帰り出張が2回。
その後にはバルーン関連行事が続き、あわただしい週となりました。
まずは28日、知事と県内首長が一緒になって東京へ。
農水省、財務省、国交省に来年度予算の要望活動です。

翌29日は、平松老人センターで講話の後、
新幹線で全国漁港・漁場大会参加のため福山へ。

30日夕方は「2019バルーンフェスタ」の前夜祭として
中央大通りでライトファンタジーの点灯式。

 

翌31日朝は7時からバルーンフェスタの開会式でした。
今年の大会は40回目という節目を迎えて
いつものメニューのほかに、
今回はディズニーのパレードや
メイン・スポンサー「ホンダ」のレースマシーンと
チャンピオン・ドライバー登場などの特別企画も加わり、
5日間で92万人の皆さんに楽しんでいただきました。

以下、賑わいの風景を写真で紹介します。

■開会式など初日の風景

 

■シチメンソウ祭りとディズニーのパレード風景

 

■50年前、日本で初めて気球飛行に成功した
「イカロス5号」の係留飛行

■夜間係留(ラ・モンゴルフィエノクチューン)

 

この夜間係留、昨年まではパイオニアさんがスポンサーとして音響装置など一手に引き受けてくださっていましたが、今年は会社の都合により退かれました。
しかし、昨年までスタッフとして担当していただいた方々の「居ても立っても居られないという姿」を今年は観客の中に見ることができました。
本当にありがとうございました。

■2018年スーパーGTチャンピオン、ジェンソン・バトンさんと
2017年インディ500チャンピオン、佐藤琢磨さんが
バルーン会場を時速250kmほどでデモ走行した後
1991年佐賀のバルーン会場を走ったあの中嶋 悟さんと写真撮影

今年の大会も皆様のご協力により大成功で終わりましたが
このバルーン大会はこれからも続きます。
支えていただいた多くの関係者の皆様に感謝します。

うれしい話。
先の佐賀県民スポーツ大会で
佐賀市が22回連続の優勝を達成したとの報告がありました。

ありがたい話
日本共産党佐賀県委員会から
8月水害に対する災害義援金が寄せられました。

 


おやじのひとり言一覧≫

(C)ひでしま敏行後援会. All Rights Reserved.